先週のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」の中継コーナーを担当していた
同社の小林豊アナが降板しました。
放送内の発言を聞く限り、自分の意にそぐわない人事異動で
アナウンス部から異動するようで、可哀想だと思う反面、
自分自身も会社のよくわからない人事異動で苦労させられた経験があって
でもこうやって放送とかで色んな人に知ってもらえるというのは
羨ましかったりもします。
そもそも年収1千万は優に超えているだろうし
本当は可哀想でもなんでもないんですけどね。

はじめこの番組での中継コーナーでインタビューする人に対して
かなり失礼な物言いをしていて
このコーナーなくならないかなぁってすごく嫌いだったんですけど
何回か聞いているとそれもあまり気にならなくなり
この人に対する嫌悪感も薄れていきました。

この逆で最初は好感をもっていたのに嫌いになってしまったのが
TBSを退社した宇垣元アナで
TBSラジオの「アフターシックスジャンクション」をよく聞いているんですが
この番組はアシスタントにTBSの男女のアナウンサーが日替わりで勤めていて
宇垣氏は火曜日担当で、聴き始めはどのアナウンサーよりも
自分の意見を挟んできたりして火曜日を一番楽しみにしていた時期もありました。

それがいつの頃か聴いていてイライラすることが増えて
この人、自分を押し出すことがすごくて
でも自分ではそれを隠して上手くやっていると思っている節があって
彼女が何か意見を言うと、あんたのことはどうでもいいよ、と
4月からフリーになるというので交代してくれるのかと喜んでいたら
何でか残留が決まってしまい、
TBS自体、何か問題を抱えてニュース23の小川さんの起用といい
様々な判断が狂っているなぁと思ってしまいます。

話は変わりますが、年末から年始に掛けて胃痛がひどくて
普段は胃薬を飲めば治るんですが
いっこうに症状が良くならず、せっかくの休みを憂鬱に過ごしていました。
何が原因なのかネットで調べてみるとどうも症状からして
ピロリ菌のようでした。

去年の6月頃に区役所からピロリ菌がいるかどうかの検査のお知らせがきていて
でも自己負担が1000円掛かるというので無視していました。
実費で検査もできるみたいなのですが、3~4000円するというし
血液検査の後に胃カメラを飲まないと除菌薬をくれないということで保留していました。
そんなときに偶然本屋で立ち読みした雑誌に
ピロリ菌にはLG21のヨーグルトがいい、という記事を読み
それから毎日食べるようにしました。

そうすると胃痛の頻度が減ってきてやっぱりピロリ菌がいたのか、と納得していたときに
先月たまむすびというこちらもTBSラジオの番組に出演している町山智浩さんが
「胃が痛いんで病院にいったら、逆流性食道炎と診断されて
その原因が食べた後にすぐに横になると胃酸が逆流した為」という話をしていて
自分ももしかしてこれなのかもと、
というのも自分も朝ごはんを食べた後に仕事に行くまでに
横になることがあって
これをやめてみたら更に胃痛が減りました。
なのでピロリ菌がいるのかどうかよくわからなくなり
自分は色々な情報に踊らされやすい人間なんだなぁと情けなくなります。
近所のイトーヨーカ堂の専門店で使用できる新聞の折り込みチラシのクーポンが
1000円購入で500円引きというおそらく300円引きと間違えたものの
使用が今日までだったので
電撃Gsマガジンを590円で買って帰ってくると
注文していた「Aqours Club 2019」が届いていました。
そしてさっき継続手続きも終了して
また1年間の活動再開です。

15000円のプラチナエディションを購入して
もちろん公式には発表していないけど
通常版よりはチケットの当選確率は上がる、と勝手に思っています。
あと、会員限定のグッツの購入頻度でも確率は上がるんじゃないかと
疑心暗鬼になったりもしています。

去年の今頃はまだ3rdライブを観終わったばかりで
メンバーの顔と名前も怪しいような感じだったけど
まさかこの1年でこんなにハマってしまうとは
想いもしませんでした。
そもそもこの歳になって何かに熱狂できるというのは
考えもしなかったし、そうなることもないと
心のどこかで思っていました。
生き甲斐を与えてくれるそういった意味でも
感謝してもしつくせない限りです。

もし自分が今10代だったらキャラクターTシャツを普段も着たり
もっと堂々と応援できると想像できる反面、
その時はお金がないから今みたいに
グッツを買い漁ることはできないし
一長一短があるわけで何とも言えません。

この4周年を手放しで喜んでいるかといったらそういうわけでもなく
それは確実に終わりが近づいているのを感じているからです。
ラブライブシリーズが9周年で、Aqoursが5年目に突入する2019~2020年で
来年の6月末でラブライブサンシャインプロジェクトが一区切りするには
あまりにもタイミングが良すぎるのです。
各メンバーがソロデビューしたりするニュースを見る度に
どうしても終わりを想像してしまいます。

もちろんこのプロジェクトが終わった後も
彼女たち自身の活動は続いていくわけで
来年の7月以降のそれぞれのスケジュールの関係上、
Aqoursの活動時期は
本人たちに知らせているかどうかは別にして
運営側ではもう決まっているんだろうなぁと思うわけです。

ただAqoursとしての大規模な活動がどうも今年中はなさそうなのが
逆に来年以降も続いてくれる確率が多少あるのかもとか思ったりします。
あと2020年はオリンピックがあるので
6月頃はライブができる施設が取りにくそうというのもあります。
でも客観的にみてやっぱり後1年かなぁというのが普通の考えだと思います。
来年の今頃にいい意味でそれを裏切ってくれたら
こんなに嬉しいことはありません。
だいぶ話題になっていたこの問題。
個人的には2000万円で足りるんだぁ~って感じでした。
そもそも前々から3000万円貯めとけ、って半ば常識的に言われていて
それを割と素直に受け入れていましたから
公的な発表で2000万円で足しますよ、って言われたので
逆に自分は安心感が増しました。

この試算をした金融庁は全く悪いと思わないし
騒ぎが大きくなって撤回しはじめた麻生大臣の方がみっともない感じしかしませんが
それよりも不愉快なのがこのことを報じるワイドショーなんかの
MCやコメンテーターたちです。
だってあの人たちの9割方は2000万円なんてとっくに所有している人たちだろうし
人によっては年収でそれ位稼ぐ人もいるわけで
その人たちに困りますね、みたいな顔されて色々言われても
あんたたちには関係ないじゃん、って思ってしまいます。

それに今の日本なら2000万円ももっていなくても
それなりに食べられてそれなりに生きていけますよ、たぶん。
仕事でたまに宝くじ売り場に行くんですけど
買いに来る人、60歳を超えたおじちゃん、おばちゃんばかりですもん、
本当に生活に困っていたらこんなの買いに来ないでしょう。

まぁでも2000万円という具体的な数字を出してきたことは
年金がこれからどんどん減っていきますよ、ってことを
暗に示しておきたかったんでしょうね、
それでこうやってマスコミにもどんどん取り上げてもらって
宣伝できたのも、野党にひっくり返されない自信の表れで
計算づくでやったことだと思います。

いよいよ明日に控えて楽しみより不安の方が強くなってきています。
昔は次の日がライブ、となれば楽しさしか感じなかったのですが
これも歳のせいなのでしょうか。

まず席の両隣に、自分勝手なうるさい、
または極端に太った、体臭がきつい・・・
など鑑賞を妨げる輩がくるんじゃないかという不安。
次に明日の席位置はステージ脇なので単純に見えづらいんじゃないかという不安。
後は「HAPPY PARTY TRAIN」はセットリストに入っているのかという不安。
4thライブ、アジアツアー共、自分が行った1日目には披露されず
2日目に演奏されるという悪循環に
逆に今回は1日目だけで演奏されるんじゃないかと怯えています。

そして最大の懸念がこれが終わったら今年は単独ライブは見れない、
だろうということです。
もちろん海外公演には行けませんし
もう次のナンバリングライブは来年、と告知されてしまったので
アニメも映画もまず考えられない状況で
何を生き甲斐にしていきましょうか。

今日のライブの模様も事前にセットリストとか知りたくないので
情報を仕入れることもできず、
そのような理由でもちろんライブビューイングにも行けませんし
蛇の生殺し状態です。
今日ライブビューイングに行く人ってやっぱり明日も現地に来れない方々なんですかね。
午前中に新宿ピカデリーとバルト9に行ってきましたが
グッツはほとんど残っていませんでした。

あぁ~、本当どんなライブになるのかなぁ。
さすがに劇場版での楽曲は全て演奏されると思うけど
「Hop? Stop? Nonstop!」の階段は再現されているのかなぁ、
ステージ衣装はどの曲の衣装になるのかなぁ、
など色々気になります。
さっき見慣れないアドレスから「当選メール」っていう件名の受信メールがあって
これゃ絶対に迷惑メールだなぁと削除しようかと思ったんですけど
怖いものみたさもあって一応開いてみると
「Poppin’Party Fan Meeting Tour 2019!」
当選しましたメールで
削除しなくて、良かったなぁ~って
その後に喜びが溢れてきました。

というのもZepp DiverCityじゃ3000人位しか入らないし
買ったCDも通常版の方だったので
ブルーレイついている方じゃないとどうせ落選だろうと
割と諦め気味での申し込みでした。
早速2ちゃんねるでも当落報告がありましたが
思っていたよりは当選した人が多い印象です。
東京だけはメンバー勢ぞろいするし
1万人位の応募があると予想していたんですけど
単に運が良かっただけなんですかね。

そもそもCNプレイガイドにログインすること自体、何年かぶりで、
でも件名に当選メールって書いてあるのも
親切なんでしょうが、落選メールだったらショックだろうなぁ。
ファンミってどういうことをやるかよく分からないんですが
5曲位は演奏あるんですかね、
先月のメットライフドームでは両隣のアホな客のせいか
あまり楽しめなかったので、今回はそういうことがないよう
立ち位置にも気をつけたいと思っています。
こんなことを書きながら、明日明後日のガルパーティーには行きません。
だってスマホ持っていない人はおよびじゃない雰囲気なんですもん、
本当に嫌な時代になりました。
今ツイッターをみていたら「キャラメルボックス活動休止」の記事が
リツイートされていてびっくりしました。
自分がはじめて観に行った演劇がこのキャラメルボックスで
1998年の「マイベル」という舞台でした。
たまたまローソンチケットの雑誌で特集されていて
デートで行くところも限られていたので
ちょっと毛色の違う所にも行ってみるかという軽い気持ちからでした。
当時はネットもほとんど普及していない時代だったので
何の予備知識も入れずに行きました。

確か前説みたいのがあって舞台ではこういうのが普通なのかと思っていたり
はじまってみると、そんなに面白いと思わないような所で
お客さんがすごい笑っていて、
彼女と思わず顔を見合わせて、これ大丈夫かなぁと心配だったんですけど
時間が経つにつれ、その世界に引き込まれていって
最後にはひどく感動して、その後も年に何回かは観に行っていました。
それが2年に1回、3年に1回と数が減っていき
5年位前に行ったのが最後になりました。

他の劇団に比べると家族的な雰囲気があって
作風もあまりシリアスにならず
生死を扱った内容でもファンタジー的な要素はなくさず
それが良くも悪くも崩れない印象でした。
ただ1年に4本以上の公演を行うので再演も多く
新作好きの自分としてはそれも足を運ばなくなった理由の一つです。
大人計画みたいにテレビとか映画などの映像作品にも売り込んでいけば
もうちょっと楽に経営できそうな気もするのですが
キャラメルボックスらしさを継続させるには
そうはしたくなかったのかもしれません。

あと1998年当時は料金も4000円でしたが
今は7000円近くしますしね、中々軽い気持ちではいけなくなっていました。
でもハーフプライスチケットって当日半額券を継続していたのは
えらいと思います。
しかしこれが収益悪化につながっていたとしたら皮肉なものですね。
いつまでも続くと思っていた劇団だから今回の休止で
そんなことはないんだ、って尻に火をつけて
動員力が戻ってくるのならばいいですね。
先々週に行ってきました。
そもそも外食をほとんどしないし、
それに輪をかけて喫茶店なんかは無駄にしか感じていなくて
おそらくカフェなんて10年ぶり位に入るので
それだけでも緊張しました。

事前に予約が必要とのことで、
平日の何てことない日だったのでもちろん当選メールがきて
当日あたふたするのが嫌なので
グッツは何を買おうか事前に決めておきました。

午前中に新宿で献血をしてそこで支給されるパンを2個食べて
午後から秋葉原でウィンドショッピングをして
入場時間の14時30分までぶらぶらしていました。
ラブライブサンシャイン関係のグッツを買い始めた頃は
よく秋葉原のお店で色々買っていたんですけど
ヤフオクや駿河屋のネットショップ、メルカリなんかと比べると
軒並み高いなぁとほとんど買うことがなくなりました。
下手したら倍、いや3倍近く値段が違うこともあってびっくりします。
インバウンドの外人さんは気にしないで買うのかなぁ。

で10分前にセガの7Fに向かうと待合所に2,3人いて
とりあえず1人じゃなくて良かったと安心しました。
開場までの時間暇だったので展示してあるグッツとか見ていたら
サイトには載っていなかった
以前に売られていたコースターホルダーとかが
普通に売っていて、
事前に決めていた購入計画が早くも崩されました。
そもそも何が売っているのか分かりづらくて
ライブ会場の物販みたいにこれが売っていますよ、と
分かりやすく掲示して、
更に口頭でこれ下さい、っていうのが面倒くさいので
購入希望の商品をチェックして渡すようにすれば
もっと売り上げが伸びるのに、って思いました。

そんなこんなで結局お客さんは平日の中途半端な時間なのに20人弱は集まり
店員さんに促されるまま、「0から1へ、Aqours サンシャイン!」をやらされて
ちょっと照れ臭かったですけど、でもこれ、土日の人が多い日だったらきっと盛り上がると思うので
いいかもしれません。
中に入ると座席の位置は指定されていて
自分を含めて1人席は満席でした。

メニューも事前に決めていて、
「ボリューム満点!電撃G’s magazineサンド」を注文しました。
メニュー的にはラーメンの方が良かったんですけど
完全に特典目当てでした。
正直、他のドリンクやパフェなどのコースターやブロマイドの絵柄が
イマイチだったので、頼む気はありませんでした。
でも自分以外の人たちはみんなドリンクを頼んでいて
中には5杯位頼む人もいました。
ドリンクはメンバーをイメージしたものになっているので
コースターもそのメンバーのを上げればいいのに、って思うんですけど
それだと儲からないんでしょうね。

で注文して5分位して料理が運ばれてきました。
この商品には過去のG’s magazineの表紙画像が印刷されたPP製シートが
特典でついてくるんですけど
花丸ちゃんの載ったAZALEAのものが運ばれてきて
個人的には一番当たりのもので
店員さんによくやった、と心の中で感謝していました。
コースターはランダム封入ではありませんが
好きな絵柄なのでいいグッツが2つ手に入りました。

ただこのサンドが想像以上にボリュームがあり
こんなことならお昼抜いてくればよかったとそれは誤算でした。
あとパンに水分ももっていかれるのでドリンクなしもきつかったです。
「マルのヨンコマ」の作者の方が来店されたそうで
直筆の花丸ちゃんのイラストがあって
スラスラとあんなにうまく書けるなんて羨ましい限りです。
撮影したい気持ちもありましたが
ガラケーで恥ずかしいのでやめておきました。

食べ終わるとやることもないので、さっさと貰うものを貰って退出しました。
食事の会計を済ませて、おみやげのグッツ購入に移ります。
前述の通り、何が売っているのが分かりにくくて
カウンター奥に置いてある商品を一々見ながら選ばなくてはいけなくて
10分弱掛かってしまいました。
他のお客さんがまだ店内で食事していてくれて良かったです。
事前計画ではクリアファイルを色々買おうと思っていたんですが
店員さんに尋ねたら売っていない、と本当なのかどうかわからない回答だったので
花丸ちゃんと未僕のコースターホルダーとブロマイドホルダーを4000円分買って
購入特典のブロマイドを2枚貰って店を後にしました。

結果5000円以上使って結構お金を使ってしまいましたが
予想していなかった欲しかったものも買えたし
何より交通費もそれほど掛からないで来れたからまぁいいかなぁと。
だって地方の人だったら往復5000円以上掛かる人もたくさんいるわけで
いい経験になりました。
また欲しい景品があったら来たいです。
2日連続でライブ鑑賞です。
メットライフドーム、東京ドームと関東2大ドームはしごで
自分と同じ人どれ位いるかなぁ、まぁ2桁いないかぁ。
東京ドームは家から30分位で着くのでやっぱり楽ですね、電車もすぐ来るし。
しかも今日は16時開演ということもあり、20時前には帰ってこれて
明日仕事の身でもこれは助かります。
ただこの副作用と申しますか開演時では外がまだ明るくて
最終盤にならないとあまり暗くならない(厳密に言うと終了時でも完全には暗くない)のは
エンターテイメントとしてはやっぱりマイナスですね。

今日の席は2階のバックネット裏ほぼ中央で、
初めは2階か~、とがっかりもしましたが
中央なのでステージ上の演出が照明塔に邪魔されずはっきり見えて
しかも通路側だったのでむしろ下手な1階席よりはマシだと思いました。
それにもまして、昨日のような、とち狂った奴がいなかっただけで
何倍もマシでした。
ただ仕方ないことですが、音響が1階に比べると相当悪い、
これはかなり残念でした。
後、シーズン中でも内野席のネットって外すようになっていたんですね、
去年の11月に来た時も外してあって、シーズンが終わっていたからだと
思っていたんですが、そういうわけでもなさそうですね。

最近は体験型のライブにお金を出す人が増えている、って言われているけど
それに対するサービス向上みたいなことなのでしょうか。
でもこういうことを報道されたりすると
ただ流行を追っているような浅はかな人間がライブに来て
更にこういう人たちは人気のある所に集まりがちだから
余計にチケットが取りづらくなることになるので
やめてもらいたいですね。
しかも、思ったほど面白くなかった、とか言い出すから
いっそ出禁にしてほしい位です。

肝心の中身ですが、「重力と呼吸」の曲は少なめで
新旧満遍なくやったという印象です。
映像やレーザー光線など本当に綺麗で
自分がライブに行き始めた頃とはもう雲泥の差があります。
花道も普通の通路ではなく映像も映るようになっていて
しかも分割して上下したりする代物で
aikoが前、ZEPPとかの花道でも何十万するって言っていたんで
今回のは設営するのに数百万はしていると思います。

それに悲しいことに曲名が全然出てこない、
「Prelude」なんて結局最後まで出てこなくて
帰ってきてようやく判明する体たらくぶり。
「旅立ちの唄」なんて2007年以来、12年ぶりに聴いて
サビになるまで分かりませんでした。

そういえばMCで今回のツアーが終わったら
ロンドンにレコーディングに行く、って言っていました。
ってことはアルバムは今年中に出来そうだから
来年もツアーがありそうですね。
Poppin’Party(以下ポピパ)とSILENT SIREN(以下サイサイ)の対バンライブということで
ポピパ初のライブ参加です。
メットライフドームはさすがに広いので半額位で買おうと思っていたのですが
思ったより値段が落ちなくて、とりあえず7500円で手を打ちました。
それでもAゾーンの16列目なんでまぁまぁかなと買った時までは思っていました。
GW中にそれぞれのアルバムをレンタルして1回は聴いて、準備しました。

チケットの売り上げ的に空席まつりかと心配されていましたが
ステージを前に出してそんなには気にならない程度にはなっていました。
で、ライブの内容よりも先に地獄のような展開について説明いたします。
長いライブ人生で隣の客がこんなにも最悪だったことはありませんでした。
右隣は中学生とおぼしき女の子を連れて来た50代位のおやじで
普通親子だと普通より大人しめな人が来るのが普通ですが
このおやじがオタ芸をする親父で終始テンションも高めで
PVが流れているだけなのに手拍子したり大声をあげたり
娘よ、「お父さん、みっともないから静かにしてよ」って注意してくれ~。

で、それよりも最悪だったのが左隣の30前後とおぼしき野郎で
こいつは女連れで、こいつもテンション高めで話声も大きくて
変なダンスをしたり、極めつけが狂ったような高音でコールや歌ったりして
これがまた音が外れているは耳障りやで
連れの女よ、お前もこんな奴と一緒にいてみっともないんだぞ、と。
このチケットを売ったあなた、本当運が良かったよ、こんな席で観なくて。
いや~、こんなオタ芸おやじと奇声キ〇ガイ野郎に挟まれて
ポピパのライブ中、ストレスフルでいい思い出がありません。

まだ6時位で暗くなりきっていないせいか思ったより歓声が少なかったかなぁって
(それに反比例して自分の両隣はうるさかったのですが)
フライングステージで結構後ろの方にも来てくれたのは良かったです。
どうも2日目の方が後の登場だしセトリも良さそう
(「ときめきエクスペリエンス」は絶対やるみたい)で
Wアンコールもありそうだからお得みたいです。
他にも色々書きたかったんですけど、どうしてもあの両隣のバカのことが
頭をよぎってしまって初ポピパは最悪な思い出になってしまいました。
しかも帰りの電車ではワキガの奴が隣に座ってきて
気が狂いそうになるおまけ付きです。

でサイサイの番では耐え切れなくなって後ろの方の
広く空いている席に移動しました。
もう一番後ろだからステージまで遠いんですけど
結果的にこれが正解でした。
刑務所から出所した位の解放感で、
ライブっていうのは
周りの環境に本当に左右されるなぁとしみじみ感じました。

なので正直全く期待していなかったサイサイのライブの方が楽しめました。
ドームなんて大きい会場で大丈夫かなぁって勝手に心配していましたけど
席を替えた影響もあるのかポピパより盛り上がっていたように感じます。
ポピパの対バン相手としては適役だったんじゃないですかね、
やる前は色々言われてたみたいだけど、自分はそう思いました。
ロックよりはポップよりで盛り上がるタイプの曲ばかり選曲してきて
今ガールズバンドでドーム公演を行えるほどのグループはいないように思いますので
中々すごいなぁと思いました。

それにしても6月は同じメットライフドームででAqoursの5thライブがあるのですが
今日のようなキ〇ガイが隣にきませんように、と願うばかりです。
今クールの連ドラは「家政夫のミタゾノ」だけ観ています。
一応第1シリーズから観ていて、ものすごく面白いわけではありませんが
気楽にそれなりに観ていられるのがいいです。

ヒロイン役は毎回変わっていて
第1シリーズは清水富美加でした。
結構好きな女優さんでこの配役も結構ハマっていました。
この先も続投するかと思いきや、ご存じの通り、宗教家になってしまい
芸能界は引退してしまいました。

ただ彼女を見ていると人にとって幸せとは何か、考えさせられます。
凡人な自分からすると、一定の評価されている女優として生きている方が
金銭的にも満たされるし、絶対いいだろう、と思っちゃいますけど
彼女にとっては今の生活の方が幸せを感じるからこの道を選んだろうし
その決断力には感心してしまいます。

で第2シリーズは剛力彩芽で、正直前任者がハマっていたので心配でした。
当初はぎこちなさを感じていましたが、
案外コミカルな役どころには違和感が少なくて
巷で言われているほど演技もこのドラマでは下手だとは感じませんでした。
これはこの先も続投するかと思いきや
これまたご存じの通り、ZOZOとの関係で配役しづらくなったのか
降板となってしまいました。

25歳も過ぎてアイドルでもないので、恋愛するのはもちろん自由ですが
いかんせん女優さんとしては相手が悪かった。
あることないこと書かれて、でも社業が好調なときはそれでもよかったけど
ZOZOスーツがポシャって株価も下がってくると
ここぞとばかりに攻撃もきつくなり
しかもイメージの問題でテレビ出演もCMでも使いにくくなり
仕事も激減してしまうという悪循環に陥りました。
そうはいっても一般人からするとIT企業の社長さんと付き合っている時点で
ものすごい勝ち組なんですけど、世間はそう見てくれませんもんね。

大体ZOZOってアップルとかユニクロとか(ちなみにどちらも自分は大嫌いです)と比べても
自分たちで製品を作っているわけではなくて
他人が作ったものを売っているだけなんですよね。
それで自分たちで作ったZOZOスーツはあんなことになってしまっていて
5年後にはもっと停滞すると思っています。

で今回の第3シーズンは誰が後任になるかと思ったら川栄李奈でした。
これは相当いい所をついてきたいい配役だと思ったのですが
これまで見る限り、完全に裏切られました。
Hey! Say! JUMPの伊野尾 慧がその役目に近く
川栄は現場に行かない裏方に周ってしまっています。
ジャニーズバーターなのは一目瞭然で、また彼を見ると一々イライラしていまいます。
これはおそらく女性が土屋太鳳を見るとイライラするのと同じ種類の反応だと分析しています。
同姓に嫌わる人っていうのは異性から見ても分かるものです。

そんなわけで今回はあまり楽しめていないのですが
川栄李奈っていうのは不思議な人で
AKB時代はおバカキャラで売っていたのに今でもその面影は微塵も感じられないし
しかもAKBグループの卒業組の中で一番の勝ち組と言っても過言ではないでしょう。
これは当時は全く想像できなかったことで面白いなぁと思います。
翻ってみれば、ハロプロでは里田まいが一番の勝ち組で
こちらもカントリー娘時代には全く考えられなかったし
人生っていうのは諦めちゃいけないなぁって
一瞬思いますけど、それこそ宝くじで1億円当てるようなもので
(里田まいは1億どころの話じゃないですけど)
誰しもそうなれると願っても無理な話です。