秋の夕暮れ | ある冬の日の光

ある冬の日の光

今まで自分の日記じみた事を書くツールは何度かやってきたけど、結果的にリアルの知り合いが見ているものは
自分をよく見せようとする気持ちが働いてしまって、自分のダメな所はさらけ出せない。
ここでは、素性を隠す替わりに本当に心の内を書いていってみたいと思う。

さて、随分と間が空いてしまった。

何も変わらない。

というか、「やっぱり、この年齢って、実質恋愛市場から相手にされないよな」

という気持ちに押されてしまう。


長年の孤独な生活だけど、慣れるという事はなく、毎日辛い。

ちょっと外に出ただけで、カップルばかりが目に付き、ああ、楽しいだろうな、

嬉しいだろうなと思う。


そして気持ちは、何度か交際のチャンスに恵まれた大学時代に飛び、

ああ、あの時なんで・・・とか、あの時の自分にアドバイスできればなあ、

とかそんなことを考えてしまう。


結婚や子供など、この年齢なら当たり前だが、遠く及ばない。

この先の人生が空恐ろしくもある。


内容がなくてもうしわけない。