働かなくてすむ位、お金があったら本屋さんか図書館で勤めたいです。
今勤めている職場だって大していいお給料を貰っているわけじゃないので
特に本屋なんて転職するのは可能だと思いますが
お金のために働く、というところから一歩ひいて働きたい場所です。
どうしても生活が掛かっていると言いたい事をいいづらいし
好きだからこそ売り上げとか政治的なものから
目を逸らしたいのかもしれません。

で本屋にも図書館にもよく行くんですが
レジや受付に男性がいることがあるんですが
もっと力が必要な仕事の方にまわってもらいたくなります。
女の人が重い本を並べているのに
レジをピッピと打っているのをみると代わってあげろよ、と思います。
あとこれはかなり偏見ですけど
髪が茶髪の子が本屋さんや図書館で働いていると
ファストフードやコンビニ、洋服屋さんとかで働けばいいのにって思います。
やっぱり本屋さんには黒髪の人の方が似合います。

新宿のジュンク堂書店によく行きますが
ここには椅子が相当数並べられていて
買う前の本を立ち読みならぬ座り読みができる本屋さんです。
ほとんど本を買わない自分にとっては何ともありがたいお店ですが
客観的にみると経営的にどうかと心配になります。
さすがに小説は無理でも薄い雑誌なら10分程度で流し読みできます。
中には何時間も座っている人もいて
かといって寝てたり携帯で中身を撮影してない限り
注意もできないしどうなのかなぁって。
このサービスに感謝してここで買うような殊勝なお客さんが
いるとも思えないのですが・・・

本屋さんで働きたいのは読書が好きということもありますが
今まで嫌いになった人に本が好きな人がいなかったというのもあります。
只の偶然かもしれないけど、盲目的に本が好きな人に悪い人はいない
って信じていました。

しかしそれが覆されることがあって、
その人は過去に小説を書いて賞をもらったことがあって出版もされています。
村上春樹っぽい話で自分が読んでも全然面白くなかったんですが
(というか途中で読むのをやめてしまいました)
大賞で100万円貰ったのは事実なので評価はされています。
今も新たな小説を執筆中で、何かの賞に応募するみたいです。
自分にはよく分からないような難解そうな本を読んでいるし
本への情熱は自分は足元にも及びません。
でもこの人、ものすごく気分屋で、しかも自分に甘く他人に厳しいという最悪な性格で
一緒に仕事したくない人、NO.1です。

動物好きに悪い人はいない、なんて全然信じていないくせに
自分の都合のいいことだけを信じるのは虫がよすぎますよね。
ですが、賞をとって有名にならないように願っています。
でも小説家に専念する為に会社を辞めてくれたら
それはそれで一番いいかも、と思ったりします。
椎名林檎の「三文ゴシップ」を聴きました。
あくまで個人的な感想ですが、
これから先は批判ばかりなので林檎ファンは気分を害するので
読まないで下さい。





一回聴いただけであまり良くないと判断するのはどうかと思うので
3回聴きましたが、全く魅かれるものがありませんでした。
音楽的なことは分からないのですが、
おそらく評価されるべきものだとは思います。
でも何度聴いてもワクワクする感じがしなくて
ちょっと苦痛だったりします。

こういうのって玄人受けするんだろうとは思います。
色々細かいところまで試行錯誤して作っている感じもします。
しかし東京事変後の彼女の音楽って
堅苦しいっていうかポップさがなくなってしまって楽しくありません。
料理で例えるとキャビアみたいなもので、
高級なのは分かるけど本当に美味しいの?みたいな

ダウンタウンの松ちゃんや最近のジブリ映画を見ていても感じることですが、
このCDを聴いていると
「これをいいと思わないとセンスないと思われるよ」って
無言のプレッシャーを受けている気になります。
いずれも世間的な評価は定まっていて、いかにも本格的なイメージが
ありますよね。
好きじゃないって言うとあまのじゃくって決め付けられそうな。

松ちゃんが監督した「大日本人」も
これを面白いと思わないといけないっていう圧力がすごくて
本音では、どこで笑えばいいの、っていう感じで
でもみんな褒めているしなぁ~、
裸の王様に「王様は裸だ~」って言ってしまう子供の気持ちになります。

そんな林檎とは逆に今いいと思うのはSuperflyです。
ライブをテレビで見ましたが唄って盛り上げるのがうまいなぁって
何よりライブがとても好きというのが伝わってきます。
2ndアルバムは聴いていませんが相当キテるんじゃないかなぁ。
ライブも行ってみたいです。
今日中央線に乗っていたらアコムの吊り広告が下がっていて
「30日、10万円借りたら」の横に500円玉が3つ並んでいて
これ以上利子はいただきませんって宣伝していました。
ふ~ん、そんなもんなんだってちょっと寝ぼけた頭で思っていたんですが
もし1年だったら1500円×12ヶ月=18000円も取られるんだってびっくりしました。

だって今銀行に普通預金で10万円預けても年利0.008%だから
一年でたった8円ですよ~、
それを借りたら2000倍以上の利子をとられるんだから
おかしいですよね。
サラ金はイメージ悪いからと丸井でキャッシングしている友達もいますけど
利率はサラ金と変わらないですからね、小悪魔なカードです。
バーゲン時期に丸井で靴を買ったとき、
店員が執拗にカード作れって催促してきたもんな、
あれって歩合でも付いているんじゃないかな、
カード作らせたら1000円プラスとか。

元々分割払いって大嫌いで、利子を取られないとしてもする気にはなれません。
買ってからも尚、お金を取られるって気分的によくないです。
将来、家を買うことがあってもローンは嫌ですね。
ものすごく縛られている感じがしそうで、
40年ローンとか組む人の気がしれません。

家といえば今日ある番組で峰竜太の豪邸を紹介していたのを見て、
以前から有名人の豪邸紹介のコーナーって
庶民の劣等感を煽る以外に意味がないから好きじゃないんだけど
それとは別に、いくらお金を儲けても所詮この程度のもんなんだって
醒めた感じになります。
すごく広いリビング、高価な宝飾品、やたら美食だったり
どれもすごいなぁとは思いますがなんか逆に面倒くさいかなぁって。
寝る時間を削り、プライベートを切り売ってまで稼いだお金で
やりたいことってそんなものなのかみたいなぁ。
絶頂期のホリえもんが自家用ジェットに乗っていた時も
同じような感覚がありました。

話を戻して、お金でも物でも借りる側の人って
そのことを覚えていない人が多いですね。
それは嫌なことは思い出さないようにしようという無意識が働いているのでしょうが
貸す方とすればたまったものじゃありません。
高校の時にお金をよく貸していて、でも金額を忘れるのでメモしていたら
ケチくさいみたいなことを言われて
借りて返さない方がよっぽどケチだろうが、
ってそれ以来お金の貸し借りは止めました。

サラ金はもちろん企業としても嫌いだけど
借りておいて自己破産して返さない人の方が更に問題ありだと思います。
保証人や親が借金して失踪したとか本人に過失がない場合には
どんどん自己破産で免責してもらいたいけど
買いたいもの買って払えませんから免責して下さい、って
それを許す法律がよく理解できません。
それは弱者に厳しいとかいうのとは違うと思います。
子供の頃から体が柔らかい方ではありませんでしたが
5年前位からそれに拍車がかかって
前屈で全く地面に手がつかなくなってしまいました。
とこれではいけないと、気にはなっていたんですけど
特にこれということをしないで、時は無常にも過ぎていきました。

そんな折、仕事で運転しているラジオを何気なく聞いていると
「冬場は特に身体が固いと怪我をしやすい」と流れてきて
これはまずいと最近ストレッチを始めました。

初めは自分のイメージ(学生時代の)と身体の動きが一致しなくて
伸ばせば伸ばすほど、息がつまるほどの激痛が襲ってきました。
それでも1週間位すると確実に可動範囲が広がってきて
イタ気持ちいいレベルになってきてます。
特に好きなのが股割りで、いつか体操選手みたいに
ペタっと床に平行に足がつくようになりたいです。

で身体が柔らかくなると心も柔らかくなっていくような気がします。

「最近ストレッチを怠ってるからかなぁ?
上手く開けないんだ、心が。ぎこちなくて」(mr.children 「箒星」)

桜井さんも「箒星」で歌ってますが
確かに身体が固いと心(頭)も固くなる感じがします。
物事に対する柔軟性がなくなるっていう感じかなぁ
身体と心は連動している部分が多いですよね。
病気になると気持ちに全く余裕がなくなりますもん、
もう自分の事だけで精一杯っていう・・・

だから病気には罹らないように人一倍気を使っています。
最近はインフルエンザがだいぶ流行っていますがとりあえずまだ染っていません。
風邪をひかないようにイソジンでうがいしていますが
今日新聞で、イソジンでうがいするより水でうがいした方が
風邪を引きにくいという記事が載っていてショックでした。
何でもイソジンは殺菌力が強すぎて、
常在菌まで殺してしまうのが良くないそうです。
とは言ってもここ数年イソジンでうがいしてきた者としては
続けていくしかないのですが・・・
ミスチルのドームツアー、FC先行のお知らせが届きました。
このお知らせが入っている封筒が黄色いことから
こう呼ぶみたいです。
まさに「幸せ」を運ぶ郵便ですけど中身を読んだら
枚数制限が4枚で、東京以外は何公演でも申し込めるみたいで
とりあえず取れないことはないかなといったところです。

枚数制限4枚にしておいて落選者だらけだったら
なんで2枚にしないんだって常識のある人なら考えると思うので
それ位は向こうも計算しているだろうという推測です。
でも4枚にすると2枚は自分の分で、他の2枚を転売する人が
増えるような気がするので、どうなんだろう。
ファミリーシートだけ4枚でいいような感じがします。

しかもドームなのにサイドスタンド席を設けるんですね。
っていうことは外野席の部分にも人を入れるってことですよね。
セットとかどうするんだろう、スクリーンなんかつくりづらい気がするんですが
まぁその分、動員人数が稼げるからいいのかもしれないけど。
最悪、サイドスタンド席ならなんとかなりそうっていうのもあります。

チケットを取るときは計算上、まぁ取れるだろうと思っていても不安は不安で
そうするとmixiやファンサイトとかで動向を探ってしまうもんですが
憶測が憶測を呼び、混乱に拍車が掛かってしまうと申しますか
情報の暴徒化と化すことがあります。
それを見ると絶対取れないような雰囲気に侵されてしまい
正常な判断ができなくなります。
確かに役にたつ情報もありますが、大半は気持ちを不安にさせるものが多いので
あまり覗かないようにしています。
あれをず~っと見てるとチケットの取る取れないが
生死を分ける位の重大なことのように思えてしまうのが不思議です。

とりあえず今年最後の大イベントなので
年を締めくくるにふさわしいライブにしてもらいたいです。
っていうか必ずなりますね。
録画しておいた「ハンサム★スーツ」を見ました。
ドランクドラゴン塚地演じる琢郎(豚郎ではありません)が着るだけで
ハンサムになれるスーツを手に入れ、
谷原章介演じる杏仁に変身した彼が本当の愛を見つけるまでを
描いたドラマです。
そう聞いただけでどんなお話になるか想像できますが
その通りのお話でした。
とは言っても2時間見ていても飽きずに楽しく見れました。
(これって案外むずかしいことです。)

一種のおとぎ話ですね。
いくらなんでも谷原章介と塚地でこちらで選んでいいって言われたら
性格どうのこうの言っても谷原章介を選ぶでしょう。
「中身を見て好きになってほしい」って外見のいい北川景子に言われても
あまり説得力ないよなぁ~って。
たとえそう言ってもあのルックス抜きで好きになる人なんていたら嘘です。

このお話のテーマである「外見か中身か」って結構本質的な問題ですけど
50:50としか考えられませんね。
外見は一般的にいいとされている外見でなくて
あくまで自分がいいと思えれば全く問題ないんですけどね。
例えば、北斗晶はダメだけど、森三中の村上はいいみたいな。
(この例えは当たっているのか)
高校の時に好きになった子がいて、友達にあの子だって教えたら
「えっ」って意外そうな顔をされて、
まぁ逆に友達の好きな子がそんなによく見えなかったりしたことがあって
人の好みって違うんだなぁって。

外見が相当タイプでも、ゴミのポイ捨てや歩きタバコしている人は
絶対嫌だし、
かといって中身だけがよければいいってわけじゃないんですよね。
前に勤めていた職場に話がすごく合う先輩がいて
女性にしては珍しく友達としてずっと付き合いたいと思っていましたが
恋人になりたいとは思わなくて
それはルックスがあまり好みでなかったの一言につきます。
理想は中身だけで好きになれれば一番なんだろうけど
そこまで悟った人間にはなれそうにありません。

それにしてもこの映画に出ている北川景子の役どころはずるいなぁ~。
これを見た男性の8割は好感もつはずですよ。
ちゃんとした演技をみるのは初めてでクールなイメージがあったんですけど
それとは真逆の設定でころっと騙されました。
先週、「はねるのとびら」と「めちゃイケ」に番宣の為に出ていて
そこでも終始笑顔で、あれっと思っていて
まさに、不良がおばあちゃんに席を譲っているの見て
必要以上にいい人に見える状態に陥ってしまいました。

その後ウィキペディアで調べたら、昔は精神科医になりたかったとか
高所恐怖症とかメールが苦手とか
好感のもてる事項が次々出てきて、今一番気になる女優さんになりました。
男って単純で嫌ですね。
只今帰ってきました。
東京ドーム・・・・の隣のJCBホールでのライブは2回目です。
またこともあろうに台風が関東地方に急接近ということで
どうなることやら。
8月とは思えない寒空の下、Tシャツ1枚という薄着で
寒くてたまらないので、近くのバッティングセンターに行ってみました。

東京ドームということもあって、巨人の投手がモニターに映って
あたかも本当に投げているようなつくりでした。
著作権の問題かクルーンやグライシンガーなどの外人投手はいませんでした。
内海なんか今の本人よりいい球を投げていました。
野球が得意そうな人があまり打てなかったり
逆に運動音痴そうな人が快打を連発したりして面白かったです。

で6時30分頃に会場からはちょっと離れたロッカーに荷物を入れて
向かいました。
指定席だったのですがライブハウスなのでアリーナに行こうとしたら
入り口前に係員が・・・、まさかのチケットチェックをしていました。
まぁロッカーにチケット入れてしまいました、って言い訳しようと思いましたけど
イマイチ勇気が出なくてすごすごと自分の席に戻りました。
ライブハウスに指定席でみるは初めてで
開演前はかなりがっかりしてました。

始まってみると両隣の女の人がノリのいい人達で
結構跳んだり跳ねたりできて
しかも1列目だったので前にも後ろにも人がいなかったので
空間の自由度が高かったです。
序盤から休みなしで激しめの曲が続いていたので
アリーナだったらかなりバテそうかなと思いました。
周りが座っていたりしたらつまらないけど
歌に集中できるし、いい面もあるのかなぁって感じました。
でもアリーナの方がライブハウスに行ったなぁって感じがするのは間違いないです。
あと3階席なのでたまに我に返るとその高さにビビッてしまいました。

肝心の中身ですがここ最近の中では一番良かったです。
そもそも今回のアルバム「アンテナ」は素晴らしくて
捨て曲が1曲もないからどの曲を演奏してもよく感じるわけですが。
その中でも特に「満点の星 春の庭」と「アンテナ」は大好きで
生で聴けてよかったです。
「アンテナ」は予想通り盛り上がりますね。
「感じてね、アンテナ」の所でタオルを回すかと思っていたのは自分だけでしょうか。

改めてGO!GO!の良さを痛感しました。
大体「とかげ3号」っていう題名の曲で、あんなにカッコいい曲なんて
そのギャップが最高です。
ライブ中、ふとこの中で一青さんのライブにも行っているのなんて
自分だけだろうなぁと思う位、ロックです。

最後は「浮舟」でこの終わり方が最近多いなぁって会場を後にし、
体力に余裕があったので飯田橋駅までジョギングして帰ってきました。
電車の乗り継ぎもよくラッキー!と思って帰ってきてmixiを覗いたら
なんとWアンコールで「文具」をやったという書き込みが・・・、
会場が明るくなって終演のアナウンスが鳴らなかったので
もしかしたらと思っていましたが
帰るのが遅くなるのは嫌だなぁというのが裏目に出ました。
明日仕事があるのが悪いんだ~、
やっぱりライブは次の日、仕事がない日に限るなぁ・・・。
衆議院選挙の投票に行ってきました。
投票所で偶然、小学校時代の初恋の人と再会・・・
なんてドラマティックなことは当然なく淡々と終了しました。
政治には、和田アキ子の禁煙話と同様、全く興味がなく
どこが政権をとってもすごく良くなることも悪くなることも
ないだろうと高を括っていますが
一回位、民主党にやらせてみてどんな感じになるのか
見てみたい気がします。

うちの地区では4名立候補していましたが
投票したのはこの中で一番悪いことをしなそうな人にしました。
とりあえずメタボな人には投票しないことにしてますので
それだけでも選択肢がかなり減るのですが
消去法でしか選べないところが悲しいです。
漫画家の西原理恵子が
「何で政治家はみんながみんなあんなに強欲な顔してるんだろう」
って言ってましたけど、本当にそう思います。

今回にかぎったことではありませんが、選挙戦って
ものすごい茶番劇だなぁって思います。
議席をとるためには恥も外聞も構いやしない感じで
もう握手でもして取り入ろうとする必死さが滑稽です。
この人達がまがりなりにも国を代表している人だと思うと
人間の限界性みたいなものを痛感します。

そもそも政治家になりたいなら、私有の資産を全て国に譲渡する、
それでもやりたい人がやるべきだと思っています。
お屋敷に住んでいる人が庶民の生活のことを話し合っても
本質なことは理解できないだろうし
ともすれば嫌味にすら感じます。
人の上に立って「先生、先生」って持ち上げられたいだけの人が
多いような気がします。

政治家も政治家だけど、ワイドショーとかで批判をするだけで
それでお金をもらっている人達も
同じ穴のむじなではないでしょうか。
爆笑問題は嫌いじゃないけど、太田総理とか言いたいことだけ言って
それで何が変わるの?って。
自分の知識や思想をひけらかして、「どうすごいでしょう」って
視聴者やテレビ番組関係者にアピールしているようにしか思えません。
言う位ならそれこそ政治家になって変えてくれって思います。

とはいってもマスコミが煽るほど日本という国が悪いとも思っていません。
そりゃ一から十までいいとは思わないけど
他の国に比べれば全然マシですし
犯罪に巻き込まれる可能性もかなり低いでしょう。
こういっては何ですが相当贅沢なことを言っているなぁって
感じることも多いです。
もっと謙虚に質素に生きようとすれば
クリアになる問題は案外多いと思います。
でもこの前までエコ、エコ言っていたのに
高速道路の料金を値下げして、ガソリンを多量に消費するような
時代に逆行する政策を行なっている内は
それも無理かなと諦めがちになります。
昨日職場でケンタッキーの話になって
「ごはんと一緒に食べると美味しいですよね」って言ったら
みんなから完全否定されてしまいました。
そもそもごはんと一緒に食べるものではない、というのが一致した意見です。
子供の頃から、おかずの一つと疑ったことがなかったので
かなりショックでした。

質素なうちの夕食メニューの内でも
ケンタッキーはかなりの豪勢なおかずの一つで
カーネルサンダースが描かれたあの箱が置いてあるだけで
ワクワクするほどで、いかにお腹を減らし
ベストの状態にもっていくように運動したりするものです。
特に皮の部分が大好きで、あの美味さはくせになります。
うちではキャベツの千切り(トンカツの添え物みたいな感じ)を
一緒に食べるのが主流で
高校時代なんかは1食につき3ピースをご飯3膳くらいは
平気で平らげていました。

大阪なんかではお好み焼きをおかずにしているわけですが
あれは小麦粉を使っているのであまり合わないと思うけど
ケンタは鶏肉だしから揚げとそんなに変わらない気がするんですが
職場のみんなはそれは違うと言います。
ビスケットやパンなどと一緒だと美味しいけど
ご飯で食べる気はしないそうです。

あまりにも悔しかったのでネットで「ケンタッキー おかず」で検索したら
ごはんと一緒に食べるっていう人はほとんどいなくて
ダブルショックです。
ちなみに沖縄ではごはんと一緒に食べるのが普通らしいです。

以前にも今回と同じようなことがあって
それは「桃を皮ごと食べる」というもので
これは皮を剥くのが面倒くさいという理由だったので
否定されてもしょうがないか、と気にも留めなかったわけですが
ケンタに関してはほとんどの家庭でおかずとして食べているが常識だと
思っていたのでがっかりです。

これはケンタッキー本社の戦略ミスだと思うんですよね。
おかずの一品になれば売り上げももっと増えるだろうに。
なのでご飯と一緒に食べるようなCMを流すよう
メールしてみようと思います。
後日そんなCMが流れたらそのメールのお陰でしょう。
世界陸上が大した盛り上がりもなく終わってしまいました。
その中、女子マラソンの尾崎選手はよく持ちこたえたと思います。
有力選手が結構辞退していたけど、
それでも2位に入ったのは見事です。
学生時代は大した選手じゃなかったそうですが
有森裕子もQちゃんも野口みずきもそうみたいだから
あまり早熟じゃない方がマラソンには向いているんでしょうか。
素質よりも忍耐力がないとあの距離を走り切ることは
難しいでしょうね。
もし世界新だせる素質があってもやりたいと思わないもんな、
練習辛すぎて。

男子マラソンも佐藤選手が6位入賞で、
メダルはとれなかったけどケニアの選手は身体能力違いすぎだから
仕方ないですよね。
最近はより高速化が進んで1km3分を切るペースで走らなきゃ
ならないし、1.5kmを4分30秒でしょう、
今まで5分切ったことないので、
この速さは尋常じゃないってことは分かります。

あとやり投げですか、室伏以外で投てき競技でメダルを取れるとは
思ってもみませんでした。
聞いた話ですが、解説者も競技前にメダルなんか絶対取れない
みたいなことを言っていたみたいです。
これで注目されてオリンピックの時にプレッシャーにならなければ
いいのですが・・・

外国選手だとまぁボルトは置いといて
アリソン・フェニックスの金メダルは嬉しかったです。
200mって陸上部時代に一番好きな競技だったので
思い入れが多少あり、
彼女は黒人選手のわりには笑顔が可愛くて
性格も良さそうなので前からファンでした。

それはそうと織田裕二は結局吠えなかったなぁ~。
やっぱりモノマネを気にしているんだろうか、
昨日何気にテレビ欄みたらその張本人の山本高広がマラソン
していたんですね。
よりもよってTBSでそんな番組をするなんて
そりゃ織田裕二も面白くないでしょう。
絶対世界陸上の制作スタッフ、怒っていたと思いますよ、
今やらなくてもいいだろうって(笑)

あんな織田裕二じゃ司会やる意味ないよな、
あのオーバーアクションありきの起用だと思っていたから。
最初はうるさいなぁって思っていたけど
無くなるとこんなに寂しいものだとは思っていませんでした。
次回は断るかもしれないな、
そしたら松岡修三あたりに声が掛かりそう。