これ重大な点があるんですよね、だから今回はこれ関連、

 

ところでこれも気になるが(相変わらず嘘ばっかし)

 

これについてコメントするのはまた今度。

 

年収の壁以前にある 「強固な壁」

配信毎日新聞

 

――「時間制約の壁」という言葉を使われています。 

 ◆家事でも仕事でも、片方の役割がゼロであったり、ゼロではなくても同じ時間でなかったりすれば、結局はお互いがお互いを縛っていることになります。  たとえば仕事を100、家庭を100とした場合、専業主婦家庭は男性が仕事100、妻が家庭100で、夫婦合わせて200です。 

 

 ところが共働きが多くなった今はどうなっているかというと、夫の仕事100も、妻の家庭100も変わらないまま、妻はパートで働き、50の仕事が妻に乗っています。夫の仕事100、妻が家庭と仕事で150、夫婦で計250が今のモデルです。  夫も妻も75ずつ仕事をして、家庭を50ずつにすれば2人とも125になります。

 

これなんですよ、本当にこれが重大な問題で、実際は「資本主義の本質的な問題」

と絡んでいる。今後も機会のあるたびに強調しないとならない真の問題です。

 

夫婦共働きすると家計収入は圧倒的に増えます、だから共働き家庭増えますよね

(物価が上がってるので仕方ないから共働きになる、という言い方をする人も

います)

 

家計年収が圧倒的に多いのだから、共働き世帯の方が優れてるに決まってますよね?

それそうでしょ、当たり前でしょ、ていうのが政府とか、

女性活躍主義者の言うことです。だけど本当なのそれ? ってことですよ。

 

上の数字をを見てください、夫婦とも仕事が100 から125に増えてるんですよ

主婦の方が家事効率性が高いので実際には 150ずつに増えている家庭も

多いのでは? 余分に収入得てるのだから余分に忙しいのは当たり前です、

何言ってんの?と多くの人は思いますね、だけどほんとにそれでいいのって

話しですよ。

 

これって日本人は「縄文時代」と「現代」でどっちが本当に幸せだったのか

と言う問いにも通じます(脱線が長くなるので今はやめときます)

 

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共働き夫婦で 妻から見て、夫が家事をしない、本来公平に分担にするはずなのに

っていう不満が多いことは知っています。これを「現在の倫理的に正しい人たち」

はこう言います。これは夫が悪い、家事を分担しろ、しないなら離婚すべき。

 

では「夫」の言い分は? 妻が働いて家計の収入が増えるのは嬉しい、だけど

それで「夫の仕事」が増えていくのはおかしいのでは、と不満を持つ訳です。

これはある意味当たり前です、妻が仕事すると、夫の仕事が増えるのです。

 

これは当たり前で仕方ないのか? って皆が仕方ないと言います、

だけど本当はこれは「資本主義の企み」に騙されてるだけです。

 

どこに本質があるかというと、今のままの資本主義では、お金を稼いでも

買いたいものを買っているだけでは、人が幸せにならないってことです。

 

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本当に幸せになりたいならこうすればいいのです。

 

妻が働いて収入が増えた(良いこと)、だけど夫の仕事が増えてしまう(悪いこと)

ならば、増えた家計の中から出費して家事を金で買う(支出なので悪いこと)

 

しかし家事を金で買う(家事代行とか)で家族全体の家事を減らして

夫の負担を減らせば、家族全体の幸せ度は保たれるってことです

 

その場合に問題なのは、夫の不満がなくなるぐらいに家事にお金を

払って果たして

 

(妻の新収入)ー(家族の家事を減らすための出費)が黒字なのか赤字なのか

 

ここですよ。これがもし赤字なら妻は外で働かない方が家族にとって良い

ということになるし、黒字ならどんどん働けばってことです。

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しかし、今の資本主義(特に日本ね)、(家族の家事を減らすための出費)

を全然しないのですよ。なぜなら、資本主義では「欲しいもの」がたくさん

作られます。だから、(家族の家事を減らすための出費)を出すことに

よって欲しいものが買えなくなることが苦痛だからです。

 

これって「資本主義に」騙されているんですよ、本当は