今日は・・・9/15だったか。
あまりに違う世界を生きていて、忘れてた。23年か。
まあ10年も20年も変わらんか。。
最近も思ったけど、もう彼女がどうのこうのじゃなくて、「あの頃」が懐かしいんだ。
だって、「俺自身が若かった」から。20代半ばだったんだ。
その年代の女の子とも付き合える歳。
カネもなく、収入は低く、何もなかったけど、未来があった。希望があった。
千葉の廃墟団地の記事から
「幸せな時間はいつか」と聞くと、再び長い沈黙の後、Bさんは遠くを見てこう答えた。
「楽しみなんてないよ。朝、目が開くか開かないか、それだけ。
だって、こっから先、何もないじゃない。仮にあと20年生きたとしてもね」」
歳を取るとこの気持ちがわかる。
別に鬱でもないし世捨て人でもないんだけど、70歳だとして、あと10年も20年も30年も
変わらない。ただ「生きる」だけだ。何かを消費しながら。
新しい出会い、恋愛、異性に愛される喜び。結婚、子供の誕生、成長。そんなものがなくなる。
そして生きるためのカネの心配。。。
今の俺は、もはや23年前のこの夜を思い出して懐かしむ
こともない。
夢にリーチがかかった夜・・・。
ただ今は、綺麗なメロディーの音楽を聴きながら、本当の理想の自分の姿を想像して楽しむだけだ。