仕事で2か月に1度、さいたま新都心に行くことがあって
6月に行った時に、時間が余ったのでコクーンに寄りました。
そうしたら1Fに七夕が近いこともあって
短冊に願い事を書いて飾れるコーナーがあって
おそらく小学生時代ぶりに書きました。
願い事は「Aqoursのチケットが当たりますように」って書いて
本名も併記して短冊を飾りました。

そのことはずっと忘れていたんですけど
今日、またさいたま新都心に行って思い出しました。
これのおかげで先日のラブライブフェスが当選していたのに
すっかり忘れていて、申し訳ないのでお礼参りに行ってきました。
もちろん七夕コーナーは撤去されていて普通のロビーだったんですけど
「ありがとうございました」と伝えてきました。
今後のチケット抽選も当選しますように・・・
数年前までは年に2,3試合は観に行っていたものですが
最近はモチベーションが上がらなくて全然東京ドームに野球を観に行っていなかったので
こういうイベントがあると行く理由付けできるのはいいものです。
まず場外でグッツと交換するということで列に並ぶと
場内でだけ聴ける放送のラジオの貸出の受付の人がいて、その人に
「(自分のラジオで受信するから)周波数を教えて下さい」って質問すると
「ここで貸出するラジオでないと聞けませんけど・・・」って回答してきて
HP上で持参のラジオでも聴けます、って表記があったので言い返そうと思ったけど
面倒くさいので、「あぁそうですか」って言ってやりすごしました。
結果的には、問題なく持参のラジオで聴けました(周波数は88.8でした)

その後、グッツ購入に移り、はじめはクリアファイルだけにしようかと思ったのですが
暑さでテンションがバカになっていたのか勢いで
バッジも1個買いました。
こういうトレーディングバッジってはじめて買ったんですけど
店員さんが選んでしまうのですね、
できれば自分で選べた方がいいと思うんですけどね。
で、りみちゃんのが1番欲しかったけどまぁポピパのメンバーならいいかと、
袋を開封すると、あこちゃんで、う~んって感じですね。

ドーム内に入場して席に着くと隣に消臭スプレーを身体中にまき散らしているおじさんがいて
これゃ外れ席だなぁと落ち込みに拍車が掛かってしまったのですが
10分後くらいにこのおじさんが「俺は他の席で観るからこの席は好きにしていいよ」と
謎のコメントを残していなくなったので、ありがたくかばん置き場にさせていただきました。
11列目でグランドに近いのはいいんですが
あんなにネットって張っていましたっけ、すごい邪魔に感じました。
あとは阪神ファンってもっと荒々しいイメージがあったんですけど
最近のコンプライアンスのせいか思っていたよりも礼儀正しくて
拍子抜けしてしまいました。

先に野球の方の話をすると、完全に阪神が勝つ展開で
これで勝てなかったらよほど打線が爆発しない限りは無理だよなぁと
敵ながら同情してしまいました。
巨人打線も不発で、攻撃のときに応援するよりも
ピンチを守ったときの方が声援が大きい不思議な展開でした。

それで肝心のバンドリの方ですが、始球式はあるのかと想像していましたが
その前のダンスの方は意外でした。
さすがに演奏は難しいとは思いましたが
中々いい演出だと思いました。
その後は場内だけのラジオ中継があって
自分はずっと聞いていました。

中身は巨人や東京ドームに関するクイズや
ドームで売っている食品のレポートなどそれっぽい内容でしたが
試合がしょぼかった分、楽しく感じました。
ロゼリアメンバーの方が即興芝居やクイズの解答など
やる気が感じられました。

グッツを貰えるとはいえ、さすがに1万円以上出すのは高いかなぁと
思っていましたけど、行ったら行ったで
行って良かったなぁって思いました。
バンドリは色んな企業とのコラボが多くていいです。
池袋にグランドシネマサンシャインという新しい映画館が完成し
15日は割引デーということで行ってきました。
作品ははじめは「トイ・ストーリー4」にしようかと思いましたが
吹き替え版しかなかったので、それは新宿ピカデリーにして
「天気の子」にしました。

とりあえずここのいい所は、待合スペースに座る所が多いところで
開場するまでゆっくりできるのがいいです。
最近のシネコンは極力休憩できる場所を減らしてきているので
見習ってもらいたいものです。

ここの映画館に興味を持ったのは、シアターによっては
最前列がフラットシートという寝そべった格好で見れるシートがあるところで
ど真ん中の席を予約しました。
追加料金なしなので人気があるかと思いきや、
自分しかフラットシートに座っている人はいませんでした。
あとBESTIAという映像と音響もいい劇場で
こちらは+200円でしたけど、サービスデーだし
これも経験かと思いこちらにしました。

フラットシートの方は最前列なので見上げる格好になりますが
思っていたよりは見やすくて、
特にアニメ作品だと違和感が少なくて向いていると思いました。
予告編を見る限り、実写の人だとゆがみが結構あって顔がつぶれてみえたり
字幕があったらさすがに目が追い付いていけないので
普通の席の方がいいと思います。
ただ作品があえば横になって観れるので家で観ている感じになれるのが
結構いいです。

BESTIAの方はさすがに追加料金を取るだけあって
特に映像は最前列でも映像が粗くなくて
新宿ピカデリーとは相当の差があると感じました。
音響は映像ほどに差を感じませんでしたが
あまり強調するような音は出していなくて
違和感を感じるような部分がなかったのはこのシステムの影響かもしれません。

ただ1点、場内が寒すぎて、ずっとシャツの中に腕を縮こませて観ていました。
最前列だからそうだったのか定かではありませんが
これだけは何とかしてほしかったです。
作品の感想はまた書きます。
アニメを見始めるとドラマは本当に全然見なくなってしまいますが
このドラマだけは欠かさず観ています。
前の「トクサツガガガ」といいオタクが主役のドラマしか
受け入れられなくなるのは
自分もその仲間入りをしている証拠でしょうか。

自分は地下アイドルには興味ないし
ある程度売れている人たちのことが好きになるので
この先もハマることはないと思うんですけど
ハマる人たちのことはAqoursにハマって以降、
理解できるようになりました。

やっぱり、損得勘定なしで推しができるというのは
相当大きいモチベーションになるのだと思います。
自分は花丸ちゃんが今までにはない位にハマれたし
逆にそれがなかったらこれほど夢中になれたかは定かでありません。

一度ハマってしまうと全ての基準がそれになってしまうもので
昨日の回でも主人公の愛がネットで服を検索していて
25000円の商品が気になりながら
「25000円あれば握手券25回分だよな」って、すごい共感できて
自分も以前は5000円位の舞台やライブなんかもちょっと興味があったら
躊躇なくチケットを買っていたりしていたんですけど
5000円あればあのグッツやCDを買えるよなぁ、って頭によぎって
よっぽど行きたいもの以外は行かなくなりました。

オタクでない人からしたら、ライブの異常な盛り上がりとか
おいおい大丈夫か、って感じるのも当然だと思うんですけど
悪口を言うにしてもその人たちがいない場所で
勝手に言っていてほしいですね。
周りの評価が気にならないように
ハマるものがない人の方が実は不幸なんですけどね。

ハナちゃん役の白石さんは、人気のないアイドルメンバーにしては
可愛いすぎるのはちょっと非現実的ですけど
この役には合っていると思います。
少し前の松岡茉優ちゃんみたいな雰囲気で
この先ブレイクしそうな感じがします。

後5回、尻すぼみになるか更に面白さが加速していくか
分かりませんけど、最後まで楽しみにしています。
先週4代目アシスタントが登場しました。
田中瞳という4月に入社したばかりの新人アナウンサーで
第1印象は中々いいんじゃないかと思いました。
あまり物怖じしない感じで、
2代目の狩野さんを多少彷彿とさせていて
個人的には期待できます。

というか3代目の福田アナがあまりにもこの番組に合っていなかったので
ハードルが低くなっている部分はあります。
初代の大江アナはかなりの支持を受けていて
その後に入った狩野アナには相当プレッシャーがあったと思うのですが
持前のへんてこなパーソナリティが番組に合っていて
このハードルの高さを超えた狩野アナに比べれば
今回の田中アナは、本人がどう思っているかは別にして
外野からしてみれば、楽に感じるのです。

ただ、別に福田アナが田中アナより能力的に上か下ということではなく
個人の個性と番組との相性の問題なのであれなんですが
色々比べられるのは多くの人の前にたつ仕事をしている人の宿命ですし
嫌なら裏方にまわればいいだけの話です。

4代目が決まる前の代打アシスタントシリーズにしたって
1回きりというアドバンテージがあるとはいえ
誰もが福田アナよりハマっている感覚はありました。
2代目の狩野アナはもちろんのこと、
女優の水原希子、安藤サクラ、芳根京子と相当良かったし
元テレ東の大橋アナに至っては
このまま、4代目でもいいんじゃないかと思ったほどでした。
唯一イマイチだった筧美和子もお色気担当で
1週は乗り切れたし
福田アナがこの代打シリーズとこの前の田中アナの回を観ていたら
相当ショックを受けるんじゃないかなぁと心配になりました。

こういう番組の出来上がりって結構露骨に分かりやすくて
残酷なんですけど、しかし前述した通り、
批判されたりするのが嫌だったら
テレビに出る仕事なんかしなければいいわけで
そこは受けとめるしかないんだと思います。
去年の9月に、アルターから今年の6月に発売される15000円の花丸ちゃんのフィギュアが
10500円で出品されていて
怪しいなぁと思いながらも、評価を見たら7000件の内、
悪いが一桁しかなかったので、大丈夫かなぁと思い入札して落札しました。
それで6月になっても送られてこないので
7月に入り、先方にメールを送ったら、来週位には送ります、
っていう返信が届いてひとまず安心。
でもその週になっても送ってこずに
8月に入ってから再度催促のメールを送ったら
現時点でそれには返信が返ってきません。

先方の住所も携帯番号も分かっている(ヤフーへの登録情報が正しければ)し
メールのやりとりも証拠として出せるから
最悪法的手段に訴えることはできるんですけど
面倒くさくて何かいい方法はあるんですかね。
かんたん決済だからもうお金は振り込んじゃっているし
ヤフーに言ったって、事前にお金を払ったあなたが悪いでしょう、
って言われそうでこんなストレスが溜まるなら
ケチらないで正規な方法で買えばよかったと後悔しています。
向こうの携帯にショートメール送って
こっちの携帯番号知られるのも嫌だし何だかなぁ。

それはさておき、7月に入って毎週日曜日20:00から
バンダイチャンネルでラブライブ(略称:無印)の放送があって
先週全て観終わりました。
それまでは劇場版はWOWOWで放送されていたのを観ていたのですが
アニメ放送はNHKの再放送をちょっと観ただけで見逃していて
やっと観ることができました。

劇場版を観ていたし、さすがに大雑把な流れは分かっていましたが
予想外なこともありました。
どうしてもサンシャインとの比較で感じることが多かったのですが
まずはお色気シーンが多いなぁと思いました。
特に1期は露骨にそれが描写されている所が多くて
GL表現もサンシャインより多く感じました。

あと全体的に起伏の激しい話が多くて
後発のサンシャインの方が逆にオーソドックスだったんだなぁと
比べてみると分かりました。
単純に物語だけ比べると無印の方が面白いなぁと思うし
こちらが好きだった人がサンシャインをイマイチに感じる気持ちも分かりました。

予想と違っていたのは、廃校じゃなくなるタイミングって結構早いんだなぁってことで
てっきり2期の最後の方まで引っ張るかと思いきや
1期内で解決されるのが意外でした。
意外といえばライバルにあたるA-RISEが全然嫌な人たちじゃなかったことです。
もっとガツガツくるものだと勝手に想像していたのに
出番もあまり多くないなぁという印象です。
卒業後にプロデビューすると言っていましたが
現実世界なら絶対しない方がいいよ、って言ってあげたいです。

気になった人物は、絵里の妹の亜里沙で
一番芯を食ったようなセリフが多くて
μ'sを裏から支えていたのは彼女じゃないのかなぁと思ったほどです。

μ'sメンバーの中だと凛ちゃんが一番好きです。
Aqoursにはいない個性の持ち主だし、2期の主役回も良かったです。
でも過去の投票結果をみるとあまり人気なかったんですよね、不思議です。
設定的には花陽ちゃんの方が花丸ちゃんに近いように気がしますが
ちょっとメソメソしすぎかなぁと。
人気といえばことりちゃんとにこちゃんが人気があったのは
何となく分かりました。
逆に主人公の穂乃果ちゃんはあまり好感がもてなかったというか
千歌ちゃんとの比較もあるのかと思いますが
廃校が解消されてやる気がなくなったりとか
足を引っぱっているイメージが強くて
何かヤキモキしてしまいました。

たぶんリアルタイムで見ていても好きになれたと思いますが
劇中の楽曲だけはサンシャインの方が絶対的に好みです。
無印の方は元気な曲が多くてライブでは盛り上がりやすいとは思いますが
サンシャインの方は相当ブラッシュアップされていると思います。
今年はほぼ間違いなくBzとしてのライブはないと勝手に思っていたので
嬉しい誤算の今回のツアー。
関東エリアの日程が平日開催ということからも
そんなに前から決まっていたわけではないように推測いたします。
ただNEWアルバムがそんなに好きになれずに
一番好きなアルバム「SURVIVE」を100とすると
50~60といったところで
正直そこまで期待しないで行きました。

席もそんなに期待していませんでしたが
200レベルの17列という可もなく不可もなくな場所で一安心。
事前に何も情報を入れなかったので
バックスタンドにも客席があるのをみてちょっとびっくり。
あれがあるとスクリーンの大きさも限られ
演出も控えめになるので
普段はあまり歓迎しないのですが
今回はあまり気になりませんでした。

あと勝手により人が入るスタジアムモードかと思っていたら
アリーナモードだったのも意外でしたが
これはナイスでした。
ステージも見やすいし、落選しない限り、
やはりこちらの方が断然いいです。

肝心の中身ですが、これが予想外に良かったです。
NEWアルバムの曲はバラード系の曲が少ないので
盛り上がりやすいし
会場のせいか、サポートメンバーが変わったせいか分かりませんが
いつもよりも音に迫力があり
稲葉さんの喉の調子も良さそうでした。

いわゆるレア曲はなかったのですが
自分がそんなに好きじゃないレア曲ならば
好きな定番曲の方がいいです。
「ultra soul」も「イチブトゼンブ」も外しても構わないと思いますが
演奏されたらされたで盛り上がるので
自分はいいと思っています。
むしろ「裸足の女神」の方が違う曲で良かったかなぁと感じました。

正直、曲数はあと2、3曲増やしてくれたら最高なんですけど
熱唱系が多いから大変かなぁ。
スタジアムクラスだと演出は派手になるけど
ステージ上の様子が分かりにくいし
音響も落ちるからアリーナクラスはちょうどいいですね。
先週、タイトルにあるイベントの告知があって
一応巨人ファンで、ちょうどお盆で仕事も休みの日で
どこにも行く予定がないので行きたい、なぁと思いましたが
料金が通常チケット代+6200円ということで散々迷いました。

ただプレゼントでついてくるTシャツ、マフラータオル、リストバンド、うちわと
デザインが提示されていないのは不安ですが
このイベント限定のグッツが魅力的で
何もしないとそれはそれで後悔しそうなので
先行抽選にエントリーしました。
指定席AとBとどちらにしようか迷いましたが
ここでケチっても仕方ないとA席にしました。

それで先日、当落メールが届き、まさかの落選。
正直8割方当たると思っていたので結構意外で
けれどライブではないのでそこまではショックがなくて
14,000円位浮いたなぁと少し楽になれた部分もありました。

とは言っても一般発売にトライしないというのも何なので
発売時間の今日の11時に近所のファミリーマートで購入操作すると
案外楽勝で購入できて拍子抜けしてしまいました。
今みても余裕で買える状態で
だったら何で先行で落選したのかと疑問に思います。

売り手側からすると先行だと様々な手数料が加算され
一般で買うよりも800円近く多く絞り取れるので
在庫がある限りに当選させた方が儲かるわけで
落選させていいことは何もありません。
なのでこのイベントに振り分ける座席の配分が先行抽選の時点では
上手くいっていなかったのかなぁと推測されます。

結果的に自分はB席にして先行でA席当選するよりも
2500円近く安く買えたし、
席も11列目でそんなに内野から離れていない所で
下手なA席よりもいい位ですごくラッキーでした。

多分プレイボール前に軽い紹介があって
始球式は愛美がやるんでしょうけど
場内の反応はどんな感じになるんでしょうかね、ちょっと不安です。
後は巨人が勝ってくれれば尚更いいですけど
それより3塁側なので隣に厄介な阪神ファンが来なければいいなぁと
それも祈っています。
単独ライブは5回位しか行っていなくて、CDも1枚も持ってない位の
すご~いライトファンですが、ファイナルライブには行くしかないだろうと
ぴあの先行抽選に申し込んだら、あっけなくチケットが取れて
取れないのも困るけど、人気が落ちているのかなぁと思ってしまいました。
とは言ってももちろんソールドアウトして会場は満員でした。

整理番号が1000番台だったので最後だし前の方にいくかと思っていたら
Aが先に付いた番号の人が先の入場で
だったらBの1000番とかにしてくれればいいのに
本当に分かりづらくて困ります。
そんなわけでがっつかずにゆっくり入場して
段差のある後ろの方に周ったのですが
ポジション取りに失敗してしまい
ステージは前の人の頭が邪魔でほとんど見えないは
隣はスペースがないわけでもないのに、腕をちょくちょくぶつけてくるはで
結構最悪でした。
こいつが帽子を被っていて、ライブや映画館で帽子をかぶってくる奴は
周りの人のことを考えていない率が本当に高いです。
どっかの大学で研究してくれないかなぁ。

まぁこんな鑑賞スタイルだったのもありますが
正直ちょっと残念な印象でした。
決してパフォーマンスが悪かったわけでなく
選曲もほぼベストな内容だったし
演出もおそらくファイナルだからと赤字覚悟の力のいれようだったし
今まで行った中でも当たり前ですけど相当いいとは思いました。

ただファイナルの割にはメンバーの誰も泣かないし
結構淡々としていたかなぁという印象で
浪花節じゃないけどもっとオーバーでも
やっぱり止めたくないみたいな雰囲気が欲しいんですよね。
あとそれに同調してかお客さんの熱気も寂しい限りで
最後なのにこの程度の盛り上がりなのかとがっかりしました。

Wアンコールもないし、なんか普通のツアーの最終日と大差ないじゃんって。
あと最後は「たしかなうた」を歌ってほしかった、
っていうか絶対歌うと思っていたのに、
これはかなりの誤算でした。
曲も悪くないのに何かもったいない、この一言に尽きます。
MXのブシロードのバンドリの番組を観るようになって
その流れでこのプロジェクトの存在を知りました。
バンドリのついでと言った感じで
そんな風だからアニメも2話までしか観ていなくて
この舞台も観る予定はありませんでした。

Aqoursのグッツをヤフオクで調べるついでにこの公演のチケットを調べたら
出品されていたので軽い気持ちで入札したら3300円で落札できました。
さすがに列は後ろから3列目で、でもセンターブロックで
アンフィシアターは比較的後ろの方でも見やすいので
相当お買い得商品でした。

とは言っても前述の通り、アニメを全話観ていない熱心じゃないファンで
しかもライブならともかく舞台というのが入り込めるか不安で
正直期待しないで観に行きました。

各キャストの人たちは、小山さんはブシロードの番組で見ていて
同じくMCの相羽さんはバンドリのロゼリアにも在籍しているので知っていました。
その番組のゲストに富田さんが出ていた回があって
なんかグイグイくる人で苦手だなぁって思っていましたが
役柄に併せたキャラクターだったのでしょうか。
同じくゲストで出ていた生田さんは富田さんとは逆に
さっぱりした感じで好印象でした。
日向ちゃんはセイントスノーの理亜ちゃんで認識しているので
一番馴染みがあります。
三森さんは名前を聞いたことがあるなぁと思っていて今ウィキペディアで調べたら
u’sのメンバーだったんですね、知りませんでした。
更にショックだったのが、伊藤さんで、バンドリの有咲役の人だったんですね、
こちらも今ウィキペディアで調べるまで、全く気づきませんでした。
節穴もいい所です。

で肝心の中身ですが、これがいい意味で非常に裏切られました、
もう最高でした。
5月の初バンドリは言うに及ばず、昨年6月のAqours3rdライブよりも
満足度は高いかもしれないです。
まず2部構成というのがとても良かったです。
1部のミュージカルはあれ以上長いとテンポが悪くなるし
90分弱というのはちょうど良くて
2部のライブも予想していたよりも曲数が多くて
すごく得した気分になれます。

前回公演は観ていないのではっきり分かりませんがネットの書き込みを見る限り
相当変更点が多いようです。
とにかくアンフィシアターの作りを存分に機能させた演出で
この先ここの会場以外でやってもこれほどの効果が生み出せるとはとても思えません。
端っこの席でもこれだったらそんなに文句もでないのではないのでしょうか。
各キャストにもそれぞれ見せ場があって、あまり出番が偏ってないのもいいです。
自分が一番好感をもったのが生田さんで、
武器が重そうで殺陣のシーンを頑張っていて
何より見た目がキャラクターそっくりだから分かりやすくて
すぐに目に入りました。

あと八雲先生役の小林さんは動きのキレが凄すぎて
後半は主役といっても過言でないほどの活躍ぶりでした。
そもそも青嵐1人対聖翔2人の戦いって相当ハンデがあると思うのですが・・・
まぁそこらへんは演出上仕方ないということで。
1部のミュージカルも良かったんですけど
それ以上の衝撃だったのが2部のライブパートです。

もちろん全曲知っているわけではありませんでしたが
おそらく主要曲中心だったので戸惑いはありませんでした。
それに22列目でも傾斜がある分、普通のアリーナよりも見やすいし
座席幅も広いので隣が気にならないし
何と言ってもバンドリみたいに厄介客がいないので快適でした。
そして何より曲中に通路にキャストの皆さんが来るは来るは、
この演出には本当にびっくりしました。
通路側の人の本当に真横を通るし移動のスピードもそんなに速くないのでじっくり見れるし
これだけで満足度がうなぎ上り必至です。
自分の席からも日向ちゃんが結構長い時間いてくれてもう釘付けでした。

しかも警備の人も特についていなくて
こういう演出ができるのも厄介客が少ないことを考慮していると思うし
poppin PartyやAqoursではとてもじゃないけど危険すぎてできないと思います。
逆にいうとライブパートではもうちょっと盛り上がってもいいのかなぁと感じましたが
そうなると今回のように客席に来てくれなくなると思うので難しいところです。

もう1公演位行ってみたい位良かったのですが
これがAqoursだったらもう鼻血ものだなぁと、
前日の5thライブを今日と同じ席目線から見れたら最高だし
目の前を杏ちゃんが通過していることを想像しただけで
そうなっちゃうんだろう。
ただミュージカル部分は正直スターライトを超えることは難しいだろうなぁと
元々の素材が演劇をベースに置いているだけに相性は抜群によく
これをラブライブでやるのはちょっと難しいかと。
MIRAI TICKETみたいな見せ場を何個もつくれればいけるのかなぁ。
とにかく行って良かったです。