一昨日、いきものがかりのライブに行ってきました。
会場は横浜アリーナで、4Daysの3日目でした。
FCに入ってはじめての予約だったので
すごく前方の席を期待していたら
スタンド席にされてしまいました。

横浜アリーナのスタンド席っていうのは結構久しぶりで、
はじめは相当がっかりでしたが
スタンドとはいっても席上からはアリーナ席と地続きな感じで
東京ドームの2階席は、文字通り2階って感じで高いなぁって思いますけど
段差もあるから前の人の頭も邪魔にならないし
これはこれで別に悪い気はしませんでした。
銀テープが飛んでこないとか
風船が転がってこないとか
そういう不満もありますが
これはアリーナに限っただけの話ではありませんし。

しかしスタンド席の宿命というか
盛り上がりの悪さはいかんともしがたいものがありました。
曲間とかで変なヤジが飛ばない良さはあるんですが
いきものがかりのファンは平均的にそこまで熱くはないから
スタンド席ともなると歓声も小さいし、腕降りも揃わないし
そういうのに左右されない性格ならいいんですが
あいにく周りに合わせてしまうタイプなんで
フラストレーションが溜まってしまうんですよね。

9月の武道館では盛り上がったけどサイドステージで
演出が見ずらくてそこに重点を置いていたから
まぁダメージ的には低かったわけですけど。
その映像を中心とした演出ですが
これは期待以上の出来でした。
半分近くの曲に映像が用意されていて
それが最近流行りの演出技術を用いて展開されていて
これを楽しむだけでも相当の価値があります。

人それぞれの価値感でありますが
アリーナ規模のライブではこの位、
気合の入った演出をしてほしいのが正直なところです。
aikoも次のアリーナツアーでは
お願いしたいものですが。

セットリストに変更はなく
特に不満はありませんが
「キミがいる」はなんであまり演奏されないんですかね。
去年のスタジアムライブでも聴けなかったし
結構ライブ向きの曲だと思うんでもったいない気がします。
あと「風が吹いている」は1曲目じゃなくて最後の方がいいという意見もあって、
確かにちょっともったいない感や
出だしは盛り上がる系の方が入りやすいとか感じますが
ラストで「合いに行くよ」から「風が吹いている」に繋がって
一種のループ感がそこで生まれるので
これはこれでいいと思います。

11月3日はいきものがかりの結成日だったらしく
MCでもその話が中心でした。
一部のファンの間ではこの結成日のライブで
リーダーときよえちゃんが結婚報告するといった憶測も飛んでいたらしいのですが
そんなことはやっぱりなく普通の展開でした。
けれど自分もこの二人には一緒になってもらいたいです。
グループ内で結婚といえば
サザンの桑田夫妻が真っ先に思い浮かびますが
平成の桑田夫妻になってもらいたいですね。
IT社長とかと結婚したら嫌いになっちゃうな。

結成日のせいか3時間30分弱という長めのライブで
17時開始だったんでまぁ良かったんですけど
これが平日19時開始だったら
終電ギリギリになるところでした。
カメラもたくさん入っていましたけどおそらく4日が本番かなぁ、
WOWOWでも放送してくれればいいけどないかな。

そして今日この後19:00からミスチルツアーの
抽選結果が出ることになっていて
緊張感がいやがおうにも押し寄せてきています。
その結果は後ほどお伝えいたします。
学園祭のライブに行くのは一青さんの以来、3年ぶりです。
武蔵境という中央線沿線の駅が最寄駅で
おそらくもう一生降り立つことのない駅になりそうです。
中野より西の中央線の駅は
おしゃれさを強要されているようで
好きではありません。

会場が講堂と書かれていたのでどんなものかと思ったら
1000人以上入れるような立派なものでした。
音響も心配していましたが、全くそんなことはなく
バランス的にむしろ聴きやすいほどでした。
用途的に照明はステージ上にしかありませんが
日々ライブに行かない人にとっては気にならない位の
照明だったと思います。

セットリストは夏の「GIRL ROCK FACTORY」の時に
アンコールで「春になったら」がプラスされただけなはずです。
(違っていたらすみません)
今日は前半5曲終わった後で着席させてMCをして
後半でまたスタンディングになるという学園祭ならではの方式でした。
学園祭ならではでいうと
サポートメンバーの中にこの大学のOBがいて
「亜細亜大学あるある」などご当地ネタもあって
結構面白かったです。

ライブ自体の出来ですが
同じセトリだった「GIRL ROCK FACTORY」と比べても
かなり低いと言わざるをえません。
それは演者側の問題ではなくて
ひとえに観客側の問題です。
1階部分でいうと後ろ5列が一般席で
それより前は学内販売の席なので
もちろんほとんどの人はmiwaのライブに来たことのない人たちです。

これは批判ではなくて学園祭ライブという特質ですから当たり前ですし
それが嫌なら行かなければいいだけの話で
そこは置いておいて、やはり普段のライブの一体感を知っているだけに
さみしいものがあります。
こういう状況でも気にしないでノレる人とそうでない人がいるとして
自分は断然後者で
曲そのものを楽しむのはもちろんですが
あのライブ特有の全体が盛り上がる感じが好きなんだなぁと
改めて実感しました。

これは昔から感じていたことですが
お客さんもライブの一部なんですよね、
たぶんそれはステージ上のアーティストの人たちも
もしかしたら自分たち以上に感じているのかもしれません。
3年前の一青さんのときは
基本座りっぱなしで通常のライブと変わらなかったから
今日みたいに感じなかったようです。

しかしmiwaの精神力のタフさっていうのも感じましたね。
ほぼアウェーな環境でもあまり普段と変わらないし
ましてやお客さんにマイクを向けて歌わせるなんて
自分だったら心が折れて絶対にできないよな。
これって結構彼女のストロングポイントだと思っているんだけどどうでしょうか。
今日の不完全燃焼感で12月のZEPPライブも
更に行きたくなってしまったそんな感じです。
昨日、ミスチルチケット当落の日記を書いて
そちらの閲覧数が200もあり
他にもこの抽選が気になっていた方がたくさんいらっしゃったようです。
自分が見た限り、さいたま公演は当たった人と外れた人は
半々といったところでしょうか。

それを見てて
落選した人の書き込みを見ているときは
心が落ち着くことに気づきました。
逆に当選した人の書き込みを見ると
怒りとまでは行かずとも
いい気分になることは正直ありません。

自分も当たったりすると調子にのって
よく日記に書いてしまいますが
これを見て他の人が喜ぶことはなくて
あくまで自分の為に書いているんだなぁと
反省しました。
(とはいっても当たったらやっぱり書いちゃいます)

たしかにさいたまは収容人数が少なくて
かなりの激戦は予想していましたが
一応FCでは何とか当たってきたし
申し込んだときの受付番号も「1101」と
縁起の良さそうな番号だったから
何だかんだいって当たるだろうと
心のどこかで思っていただけに
ショックもでかかったんです。

今日は特設HP申し込みがあり
こちらはFC以外の一般の方も申し込みできるので
より当選確率は低いに違いなく
険しい道はまだまだ続きそうです。
とりあえず注釈付指定席というおそらくステージが観辛い席を申し込みました。
意外に人気の公演でもサイドステージやバックステージは
取りやすいことが多くて
もうそれにすがるしかありません。

それにしても人が困っているような状況に遭遇すると
むしろ自分の気持ちが楽になるのは
自分が不幸な証拠なんだと思います。
子供の頃は、他の人がそういう状況にいるときは
自分も嫌な気分になったし
逆にいいことがあったりすると
自分も嬉しかったりしたのは
やはり自分も幸せだったからだったんでしょう。

もちろん喜ばしい報告があったときに
露骨に嫌な顔をすることはもちろんありませんが
心の底から喜べるようになるには
下手な小細工では無理で
自分が心底幸せになるしかないです。
そんな日が一日も早くくるように
生きていくしかないようです。
先ほど、年末年始に行われるミスチルツアー
FCチケット当落発表がございまして
結果は・・・




「落選」




久々にきたな、この感じ・・・
たぶん就職活動で不採用って言われるよりも
脱力感が甚だしいなぁ。
涙腺が弱かったら泣いているところでした。

ぜんそくになっても風邪をひいても
職場でものすごく嫌なことがあっても
この日、いい結果が出る代わりの悪いことだと享受していたのに
こんなことになるなんて。
大体、神様もこういう迷信めいたことも普段は信じないのに
こういうときだけすがるのは虫がよすぎるに違いない。

立ち見エリアじゃなくてスタンド希望にしておけばとか
申し込む日にちを変えておけばとか
今回のNEWアルバムはあまり期待できなそうだと思ったからとか
なんかボレロをリリースして休止に入ったのと
同じような状況だなぁとふと頭をよぎったことが不謹慎だったかもとか
どうせ落選して落ち込む位なら最初から申し込まなければよかったとか
様々な後悔が押し寄せてきていますが
この波もいつかはおだやかになってくるのでしょうか。

前向きになれる要因としては
関東地方でさいたま2DAYSはさすがに少なすぎるから
追加公演がある可能性は高いことと
注釈指定席狙いにすれば何とかなるかもということも
あるにはありますが
一番確率の高い今回の抽選に外れたのは
やはりダメージがでかいものです。
まぁ2万円でも出せば何らかの席には着くことができますが
お金で何でも解決するっていうのもあれだし
とはいってもどうしてもっていうときは
出してしまうんだろうなぁ。
一昨日の18日にNHKホールに行ってきました。
関東最終日ということで、グッツ売り場は普段よりも
だいぶ空いていた印象です。
とはいってもそれでも50mの行列はあったので
ほとんどのアーティストのグッツ売り場よりは混んでました。
色々、売り切れていた商品があって
これは毎度毎度のことなんで
ちょっと多目に作っておけばいいのに~、
って思います。

今回は第2希望日の当選だったので
どうせ3階の上の方だと諦めていましたが
1階の10列目といういい座席で
抽選方法がどうなっているのか
さっぱり分からなくなってきました。
あんまり考えすぎない方がいいのかなぁと
思い始めました。
ただ端っこの席だったのでステージ上が見切れて
銀テープも1本しか取れなかったのは残念でした。

カメラが何台か入っていたから
DVD撮影があるかと思っていましたが
どうもそれにしては台数が少ないし
冷静に考えればまぁホールツアーでそれはないですよね。
後半でaikoを映した映像が流れたので
それの為のカメラだったようです。

セットリスト

1.Aka
2.白い道
3.シャッター
4.milk
5.冷たい嘘
6.リズム
7.向かいあわせ
8.雨は止む
9.天の川
10.ドレミ
11.キョウモハレ
12.メドレー
 恋のスーパーボール
 雲は白リンゴは赤
 マント
 ウミウサギ
 キスする前に
 花火
 なんて一日
 恋愛
 こんぺいとう
 ジェット
13.くちびる
14.クラスメイト
15.運命
16.be master of life
17.beat
——————————-
18.自転車
19.シアワセ

ツアー前半とは数曲変更になっているみたいで
「向い合せ」が入っている今回の方が個人的には好きなセトリでした。
何かのインタビューで
今までとはセトリを変えてくる、って書いてあって
結構期待していましたが、
それほど変わっているとは正直感じませんでした。

ライブ前半は普段よりはじけっぷりが少ない感じがしました。
声も出てたし歌の方は調子悪い感じは全くしませんでしたが
MCがどうも大人しめで
体調でも悪いのかなぁって思いました。
後半は普段と変わらなくなったので
もしかしたらセーブしていたのかなぁと思いました。

というのも同年代として
3時間以上もハイテンションで通していくのは
体力的、精神的にかなり辛いものだし
これが単発のライブだったらいけると思うけど
長期間のツアーだとやはりペースを気にせざるを得ないのは
現実だと思います。

しかし大した演出もなくて
ホールツアーで3時間以上のステージで
これだけ観客を魅了できるライブができるのは
aiko位しかいないでしょうね。
アンコールのaikoがコールがちょっと尋常じゃないレベルの声量でした。
同性にこれだけ支持されるっていうのは
ものすごい大きなアドバンテージになります。

ピアノ弾き語りでお客さんからキーワードをもらい
それで即興で歌をつくるコーナーがあって
「猫のみーちゃん」「一人暮らし」「腰痛」「胃痛」「シルエット」「ガンバ大阪」
というキーワードで「夜もガンバ」っていう
ラストが下ネタな曲が出来上がって
他の人が歌ったら女子がひきそうな歌詞でも
aikoだから許される風な雰囲気があって
場内爆笑(苦笑?)でした。

関東最終日ということで追加公演の告知もあって
来年まで頑張る気力が湧いてきました。
さいたまスーパーアリーナはおそらく
単独ライブでは一番巨大な会場になるはずで
どんなステージになるか楽しみです。
倍率でいったら1.1倍、大本命だった堀北真希が
順当に紅白の司会に決まりました。
久しぶりの平均20%超えして
親友の黒木メイサとは正反対でスキャンダルの心配もないし
NHKの人たちも今年ほど選考が楽だったことはなかったんじゃないでしょうか。

先月終了した梅ちゃん先生でしたが、
感謝祭と銘打った公開収録のスペシャル番組や
後日談でドラマを出してくるとか
もうとことん使い倒そうというNHKの意欲たるや
頼もしさすら感じます。

どちらも地上波ではなくNHK-BSで
新規加入者を囲いこもうという裏テーマはともかく
そのドラマを先日、見ましたが
何年かぶりで大好きだったドラマの再放送をみたときの
感覚に近いものを感じました。
もう「梅ちゃん先生」ワールドが自分の中に形成されていて
そこに違和感なくすっ~と入ってくる、
本編の最終回のときよりももっと
終わらないでくれ、という気持ちが強くなりました。

紅白に話は戻して
そろそろ出演者の発表もあるかと思いますが
初出場組で当確そうなのは、ももくろ、きゃりーぱみゅぱみゅ、YUIあたりですかね。
他にはSuperflyとmiwaもあるんじゃないかと思っています。
Superflyは一昨年ワールドカップの主題歌を歌って
間違いなく出場とする思っていたら何でか出なくて
おそらくSuperfly側で断ったと思われますが
先月、SONGSに出たんで、禊は済んだのではないかと予想してます。

miwaは「ヒカリ」が結構売れていて
欲をいえば10万枚は売れていてほしいのですが
握手券もないアーティストのCDとしては中々のもので
あと現役大学生っていうのもいかにもNHKが好きな感じで
若手枠で何とかすべりこまないか期待しています。

大穴というか希望枠としては宇多田ヒカルですかね。
ツイッターで色々つぶやいているし
これをきっかけに復活、なんていうのは
中々かっこいいと思うんですけど。
25周年の工藤静香は穴だけど
かなり確率高そうで、
キムタクとの絡みも見れるんでしょうか。

AKBは何が起きようとも出場するのは当たり前ですが
実は結構可哀想だと思うのが
SKEとNMBのメンバーですね。
だってそれぞれ50万枚近くのCDを売っているのに
自分たちの曲は絶対にそこで歌うことはないんですからね。
それはAKBのバックメンバー同様の扱いになることとイコールですから。

客観的な観点からしても、
すごい売れ線の曲はAKBに持っていかれているのは明白で
曲をつくってある程度それが見えてきた時点で
振り分けているんでしょうね。
実際、両グループのシングル曲、サビの部分も全然頭に浮かんできませんもん、
「フライングゲット」「ヘビーローテンション」級の曲を
宛がわれることはこの先もないんでしょう。

渦中の小林幸子はどうなるんですかね。
何だかんだ視聴率は取れますからね、この人は。
今日もゆうゆうワイドに出てしゃべってましたけど
旦那が色々衣装代について口出ししたのは
実際、その業界でない人から見たら合理的でない方法で
社長とか専務はそれで潤っていたのは
事実なんでしょう。

社長たちからしたら素人が口を出してきて
幸子も旦那の肩をもつような感じだったから
頭きちゃったんでしょう。
旦那のいうことは正論なんだけど
芸能界なんて特殊な業界なんだから
多少のことは目をつむって任しておくのが
ひいては彼女の為になったんですけど、
損して得とれ、ってね。

そんなわけで堀北真希司会ということで
今年は紅組の部分は永久保存版にしようかと思っています。
何とも感想の書きづらい作品で
なんせ舞台がAV撮影の舞台裏を描いているもんで
まぁAVあるあるみたいな感じでしょうか。
元芸能人のAV出演や復帰する女優さんの内情やら
おそらく日本人男性の誰もが
おもわず笑ってしまう描写が満載されていました。

今流行りの潮吹きに関しても
もはや大道芸で、あんなの誰が興奮するのと言った素朴な疑問から
三十路前後で復帰した女優さんを
劣化して悲しい、っていう掲示板の書き込みを
気にしているところなど
現実に則した話題なども中々上手いなぁと思いました。
潮を吹く為に、ポカリと水を大量に飲んで
水分をチャージするシーンが一番面白かったです。

とにかくこれを観たって何の教訓もならないし
後で深く考えさせられるものでもないですけど
ただ単純に笑えるお芝居っていうのは結構好きです。

たぶんエロって面白いんですよね。
芸人で下ネタを嫌う人がいるけれども
あれは技術なくても簡単に笑いが取れやすいことが
分かっているからだと思うんですね。
人間が恥ずかしいと普段隠していることを明るみに出すっていうことは
それだけである種の快感が得られるし
イケないことを共有している感覚にもつながります。

大体、SEXに纏わることって
客観的にみたらひどくマヌケだったりするんじゃないですか、
いくら絶世の美男美女同士でも
やっている姿は滑稽だったりします。
現代はSEXなしでも子供が作れる時代になってますから
それはそれでどうなんだろうと思いますが。

あと、女性同士が陰口を叩きあう、っていう構図が好きなんだなぁって
これがどんな舞台を観てもそう感じます。
基本、女性同士って人の悪口なんて絶対言いません、
みたいな顔を平気でしてたりするのに
腹の中では様々な感情が渦巻いてたりしていて
それをユーモアある感じで話すのは楽しいです。
かといって現実社会でそういう人たちが好きなわけでは
全くありませんし、迷惑だったりすることの方が多いです。
あくまでフィクションの中だから
他人事で楽しめるのでしょう。
スポーツ観戦に行く度に高倍率のカメラが欲しくなり
どうしようかと悩んでいました。
その度に価格.comを覗きながら
あれにしようかこれにしようか迷っていましたが
決心してある商品に決めました。

SONYのDSC-HX30Vという機種で
光学20倍でGPSやスイングパノラマなど
最近流行りの機能は網羅されていて
何より高倍率なのにコンパクトサイズというのが気に入りました。
価格.comでも高評価で、売り上げランキングも
1、2位を争う人気のカメラです。

8月頃から電気屋に足を運んでは価格チェックして
9月下旬に19000円まで下がりました。
そろそろ買い時かと買うテンションが高まってきて
店に訪れるとそれは25000円近くまで上がってしまいました。
どうもメーカー生産が終了してしまったようで
在庫過少の為、値上げしたようでした。

それから22000円程度まで再値下げされましたが
それでも最安値よりは高いもので
購入する意欲は一気に下がってしまいました。
その後も何度も店頭に足を運びましたが
それ以上、下がることはありませんでした。

そんな中、同じSONYでDSC-HX200Vという機種が
気になり始めました。
こちらは光学30倍で機能的にはHX30Vと同等で
レンズはこちらの方が高価なものが使われています。
しかし一つ問題があり、それはでかいということです。
さすがにデジタル一眼よりは全然小さいのですが
重さは倍以上の500gもあり
サイズも気軽に持ち歩くにはちょっと大きいかなぁと
思わざるをえません。

今使っているカメラはそこまで大きくなくても
桜や花などそれなりに今日は撮るぞ、って
意気込まないと持っていかない位で
ここでも散々悩みました。
それを解消する方法として
倍率は低いけど、小型で高性能なカメラを買って
そちらを普段用に、この高倍率をスポーツ、花火用に使い分けるという策があります。

そんなことを思いながらビックカメラに行くと(もうこの時点で20回以上行ってます)
24800円で売っていました。
もうちょっと安くなるかなぁとその後用事を済ませて
数時間後、店に戻ると、値札が34800円に変更されていました。
これにはびっくりして、後悔の念が押し寄せてきて
すぐに近くのヤマダ電機に行ったら
24600円になっていて、さすがに腹を決めて
その場で購入しました。

在庫がないということでお金だけ払って
今日、その商品を取りに行きました。
そしたらヤマダでも31800円になっていて
あの時、買ってよかったと安心しました。
まぁ実際、でかいんですけど、
これから活躍してもらいたいと思います。
今はこれを入れるケースをどれにしようか悩んでいる最中です。
経済評論家の金子さんが死去された、という一報をきいたときには
本当にびっくりしました。
確かに一時期より顔が痩せていて、でもダイエットしているんだろうな
位にしか考えてなく
まさかそんなに大病を患っていたとは思いもしませんでした。
それまでそこまで大好きというわけではなかったのですが
年がまだ若いことと、意表を突かれたのと相まって、結構ショックでした。

亡くなる前に、家族に迷惑を掛けないように
お葬式の手配や死んだ後の雑多なことを
自ら行っていたみたいですね。
それに仕事の現場でも限られた人以外には
病気をしていることも隠して
極力、普通を装っていたということで
こういうところで人の本性が試されるんでしょうね。

素晴らしい人間性なんですけど
結局、軽薄な見てくれや肩書きがいい男性の方がモテるんですよね、
悲しいけれど。
天国とかそんなのは信じていないので
金子さんが今の状況を確認することはできないんですけど
本当に見事な最期だったと尊敬しています。

そんな金子さんがコメンテーターで出演していた
ホンマでっかTVのスペシャルが先週放送されて
天海さんと管ちゃんがゲストで出ていました。
この二人ほど番宣ゲストとして機能する女優さんはいないですね。
とりあえず番組に真剣に取り組んでいるのが伝わってきて
正直そんなに力入れたって直接的に得になることはないでしょうけど
間接的にCMや好感度UPには確実に繋がります。

特に管ちゃんのアドリブ力は凄まじく
下手な女性芸人よりバチっと嵌るコメントをしてくれます。
「ペケポン」にも出ていましたが
本当に楽しんでやっているのがすごくいいです。
来年の「ゴチになります」のレギュラーになってもらいたいです。

その番宣に来ていたドラマ「結婚しない」には
相当期待しています。
前述した通り、キャストはいいのはもちろんのこと、
テーマも面白いですしね、
せっかくこの二人が共演するならば
シリアス方向にはいってもらいたくなりです。

同じフジテレビだと「ゴーイング マイ ホーム」も見ることにしてます。
山口智子と宮崎あおいが出るっていう時点で
まぁミーハー的には抑えておこうというか
共演に阿部寛をもってきたのも上手いところですね、
ドラマがつまらなくてもとりあえず裏番組に移るのを防げそうですし。

日テレは「悪夢ちゃん」と「毒(ポイズン)」はとりあえず初回で
判断しようかと思っています。
どちらも小説の原作物で、既読作品ですが
特に「毒」は赤川次郎作品の中でも1,2を争うほど好きな小説で
期待したい部分がありますけど
主役がピース綾部っていうのがどうにも解せません。
「悪夢ちゃん」は北川景子期待の度合が強く
しかし相手役のガクトが著しく邪魔な存在で
こいつのせいで見なくなるかもしれません。

同じ日テレで「東京全力少女」は
武井咲には頑張ってもらいたいところですが
おそらく見ないです。
他のキャストを見ると、本当にやる気があるのか?、
と疑わざるをえないしょぼいものになっており
大物を揃えればいいわけじゃないけど
もう少し何とかならなかったのかなぁ、
また低視聴率女優って言われちゃうじゃん。

新番組ではありませんが
「フレンズ」という10年前位に人気のあった海外ドラマが
D-Lifeで毎日放送しているので
それは録画して見ています。
当時はアナログ放送で4:3だったのに
ハイビジョン放送なのでいいです。

小物系では「イロドリヒムラ」と「勇者ヨシヒコ」は確実に見ますね。
前クールの「ウレロ 未完成少女」ほどの完成度は望めなさそうだけど
どちらも面白さは間違いなさそうです。
あとはもちろん「相棒」も見ます。
最後にせっかく見始めた朝の連ドラは
もう挫折しました。
「純と愛」、初回見ただけでこれはついていけないと判断しました、
家政婦のミタと同じ人の脚本らしいので、
盛り返してくれることを祈っています。
今帰ってきました。
昨年より始まったテレビ朝日のミュージックフェス、
ドリームフェスティバルに今年も参加しました。
昨年はチャットモンチーを除き
男性バンドばかりでしたが
今年はその逆で女性アーティストだらけの
二日目となります。

会場が武道館から代々木第一体育館に変わるときいて
マイナスなイメージしかなかったのですが
1階席のステージほど近くだったせいか
暑くもなく、
それととかく言われている音響の悪さも気にならなく
照明も各アーティスト、今年の方が力が入っているようで
今までの代々木のライブの中では最高に近い出来でした。

あと今日初めて気づいたことは
会場内に売店があることで
合間に宣伝していた「チーズスティック」を
小腹が空いたので買って食べました。
座席で飲食してもいいみたいです。

このフェスの特徴として事前に出演者順が公表されないことがあり
それを予想するのも楽しみの一つで
AI→JUJU→木村カエラ→Perfume→aiko→ドリカムと予想していました。
定刻になりアーティスト紹介の映像が流れて
トップバッターはAIかJUJUだろうと構えていたら
意外にもPerfumeでした。
確かにステージ上にバンドセットも何もなかったので
冷静に考えればそれしかないかもしれませんが
人気面からいって予想できませんでした。

セットリストはフェス用のそれで
初心者向けで初っ端なのに盛り上がりました。
PTAのコーナーもあって
あ~ちゃんが「本家のaikoさんがいる前で恐縮なんですが」と
コールアンドレスポンスが行われ
微笑ましく思えました。
Perfumeファンのことを考えると
早くも出番が終わってしまい
ちょっと可哀想でした。

2番目はAIで基本的にはアップテンポな曲が多くて
助かりました。
知っている曲は2曲位しかなかったのですが
ノリが良かったから結構楽しめました。

3番目が木村カエラで、セットリストはこちらもフェス用に近い
分かりやすい曲中心です。
MCで北海道展に行ったことの話題になって
(ちょうど今日会場の横でもそれが行われていたことの関連で)
テレビで紹介していたから行ってカニみそを食べたら
番組で映っていたのは違っていてがっかりしたそうで
しかも帰るときに駐禁を取られて散々だったと話していました。

個人的には「マスタッシュ」をやってくれて
ラストが「Butterfly」だったので納得の中身でした。
曲とは全く関係ありませんが
彼女ってまゆげ書かないですよね、
多分女性のほとんどはすっぴんになるとあんな感じになるとは思うんですけど
人前でしかも多くの人が見ている前で
ああやってできるのは元々が美形だからできるんだろうなぁって
スクリーンに映る顔を見てしみじみ思いました。

4番目がJUJUで今日唯一アップテンポな曲がない人でした。
そのことを本人も自虐的に語っていて
「それぞれの心の内で盛り上がって下さい」と
場内の笑いを誘っていました。
実は西野カナと同じカテゴリーで考えていたんですが
歌は上手いし曲調も完全バラードな感じでもなくて
結構いいんじゃないかって考え直しました。
しかし「HELLO Again」は歌ってくれると思っていた所
歌わなかったので、それは残念でした。

そしてトリ前にaiko登場です。
何だかんだ生でライブ観るのは1年ぶりで
ドキドキしていました。
aikoがこういうフェス系のイベントに参加するのもそんなに多くなく
どんな感じになるのか心配していましたが
始まってしまえばそんなことは全く感じさせない
いつものaikoがいました。

もしかしたら初心者にも分かりやすいシングル曲ばかり並べてくるかと
思っていたら1曲目からアルバム曲の「赤いランプ」で
あくまで自分のスタンスを変えないところに安心しました。
2曲目は「ボーイフレンド」でいきなり銀テープが発射されました。
まさかここでこんな特効は想像していなかったのでびっくりしましたが、
臆することなくGETしました。
ドリフェスバージョンでPerfumeのメンバー紹介をもじって
「あ~ちゃんです、い~ちゃんです、こ~ちゃんです、
3つ合わせて ”あいこ” です。」という特別バージョンとなっていました。

コールアンドレスポンスも通常通りあり
(時間の都合上、いつもより短めでしたが)
あ~ちゃんが前にやったのを受けて
「本家がやります」と宣言して
「ノーパン」っていうのが追加され
デニムを履いた人が手を挙げると
「帰ったらすぐにデニムを洗濯するように」と笑わせてくれました。

途中でメドレーまであり、本当にいつものaikoライブでした。
メドレー曲の中では「あなたと握手」が一番うれしかったかなぁ、
盛り上がる割にあまり歌われないもんで。
最後は「シアワセ」で天井からハート型の飛行機が飛んできました。
これはさすがに1階席まで届くことはなかったので
取れなくて残念です。
この特効はホールツアーでもあるんでしょうか。
今月18日のNHKホール公演が
余計に楽しみになりました。
チケットは先日届き、1階10列目という中々いい座席でした。
舞台裏に捌けるときに「次はドリカムです」と紹介し
「うれしい たのしい 大好き」を歌って去っていきました。

大トリはドリカム登場で、ここまで席を立つ人も少なく
どのアーティストに対しても手を振ったり盛り上げる姿勢が見えて
すごくいい雰囲気でした。
昨日のケツメイシのファンはひどかったらしく
そういうのって気分が良くないですよね。
ドリカムは今日のそんな融和的な雰囲気の集大成となるような
そんなステージでした。

1曲目は「LOVE LOVE LOVE」で場内合唱となり
「その先へ」「大阪LOVERS」とアップテンポな曲で盛り上げます。
序盤がこんな感じだったのでフェス用のシングル中心かと思いきや
この後はそういった感じはなく
aikoが歌った「うれしい 楽しい 大好き」もありませんでした。
しかしさすがのステージングで華やかさは今日1でした。

アンコールはお約束通りの「何度でも」で
何度聴いてもこの曲は本当いい曲ですね。
ラストに相応しい曲です。
9800円と決して安くはない値段ですけれど
内容からしたら全然高くないです。
来年もぜひ魅力的なラインナップを揃えてもらいたいです。