海外ドラマを見始めるきっかけとなった「フレンズ」が
現在テレビ東京で放送中で毎回録画して楽しんでいますが
今日は結婚式の誓いで、間違って昔の恋人の名前を
言ってしまうというシーンがありました。
おそらくこれと同じことが今まであったでしょうけど
かなり気まずい状況に追い込まれますよね。
結婚する二人もそうだけど、参列者もどう声をかけていいか分かりませんよね。
披露宴も絶対盛り下がるだろうと想像します。

考えようによっては浮気するより許せないかもしれないです。
口をついて出るということは潜在意識にまだその人のことを思っているって
考えちゃうし、しかも結婚式で、っていう所が象徴的すぎます。
人によっては身体の浮気よりも心の浮気の方が許せないっていう
場合もありますしね。

結婚式のトラブルって結構あるみたいで
式の当日に姿を現さないケースもあるそうです。
普通のキャンセルも痛いけど、当日ドタキャンされたら
立ち直れなさそうです。
賠償金は取れるだろうけどお金じゃ心の傷を埋められない問題だし
それを笑って話せるようになったとして、
周りからは無理しているなぁって陰で同情されるだろうしなぁ。
逆に結婚する前でよかったっていう考え方もありますけどね。

結婚といえば遠野凪子のスピード離婚も驚きですね。
72日間って離婚しようと思って話し合いするにしたって
もっと掛かりそうな気もしますが。
新聞や雑誌には短期間の離婚は性生活の不一致が多いらしく
もうそれで決定みたいに書かれていて笑ちゃいました。
知り合ってから2ヶ月でプロポーズっていうのも
そんな時間じゃお互い表面的なことしか分からないだろうし
どうかと思うんですけどね。

今まで10回弱結婚式に出席しましたけど
どれも滞りなく終わって劇的なことはないですが
普通が一番ですかね。
最近は呼ばれることも少なくて淋しいかぎりです。
高校時代の友達が、勤め先のバイトの子(21歳)と付き合い始めて
結婚を意識しているらしいんですけど
彼女は25歳まで結婚はしたくないらしく悩んでいました。
この二人の結婚式でお祝いの歌を唄えることを祈っています。
現在、会社の代表者委員会というのに所属しています。
10の地区からそれぞれ一人選出されていて
人事部の人から出てくれって言われて立候補した形になります。
こうやって書くとすごい優秀な人物かと思われますが現実はそんなことではなく
こういうのになっても従順に従うだろうと見込まれて選ばれたにすぎません。

そもそもこの会をつくったのは法律で決まっているから
渋々作ったみたいで(詳しいことはよく分かりません。)
労働組合とは違うので、賃上げ交渉なんかはできないわけですが
年に数回、役員との会談があるので
批判的な人をおくと色々困ったことになります。
うちの会社は案外こういうKYな人が多いみたいで
前もって立候補者をピックアップして打診する
出来レースにしているみたいです。

本質は人事の人が思っているような従順な人間ではないですが
職場では猫をかぶっているのでそういう風にみられるみたいです。
職場の人には選ばれちゃって面倒だなぁ~、みたいな話をしますが
実は案外こういうのは好きだったりします。
かしこまって結論が決まっているようなことを
一応形式ばって話し合いしたりするのって
馬鹿馬鹿しくて面白かったりします。
役員との面談も、向こうが望むような質問をしたりして
これで査定が上がるなら楽なもんだなぁ~って。
一番は堂々と仕事をさぼれるところなんですけどね。

学生時代から学級委員とか代表委員とかに選ばれることが多くて
外見は真面目で勉強もまぁまぁできたこともあるんですけど
それよりも人に注意をすることがなかったのが大きいのかなぁって思います。
学級委員なんかはトップダウン式で「俺についてこい」タイプの人も
いましたけど、まかせておけば楽な半面、
色々指示したりするのに嫌悪感をもつことも多くて
自分はそれと逆だったので気楽さがあったと思います。

しかも学級委員って放送委員とか広報委員といった忙しいのに比べて
案外仕事量って少なく、会社でいうところの名誉職みたいなところがあって
何かあると代表して前に行けたりして好きでした。
中学になると学校代表の会を選挙で選ぶんですけど
当時は頭がよくてスポーツができるよりも
いかに演説で笑わせられるかがポイントで
今の選挙に通ずるものがありました。
中学3年になると進学の際にプラスになるように
どうみても学級委員やるようなタイプじゃない人が立候補したりして
すごい嫌だなぁ~って思ってました。

朝の集会で学級委員は一番前に立つんですけど
そのときに他のクラスの学級委員の子と隣になって
それまで何とも思っていなかったのに急に好きになったことがありました、
あれは何だったのかなぁ。
今思うと学級委員だから結構モテていたのに
その恩恵にあやかっていなかったと後悔しています。
今日録画しておいた「容疑者Ⅹの献身」を見ました。
ドラマからの派生映画としては中々良かったと思います。
でもテレビ局主導の映画につきものの過剰な演出もあって
殺害現場の検分の際の、ヘリコプターやら捜査員の異常な多さ、
雪山登山なんかは基本的には地味な事件なので
ちょっと派手にしておこうかという姿勢が見えました。
あと最後の方のwiiをやっているシーンも
スポンサー関係の姿がちらちらして嫌でした。

映画館の大画面大音量は魅力的ですが
マナーの悪い人が周りにいてイライラする位なら
家で見た方がいいなぁと思う映画でした。

この「容疑者Ⅹの献身」は小説、舞台、そして映画と楽しんできましたが
どれも面白い珍しい作品です。
推理小説はトリックの出来がその作品の出来のほとんどを左右するんですが
この作品はそれにプラスして物語の面白さもあり、
その一つに石神が何で見返りがないのにそんなことまでするんだ、
ということがあります。
言うなれば「無償の愛」ですがそれを実行する凄さにかなり惹かれるのです。
やっぱりリスクの見返りにリターンを求めてしまうじゃないですか。
自分も何か犯罪を犯すなら自分の為ではなく
愛する人の為にできる人間になりたいです。

この作品では石神と湯川という二人の天才が出てきますが
今まで学問でよく勉強できるなぁという人にあったことはあっても
天才だなぁと思う人には会ったことがなくて
実際はどんなもんなのかなぁって。
多分自分が天才じゃないから気づかないだけなのかもしれないけど。

例えば数学の先生とかあんなよく分からない公式を理解して
計算できるっていうだけですごいとは思うんですけど
おそらく数学者と呼ばれる人達はそんな先生が分からないようなことも
研究とかしているんですよね。
先生からしてみればそういう数学者の人達への
嫉妬心ってあるんでしょうかね。

思うに学問的に天才的な人って学校の先生にはならない気がするんですよね、
天才は凡人の考えていることが理解できないし、
先生には対人関係の能力も求められますから
どっちが上とか下とかいう問題ではないんですけど。
これはプロゴルファーとレッスンプロの関係性にも似ているところがありますが
才能への嫉妬があるような気もするんですよね。
一度聞いてみたいです。
夏といえば怪談話で稲川淳二が大活躍する季節です。
よくもまぁ~、あんなに怖い話ができるもんだなぁと感心しますが
自分は霊感がありませんし
幽霊とかこのての話は全く信じていません。

霊感が強い人って三半規管が弱くて乗り物よいする人と同じで
磁力だとか地軸のずれとかに脳みそが敏感で
ああいうものが見えてしまっていると思います。
だから見えていること自体は否定しませんが
実際にそれがいることとは別物ではないでしょうか。

大体からして死んだらそれまでで
霊にもならないし死後の世界もないと思っているので
この世に出てくるどおりがないです。
心霊写真も百歩譲って映っていたとして
なんでそれがこの世に恨みを残したって判断できるのでしょうか。
恨めしそうな表情をしているからって
それに解釈を加えるにはもっと根拠を示してもらいたいです。

ならば怪談話が怖くないかというと、人一倍怖いです。
信じている信じていないとは関係なく
聞くとトイレに行けなくなります。
高校の卒業旅行で、男子の部屋で女子も呼んで
よくある怪談話をすることになって
女子とワイワイするよりも怪談話を聞きたくなくて
他の部屋に撤退したほどの弱さです。
でも後から聞いたところによると、
怪談話が不発で盛りさがってしまったらしいので安心しました。

非科学的なことはどれも信じていない方ですが
例外なのは運命論みたいのは半分信じています。
自分の運命が生まれたときから決まっているというものですが
客観的に考えるとそんなわけはないと思えますが
これって絶対前から決まっていたよな、って思うことが年に何回かあります。
何よりもし何かに失敗したり選択を間違ったとしても
決まっていたことだからしょうがないって諦めがつきやすいのが利点です。
ただそうすると、シナリオ通りにレールの上を進んでいるだけの人生
になってしまうわけですが、それはそれでつまらない気もします。

全然関係ない話ですが浦和レッズが今負けて
とても嬉しいです。
先日仕事で、ある家に夜遅くに行かなければいけなくなりました。
そこの家の人は以前に一回だけ会ったことがあって
そのときはお茶菓子とお茶を出してくれて中々いい人だと思っていて、
その日ももしかしたらお茶を出してくれて
でも夜遅いから上手く断わって帰った方がいいよなぁ~
なんて考えながら向かいました。

でインターホンを押して中に入ったら
すごく不機嫌な顔をして、もう敵意むき出しの様子。
本当にあのときの人と同一人物?っていうくらいの豹変ぶりでした。
そもそも向こうのミスで来たのに
「何で来たんだ」って言われるのはかなり心外で
経緯を説明しても間違いは認めないし
途中で心変わりさせることは不可能だと判断し
こちらも心を閉ざして事務的に処理しました。

元々どこかの一流企業を退職した人で
初めに会ったときはやっぱり余裕のある人は違うなぁ~と
好意的に捉えていましたが
自分は絶対正しく、人を低くみるところは隠せないようです。
「実るほど頭をたれる稲穂かな」というのは難しいことです。

これが初めから悪印象だったらこちらもそれなりの心の準備をして
のぞむので衝撃を抑えることはできますが
プラスが大きかった分、落ち込み方がひどかったです。
これは不良がたまにいいことすると、ひどくいい人に見えるのと
真逆ですが同じ論理です。
最近離婚報道が続いていますが
一生一緒になろうと一時は誓うほど好きになっただけに
嫌いになると見るのも嫌になるほどになるのは
分からないではないです。

これがあって2,3日はムシャクシャしてしょうがなかったですが
だいぶ落ち着いてきて、
素晴らしい人もいれば素晴らしくない人もいるんだなぁという
当たり前のことを実感しました。
もちろん自分が素晴らしいと思う人が
他の人にとって素晴らしい人に感じるかは分かりませんが
こういうことって主観的感覚でしかないですからね。
でも自分もこの人と同じような人間になっているときが
あるのかもしれません。
それに気づける、見てみないふりをしない人間になりたいです。
とうとう日程発表されましたね。
この前のROCKで開催することは予告していて
いつ発表があるかやきもきしていました。

東京はNHKホールが4daysで
一番人気は2月5日の最終日
次が日曜開催の10月25日、11月8日の両日になるかな。
aikoにしては珍しく日曜日の日程なので
このライブツアー自体は相当前から予定されていたと思われます。
土日って早めに予約しないとダメみたいだから。
LLR4の方が決まったの遅かったんじゃないかなぁ。

NHKホールも嫌いなわけじゃないけど
競争率高そうなので今回は大宮ソニック狙いにしようかなぁと、
電車も乗り換えなしの20分で行けるしね。
と思っていたらどうもその日は休めなさそうなので
10月25日のNHKホールが第一希望になりそうです。
前回までと違って抽選結果を待たずに専用払い込み用紙で入金するのは
落選者がそれほど出ないという計算でしょうか、
それならいいんですけど。

で2月後半から花粉が飛び始める3月下旬までに
LLP12追加公演っていう感じになるんでしょうね。
気になるのがライブ前にアルバムが出るのかどうかですけど
ちょっと時間が足りないような気がするので
NHK連ドラのシングルが出る位になるのかなぁ。
個人的にはアルバムツアーじゃないライブって昔の歌が多く聴けて好きなので
それでもいいです。

何はともあれチケットを取らないことには始まりませんからね、
当たるように願をかけます。
男子100mのボルト、超速でしたね~。
他の選手も10秒切っているのに遅く見えてしまうほど
次元が違く感じました。
しかもまだ余裕があるというか9秒50を切る日もそう遠くない気すらします。

一応、元陸上部の端くれとして世界陸上は結構見てます。
TBSもルーキーズで番宣打ちすぎて非難を受けた影響か
今回はあまり宣伝なしで始まったので注目度はあまり高くないようですね。
織田裕二もモノマネされた後遺症か以前のような
ハッスルした言動が少なくて残念に思います。

そんな中でも福島千里選手には注目ですね。
日本女子では何年かぶりの1次予選通過とかで
準決勝進出までもう少しでしたね。
でも次に残しておく位の方が段階としてはいいと思います、
一気に行ってしまうと落ちるのも早いですしね。
次の200mの方がより期待できそう。
何より屈託のないキャラクターが好感もてます。

女子で足が速い人ってすごくカッコいいですよね、
誰かがアキレス腱の周りをみただけで足が速いか遅いか分かるって
言っているを聞いてからは無意識に見るようになりました。
中学校で陸上部に入部してまもなくリレーの練習があって
部長のW先輩にバトンパスしようとしたんですが
その先輩が速すぎてバトンを渡せなかったことがあって
インターハイに出る位の選手だったんですけど
カッコいいなぁって。
その妹は自分と同学年だったんですけど
彼女も学年一速くて遺伝ってあるんだって思いました。

スポーツつながりで今バレーボールも開催されてますね。
今回は日本以外の中継も多く、小うるさいジャニーズ応援団があまり
登場しないので楽しく見てます。
それより何より狩野選手は本当にかわいいですね。
今までも益子・斉藤、栗原などアイドル選手がいましたけど
ルックスの良さでは過去最高ではないでしょうか。
ビーチバレーの浅尾美和よりも個人的には全然上です。

フジテレビでもスターに祭りあげようとする姿勢が見えていて
この前の韓国戦で第2セットの最後の方にちょっと出ただけなのに
彼女の大活躍でセットを取ったみたいな見せ方をしていました。

オグシオといい最近の女子選手のルックスは間違いなく上がってます。
スポーツ選手は厚化粧できないハンデがあるので
テレビ中継の姿は何割か増しで考えるべきで
それであれだけの綺麗さというのはかなりすごいなぁ~と。
スポーツ選手なんて厳しい世界にいなくてもいいのになぁ~とも思います。

スポーツ選手ってまず間違いなく怪我をするじゃないですか、
痛さで眠れない夜があるなんて絶対耐えられません。
でも自分にその才能があったら突き進んでみたくなるのかもしれませんね、
それがいばらの道だとしても。
どっちにしろそんな才能がなくてよかったなぁって思います。
全然違う話を書くつもりだったけど
今日はこの話題にふれないわけにはいきません。
「さようなら一青 窈」と題した新聞広告掲載ですが
うちは朝日新聞を取っていないので
オフィシャルサイトからPDFをダウンロードして読んでみました。


これは毎度毎度のことですが
一青さんの書く文章は難しくて読解力がない自分には
一青さんの伝えたいと思っていることの半分も理解できていないです。
その中でも「期待しても無駄だと人間はあきらめがちになります
不安とは信頼していないということ 自分の次に信じるよ」
という一文に惹かれました。
歳を重ねるにつれて信頼することの難しさに度々遭遇します。
子供の頃に不安をほとんど感じていなかったのは
この世の中を信頼していたおかげだったのかとこの文を読んで感じました。

それにこの広告でも謳われている「うんと幸せ」の
無料ダウンロードですが
早速パソコンに落として、ウォークマンには転送しました。
6月のライブバージョンとのことで自分のあの場にいたんだと思うと
喜びも一塩です。
この前そのライブもBSで放送していて録画したけど
NHKにはハイビジョンで再放送してもらいたいです。
金銭的にな意味よりも無償の愛というのでしょうか、
その気持ちが何より嬉しいです。
今回のことを踏まえるとレコード会社を移籍したのも
自分の方向性を出したかったのかなぁとか思います。
ベストアルバムを出した時に、後からライブDVDを付けたりカラオケを付けたりと
ファンからみてもちょっとどうかなぁっていう売り方をしていて
そういう商業性とは真逆の無料ダウンロードということで
何かを伝えたかったというのは考えすぎでしょうか、
一青さんの限っては金銭面でのトラブルは考えられないし。



「うんと幸せ」特設ページとヤフーミュージックのインタビューで
知人の自殺について言及しています。
個人的には自殺に関しては否定的ではないですけど
知人などの自分の近しい人が自殺したら
影響は受けるだろうなぁと想像します。
心理的に近ければ近い人ほどその人の自殺を
食い止められならかった後悔は残るだろうし、
そこまでの関係でしかなかったのかという失望も味わうことになるでしょう。
そういった意味でも自分の為というより
周りの人の為に自殺はしてはならないのでしょうね。

あとこれからは「歌謡曲」を歌っていくということですが
これは大賛成です。
かねがねメジャーなアーティストで歌謡曲ができるのは
サザンの桑田さんと一青さんしかいないと思っているので
その方向性はいいと思います。
不思議なことにテレサテンとか台湾系の人の方が
日本の歌謡曲にあうんですよね。

インタビューでも言っていますが「ハナミズキ」からの卒業は
かねてから望んでいました。
とりあえず歌わなきゃ許されないみたいなプレッシャーを受けているって
雰囲気があって何か窮屈そうな感じはありました。
「指切り」とかはイメージと違うとか
パブリックイメージに縛られていた部分は強かったんでしょうね。

もしかしたらそれは現代社会の窮屈さにつながっている感じもします。
ルーズなのが必ずしも好きなわけじゃないけど
最近の息がつまる感じというのは異常に感じます。
もうお互い疑心難儀になっているというか
これから先この鬱屈さが加速していったらと想像すると
恐怖に感じます。
でも今の風潮に疑問を唱える人も増えてきたし
10年もすれば少し緩くなるような気もしますが。

話は逸れましたが、
なにはともあれ一青さんがこれからも歌い続けていってくれるのは
どういう形であれ嬉しいかぎりです。
今年中になんかイベントあるといいなぁ。
只今帰ってきました。
福生という今まで降りたことのない、もう一生降りることのないであろう駅で
降り立った時、本当にライブがあるのかという位
活気や熱気は感じませんでした。
開場は17時予定でしたが準備が遅れているようで
15分ほど遅れての入場です。

そんなわけで17時30分開演予定でしたがまぁ18時位には始まるかなぁと
待っていたら、場内に急病人が発生したとのことで
50分遅れの開演となりました。

こういう市民会館でのライブは久しぶりでやはり小さいなぁって感じました。
SHOWCACEでBzもこんな箱でやっているのかと想像しました。
Bzでは最前列の客が稲葉さんに触っているらしいけど
そういう失礼な人は今日はいませんでした。
中は思ったよりも綺麗で内装も新しく感じました。
誘導灯を消灯したまではよかったのですが
何と時計が点灯しっぱなしでした。

自分の中で、時間って現実の象徴に思っていて
ライブ中は腕時計を外す位で
せっかく非現実の世界に浸っていたいのに
ちらっと目に入るたびに現実に引き戻されるというか、
ちょっと気をつかってくれよと言いたくなります。

7月の幕張ライブに続いて2度目の参加ですが
前回のセットリストをほとんど覚えていなかったので
次にどんな曲を歌うか分からなかったのが幸いしました。
後半の盛り上げところはそんなに変わっていないように思いました。
幕張のときが演出が派手だったのでどうかと不安でしたが
ホールにはホールの良さがあって
それはそれで楽しめました。
「Secret of my heart」「Time after time〜花舞う街で〜」の部分は
中盤の山でした。

振り付けのある曲が多く見よう見まねでしたがやっていると
やはり楽しいです。
ミスチルもこういう振り付けがあるともっといいと思うのですが。
あと熱いお客さんが多いのが意外でした。
小さい箱ということもあるかもしれませんが
アンコールの掛け声とか途切れずに大きい声援でした。
いつも思うことですが、アンコールの掛け声をする人はえらいと思います、
自分はあの時間は休憩時間だと考えているもので。

次のツアーでは「明日へ架ける橋」「Winter Bells」が聴きたいです。
一昨日仕事をしていたら唐突に先輩が
実は酒井法子のファンクラブに入っているという話をし始めました。
何でも自動的に会費が引き落とされるので
年会費もそんなに高くないからいいかと
継続していたそうです。
今価格が高騰しているアルバム類もほとんど持っているらしく
「売るのは今がチャンス」とオークションに出品すると言っていました。
結果オーライとはいえ残り200人の1人になって
しかも解散まで立ち会えるのは中々すごいなぁ~と思いました。

でも200人って会費が3000円として年に60万円にしかならず
会報をつくって送るだけでも赤字だったのでしょう。
やっぱり作った以上は会員数が減っても
辞めることはできないものなのでしょうね。
そういった意味では今回は渡りに船だったというのは考えすぎでしょうか。

ファンクラブは土台となるファンを囲い込むのに適していますが
運営先によって熱の入れようが全く違います。
現在4つのファンクラブに入会していますが
サービスがいいのはBzとaikoです。

Bzは年に4回送られてくる会報が50ページ以上もある
しっかりとしたものでこれだけでも年会費分位の価値があります。
10、15、20周年と節目の年は特製ビデオ、DVD、写真集の
プレゼントがありました。
他にも凝ったつくりの暑中お見舞い、年賀状、バースデーカードが届き
たま~にですけどファンクラブ限定イベントもあります。
なんと言ってもライブツアーのチケットは外れたことないのが嬉しいです。
それだけ大きな会場でのライブが多くなってしまうわけですけど。

aikoは会報はそれほど厚くはありませんが
本人が制作に関わっている割合が高く満足度が高い逸品です。
会場がせまいのでライブのチケットが外れることもあるけど
連続して落選とかはないので
ある程度気を使ってくれている感じはします。
一番いいのはファンクラブイベントの多さですかね。
とはいってもまだ3回しか開催してませんけど
基本的にみんな参加できて運がよければ握手とかできるので
期待感高いです。
とりあえずこの2つは年会費以上のサービスで
ほとんど辞める人はいないんじゃないかなぁって思います。

サザンはあまりサービスが良くなくて1回退会しましたが
チケットが取れないので再入会しました。
再入会後は以前より会報も中身が充実して
番組観覧やファンクラブ限定イベントも増えたので
年会費分位は取れているかなぁといった印象です。

で問題はミスチルでかなりサービスはよくありません。
会報は20ページ以上ありますが
贔屓目にみても充実しているとはいいがたく
各メンバーもしょうがなく書いている雰囲気すら漂ってます。
一番困るのが優先チケットを取る確率の悪さで
HOMEのアリーナツアーでは外れた人の方が多かったんじゃないかって
いう位のひどさでした。
ファンクラブでそれだけ落選するのに
その後10個近くのプレリザーブだとか先行抽選とかがあるのが
心底頭にきます。

それだけ力を入れていないのにミリオン売るし
ライブも超満員にするんだからすごいといえばすごいんですけど。