テレビ、買ってきました。
ヨドバシカメラ東口店が一番安かったので買おうと思ったら
店が狭いので在庫は置いていないので配送になりますとのこと。
しかも配送料2100円掛かるって何だそれ、って
西口の本店に向かいました。

こちらは価格は変わらないのですが
東口店がポイント20%還元に対して15%だったので
勇気を出して店員さんを捕まえて
「東口店では20%だったんですけど、下がりませんか?」って尋ねたら
「あぁ表示が間違ってました」ってあっさり20%になって
最初からそうしてくれればあっちこっち行かなくて済んだのに、って

最近は価格ドットコムや他店の価格を提示して値引きする人が
増えているみたいですけど、
そういう厚かましいことはできないですね。
交渉事は嫌いだし何か悪い気がしますしね~、
自分が店員の立場なら嫌だなぁって思うと出来ません。

ポイントが12000円、エコポイントが12000円で計24000円還元されて
実質40000万円切る価格だったのでまぁ頑張ったかなぁって考えていて
店員さんが商品を持ってきてダンボールをみると
なんと「MADE IN CHINA」の文字が・・・
メガネを付けていなかったので見間違えかとじっくり見直しましたが
間違いありませんでした。

シャープの液晶テレビといえば亀山工場でおなじみで
日本製だから妥協して選んだのに詐欺にかかった気分です。
自分個人の買い物だったら悔やんでも悔やみきれないところです、
自分のお金じゃないからもっと高いのを買っても良かったんだけど
このサイズじゃ画質が多少良くてもそんなに違いが分からないですからね。
とにかく保障期間を超えてから壊れないことを祈ります。

本体重量が10kgなのでそんなに重くないって侮っていたら
結構運ぶのには難儀で、送料2100円分の仕事をしていると我慢しました。
家に着くと早速配線作業に取り掛かり、
ビデオしかつなげるものがないのでものの10分で終わってしまい
問題なくテレビは映りました。
っていうか設定も説明書なしで出来てしまう位簡単で
全くもって拍子抜けです。
もっと歯ごたえのある電器製品希望です。

話は変わって、一青さんのツアーが決定しました。
大宮ソニック、神奈川県民ホールも行けるけど
やっぱり最終日の昭和女子大学人見記念講堂がいいかなぁ。
撮影もありそうだし、何といっても行ったことないホールに行くのは
それだけで楽しいですしね。
アルバムツアーになるのか新たな企画があるのか
気になるところですけど、とりあえず決定してうれしいです。
日程的にその後にap、音霊で年末にもう1回位単発ライブがありそうで
学園祭にも来てほしいです。
今日の朝4時に仕事で車を運転しながらAMラジオをつけてたら
インディーズの曲が流れてきました。
別に悪い曲じゃないけど、とりたてていいとも思わない凡庸な曲でした。

歌には聴いて心地よさを感じる、料理でいう旨み成分みたいなものが
入っていないと売れない気がしています。
その旨み成分が人口的であまりに露骨だと
それはそれでしつこすぎて敬遠されるし
そこのさじ加減が案外むずかしいようです。
中には激辛だけで売れる曲もありますけど・・・
そんなわけで前回に引き続き、
2005年から2009年までのアルバム曲NO.1を紹介します。

2005年:「さよなら ありがとう」(一青窈「&」)
この年はaiko「夢の中のまっすぐな道」の 「星物語」「Smooch!」
の三つ巴でそれぞれクオリティが高いんですけど
一番思い入れが深いこの曲がNO.1です。
一青さん(詩)と武部さん(曲)のコンビネーションの極みな曲だと思うし
何度聴いても飽きることがないです。

2006年:「気づかれないように」(aiko「彼女」)
aiko「彼女」の出来がすごく良くて、もしかしたらこのアルバムは
aikoのキャリアの頂点に立つアルバムになるかもしれません。
「深海冷蔵庫」「瞳」両曲とも相当レベルが高いですが
歌詞の情景がダイレクトに浮かんでくるこの曲をNO.1にしました。
余談ですが、宇多田ヒカル「blue」も中々よくて
このアルバムツアーのときに聴けると思って楽しみしていたら
まさかの演奏せずで生で聴いたことがないのがマイナスです。
Bzの「明日また陽が昇るなら」も佳曲です。

2007年:「親知らず」(チャットモンチー「生命力」)
この年は多少停滞気味で他はBz「パーフェクトライフ」「黒い青春」
Mr.Children「ポケットカスタネット」位で
どれもNO.1にするにはちょっと弱い感じ。
「親知らず」もダントツではないけど
曲名のダブルミーニングが上手いなぁということで1票。

2008年:「エソラ」(Mr.Children「SUPERMARKET FANTASY」)
GO!GO!7188「アンテナ」は2007年ならば確実にNO.1だった位、
とてもいい曲ですが、なんせ相手が悪すぎました。
「エソラ」に関しては、ライブで更に化学反応を起こして、
Bzの「Brothehood」以来のアルバム曲の最高峰に立つ曲になりました。
この曲がシングルでないところが
今のMr.Childrenの強さを物語っているのではないでしょうか。
アルバムの3曲目というのも絶妙ですが、
2曲目は「HANABI」でなくて「声」か「ロックンロール」にして
出だし3曲はアルバム曲の方が良かったと思います。

2009年:「See you」(Superfly「Box Emotions」)
他の候補はチャットモンチー「余談」、Bz「TINY DROPS」ですが
どちらも渋くてジワジワくる感じで
インパクト重視で選びました。
とにかくイントロから聴いていてワクワクするし
こういう胸キュン(死語?)ソングは大好きです。
何でタイアップが付かないか不思議なほどです。

2009年に関してはいきものがかりの「ハジマリノウタ」を聴いていないので
完全ではありませんが、まぁ「See you」は超えないでしょう。
これを書くに当たって過去の曲を聴きなおして様々な発見があったので
2000年以前も近い内に書きたいと思います。
ここ数日、チャットモンチーといきものがかりの
メジャーデビューアルバムを立て続けに聴きましたが
最近のアーティストのファーストアルバムはレベルが高いなぁと感じました。
いわゆる捨て曲っぽいものはないし
すごく聴きやすいものになっています。
90年代前半位までは売れている人たちでもアルバムとなると
曲の質が落ちるのが顕著だったりして(特に小室系など)
シングルの勢いで売っているところが顕著でした。

今や大御所のサザンやBz、ミスチルといったところでも
デビューアルバムとなると、まぁファンからしても
大した代物ではなく、今でもあまり聴く気にはなりません。
今、支持されているアーティストの方が全体的にしっかりしていて
でも初めからある程度結果を残さないと次のアルバムが出せない、
プレッシャーみたいなものを感じます。
その為に耳にやさしい曲にせざる負えないこともあるのでしょうか。
自分は冒険されるよりそういう曲の方が好きだから
そういう風潮は奨励する方なんですけど。

で長く愛されるアーティストになるにはやっぱりアルバムが
しっかりしていないとダメだと思うんですね。
なので2000年~2004年の
年間アルバム曲ベスト1を発表します。

2000年:「CENTER OF UNIVERSE」(Mr.Children「Q」)
他にはaikoの「桜の木の下」や椎名林檎の「勝訴ストリップ」がありますが
アルバム曲となると「Q」の「Everything is made from a dream」
「Hallelujah」を超えるものはないかなぁという印象で
ここに挙げた3曲に特に差はないです。

2001年:「飛行機」(aiko「夏服」)
次点は宇多田ヒカル「Eternally」ですがちょっとテンポがゆっくりすぎる所が
マイナス。同じ「夏服」の「be master of life」もすごくいいですが
アルバム曲らしい方を選びました。

2002年:「あいのうた」(Do As Infinity「TRUE SONG」)
この年は当たり年でaiko「マント」「木星」、Do As Infinity「nice&easy」も
相当いいですが、「あいのうた」が頭一つ抜け出しています。
ライブのラスト曲として定着したのがアルバム曲というのは
すごくいいと思います。

2003年:「月と甲羅」(GO!GO!7188「鬣」)
他にはaiko「すべての夜」、Bz「アラクレ」「ROOTS」も候補に挙げましたが
この二組への評価はどうしても辛くなってしまうので。
あまりこのテンポで好きな曲って少ないんですけど
はじめて聴いたときから好きで、生で聴きたいと思ったのが
GOGOのライブに行き始めたきっかけです。

2004年:「天頂バス」(Mr.Children「シフクノオト」)
この年はシングルCDでミリオン作品が出なかった年で
それに呼応するかのように他には候補もいない状態。
最初はそんなに好きな曲でもなかったんですけど
ある時急に歌詞とメロディがすぅ~と入ってきて
それからはこの曲になるとボリュームを一つ上げて聴いてしまいます。

本当は2009年まで書くつもりでしたが、疲れたので
2005年以降はまた今度書きます。
リビングルームにあるテレビを買い換えることになりました。
現在21型のブラウン管でもちろん地デジ対応ではありません。
テレビを置くスペースの関係で26型の大きさが精一杯で、
こんな小さいサイズのテレビを買うのは
かなり不本意なんですが
大きくすると家具を買い直さなければならない都合上、
妥協しなければなりません。

買うからにはベストを尽くさなければならないので
まずは新宿に行って参りました。
よく店員さんに相談して勧められるままに
買ってしまう人がいますけど、まったくもって信じられません。
値段と性能の一番最適な落しどころを探る作業は
もはや買う以上の楽しみです。
当初は携帯を買いに行く予定でしたが
それはひとまず後回しです。

26型なんて個人的に買うことは絶対ないので
まるで未知の領域でどの程度の値段かも分からない状態です。
出かける前にちょっと調べて目星をつけていた機種があったのですが
売り場で確認するとなんとBSが付いていないことが判明、
どうりで安いと思いました。
大型テレビはそこらへんに鎮座されていますが
小さいサイズは案外種類が少ないことが分かりました。
画像を見てもどれも似たり寄ったりで
どれでも大差なく感じました。
宝を掘り出すモチベーションも下がり
こうなるともう値段勝負にしかなりません。

オリオンとかいうよく分からないメーカーは無しとして
最有力候補はシャープになったのですが
どうにもこうにも好きなメーカーではないので困ったもんです。
何か「シャープ」って名前からして軽い感じがしませんか、
技術力や開発力は相当あると思うんですけど
宣伝されている機能以外の作りが安ぽっかたりします。
テレビも裏側をみると実にちゃちな感じで
まぁそのおかげで価格は安いわけなんですが。

でも液晶テレビの価格がガクッと下がりはじめた3年前位の機種から
他のメーカーも軒並み裏側の素材が
薄っぺらくなっていてすぐに壊れそうです。
高いのは高いなりに丈夫だしそれなりの価値はあるものです。
迷ったら定価の高い方を買った方がいいです。

ヨドバシカメラ、ビックカメラとはしごして
やはりそれでは飽き足らず池袋のビックとヤマダ電器にも行ってしまいました。
もちろん今日買うなんてことはせず
家に帰ってネットで情報を更に仕入れてほぼ決定しました。
これだけの熱意と緻密さを仕事にも生かせれば
もっと出世できるような気もします。
宿直から帰ってきて朝食を兼ねた昼食で
鶏肉、もち、天かす、卵を入れたうどんをつくったら
過去最高の味つけに成功して
機嫌よく食べながら「おもいっきりDON」を見ていたら
見慣れない人が映っていました。

誰かなぁ~と思っていたら八戸市の藤川市議でした。
改めて考えるとこうしてちゃんと見るのははじめてで
確かに日本の政治家としては段違いのルックスだと思いました。
いやぁ~でもいい選択したと感心しますよ。
女性タレントでもそこそこ可愛いけど
個性がなくて人気が出ない人っていますが
そういう人達はこういう道に進んだ方がいいですよ。

政治家って言ったって市議位ならそんなに忙しくなさそうだし
給料も月に手取りで30万円以上は確実にもらえるみたいです。
市議レベルなら選挙もルックスだけでかなりの確率で当選できるだろうし。
就職難の昨今、この選択肢は不謹慎ですけどありだと思います。
海女さんになった子たちもそうだけど
ルックスのいい人がいないところに活路を見出すのは
キャバクラで働くよりよっぽど賢い選択な気がします。

先日の深夜に「考える」ってあるテーマに関して
話し合う番組を見ました。
結構面白かったんで自分も考えてみました。
テーマ「男女間で友情は成立するか」

よくあるテーマですけど、条件つきでありかなぁと思います。
一つは子供の頃と、もう一つはどちらかが結婚している場合です。
子供の頃に友情という概念はまずなかったでしょうけど
別に恋愛感情がない女の子とも普通に遊んでいたし
成立していたんじゃないのかなぁ。
あと、友達の奥さんとかはもう妹とかと一緒で
もはや異性としては認識できないので
割と純粋な友情関係を築けると思うんですけどね、
でも実際にそういう人は現在いないので説得力はないですけど。

女性の側が友情だと思っていても
男性側はそう思っていないケースって案外多いんじゃないですかね。
友達扱いされるのってたまに侮られている感をもつ時ってありますしね。

テーマ「人は元々いい人か、悪い人か」

これもよくありがちで、性善説・性悪説として有名ですが
これは解釈の仕方だと思うんですよね。
人間って色んな動物を殺して食べていて、
生きる為にはしょうがないとかもっともらしい言い草はあるけれど
俯瞰的にみればこれは絶対に悪です。
だって人間を食べる動物がいたらそれは敵以外の何者でもないですよね。
これだけでも悪い人って言い方も出来ると思います。

逆に性善説をとるとすれば、
確かに生まれた瞬間に悪いことを考えている赤ちゃんは絶対いないと思うんです、
そもそもそんなことを考える知能自体ないわけで
悪いこと=生きる為の知能の進化とも言えるのではないでしょうか。
性善説の方が一見良さそうに見えますが
悪に染まっていくしかない性質上、どちらかというと救い様がないように思います。

いい、悪いという概念自体が解釈の仕方で全然変わってしまう部分もあって
例えば、将来に向けてお金をコツコツ貯めることは
一般的にはいいこととされていますが
日本の経済からすると、借金しない程度にお金をバンバン使う人ばかりになれば
不景気になることなんかあるわけないんです。
お金は血液に例えられることがありますが
循環してはじめて効能があるものです。
究極的には貯金を廃止して全額使わせたら、未曾有の好景気が約束されます。
でもそんなことに絶対ならないのは
それらを指示する立場の政治家自体が一番お金を抱えているからです。

自分も感覚だと80%の人は、周りが悪いことをしなければ
自分もしないという人という感じがします。
でも自分に被害を及ぼすような悪意が働いたときに
それに対抗する為に悪いことを許容してしまうのではないのかなぁ。
戦争なんてそれの象徴的なものだし
それは他の国の特別なことではなくて、
そういう自分達の悪意の総意みたいな部分があると思います。
まぁ悪100%みたいな人も中にはいますから
そういう人はこの世からお引取り願いたいですが。
今朝、アマゾンで注文していた外付けHDDが届きました。
このパソコンを買ってから6年余り、驚くほど付属機器は買いませんでしたが
会社の先輩がこの前突然パソコンが壊れてデータが吹っ飛んだ、
という話を聞いて怖くなり、バックアップすることにしました。
口コミで「電源は内臓式だから楽々です」って書かれていたから
USBから電源を取るのかと思いきや
思いっきり本体にコンセントが付いていたので騙されました。

これを買ったもう一つの理由が内臓のHDDの容量が半分以下になってしまい
パソコンの動きが悪くなってきたので
それも解決する為です。
当時は80Gでも相当高容量でしたが、今じゃ最安値のパソコンでも
もっと大きいのが当たり前で、年月の経つのを感じます。
保存データといっても音楽ファイルが半分以上を占めているので
それだけでも削除できれば相当回復するのですが
内臓HDDのデータを消してしまうと音楽を再生するのに
新たな保存先(外付けHDD)を指定しなおさなければいけないみたいで
早くもやる気をなくしつつあります。
あと1Gのメモリーも買ったのでこの後、それも付けてみようと思います。

それはともかく今日もまた携帯を見に新宿に行きました。
例のスヌーピー携帯の実機がビックカメラに置いてあって使ってみたら
いたるところでスヌーピーのキャラクター達が登場して
完全に心を鷲づかみにされました。
早速購入しようとしたら免許証を忘れてきたことに気付き今日は断念です、
今週末に出直すことにします。

せっかく携帯を買い換えることにしたので
携帯に求めることを箇条書きにしました。
・価格 ◎(高いのは全く眼中にありません)
・形状 △(パカパカタイプはあまり好きじゃありません)
・重量、薄さ △(今使っているのが相当でかいのであまり気にしないかな)
・ワンセグ ○(付いていたら便利だと思います)
・カメラ ○(画素数は低くてもいいですが、手ブレ防止機能が欲しいです)
・防水 △(携帯で怖いのが無くすことと水濡れですが、その内の一つが
       克服できるのは助かります)
・電池のもち ○(1週間位もってくれれば最高です)
・GPS、iアプリ、着うた、フルブラウザ ×
 (基本、お金が余計に掛かる機能は入りません)
・その機種でないと付いていない独自の機能 ◎
 (これがないと買った意味がなくなります)

サービスではパケ・ホーダイとかも要りません。
今は最安のタイプSSを契約してますけど、携帯でネットは見ないし、
通話もほとんどしないし、メール位なのでその無料通話分(1000円)で全て賄えます。
これで機種変したら月々1200円の出費ですむので助かります。
それとmixiが携帯で出来るようになるので本当に困ったときには
見ることができます。
でも調子にのっているとすぐにパケット代がとんでもないことになるので
注意しないと・・・
昨日池袋に行ったとき、
ついでにヤマダ電気とビックカメラに寄ってぶらぶらしてたら
携帯売り場で気になる機種を見かけました。
「P-03A」というパナソニック製の携帯で
見かけは他の機種と大して変わりませんが
スヌーピーコンテンツが搭載されています。
発信時や着信時、メール受信時に
キャラクターの画像が登場したり
その他もこの機種専用のものが用意されているみたいです。

それとmovaからの乗り換えだと26000円しか掛からないみたいです。
2011年の利用停止まではギリギリまで待っていようかと思ってましたが
FAMAに機種変更すると月の使用料が1000円安くなるので
2年間で2万円以上は浮く計算です。
それだったら今買っても大して変わらないしなぁ~と思いつつ
そんなわけで他にもっと安いお店がないかリサーチしてきました。

手始めにドコモショップに行ってみました。
ここで買う気はさらさらなくて携帯についての情報収集を兼ねてましたが
予想外に値段はヤマダなんかと変わりませんでした。
ショップは高いというイメージがあったので意外です。
せっかく入店したので他の機種も手にとって見ましたが
何個かいいのがありました。
かといってプラスで2万も3万も払う価値があるのかというと
そこまでではありません。

ところで今の機種番号って数字が小さいのが古いわけではないんですね、
昔なら903より904の方が新しいとか分かりやすかったのに
今は08より02の方が新しかったりして、とても分かりにくいです。
散々悩んだ後に、末尾のアルファベットがAよりBの方が
新しいのに気付きました。

パンフをもらって次は新宿に向かいました。
バーゲンも兼ねて訪れましたが、こちらも池袋同様
例年の賑わいは感じられません。
特に高島屋の閑散とした雰囲気は、
もっとリストラしないとまずいのではないか、と思わすのに十分なほどでした。
その高島屋にはHMVが入っているんですけど
何と明後日で閉店するとのことでびっくりしました。
12階のかなり広いスペースで営業していて
ここにも不景気の波が押し寄せているのを象徴するかのようです。

そんなわけで閉店セールを行っていて、一部の商品を除き
30%オフでした。(その一部の商品が欲しかったりしますが)
目ぼしいものはないか探していると
音楽DVDのコーナーに「チャットモンチー」のライブDVDを発見しました。
見ると何と60%の表示が・・・中古でももっと高く売ってるだろう値段です。
定価3000円の60%オフで1200円だから
ダビングしてヤフオクで1500円で売っても儲けが出ると
頭の中で計算して購入しました。

その後、携帯調査でヨドバシカメラ、さくらや、ビックカメラをはしごしましたが
どこも値段は変わりませんでした。
いつの間にか値段は全店横並びになってしまったのですね、
10%ポイント還元がなければドコモショップとも変わらない体たらくです。
今より安くなるのをもう少し待つのも手かもしれませんけど
落ちるのか分からないし、近い内に買ってしまいそうです。
朝、仕事から帰ってきて掃除、お風呂、食事を済ませて
年始恒例のバーゲンに出かけました。
池袋東武、西武、パルコとはしごしましたが
いやぁ~、例年より人出が少なかったです。
売り出し初日じゃないとはいえ2日目の日曜日なのに
普段の土日とほとんど変わらなさに不景気目の当たりです。

パルコは売り場に人はいるんだけれども
レジはがら隙でほとんど見ているだけです。
お客さんにも熱気を感じないんですが
売り手側にも諦めにも似た妙な冷めを感じました。
変な話ですけど、冷静な判断を狂わせるような雰囲気づくりをさせる位、
盛り上げていかなくてはならないのに
そういう空気には程遠い状況でした。

商品に魅力がないのか買い物欲が減退しているのか
全く買いたいものがなく残念です。
買いたいのにお金がないのは辛いけど
買いたいものがないのは悲しいものですね。
お金を稼ぐモチベーションが完全に貯金になっちゃって
残高みてテンション上げるって枯れているなぁ。

そんなんで2時間で帰ってきて録画していた紅白を見ました。
まず特別ゲスト枠のスーザンボイルと矢沢永吉から。
スーザンさんには様々な意見があるけれども
それはあえて省略して、案外簡単に日本に来るなぁって思いました。
あんまりホイホイ来日してると飽きられてしまうから出し惜しみしないとね、
天才歌手と言われたシャルロット・チャーチも初めこそ話題になりましたが、
同じ轍を踏まないように。
もう一人の永ちゃんってそんなにありがたみあるのかなぁ、
apでもシークレット扱いされていたけど
イメージほどヒット曲もない気がするし。

白組が5年連続で勝利だそうで、勝負なんてあってないようなものだけど
今年の白組なんて個人的には見どころ一つもなかったですけどね。
遊助とか何でか出てるし。
あえて挙げるとすると、
仲間割れしている東方神起がしっかり目線を逸らしていたところでしょうか。
赤組司会は仲間由紀恵以外今見当たらないですね、
対抗とすれば広末涼子、上戸彩位ですか。
阿部寛が出てきて「トリック」の下りを話すのにはびっくりでしたが・・・
そういえば今年劇場版が上映されるんですよね、楽しみです。

「いきものがかり」はいい位置をキープしたよ、
「YELL」でおじいちゃん、おばあちゃんのハートも掴んだことでしょう。
来年以降の一枠、完全キープできたね。
トリのドリカムは出演者中、一番いいステージでした。
盛り上げる気ゼロの観客相手によくあんなに頑張れるよ、
アーティストの鑑ですね。

これは完全に贔屓目になりますが一青さんが出ないのは淋しいですね。
毎年紅白を見ると思うことですが
使い捨てされている感がありますね。
過去は森口博子にはじまり、西田ひかる、ハロプロなど
散々紅白の為に働いてきたのに
お役御免とばかりにリストラするみたいなぁ。
一青さんなんか5回中4回も「ハナミズキ」歌わされたのにね。
移籍先のフォーライフミュージックエンタテイメントの先輩の
井上陽水にNHKがふられたから
その影響もあったのでしょうか。

審査員は「うんと幸せ」聴いてないのかなぁ、
「GIRL NEXT DOOR」とか全然ヒットしてないじゃんね。
昨日の大晦日は掛け持ちライブでした。
LINDBERGは再結成最終公演で、メンバーの年齢からいっても
本格的なツアーはこれが見納めかと思います。
先日からの風邪が完全に抜け切らず体力的に精神的にとても不安でした。
1日に2本のライブを見ることすら初なので
集中力がもつかも疑問です。

開演が16:00でギリギリまで家で休養をとって15:00に出発しました。
前から4列目でしかも通路側だったので
ジャンプとかもしやすくて座席位置的には
ここ最近じゃ最高の場所でした。
場内はまぁ通常の感じと変わらずに
最終公演といった雰囲気はあまりなかったです。

主要な曲はほとんど一緒でしたがはじめて聞く曲も結構ありました。
アルバム曲みたいでコアなファンと思われる方々は口ずさんでいました。
個人的には最後まで「cute or beauty」が聴けなかったのが残念です。
キーボードのダーリンはaikoのサポートメンバーでもあるので
掛け持ちでよく頑張ったなぁって関心します。
深夜のカウントダウンTVにも出てたみたいです。
当初の予想通り、体調がすぐれないせいか
ドラムの重低音が響くたび、気持ち悪くなってしまったので
途中で席に座る時間を入れてくれてかなり助かりました。
あれがなかったら自発的に座っていたかもしれません。

自分の前にいた女性はラストの方で泣いていましたけど
どちらかというと最終公演らしさは体感しきれず不完全燃焼でした。
もうこれで一生、生では聴けないという切迫感みたいのを
もっと感じなかったなぁ。
それは自分の集中力不足のせいかもしれませんけど
もうちょっとその切なさをステージ上からあおっても良かったのかなぁって思いました。
映画とかドラマで泣かせようと演出するのは好きじゃないけど
ライブや舞台はある程度、それをけしかける位の方が好みです。
最後もメンバーがはけた後に、再結成からのVTRを流して終わってしまって
「えっ、これで終わりなの」って肩すかしな気分でした。
やっぱり最後は本人達が泣きながら、
いつまでもここを去りたくないという姿がみたかったです。

ステージが終わり、次に年越しライブが待っているので
余韻に浸る余裕もなく中野駅へ移動です。
時計をみたら19:30で一回家に戻るにはギリギリの時間でした。
20:00過ぎに家に着き、一昨日の残りのケンタッキーを食べて
ジュースを用意して20:30に出発です。
もう19:30の時点で無理しないでゆっくり行こうかと思っていましたが
何か身体の調子が良くなってきちゃって結局開場時間の
21:30に間に合ってしまいました。

整理番号は500番台で良くもなく悪くもなく
結果、立ち位置も中途半端な位置でした。
会場の品川ステラボールは今回はじめて入りましたが
他のライブハウスに比べてあまり特徴はない感じでしょうか。
交通の便がいいのでもっと色んなアーティストがつかってもいい感じがしますが
そんなに頻繁に使用されないのはそのせいでしょうか。
今回はドラムが「河村カースケ」さんだったせいか
前回の武道館のような演奏の不安定さがなく安心して聴けました。
復活してからの伴ちゃんとしては一番調子も良さそうでした。

次のツアーに残す為か、「ETERNAL FLAME」からの楽曲は少なく
その代わり普段あまり演奏しない曲が多かったです、
まぁいつも通り、それらの曲はほとんど知らないのですが。
その中でも「夜鷹の夢」は好きなんで良かったですけど、
「科学の夜」「Robot」あたりも次は聴きたいです。
「nice & easy」と「あいのうた」も聴けたし、
セットリスト的には満足度70点といったところでしょうか。

新曲の「君がいない未来」は復活以来、
一番ライブで盛り上がる曲になりそうです。
「最後のGAME」「メラメラ」と比べて確実に
お客さんのテンションが上がっているのが分かりました、
今後も期待できます。
最後の「あいのうた」では「新たなスタートだぁ~」の部分が
「新たな一年だぁ~」に変わっていて
新年らしさが感じられました。

年越しのカウントダウンではどんな曲でどんな演出をするかと思っていたら
スクリーンに時刻が表示されて普通に10秒前からカウントしただけなので
ちょっと拍子抜けしました。
カウントダウンライブ自体、1997~1998年のサザン以来久々で
こういう年越しはいいですね~、
これだけで今年はいい一年になりそうな予感がします。
最後になりましたが、今年も宜しくお願いいたします。
今日は起きてすぐに散髪に行ってきました。
今月初めから行こう行こうと思っていたら
結果こんな遅くになってしまい過去最高の長さになってしまいました。
女性のほとんどの方がこれ以上長いわけで
シャンプーやその他日常でよく邪魔に感じないなぁと不思議です。
その散髪屋のご主人からもう70歳になると聞かされました。
てっきりまだ60歳前後かと思っていたので大そうびっくりしました。
申し訳ないですが70歳っていったら、
もう完全なおじいちゃんな年齢と思っていました。
まぁ自分もこの歳で全くしっかりしていないので人のことは言えませんが。

一昔前は年末となると髪を切る人が増えるので
待ち時間を我慢できない子供たちは27日より前に来店して下さい、
って貼り紙をするほどだったそうです。
自分が子供の頃に比べて完全に年末らしさというのは無くなっています。
それは季節の変わり目も同様ですが、
個人的にはそういうのはきっちりしている方が好きです。
たぶんそれは「終わり」と「始まり」というものに惹かれているからです。

どちらかというと一日一日ルーティンで過ぎていく方が好きなのですが
心のどこかでそれが終わることを切望している部分もあります。
例えば、学校を卒業することはそれまでの何年間当たり前のように
会っていた人達と会えなくなることを意味します。
それはすごく悲しくて切なくてこれがずっと続いてくれればいいのに、と
人一倍感じます。
でもその感情が高まれば高まるほどその別れがより思い出深いものになり、
自分の中にいいようのない感動が生まれます。
それにものすごく惹かれるのです。

過去数回仕事を辞めることがあってその中の数回は
最後にお別れ会的なことを開いてもらったことがあって
自分の都合だけで辞めていくのにそこまでしてもらえて
とても嬉しくて忘れられない出来事で
どこかでまたそれを求めている自分が確かにいます。
まぁ今の職場はそこまでしてくれる雰囲気じゃないからしないけれど。

だからその代償をライブに行く事で昇華させているのかもしれません。
ライブ中はもちろん楽しくて、その分終わると淋しくて
そこらへんのコントラストがくっきりでて
感情の落差が激しいのが快感となって依存性になっているのだと思います。

最大の終わりはもちろん「死」なわけですが、
その人の人生は一度しかないわけで、
それはこの世に輝かしい偉業を達成した人でも
そうでない人でも同様のことであり
「死」の前では皆が平等です。
だからといって死ぬのが怖くないわけじゃないけど
その日まで一生懸命生きていくのが
最高の「終わり」を迎える唯一の方法なのでしょうか。