寝ていると耳元で蚊の羽音がきこえてきて目を覚ましてしまい
まだ朝4:00でしたが眠気が襲ったこなかったので
録りためていた映画が見ることにしました。
何個か候補がありましたが音がうるさくなさそうな
「百万円と苦虫女」をセレクトしました。
WOWOWの案内にコミカルな映画と書かれていたので
軽い気持ちで見れるかと思いきやボディブローのように効いてくる
ヘビーな内容でした。

一つ一つは些細なことなんですけど案外こういうことが生きていくのに障害になるもので
戦争が起きるとか宇宙人が攻めてくるとかよりも
その大変さが想像できるだけ嫌な気分になります。
蒼井さんがほとんどすっぴんに近く可愛いさを消していましたが
正直言うともっとルックス的に今いちな人がやった方が
よりリアリティが出たと思います。
でもそれでこの作品を見るかというとそんなことはなく
まぁそこらへんは大人の計算もあるので仕方ないかなぁと。

鈴子(蒼井優)が行く先々で煩わしい出来事に遭遇するたびに
別の街に移り住んでいく様は
自分も辛いことがあるとすぐ逃げたくなるので
とても共感できました。
鈴子は亮平(森山未来)と付き合い始めて初めは順調ですが
亮平が鈴子にお金を借りるようになり(百万円貯まって次の街に行くのを防ぐ為)
付き合っているのもお金目的だと勘違いして離れていくのですが
鈴子が亮平に理由を問い詰めるときに正直に言えば別れなくて済むのに、
やっぱり素直に話すことは必要だなぁと感じました。
でも良かれと思って言ったことで怒らすこともあるし
男女の仲は難しいものです。

鈴子の弟は小学校でいじめに遭っていて私立の中学校に行くことで
いじめを回避しようとするんですが
ラストの方で鈴子への手紙で、公立の中学に進みいじめっこ達と
同じ中学校に行くと告白する所はどうかなぁと感じました。
実際にその後中学に進むシーンは書かれていないのであれですが
鈴子を励ますシナリオ上そうさせられているようで可哀相でした。

邦画はあまり見ないし、特に好きな俳優が主役だったりすると
余計に見れません。
つまらなかったりしたら、ひどく不憫に思ってしまうからです。
だから前に「おせん」というドラマに出たときも
絶対自分には合わなそうと思って一回見たら案の定そうで
見るのをやめてしまいました。
Wあおい(もう片方は宮崎あおい)には舞台とCM位の露出を望んでいます。
今日は一青さんのライブに行ってきました。
会場の厚生年金会館にはこれまで縁がなくて初めて行く会場で
新宿駅に降り立ち、マクドナルドで今日まで100円のストロベリーサンデーを買って
食べつつ向かいました。
予定では会場に着く頃に食べ終わる予定でしたが
案外遠くて3分の1を残して食べつくしてしまいました。

中に入るととりあえず1階の方を様子見に。
ライブ中はずっと座りぱなしで、傾斜が少ないから前の人の頭が邪魔になるだろうと
負け惜しみながら2階の自分の座席に。
前から2列目で視界は開かれていましたが、端の方の席だったので
片方のスクリーンが見にくかったのが残念でした。
通路を挟んでカメラが入っていて8月10日にNHK BS2で放送されるそうです。
でもBS2ってハイビジョン放送じゃないって、
いまさらぼや~っとしたSD画像で見せられるのはがっかりです。
後日、BS-hiで再放送希望です。

武部さんと小林武史が同時に舞台に立ってライブをすることは
これからはまずないだろうし、そういった意味でもプレミアムなライブですね。
2曲目で小林武史提供楽曲で一番好きな「てんとう虫」が、
「はじめて」「影踏み」も聴けて序盤から好調です。
小林武史ソロのコーナーでは武部さん提供の「さよならありがとう」をセレクトして
「武史、よくやった」と褒めました。

何より面白かったのが武部さんと小林武史二人きりのトークで
ミスチルの裏話で、ギターの田原さんとはほとんど話さない、っていうのに
一人笑いを堪えていました。
二人はもっと険悪な感じかと想像していましたがそんなことはなく
30年前から面識があったとかで、武部さんがパンフの写真の話のときに
「武史がずるくて・・・」って呼び捨てにしていたのが意外でした。

実は今回はピアノ2台のライブということでちょっと不安視している部分もありました。
そもそもアコースティックぽいのってそんなに好きじゃなくて
他のアーティストのライブでもアコースティックコーナーは
息抜きみたいな所があるんですけども
一青さんの楽曲にはこういうのが合うんですね~。
他のアーティストでこういう形のライブで満足させられる人って
そんなにいないんじゃないと思います。
武部さんが(今回の形式では)難しくて(セットリストに入れて)後悔したという
「月点心」は今まで何回か聴いた中で一番いい演奏に感じました。
それに映像がほとんど全ての曲に用意されていて
たった4回きりのツアーなのに贅沢だなぁって思いました。

「箱の中の女」からは「どっちつかず」と「確信犯」の2曲を歌っていましたが
どっちも全く憶えていませんでした。
後でパンフを読み直して歌詞を確認したいと思います。
今日はその舞台の出演者の人も来ているってMCで話してました。
新曲も2曲で「ウラ・ハラ」は「江戸ポルカ」「茶番劇」路線で
一青さんのもう一つの得意技の曲です。
こういう昭和の歌謡曲をメジャーで表現できるのは一青さんと桑田さん位だと
思っていて、今日武部さんも話していたけど
一青さんは「和」を歌い上げる能力がかなり高いと思います。

もう一つの新曲「うんとしあわせ」の曲前MCで
「幸せなんだけれど、時たま悲しみのスパイラルに襲われてしまって」って話してて、
確かに不幸せではないけれど、このまま生きていてもどうだろう・・・」
みたいな時はあって、そういうことを考えながら聴いていました。
一青さんが「私は生き続けていく」って言っていたんで
自分も生きていきますけど。
出だしがボレロで、これって永遠に続いていく曲っていうイメージがあって
それも裏テーマがあるのかなって勝手に想像しました。

MCでパンフとUSBメモリーを盛んに宣伝していたので
終演後買いに行きましたがUSBメモリーは完売でした。
で今webショップも覗きましたがこちらも「SOLD OUT」でした。
どんな秘蔵映像が入っていたかすご~く気になります。
どこかでUPされないものでしょうか。
パンフの方は武部さんと小林武史が一青さんを写した写真が載せてあって
武部さんの方が素顔の一青さんで、
小林武史の方が芸術性重視でちょっと艶っぽい感じです。
インタビューも載っているので後ほど読みたいと思います。

普通のツアーも完成度高いけど今回も本当上出来でした。
次のライブもどんな趣向を凝らしてくるか楽しみです。
今日のライブで一つ心残りなことがあるんですけど
それはちょっと叶わぬことなので・・・、
一緒に観たかったです。
人には一生で3回モテる時期があるとよく聞きます。
現実的にはモテる人はいつでもモテて
そうでない人は全くモテないのでしょうが
それでもその人なりにバイオリズムのような波があって
それが3回ピークに達するということだと
勝手に解釈しています。

モテないA君の恋愛レベルが最高調の時より
モテるB君の恋愛レベルが絶不調の時の方が
相対的に見て高いこともあるでしょうが、これが人生の残酷な所です。
(恋愛以外のあらゆる場面でもこういうことは見られます。)

これまでにモテ期だと感じたのは
小学校高学年から中学校2年の夏休みまでです。
小学4年の時に初めてバレンタインチョコをもらいまして
うちのクラスでは義理チョコを渡す風習がなかったので
当時は相当衝撃的な出来事でした。
5年に上がると好きな子が2人できたんですけど
その両方ともが自分に好意を持っていたので
両思いになるのって普通のことのような認識すらその時はありました。
(今になれば大きな勘違いだと気づくのですが)

中学に進んでもこの好調ぶりは続いていて
学級委員や体育祭で活躍してまさに人生最良のときでした。
その歯車が狂い始めたのは中学2年の修学旅行です。
各クラスで夜に出し物をすることになって
自分のクラスはファッションショーをやることになりました。
様々な仮装をしてファッションモデルみたいにステージを1周するという
他愛もないもので、自分はなぜかセーラー服を着ることに。

これが予想以上にウケて、夏休み明けも話題に上がる位
生涯で一番笑いが取れた出来事になりました。
しかしこれが不思議なことにここから全くモテなくなりました。
どちらかというと真面目なタイプだったので
ギャップがありすぎたのかもしれません。
バレンタインもそれまで何個か貰っていたのにそれもこの年を境にゼロになり
長い冬の時期を迎えます。

2回目のモテ期は飲食店に就職したときでした。
1回目よりもスケールは相当小さいもので
まぁ後から考えればちょっとモテてたかなぁ程度のものです。
というかああいう業界では社員はバイトに比べて
絶対数も少ないし、女子の比率も高いので
総じてそう結果になりやすいということに後から気づきました。

そして最後の3回目はたぶんまだ来ていません。
来ていたら困ります。
でも複数の人にモテるより
「この人だ~」と思う人一人にモテる方が断然いいですよね。
好きな人と相思相愛になりたいです、いつの日か。
今年に入って洋服を1着も買ってなかったのですが
先日ジーパンを買いました。
普段カタログなどを見ていいなぁと思っても買う買わないは
実際に商品を見るまでは決断することはないのですが
このジーパンは去年の秋に発表されて
一目ぼれして絶対買おうと決めていました。

とはいっても15000円以上するので冬のバーゲンシーズンを狙って
お店にいったら値下げ除外商品に指定されていて
まごまごしている内に店頭から姿を消してしまいました。
そうすると余計に欲しくなるのが心情というもので
ネットでも商品はあるけども全て定価販売で躊躇していました。
なので夏のバーゲン時期にアウトレットショップでも
回ってみるか考えているところでした。

それが先日何気なくヤフーオークションで品番を検索したらヒットして
8000円即決で出品されていました。
即決価格なので他に入札があれば
その場でオークションは終了してしまうというギリギリの状況で
思わず落札ボタンを押していました。

昨日商品が届いて履いてみましたけど気に入りました。
サイズ31で自分にもちょっと大きめで29か30がよかったけど
キツキツよりはいいかなと。
最初みたときから気に入っていたのは裾のロールアップの部分で
他のジーパンとは一目見て違いますよね。
こういうワンポイントに興味を惹かれます。

この前も職場で高いジーパンは何が違うのかって話題になって
素材が違うって話になったんですけど
そんなのどこが違うか分からないし
こういう目に見える形でないと財布の紐も緩みません。
見た目でいえばパッチも重要で品質よりも最優先事項です。

基本的におしゃれではないのでリーバイス履いていれば
変な風に思われないだろうという感覚があります。
デザインで選ぼうにも選択肢が多すぎて何を買っていいか迷ってしまって
結果値段もそこそこで、名の知れたブランドのものを買ってしまいます。

何がおしゃれなのかはよく分かりませんが
ヴィトンのバックを持ちながら安物のビニール傘をさしている人を見ると
あまりおしゃれじゃないと思ってしまいます。
あと同じブランドだけで固めている人もそう感じるかなぁ。
でも雑誌とかで芸能人が着ている服の値段がブラウスだけで20万とか書いてあると
それはそれでおしゃれなのかなぁと疑問に思ったりもします。
東京では今、夕立らしくひどく雨が降っています。
こういう時、家にいると得した気分になります。
そんなことを考えながら「サザエさん」を見ていたら
フネ役の麻生美代子さんが体調不良の為、代役の方が担当していました。
作品の中では歳はとりませんがもちろん実世界では時は流れているわけで
長期アニメの宿命ですが何とかならないものかと思ってしまいます。

今までで一番悲しかったのはルパンで山田康夫さんが亡くなったときには
がっかりしました。
クリカンも大変なプレッシャーの中、頑張っているのは分かりますが
どうしても山田さんのルパンを追ってしまいます。
ドラエもんなんてもう見る気が失せるほど交代は失敗に思えます。
その中でもサザエさんはカツオもワカメもノリスケさんも
交代当初こそ違和感がありましたが今では完全に馴染んでいます。

子供の頃はあまり気になりませんでしたが、
声の好き嫌いって結構あって
ルックスがそんなに好みのタイプでなくても好きな声質だと
好感をもったりします。

代役といえば舞台で主役級の人が様々な理由で降板したときも
代役を引き受ける人は大変ですよね。
最近だと「ゼブラ」の壇れいが病気で降板して星野真理が後を引き継ぎましたが
1週間そこらでセリフを入れて動きを憶えてって
ギャラを2倍貰わないと合わないです。
逆に無理なことをしているんだからって間違えても自分のせいじゃないや、って
開き直りやすいのはありそうだけど
こういう考え方だから出世できないのか。

代役がきかないものとしてはライブのボーカルがありますよね。
この前も桜井さんが風邪を引いてしまいましたけど
演奏は何とかなってもボーカルだけは他の人にはできないし
延期するしかないですよね。
2時間以上も歌いっぱなしで走り回ってそれを何日も続ければ
相当疲労しますよね。

昨年放送されたBzのドキュメンタリー番組で稲葉さんのライブ前の映像が
流れていましたけど、それは壮絶でアスリートに近いものがありました。
部屋には絶対にクーラーは入れないで、廊下の冷気が入らないように
ドアに目張りをする徹底ぶりです。
喉に負担をかけないように冷たいものは飲まないし
体力づくりの為、10kmのランニングもしてました。
億万長者の人がこれだけストイックな暮らしをしてこそのライブかと思うと
本当にありがたいなぁって思います。

アーティストって呼ばれる人達は代役がきかない仕事をしている点で
とても羨ましいです。
変な話、総理大臣でさえどの人に替わってもそんなに大差はないもので
ほとんどの仕事はその人がいなくなっても
初めはそれなりに混乱するかもしれないけど
半年もすればそれなりに運営されていくものです。
そこにある種の空しさを感じたりします。
芸術でも小説でもそうですが自分にしか出せない作品を生み出すことが
本当の意味での個性なのではないでしょうか。
いくら年収が高くてもそれがないと羨ましい職業だとは思えないんですよね。
最近通勤中の中央線内のモニターで「Wii Sports Resort」のCMを
やっていて面白そうだなぁって見ているんですけど、
でもすぐに飽きるんだろうなって妙に白けてたりしてます。
「Wii」「DS」よりも「PS3」「PSP」の方が断然高性能で
ゲーム機器としてのポテンシャルは間違いなく上ですけど
売れているのは完全に任天堂側で
それは宣伝効果がかなり大きいと思います。

Wiiが出たての頃の「Wii Sports」とかドラクエとか
コントローラーを振ってプレイしているCMはやっぱりひき付けられるものがあって
「DS」も芸能人の使い方が上手いです。
「菅野美穂」「優香」「宇多田ヒカル」などツボを押さえた出演者で
マーケティング力の勝利といった感じです。
現在は女性を捕らえた方が正解で
電車の中でも「DS」は女性も男性も持っていますが
「PSP」を持っている女性を見たことはあまりありません。

女性に好かれる電化製品は難しい操作を必要としないのが重要で
それはやはり「PS3」「PSP」は劣るなぁって感じます。
一回分かってしまえばよくできているなぁと理解できますが
ゲームを始めるまでに手続きが多くて
普段機械慣れしていない人には大変だろうなぁって想像できます。
値段も機能に比べれば相当安いけどゲーム機としては高めで
男子向きの製品には違いないです。

だから女性向きのコンテンツキラーになるようなゲームを出せば
もしかしたらぐぐぐぅ~と上がるような気もしますが
AV機器ファンとしてはこの位置の方がいいのかも、
1位よりも2位の方が自由度が高いみたいな。
でもPSPの録画転送機能だけはすごく便利なんですけどね。

話は変わって今日は一青さんのライブ初日です。
ちょうど今頃終わる頃ですがどんなライブだったのかなぁ。
来週の木曜日まで待ちきれないです。
先日職場で話していたら、同僚のFさんの息子さんが東大に行っているって
話題になりました。
そのFさんっていうのが、失礼ながらあまり仕事熱心ではないというか
ちょっと疎まれている感じの人だったので、心底驚きました。
以前に今回のような東大生を娘にもつ人と仕事をしたことがあるんですけど
その方は旦那さんがお医者さんで、とても厳しそうな方だったので
さすが東大生の親はこんな感じかと思っていただけに
まるっきり逆のタイプのFさんは奇妙ですらあります。

自分は高学歴の人は素直にすごい、と思う方です。
勉強って何だかんだ言って、ほとんどの人が避けて通れないことで
そこで一番実力があるというのは評価されてしかるべきことです。
丸暗記だろうが何だろうが結果が全てです。
大体過去問をみても解答はおろか問題も何を書いているか
分からないのですから。
ホリえもんのことは全く尊敬していませんけど
東大卒ということだけは認めてます。

勉強ができたって仕事ができるかというと
それは別だということは分かっています。
前に喫茶店で働いていた時に現役の東大生がバイトにきて
すごく期待していたら短大生の女の子の方が
よっぽどいい仕事をするのをみてがっかりした経験があります。
それでも企業が高学歴を重視するのは確率論で
偏差値50の人と70の人なら現実的には70の人の方が
いい仕事をする確率が高いだろうと考えるのは荒唐無稽だと思いません。

たまに「東大出たからってしょうがない」みたいな否定的なことを
いう人がいますけど、そういう人だって東大に行く学力があれば
間違いなく行っているに違いないです。
学歴なんか気にしないみたいな感じの人も
知っている人が東大や早稲田、慶応に行っているみたいな話を
する時って、みんな何故か自慢気な感じにみえます。
そういうのに敏感なので、自分は言わないようにしていますが
たまに話したくて仕方ないことがあります。

変な話ですがもし自分が東大に入学できたら
それで満足してそこに依存して生きていたような気がします。
仕事をしていて上司に何を言われても聞き流してしまって、
陰で「東大出ても使えない奴だ」って
言われるような社員になっていたように思います。
それ程、「東大卒」というブランドは自分の中で
強大なものです。
Fさんのこともそれ以来、見る目が変わってしまった位ですから・・・。
本日はボーナス支給日で無事に振り込まれていました。
明細は見ていませんが去年の夏よりは増えていたので
ありがたく思わなければなりません。
夏のセールで革靴でも買いましょうか。
銀行が破産した時、1000万円以上は保護されないので
この前他の銀行に口座を作りました、すみません、ちょっと自慢です。

でそんな日に何の関連もありませんが倉木麻衣のイベントに行ってきました。
CDはレンタル落ちの100円で買ったシングルしか持っていない
ファンからしたら低下層の人間で、FCに入っているのに
住んでいる場所や時間のせいで参加できない人には申し訳なく思います。
だって好きなアーティストとハイタッチできて
少ない時間とはいえ会話もできるなんてこれ以上の幸せはないんじゃないでしょうか。
一番好きな曲は「Secret of my heart」で
「分かってくれるよね」っていう歌詞がなぜかピンポイントで好きです。

イベント参加券をもらいにタワーレコードの売り場に行ったら
レジがどこも列ができていてすごく混んでいました。
別にイベントのせいというわけでもなくて
平日の夕方なのに中々の賑わいでした。
CDなんかは普段安いからamazonで買ってしまうんですけど
ポイントカードを使うとこっちの方が安いのかなぁ。

会場は屋上の特設ステージでインストアライブならぬアウトストアライブで
男女比は7:3と言った所でしょうか。
そういえば今までに女の人で彼女のファンだという人に会ったことないし
カラオケでもあんまり歌われないですよね。
aikoファンに比べると確実に大人しい感じの人が多かったです。
出てくる間待っているとaikoの番組収録に行ったときのことを思い出しました。
あの時は待っている間に同じファンなので周りの人と話とかしていましたけど
今回は話を振られても返せなそうなので
つまんないけど時間を過ぎるのを待っていました。

そうこうしてる間に本人登場で初めは司会の人とクロストークでした。
あまりしゃべるイメージはありませんでしたが、
結構話せる人だなぁって感じました。
新曲披露の後に本人からポストカードを渡してくれてハイタッチできるんですけど
その時も一人一人にきちんと応対していて
真面目な人柄が伝わってきて好感が持てました。
あくまでハイタッチで握手ではないというのを強調していましたが
司会の人が「握手会」ってたまに間違えると、
すかさず「ハイタッチ会です」って言い直すのに苦笑です。

ハイタッチのときに「ライブ楽しみにしています、頑張って下さい」って言ったら
「ありがとうございます」って軽くガッツポーズしてくれたから
行くしかないなぁ、まだチケットないけど。
7月5日は何かサプライズがあるって言っていたから
同じ事務所のBzが来てほしいけど、松本さんはともかく稲葉さんはないよな、
ファン層も全然違うし~って愛内里菜あたり来るんじゃないかって予想してます。
もし他の家の子供に生まれたら、ってことは誰でも一回は考えることですが
両親の遺伝子からでしか成り立たない以上、
そういう非科学的なことはさすがに考えなくなりましたけど
女性に生まれることは染色体がxかyかの違いで可能性はあったわけで
一年に一回位は想像します。

趣味はライブ見たり映画観たり読書だったりするので
どちらかというと女性向きなものが多いから
そういった点では適性はありそうです。
料理や洗濯、掃除もそんなに苦痛でもないから
家事も何とかこなせそうです。
家計のやりくりなんかは絶対に上手くやる自信はあって
前に付き合っていた彼女からも
(お互いの)性別が逆だったらもっと上手くいっていた、
って言われたことがありましたが、それも尤もだと思ってました。

でも化粧は本当に面倒くさそうです。
外に行くのが億劫になって引きこもりになりそうです。
大体化粧品って小さいのにすごく高いですよね。
あとトイレに行くのに神経をつかいそうです。
盗撮はされてないかとか考えると外でできなくなりそうです。

自分が女性だったら、まず喫煙者、借金持ち、ギャンブルする人
風俗に行く人、太った人、体臭がきつい人は絶対NGで、
これだけで相当相手が絞られます。
これに性格だとか顔だとか加えるとまず結婚なんかできる気がしません。
そもそも相手に自分の人生を委ねるというのが出来なそうです。

世間で言われているように結婚によって人生が左右する割合は
女性の方が多いのは事実だと思います。
男性なら離婚してもそれまでと同じように仕事を続けられますが
女性はもし結婚で仕事を辞めていたら
結婚前の収入を維持するのは相当難しい感じもします。
だから白馬の王子様を夢見て行き遅れる典型的なパターンになるのは
目に見えています。

総じて男の方が生きていくのは楽ですね。
男に生まれてきてラッキーはラッキーです。
とうとうaikoの今年初のライブが決定しました。
しかもライブハウスです、嬉しい~。
基本的にaikoのライブツアーは2種類あって
「lovelikepop」がホールツアーで
「lovelikerock」がライブハウスツアーです。
「ラブライク~」の響きが好きで、全てのメルアド関係はこれをつかっています。

で肝心のチケットですが、今回は久々に取れない確率が高そうです。
鼻から一般発売で取ろうなんて考えてもいませんが
頼みのFC優先もそろそろ落選する頃合いかもしれません。
2001年から入会して今まで2回FCで落選しています。
それが最近はず~と当たっているので
順番的に今回は相当やばいのではないかと。

ホールかライブハウス、どちらかと言われればライブハウスの方が好きだし
何としても行きたいです。
で対策ですが東京全公演とも平日なので人気の片寄りはなさそうだけど
あえて一番人気のなさそうな7月29日(水)1本勝負にします。
今回は激戦だから第2希望とか申し込んでも意味がない気がします。
悩みどころは枚数ですが、2枚より1枚の方が当選はしやすそうですが
前回のlovelikerockの時に1枚にしたら2階のスタンディングになってしまい
当日会場で並んでいて気づいたのですが
どうやら1枚の人は2階のスタンディングに回されてしまうようでした。
自分が見る限り、2人組みの人は見当たりませんでした。

スタンディングだから1人で見るのは構わないですが
ライブハウスなのに2階なんて意味なさすぎです。
なので前回はロッカーに荷物入れるふりして
1階の方に入っちゃいましたけど。
今回は堂々と1階席に入りたいところです。
あぁ~もう抽選発表日まで受験生のような心境です。
日記にチケットのことを書いて今まで当選しているので今回も期待です。

もう一つ、芸能ネタで、何気なく昨日の夜mixiを見てみたら
倉木麻衣がCD発売記念イベントをやるとのことで
CDシングル買うだけでミニライブと本人から直接ポストカードがもらえる
って書いたあったので今日タワーレコード新宿店に行ってきました。
店員さんに聞いてみたらまだ受け付けているとのことで
早速予約してきました。
10日の18;00からで、どうやら握手くらいはしてもらえるみたいです。
そこまで好きかと言われるとそうでもないけど
単純に芸能人と会えるのは嬉しいし
こういうとき、本当に自分ってミーハーだなぁって思います。