昨日買い替えたばかりの携帯で
メールを3件受信し、他に大した操作をしていないのに
今日パケット料金を調べたら
昨日分だけで320円も掛かっていました。
もう怖くてiモードとかうかつにアクセスできません。
本体売るのが頭打ちだから買ってからの情報料で
お金を稼ごうって算段なのですね、
みなさんもそんな大企業の思惑にそそのかされないように。

テレビを買い替えたら当然のことながら
古いテレビは処分することになり
当初は前いた職場のが映りが悪かったので持って行こうかと
計画していたら、ブラウン管って小さいくせに20kgもあって
すごく重くて早々に断念しました。
液晶テレビに買い替えた際にはリサイクルに出しても
エコポイントでほとんどお金が返ってくるって聞いていたので
買ったお店に行ってみました。

店員にその旨告げると、買ったその時に申し込まないとそれは無効で
今から申し込むと送料併せて5000円程度掛かります、との返答。
クレーマーじゃないから納得したふりして引き下がりましたが
買ってまだ3日しか経っていないんだから
ちょっとは融通きかしてくれてもいいじゃん、
別に不正するわけでもないんだし、とかなりの失望です。
買う時はニコニコ接客するくせに
こういう時は笑顔一つ見せず対応するその姿勢に
怒りすらおぼえます。

次に考えたのはたまに町中を走っている
廃品回収車に持ってってもらおうかと会社の人に話したら
あれもお金を取られるということでこれも断念。
最終手段でオークションに出すことにしました。
来年の夏までしか使えないし、買う人なんかいないだろうと
思いこんでいて一応調べてみたら
案外落札されている商品もあって
同じ型のテレビが500円位で落札されていました。

これはイケる、って出品用にテレビの写真を撮影しようとしたら
リモコンがどこにも見当たらないので母に尋ねたら
もう捨ててしまったとのこと。
テレビ捨ててないんだから焦ってそれを捨てることないのに・・・
って愕然。
しょうがないのでリモコンなしでの出品となりました。
あと問題は配送で、ゆうパックだと関東ならば1700円で送れるのですが
これを入れる段ボール箱がなかなか見当たりません。
スーパーなどのタダでもらえるのはもちろん、
ホームセンターでもこの大きさのものは売っていませんでした。
でそれは諦めて荷造りなど全てお任せできる家財宅急便にしました。
でもこれだと2800円も掛かってしまうんですよね。

儲ける気はさらさらなかったので1円スタートにして様子をみましたが
入札される気配は全くなく結局そのままオークション終了。
あぁやっぱりリモコンなしと送料がネックでダメかなぁと
期待しないで2回目の出品をしたら何とか100円で落札。
向こうの気が変わらない内に速攻連絡して
昨日無事配送終了しました。
とりあえず重荷を降ろせたので一安心です。
でもこれで映らないとか言われたらどうしよう・・・。
携帯を変えようと思い立って早1ヶ月、
ここらへんで決めてしまわないとこの先、
ずるずるいきそうな気がしたので不退転の決意で
普段履くのが面倒くさくて靴箱の奥にしまってあったブーツを取り出し
それを身につけ新宿に向かいました。
もしかしたら値段下がっているかもとドコモショップを覗いたみたら
逆に値上げしていてこれはまずいと思い、
ヨドバシカメラに向かいました。

お目当ての機種を触っていると店員さんが寄ってきて
「ご案内しますけど」と声を掛けてきました。
普段は煩わしく感じますが、今日に限ってはこれで踏ん切りがつくと
「色は全色在庫ありますか」と質問しました。
店に入るまではスヌーピー携帯だから無難に白にしようと決めていましたが
「白は次第に黄ばんできます」って言われてしまい
潜在的に、会社の携帯の色と一緒だし、普通すぎて面白みもないしなぁと
感じていたので、完全に迷ってしまいました。

ピンクは男が持つにはどうかなぁって思っていましたが
「派手なピンクでもないし、男性でもおかしくないと思いますけど」と
店員さんのフォロー。
女の店員さんだったので、自分だったらこの色を選ぶ、という観点が強いのかも
しれなかったけど、この人に当たったのも運命なんだと
強引に意味づけをして、結局その色にしました。
自分の中ではこの色はロゼということにしてます。

movaからの機種変更なので本体価格以外に費用が掛からないと決め込んでいたら
料金表の下の方に隠れるように書いてあった「頭金」3150円が別途必要とのこと。
何の為の「頭金」かは一切不明で、各種サービスを申し込むと
1種類につき525円値引きされるそうなんですが
どれも必要ないので断りました。
でも「iコンシェル」とかいうのは1ヶ月無料で、絶対つけなきゃいけないみたいな
感じで言われるまま、契約しました。
結局29000円も掛かってしまいお得感は薄れました。
帰ってきて気づいたんですが他のサービスも
すぐに解約すれば1ヶ月分の使用料しかとられなかったので
申し込んでおけばよかったと軽く後悔です。

でそこで申しこんで終わりかと思ったら上の方に案内されて
「では、続きはこちらでお願いします」と最初の店員さんは売り場に戻っていきました。
それで次に出てきたのが男性の店員で
この人が口臭がひどくて様々な説明があったのですが
もうどうでもいいから早く終わってくれ、と祈る思いでした。
こういう家電店の男の店員はなぜか口が臭い人が多くて
それも接客してほしくない理由の一つです。
しかも携帯売り場なんて力仕事じゃないし男店員はいらないです。

そんなでほとんど話を聞いていない中、
30分後に取りに来て下さい、というので本屋さんで立ち読みして
時間つぶして戻ると、またあの男性店員の姿が・・・
ちょっと躊躇していると他のお客さんと接客をはじめてくれたので
奥にいた女性店員さんに声を掛けて、商品を受け取りました。

そこで精算するかと思ったら「お会計は地下になります」と案内され
そこにいたレジ係りもやっぱり口臭してました・・・。
ヨドバシカメラ本部に店頭に立つ前には口臭チェッカーさせるよう
お願いしようかと思います。
早くお金払って帰りたいって思っていたら
「ヨドバシカメラのサイト登録をします」ってiアプリに接続しはじめちゃって
パケ放題、契約していないんだから余計なことしなくていいよ、と
ハラハラしてしまいました。

そんなこんなで色々ありましたが苦労した甲斐がありました。
とりあえず薄いし、軽いです、
今まで使っていたのが太すぎるのもありますが
持ち歩いても邪魔にならないのは精神的にかなりプラスです。
ワンセグも映るし、1回フル充電すると1週間位平気でもつみたいです。

それとこの携帯の最大の売りのスヌーピーコンテンツが
予想以上にいいです。
待ち受けのアニメーションがその度に動きが変わるので
ついつい用もないのに開いてそれを見てほのぼのしちゃいます。
また逆に本体を閉じるときもサブディスプレイに
まれにですがスヌーピーのアニメーションが現れるので
気が抜けません。
防水も魅力的なデザインでもないけど
これだけでそれを凌駕する魅力があります。

前述の通り、パケ放題の契約をしていないんで
「iコンシェル」のサイトも怖くて開けません。
忘れない内に週末にでも解約してこようと思います。
最後に6年余り、落としても故障もせずに頑張ってくれたmovaに感謝を込めて
「お疲れ様」を言いたいです。
昨日仕事中に何気なくネット検索をしていたら
「冬の北海道物産展」の文字を見かけ
あまり期待しないでweb広告を閲覧してみると
「夢不思議」の販売があるという情報を確認!

この「夢不思議」というのが北菓楼というのが北海道のお菓子屋さんが
提供しているシュークリームで
これがものすごい美味なんですが
年に何回も開催される北海道物産展で数回しか売り出さず
しかも限定商品という人気商品なんです。

今日こそは携帯を買いに行く予定でしたが
それをキャンセルして新宿小田急百貨店に買いにいくことにしました。
15時販売開始ですが、整理券配布が14時30分ということで
その1時間前の13時30分に物産展会場に着きました。
とりあえず会場を1周しましたが列が全く見つからず
店員さんに尋ねたら
「後ほどこちらで整理券配布をします」ということで
どうも勇み足だったようです。

せっかく来たので他のお店を周ってみました。
様々な海鮮丼がありましたけど、ウニとかいくらとか
美味しいのは当たり前なのでそれより
入れ物からドンと飛び出してくるような見た目重視のものが人気がありました。
イートインのラーメンがあって見てみたら
普通のラーメンにホタテ載ってます、程度のもので
激戦の新宿地区の方がよっぽど美味しいラーメンが食べられそうです。
花畑牧場ももちろん出店していましたが
一頃の勢いは全くなく「SOLD OUT」当たり前だった
生キャラメルも陳列台にさみしく並べられていました。

時間つぶしに屋上に行ったら
親子連れが広場で遊んでいて、日和のよさも手伝って
すっかりくつろぎ気分に浸ってました。
14時過ぎに会場に戻ると
「夢不思議 整理券配布」の看板の後ろに人の列を発見し
颯爽と列に並びました。

1人2箱まで購入できるとのことでどうしようかとかなり迷いました。
1箱3個入りで生ものなので2箱も買ったら
最後の方は美味しくなくなってしまうのはわかりきっていることですけど
次にいつ食べられるか分からないし
結局整理券をもらう瞬間に「2枚下さい。」と言ってしまいました、
ギリギリで整理券がもらえなかった方、ごめんなさい。

美味しいのもそうですが1個当たり160円という
コストパフォーマンスが秀逸です。
前はもっと安くて140円でしたがいつも安すぎだろって思っていました。
シュークリームで160円というとそんなに安く感じないかもしれませんけど
パイが大きくて、しかも中にクリームがぎっしり入っていて
お得感抜群です。
大体、物産展で売っているものは全体的に高めな中で
余計にそれが目立ちます。

15時になって商品を受け取り、即行で電車に乗り家に戻り
ほぼ一年ぶりのその食感を楽しみました。
濃厚なのに甘すぎず、とにかく幸せな気持ちになれます。
あと5回もこの感覚を味わえると思うと
生きていく意欲も沸いてきます。
常々、東京に出展すれば人気間違いないと熱望してましたが
先に紹介した花畑牧場のように調子にのって飽きられるのを見ると
止めたほうがいいのかなぁと考え直しました。
たまに会える位がいいこともあります。
「LOST3」が昨日終了してしまいました。
またもや思わせぶりなラストで早く次が見たくてたまりません。
DVDレンタルしているから見ようと思えば見れるけど
無料のテレビ放送がハイビジョンで、
有料のDVDレンタルが通常画質って納得いかないです。
もう早くDVDからブルーレイに移行してもらって
鮮明画像で楽しみましょうよ、ねぇ。

それにしても1、2のときは事故とか何らかの必要性があって
登場人物が死んでいくことが多かったですが
3では露骨な殺し合いでバンバン人が亡くなりました。
なんか多過ぎる登場人物を整理している感じです。
海外ドラマではあと「24」が残っているけど
あっちは実在感があって落ち着いて見れないんだよな、
今回はホワイトハウスが襲撃されて
あんなに簡単に敵の手に渡らせて
本物の政府関係者が怒らないのか不思議です。

日本のドラマでは昨日「ライアーゲーム」が終了しました。
もう最期の方は種明かしされても何が何だか分からなくて
まぁ直と深一の方が勝ったんだぁ、
って深くは考えなかったんですけど。
葛城以外の他のメンバーは
セミファイナルまで勝ち進んできたのに
全然強くないのっておかしいし
最期のゲームで主人公チームと葛城チームが
キレイにチーム分けされているのも都合よすぎと思いました。
映画もテレビで放送されるの待つ感じなんだろうなぁ。

「曲げられない女」今週もみました。
谷原章介演じる藍田が警察署長なのに何であんなに他人に
構っている暇があるのかとか
何でバイトなのに早紀はあんなにいい家に住んでいられるのかとか
早紀が事務所を辞めることになったんですが
どう見てもあの所長、正義より利益優先の考え方で
10年近くも何であの人の下で働いていて疑問を持たなかったのか
とかつっこみどころは満載ですけど
なんか波に乗った感じはします。
視聴率も最終的には20%近くいくのではないでしょうか。

早紀が毎週一回だけ本音を爆発させるシーンがあって
それが心情的に分かるなぁって。
今日の日記のタイトルはその時に早紀が言ったセリフで
ほとんどの人は自殺して生きているんだなぁって。
言っている内容に全て賛同するわけではないんですが
ああやってぶつけられたら気持ちがいいだろうなぁって
想像するわけです。
今回、藍田が早紀に「正しいとか間違っているとかそんなに重要なことか」
って問いただすセリフがあったんですけど
正にその通りだなぁって思います。
「正しいこと」って結局人間がこしらえたもので
それに絶対性はないんですよね。
しかも個人の価値観がそれにプラスされて
都合のいいように歪められるというか。

あと面白いかもと思うのが「泣かないと決めた日」
社内いじめがテーマで、いい方向に転がれば結構ヒットしそうな気配。
でもいじめの内容が回を追うごとにエスカレートするだけだと
つまらなそう。
いじめに遭う榮倉奈々が反撃するような展開になってくれるのが
理想だけどキャラクター的にそうはならないか。
でも職場のそういう嫌がらせとかいじめとかって
現実感ありすぎて見ていられないかもしれませんね、
次の日、会社に行くのが怖くなるもんな。
昨日言った通り、午前中に献血に行ってきました。
携帯サイトに登録していてそのポイントが17になったとのことで
景品をいただきました。
それが写真のぬいぐるみです。
中途半端に大きくて、中途半端に可愛くて
いわゆる、ゆるキャラの一種でしょうか、
ミッキーとかスヌーピーと提携すればもっと献血してくれる人が増える気もしますが
それはそれで政治的な思惑がみえてきて
嫌かもしれません。

そういえばいきものがかりのチケットが当たりました。
CCレモンホールと武道館の2公演分です。
CCはともかく武道館は3Daysだから
オークションで定価割れするの待つのもいいかなぁと思いましたが
最近人気がうなぎ上りなので安全策をとりました。
チケットって今のJAL株みたいに浮き沈みが激しいから
どっちに転ぶか分からないですからね。

今年に入ってはじめてに近いいいことでしたが
その前の日には仕事のお客さんからクレームをうけて
軽く怒られていました。
なんか最近悪いことの後はいいこと、いいことの後は悪いことみたいな流れが
多いように感じます。
だから悪いことが起きても、次はいいことが起きるから我慢するか、と
前向きになれたりしてそれは好都合ですけど
その逆でいいことが起きると、次は悪いことが起きるかもって
後ろ向きになったりしてます。

まぁこういうのは思い込みに近いものがありますが
占いも同様のことが言えます。
悪い運勢の占いをみてその日を振り返ると
確かにあまりいい日じゃないなぁってことが多かったりします。
そこで試験的に先週一日が終わった後にその日の占いを見るようにしたら
ほとんど当たっていることはありませんでした。
っていうことは占いに気持ちが引きづられているということです。

占いは好きですけど、信じているかって言ったら
どうなんだろうなぁ。
それよりも今は自分の遺伝子を解析してもらって
どんな傾向があるのか興味があります。
それの方が現実的で確実ですよね。

占いで「あなたはこういう人です。」って診断されて
当たっている、外れていると思っていたりしますが
よく考えてみたらそんなのどっちでもいいことだよなぁと思うんです。
自分を知ることと運勢が上がることは基本無関係で
それを知ったところで本質的には何の意味もないから。
ここに行けばお金がもらえますとか
この服を着れば異性にモテますとか
実用的なもの以外、実は役に立たないんですよね、実際問題。
知りたいのは過去・現在でなくて、未来でしかないんですよね。

とかいって人の手相みるのは好きなんですけどね、
この人は空気読めないだとかお金たまらなそうとか思っては
楽しんでいる悪い人間です。
あと姓名判断も好きで、名前を知ると調べずにはいられません・・・。
職場では風邪やインフルエンザが流行っていて
今日も1人、仕事に来れなくなったので宿直明けに残業をしてきました。
夜中に仕事をしたのと合わせて4時間、約6000円の収入です。
残業をすると周りからもありがたく思われるのでそんなに嫌いじゃないです、
マックの社員でサービス残業しまくって過労死した方がいたという
ニュースを見て、恵まれているなぁと思います。

そんなんで昼に帰ってきたらあまりにも陽気がよくて
公園で一休みしていたら
そのまま惰眠をむさぼってしまいました。
日向に当たるとポカポカして、
その瞬間は本当に何もかもどうでもよくなって
これが一生続けばいいのに、って意識をなくしていきました。
プライスレスなものって確かにあります。

お風呂に入って、遅い昼飯を食べてダラダラしていたら
あっという間に3時になってしまい
そういえばかゆみ止めの薬が切れていたから
皮膚科に行ってもらって来ようと診察時間を調べたら
3時30分なのでちょうどいいなぁと出かけました。

図書館などで用事を済ませてから16時前に着き入り口の自動ドアを開いたら
座れない人がいるほどの大盛況でまぁ薬もらうだけだからいいかぁって
受付に診察券を出してその旨、告げると
「まだ2回目なので診察を受けていただかないとお薬は出せません。」
とのこと。
じゃあ何回目からOKなんですか、っていう当然の疑問が
沸いてきましたが言いがかりぽくなりそうなので
大人しく「はい」ってお願いしました。

それで整理券を取ると「51番」で、今診察している人の番号が点灯している
表示盤を見るとまだ「28番」で時間つぶしに図書館に行きました。
まだ早いかなぁと思いつつ順番飛ばしされたら嫌だなぁと
16時50分に戻ったらこれが「38番」でもう面倒だったので
そのまま待合室で待っていました。
テレビが置いてあってあまり見ている人がいなかったんですけど
山田優がハワイに行って小栗旬と会っていたかという
インタビューを受けているところだけは
みんな画面の方に釘付けになっていて
やっぱりこういうのが好きなんだね、って面白かったです。

そんなこんなで17時55分に診察室に入り3分間で終了、
〆て1380円支払いました。
診察がなければ半額で済んだのに・・・
結局2時間待ちで帰ったら18時30分過ぎになってしまって
この時間のロストはすごくもったいないです。
病気になるととりあえず痛みやかゆみなどの直接的な辛さがあって
それにプラスしてお金も掛かるし、時間も取られて
精神的な負担も大きいですよね。
健康な肉体っていうのはそれだけで財産ですね、まったく。
そんなこともあって明日は献血に行ってこようかと思います。
2日連続でドラマネタです。
今クールの連ドラはハズレもいいとこで
心の底から見たいものは一つもないのですが
たまたま朝、「スッキリ」と「おもいっきりDON」に番宣で
菅野美穂が出ていたので一応録画しておきました。

様々な役者さんがこのような番宣に出ることは多いけど
彼女は本当に楽しそうにこなしているのはエライです。
見るからにやる気のない人もいて気持ちは分からないではないですが
仕事なんだから割り切ってやってもらいたいです。

録ったはいいがそんなに興味があったわけではないので
中々見る気にならず昨日ようやく再生ボタンを押しました。
すごい面白いかと言ったらそうでもないけど
週に1回位なら見てもいいかなぁという感じでした。
菅野美穂と永作博美が共演というのは個人的には
贅沢なキャスティングだと思います。
ドラマの内容うんぬんよりも菅野美穂演ずる
早紀のキャラクターの方に興味を持ちました。

題名どおり、自分を曲げることができない人間で
司法試験に9回も落ちていて
弁護士の彼氏からプロポーズされたのに断ってしまうという
何とも非現実的な役柄です。
別に結婚したって試験は受けられるし
経済的、世間的にも絶対に結婚するべきシチュエーションで
以前なら全く理解できなかったと思います。
でもこのドラマを見たとき、そういうのもありなんじゃないかなぁって
不思議と思いました。

自分は弱いから、早紀の立場だったら
間違いなくプロポーズを受けるに決まっていますが
将来、あの時何で勝負しなかったんだろうっていう後悔はする気はします。
女性じゃないから完全には分かりませんが
いくら好きになったとはいえ男性に
自分の将来のおそらくはかなりの確率を委ねるというのは怖い気がします。
本当の人間性も確実には分からないし
仕事をリストラされるかもしれないですよね。
離婚するにしても主婦になっていたらそうそう再就職できる情勢でもありませんしね。

ドラマ内の早紀は結婚に不安でプロポーズを断ったわけではないので
話はずれましたが、何らかの信念をもって生きているのはカッコいいです。
でも実際に周りにいたら嫌なんだろうなぁ、
空気は読まないし素っ気無いし。
基本的に他人に心は開いていない(開くのが苦手)から
何を考えているかよく分からないし、
って冷静に考えたらあまり好きな人間じゃないなぁ、うん。
多分、菅野美穂がやっているからいいだろうなぁ、
これが例えば光浦靖子だったらイラッってくるのかもしれないし
悲しいけれど結局、人間ってそういうことなんでしょうね。
昨日、夜「キレてもいいですか?」という番組をあまり期待しないでみたら
割かし面白かったです。
前にフジテレビでやっていた「ココリコミラクルタイプ」風の再現ドラマ方式で
題名通り、キレるシチュエーションに限定した形です。

スタジオにはタカトシ、オードリー、バナナマンのお笑い組と
水野美紀、佐藤江梨子、南沢奈央の女優組がいて
キャスティングは中々いいなぁと思いました。
誰がイニシアチブを取るわけでなく、みんなバランスを取れる面々で
破綻することがありませんでした。
特に南沢奈央はBSのドラマに出ているときは
ちょっとパンチが足りないから地上波では厳しいかなぁと思っていましたが
だいぶメジャーな舞台にも登場できるようになってきて嬉しいです。

その中で印象に残ったお話を挙げていきます。
ストーカーに悩まされていたらある日そのストーカーから
他に好きな人が出来たんで謝られたという話は
嘘っぽいけど話のオチとしては結構面白くて
確かにキレたくなりますね。
でもそれでキレるのも多少なりとも気持ちがあるようで嫌だし
気持ちの持ちようが難しいなぁと思いました。
ストーカー役のオードリー春日はリアルな演技を見せてました。

客の前で店員に説教する店長は本当嫌ですね。
感情移入しやすいので、客の立場でそういうのを見るのも
すごいげんなりします。
これはどんな場面でも関係なく、
怒られていたり注意されていたりシーンに遭遇すると
途端にブルーになります。
だからあまりドキュメンタリーぽい番組は見れません。

引越のお祝いパーティーの席でこの家に霊がいると騒ぐ霊感人間は
空気読めなすぎですね。
霊いるって分かったって別に除霊できるわけじゃないし
言うだけ無駄っていうか。
霊感つよいって自ら公言する人って自分は特殊な能力持っているって
アピールしたい自己顕示欲ですよね、結局。

何でもかんでもあったことを報告する「報告女」は会ったことないけど
実際いたら相当やっかいですね。
しかも結婚したとかそういう大事なことは言わないっていうのは
なめられているとしか思えませんね。

でもキレることができる人は羨ましいです。
どんなに頭にきても、その後気まずくなったら嫌だなぁとか
報復されたら困るなぁとか瞬時に頭によぎってしまうから
キレることができないのは悲しいです。
まぁこんなんだから平穏に生きてこれたのかもしれませんけど。
遺伝的に恐怖心を感じにくい人ってイメージ的には生命力ありそうだけど
危険な場所にでも平気で飛び込んでいけるから
平均寿命が短いんだそうです。
一概にどっちがいいとは言えないですけど、
今はちょっと注意しただけで刺されちゃったりしますから
難しい時代になっちゃいましたね。
見る前からイメージだけで批評するのはいけないことなのは分かっていますが、
これだけは言わせて下さい
小林武史監督作品はつまらなそうだと。

元々邦画のこういう挫折や葛藤、苦労はあったけど最後は報われました!
的なお話は好きではないのですが(このストーリー自体、想像です)
醸し出している雰囲気からしてもう受け付けないものがあります。
これは品川ヒロシが監督した「ドロップ」以来です。
観た方の書き込みを見ても、「THE 赤西ムービー」になっているそうで
まぁそれは割かし想像つきましたけど、相手役の北乃きいが可哀想です。
別に彼女のファンでも何でもないんだけれど
この映画がコケたら印象的に彼女もコケた、みたいな雰囲気になりますよね。
彼女と井上真央とで差なんか全然ないと思うけど
片方は「花より男子」に出ただけで二人のタレントとしての格の差は雲泥の差です。
事務所も仕事を見極めて選んであげないといけません。

小林武史は音楽家としては素晴らしいと思います。
古くはサザンやマイラバ、渡辺美里、ミスチルに至っては
デビューからプロデュースしているわけで
日本の音楽プロデューサーとしては1、2を争うと思います。
でも音楽と映画をつくる能力って似ているようで全く違うものです。
今までアーティストの人が作った映画で世間的に評価されている
作品って皆無に近い状況です。

大ファンのサザン桑田さんの作った「稲村ジェーン」ですらまだ観ていません、
というか怖くて観れません。
ちょうど高校時代に上映されていて前売り券を買ったにも関わらずです。
尊敬している人が作ったものがつまらなかったらショックじゃないですか、
ファンでもその人が作るものなら何でも崇拝してしまう人もいますが
自分は結構冷静に判断してしまうタイプです。

映画がつまらないのを前提で話を進めますが
上映されればもちろん小林氏に近しい人達はそうしたいかどうかには関わらず
その映画を見るわけで会ったらもちろん感想を言いますよね。
その時に一青さんや桜井さんが、「すごい、良かったですよ!」
とかおべんちゃら言うのは何か見たくないなぁ~、
まぁ生で言っている所は見ることは絶対ないんですけど・・・
想像しただけでも嫌です。
でも大人だから言うんだろうなぁ~、きっと。

好きなものより嫌いなものが一緒の方が
長期的にみると相性がいいと思うんですけどどうでしょうか。

この前BSで小林武史に密着した番組が放送されていましたけど
もう彼に「NO」を言える人間がいないんじゃないかって
何かそう思いました。
お金うんぬんよりもそれが一番羨ましかったです。
YESマンばかりに囲まれて生きていきたいです。
とりあえずもっかの心配は一青さんのツアーに
武部さんと小林武史のどっちが帯同して回るかです。
できればまた武部さんにプロデュースしてもらいたいなぁ、
小林氏だと舞台演出とかで一青さんがあまり意見しないような感じがするんだよな、
だから今年はap bankの運営に力を注いでもらいましょう。
今年も早くも半月が過ぎましたが
楽しいこともなければ辛いこともない
とにかく平凡な日々を過ごしています。
でも何だか2010年はいい年になる気がしてなりません。
こういう何もない日々は決して嫌いじゃありませんが
嵐の前の静けさでしょうか
幸運が春風と共に舞い込んでくる気配を感じます。

ほとんど自己暗示に近いですが案外願い事って叶ったりする方です。
でもちょっとずれた形になることが多くて・・・。
小学校4年生の時にクラスメートで好きになった子が3人いて
5年生でクラス替えすることになりました。
当然その3人の子と同じクラスになりますようにって
お願いごとをしました。
そうしたら3人共同じクラスになったんです、
でも自分は他のクラスになっちゃたんですけど。

高校の時は、2年のクラス替えのときに好きだった子と
同じクラスになれたんですけど
その子にすぐに彼氏ができて意味がなかったりだとか
中々完全に叶うことはないです。

願い事をするときはかなり具体的にします。
「お金がほしい」とか「恋愛がうまくいきますように」とかだと
イマイチ効果が薄い気がします。
あとそれを心の底から願っているかというのも重要なところです。
漠然とそうなったらいいなぁ、程度のことで
しかも自分の中でその願いに迷いがあるときは
大体結果もついてこないことが多いです。

そういった点では子供の頃の方が欲求に対して純粋で迷いがなかったし
大人になると、これが叶わなかったらこっちにしようとか
ある種のずるさが加わってくるので思いが
ダイレクトに反映されません。
非科学的かもしれないけど案外これって重要だと思います。

結局それを叶えるのは自分自身でしかないし
一見、自分の力の範疇でないと思われる幸運も
手繰り寄せているのはその人自身です。
神様なんかは信じていないけど
無意識の力みたいなものは存在していると思います、
別にスピリチャル信奉者じゃないですけど。

その為にはあまり頭だけで考えすぎないことですね。
自分なんかはとりあえず何でも効率とか計算しちゃう方で
それはそれでロスは少ないんだけど
身体というか本能に根ざした行動も時には必要です。
こうやって分かっていてもいざとなると安全策をとって
頭で解決しようとしちゃうんですよね、どうしても。

でもその時はマイナスだと思ったことも
時が経つとそれがプラスに転じることがままあります。
それが1か月後か10年先かは分からないんですけど。
なのでそれを戒める為に、
今年は「損して得とれ」をモットーに過ごしていきます。