只今、帰ってまいりました。
会場のぴあアリーナは比較的どの席でも観易い感じですが
今回は2階席の4列目でステージに近いエリアだったので
スクリーンはほとんど観ずに、ステージ上のパフォーマンスを楽しめました。
トロッコが通ったときは、メンバーの顔もよく観られて
100点とは言いませんけど、いい席でした。

でライブの内容ですが、普段とはちょっと違う感覚を覚えたライブでした。
Aqoursとしてのワンマンライブ自体が、5thライブ以来、2年半ぶりという
普通では信じられない位のブランクが空いてしまい、
しかも直前まで9人が勢ぞろいするかどうかもはっきりしない
様々な要素が積み重なって
開演直前は鼓動がかなり激しくなりました。
ステージ上に9人が揃って登場しただけで
感極まるものがありました。

セットリスト的には、5th以降にリリースされた楽曲中心で
初披露の曲が半分以上でした。
定番曲と呼べるのは、「青空Jumping Heart」「HAPPY PARTY TRAIN」「ユメ語るよりユメ歌おう」位で
おそらくday2ではそれぞれ「未来の僕らは知っているよ」「未体験HORAIZON」「勇気はどこに?君の胸に!」に
変更すると予想しています。
「HAPPY PARTY TRAIN」はAqoursの曲で一番好きな曲なので嬉しかったのですが
きんちゃんの復帰もあるんで「未体験HORAIZON」も聴きたかったかなぁ。

今日一だった楽曲は「Deep Resonance」でオダイバ超次元ライブでも披露されましたが
やっぱりワンマンで聴くと盛り上がりも一入で
前々からライブではハマる曲だろうなぁ、って思っていたので
力が入りました。
歓声ありだったらもっと盛り上がるんですけどね。
ライブ前の予想では、3日間ライブが続くので、ソロが日替わりで4~5曲あるのかなぁって想像していたんですけど
最後までフルメンバー出場したのは嬉しかったです。

それより何よりきんちゃんが元気に戻ってきてくれて本当に良かった。
推しの花丸ちゃん役ってことももちろんあるんですけど
9人揃うか8人になるかではどうしても超えられない壁があって
最後のMCではこちらももらい泣きしてしまいました。
杏ちゃんも最後のMCで「9人じゃないと」、と連呼していましたけど
まさにその通りで、もはやこの9人じゃなきゃ成立しないんだよなぁ。
でも改めて、杏ちゃんを千歌ちゃん役に抜擢してくれたスタッフさんたちに
本当感謝しています。

これはあくまで自分の想像なんですが
もしコロナがなくて、6thのドームツアー、つま恋での凱旋ライブと
予定通り行われていたら、後残すは日産スタジアムのライブ位しか思いつかなくて
来年辺りにFinalライブっていうことになってもおかしくなかったんじゃないかなぁ、って。
でもライブが思うようにできなくなって、
ライブをしたいモチベーションが高まったんじゃないかなぁ、って、
客観的に思ったりもしています。

5thライブ以降に、虹ヶ咲とかバンドリとかD4DJとか色々なライブに行って
瞬間風速的にはものすごくテンションがことももちろんありましたけど
やっぱりAqoursはアニメを好きになったきっかけになったグループで
結局ここに戻ってくるんだなぁ、ってライブ中何度か思いました。
勝手ですけどAqoursのことはもう他人事だとは思えなくなっています。

大晦日のカウントダウンライブは落選しまくって行くことはできませんが
終演後の帰りの電車問題とか色々あるからとか言い訳を考えて
心を落ち着かせています。
まぁでも今年の締めくくりのライブがこのライブで良かったとも
強がりなしで思ったりもしています。
昨日コロナワクチン2回目を接種してきました。
発熱はありませんが、接種した腕が筋肉痛で身体も何か怠いです。
この副反応が強く出る人は、感染したら重症する確率が高くなるような気がするのですが
そういうデータを出している機関はないんですかね。
「第6波がくる恐れがある」とか、誰でも分かるようなことばかりじゃなくて
専門家と呼ばれている方々はこういう身のある情報を発信してくれないものですかね。

今日のお昼はサッポロ一番の焼きそばを食べました。
袋詰めタイプで消費期限が2017年で4年ほど過ぎていて
ちょっと奇妙な匂いはしましたが、味はそんなに変わらなくて
お腹も痛くなっていません。
前々から思っていたことですが、
食品の消費期限ってほとんど意味ないですよね。

自分なんか牛乳でも1週間前に期限が切れた牛乳を飲んでも
何ともありませんし、味もそんなに変わりません。
昼食用にパンをよく買うのですが
それも消費期限がその日の半額のものしか買いません。
それを最高1週間後に食べるので
たまにカビが生えることもありますが
ガンの手術のようにカビの部分だけ取り除いて
食べますが、こちらも何ら問題ありません。

たまに消費期限が1日でも過ぎたら捨ててしまう、っていう人がいますが
そういう人でも震災とかで丸1日何も食べなかったら
絶対に食べるはずです、要は気持ちの持ちようです。

と言って消費期限に厳しくないかというとそんなわけではなく
スーパーでヨーグルトとか買うときは
奥の方の消費期限が一番後の日付のものを選びます。
自分からすると同じ商品で消費期限が違うものを
同じ値段で売る方は売り手側の怠慢だと思っています。
1日経るごとに例えば10%オフにしていき
消費者がどれを選ぶのか選択していくのが当然で
それを消費期限が前のものから選びましょう、とかお為ごかしして
そういう人に限って消費期限が1日でも過ぎたら平気で廃棄するんですよね。

最近、マスコミを中心にさかんに叫ばれているSDGsなんか
ふざけんな、って思っていますけど
自分ほどSDGsを実践している人もいないと思います。
前述の通り、消費期限が切れていても食べるし
真夏でもクーラーつけないし。

うちの会社でもSDGsとか言い出して
お客さんに提出する書類も真っ白なコピー用紙から
黄ばんだ再生紙のコピー用紙に変わって
うちの会社のやってますアピールに付き合わされて申し訳ない気持ちでいっぱいです。
その書類を発送するときに、SDGsの為に再生紙に変えました、って書面を同封するんで
お客さんから文句出ないようにする姑息なやり方で
もっとすることあるんだろう、って。
SDGsって、やってますアピールするのにちょうどいい塩梅なんですよね、
これを言っておけば文句言われないからって。

飢餓を無くそうとか言っているくせに、
コンビニとかは消費期限が過ぎたものは廃棄しまくっているんですよね、
そうする位なら90%オフにして売るのが本当のSDGsじゃないのか、思うんですけど
そういう声は全く聞こえてきません。
政治家の人達はそんなものは食べもしないし
そういう公約をしてくれる人が立候補したら絶対に投票するんですけどね、
無免許運転の木下議員みたいのが当選しちゃうんだから
政治が良くなるわけないよなぁ、って諦観しております。
過去2回落選して、コロナの制限解除で客席数が増え
追加の抽選申し込みの発表が今日、ありました。
結果は・・・見事落選。
ファンクラブに入ってこれだけ外れまくるのも記憶にありません。

そこまでキャパが少ないわけでもなくて、
でも落選するのは仕方ないと思いますが
納得いかないのは枚数制限が4枚ということ。
落選する確率があるならば
1枚とは言わないまでも2枚にすべきでしょう。
運営は何を考えているのかなぁ。
昨日、行ってきました。
その前に、このライブの前に行われたゾンビランドサガのライブのことを少し。
とりあえず会場が悪い。
D5ブロックっていう一番後ろのしかも最端のブロックという
ただでさえ良くない席だったんですけど
それにしてもステージから距離がありすぎて
ステージ上が観にくくて
更に、両隣がブレードを思いっきり振る人たちで
普通に立っていたらぶつかりそうになるので
身を後ろにのけ反らしながら観る形になり疲れました。

席をフル稼働するのはいいけど
あのパイプ椅子は何とかなりませんかね。
コロナ感染対策とか入場するまで色々なことさせられるけど
肝心の席の狭さと言ったら、感染対策でもっと幅のあるタイプを用意してよ、って言いたくなります。
そんな環境の悪さもあって期待していたほど楽しめませんでした。

16:00前にそちらが終了して17:00過ぎまで休んでいました。
で開場時間になったので会場に向かうと全く人がいなくて
あれ、おかしいなぁ~、って思ったら自分が思っていた所と違っていました。
先週のファンミがあったイベントホールだったと思っていたんですが
国際展示場の方でした。
まぁ同じ敷地内だったので大事には至りませんでしたが
思い込みは恐ろしいですね。

席はU7ブロックで前から2つ目のブロックでした。
ステージ上も結構見えるしその時はまぁまぁかなって思っていました。
両隣もそんなに激しくないタイプの人たちで
ゾンビランドサガのような苦痛はありませんでした。

で結論からしますと、予想していたよりも良かったです。
1stライブが関東圏でなかったので観られなかったこともあり
今回チケットを取ったわけですけども
ユニットライブなんでそこまで期待していたわけではありませんでした。
しかしAqoursのときよりもお金掛けているんじゃないか、っていう位、
舞台装置や特効がしっかりしていて
映像も幕間アニメや太極拳に挑戦など手がこんでいて
楽しませようという意志が伝わってきました。

またバンド演奏も迫力があってアレンジも効きやすいし
これはAqoursでも導入してもいいかも、って思いました。
メンバーもキーボードの本間さんや元ジュディマリのTAKUYAとか何気に豪華でした。
そしてこれが一番大きかったのが、想像していたよりAqoursの楽曲が多かったこと。
その中でも「Hop? Stop? Nonstop!」は5th以来で
バックの映像も映画の階段の背景がマッチして
これだけでも行った甲斐がありました。

あとトロッコ移動ですが、自分のエリアは2回位、真横を通ったのでそんなにハズレではありませんでしたが
一番後ろのブロックの真ん中よりの最前列ブロックが一番当たりだったと思います。
滞在時間も長かったし、何より距離がものすごく近くて羨ましかったです。
普段はああいう後ろの席ばかりなのに、今回に限ってそうでもない席という運の無さよ。
まぁでもライブ自体の満足度が高かったのでまぁいいかな。
今日は仕事だったので、土曜日の方が良かったかなぁと昨日帰る電車内で思っていたんですけど
どうも土曜日は入場システムの不具合で開演が1時間押したようだったので
それはラッキーだったなぁって、余計なことだけど思いました。
今週末はAqoursのワンマンライブの抽選発表があるので
何とか当選していてくれ、それこそ席なんかどこでもいいから~、っていう気持ちです。
今さっきLiella! 東京公演の抽選結果が届いて
見事に落選していました。
キャパが小さすぎて元々諦めていたんですけど
それでも実際に落選すると落ち込むものです。
一応、一般抽選も申し込みますけど、まぁダメでしょう。
その代わり、年末のAqoursのワンマンライブは絶対に当たってほしい!

話は変わって、ゾンビランドサガのライブの告知があった時に、絶対行きたい、って思っていました。
それで先行抽選のお知らせを見て、ブルーレイにその抽選券が封入されるということで
内容を確認すると、定価が15,400円と非常に高価で購入を躊躇してしまいました。
これがラブライブみたいに7000~8000円なら買おうと思っていたんですよ、
それ位行きたいって思っていましたし。
あと全く同日にCYaRonのライブもあって
そちらのチケット抽選が始まっていなくて
行く日が決まっていなかったのもあって
どうにも踏ん切りがつかず、購入は見送りました。

席は悪くなるけどHP先行があるだろうと、ちょくちょくサイトを覗いていたんですけど
全くそんな雰囲気がなくて、そうしてら頻繁にサイトに行かなくなって
ある日久々に覗いたら、もう先行受付は終了しました、の文字が・・・
ツイッターもフォローしていなかった自分が悪いのですが
それにしてももう少し告知してくれてもいいんじゃないかなぁ、って。
この時点でこのライブに行くことは諦めました。

その後、CYaRonのライブには日曜日に行くことになって
まぁそちらに集中しろ、ってことだったんだなぁ、って気持ちを切り替えていました。
それが今週の火曜日にたまたまツイッターを見ていたら
公式サイトから翌水曜日の19:00から一般発売をする、っていう書き込みを見て
(あの後、一応フォローしていました)
えぇ~、マジっか、って。
枚数もそんなに多くないから買えなかったらまたショックだなぁ、と19:00ちょうどにサイトに接続して
すごく焦りながら購入手続きを進めて行ったら買うことができて
滅茶滅茶嬉しかったです。

普通なら日曜日はCYaRonのライブがあるので
土曜日のチケットを買う所ですが
会場が同じ敷地内の幕張イベントホールと幕張メッセ国際展示場で
しかも開演時間が13:00からと18:00からで
時間もかぶらないということで
はじめてのライブダブルヘッダーに臨むことにしました。
正直、疲れ具合とかどうなるのか分かりませんが
め~いっぱい楽しんで来ます。
第6波が心配されていますが、
個人的にはコロナ騒動の終わりがやっと見えてきた気がしてます。
それは、これといった理由も分からずに感染者が激減しているからです。
もちろんワクチンの接種率の増加が関与しているのは間違いありませんが
第5波の時も接種率は相当上がっていました。
これまでは緊急事態宣言で人々の活動を抑制すれば下がっていましたが
ここ2~3週間はそれとは関係ない所で減っています。

専門家を自称する方々もずばりこれっていう回答を出せずにいます。
人々の活動は下がっていませんし、
上がっているようなタイミングで感染者数が減っているものだから
何も言えずにいます。
感染者数が上がっていれば色々批判することもできて
活躍する場もありますが、それも出来ません。
大体専門家って言ったってみんな同じようなことしか言わないし
マスコミに出まくって不安煽ってよく金稼ぎしていましたよね。

アメリカなんかではまた感染者数が増えてきているみたいですけど
どうせ日本じゃマスクを外していい空気になるまで
まだまだ掛かりそうだし
ネガティブな国民性でそんなにV字曲線で増加しないでしょう。

自分的にはテレワークできるような仕事ではないので
生活サイクルとしては全く変化なく
外に出るときにマスクをしている以外はコロナ前と変わっていません。
だからマスコミを含めて騒ぎすぎだなぁ、っていうのが正直な所です。
金銭面を除いて、コロナはリア充の人ほど被害を被っていることが多いので
テレビやラジオに出ている芸能人が
大変なことになったと言い過ぎるのも良くありません。
年末年始や夏休みに海外に旅行していたのが出来なくなって
でも一般庶民からすればそんな時期に行けるほど稼いでいませんし
結局自分目線でしか事を語っていません。

逆にひきこもりの人や学校でいじめに遭っていた人たちなんかは
コロナになって助かっている人もいます。
それまでは家にずっといるのが問題とされていたものが
むしろ推奨される行動になるのですから
心理的なストレスは相当減るでしょう。
災難と思われることでもプラスになることもあります。

個人的にプラスだったことは
ライブや映画鑑賞で両隣に人がいなかったことはすごく良かったことです。
確かに声援を送れないのはマイナスなんですが
この快適さはそのマイナスを上回るほどのメリットがあります。
またアーティスト側もライブを久々にできるからか
セットリストもベスト的なものの確率が高くて
それもプラスなことでした。

マイナスだったことは、ライブやイベントが中止、延期になること以外は
ちょっと具合が悪くなったときに
いよいよコロナに感染したか、と不安に感じることによるストレスで
次の日には大体回復するんですけど
万が一、コロナに罹っていたら職場に連絡することとか
その他諸々、どうしていくか想像するだけでゲンナリします。
昨日行ってきました。
久々に超プラチナチケットと言っても過言ではないライブに参加できるということで
ドキドキでしたけど、開演時間が17:30と早すぎて
その時間までに到着できるかが一番心配でした。
会社を16:30に出て、何とか10分前に到着できました。

座席位置は事前に知らされていなくて
別に期待はしていませんでしたがアリーナの14列目で
結構見やすくてまぁ良かったです。
そもそも両隣前席が空席で快適なことこの上ありません。
コロナの制限解除が進んでまた両隣に人がいることが
ノーマルになる時が来ることを考えるとちょっとぞっとします。

自分はさておき、バックスタンド側にも人がいたんですが
ステージ側のスタンド席の上の方が空席だったから
そっちに入れてあげればいいのに、って可哀想でした。

肝心のステージの方ですが、先発はもちろんGLAYで
K1の試合前の煽りVTRみたいのがまず流れました。
あれって大阪のミスチルでも同じようなのあったんですかね、
あんまりああいうのやるイメージがないんですけど・・・
セットリストは6~7割方ベスト的な選曲で
2000年以前の曲が多くて自分的には良かったです。

GLAYのライブには1999年に1回だけ行ったことがあって
その当時の曲が多く演奏されてなんか懐かしい気持ちになりました。
あの当時の曲ってGLAYに限らず
少し聴いてもこれぞシングル曲って曲が多かったですよね、
自分は売れ線の曲が好きなので
あの時代は良かったなぁ~、って最近よく感じます。

終盤にはBzのお二人もステージに上がり、
「彼女の"Modern…"」を共演していました。
Bzでこういうのはエアロスミスとの共演位しか記憶になくて
観ているだけで幸せな気分になりました。

20分の休憩を挟んで、いよいよBzの登場です。
1曲目の「UNITE」という新曲は、勉強不足で全く知らなくて
どうしようと怯えていましたが
その後は定番曲の連続で
2000年頃のPleaureシリーズを彷彿とさせるセットリストでした。
中盤ではまさかの「恋心」の登場で、もう何年ぶりだろうかなぁ~、って
でもあの振り付けはさすがに身体が覚えていました。
個人的には「Still Alive」が昨日一の曲で
滅茶滅茶カッコ良かったです。
「ZERO」も何だかんだここ5年間ほどはあまり演奏しなくなっていて
久々に聴いた感じですが、やっぱりいいです。

とにかく稲葉さんの声がすごい出ていて調子良さそうでした。
やっぱり長いツアーとかより単発のライブの方が
コンディションを整えやすいのでしょうか。
ってもうすぐ還暦なんですよね、
それであれだけのパフォーマンスできるだけでもすごいですよね。

流れ的にアンコールは絶対ない、と思っていたのですが
いい意味で裏切られてありました。
今度はGLAYのメンバーが登場して「ultra soul」での共演、
自分なんかは単純な人間ですから
こういう感じ、大好きです。
最後はこれも予想もしていなかった「さよならなんかは言わせない」で
Bzのライブに行き始めて25年以上経ちますが
聴いたことあったかなぁ~って感じで
ものすごくレア感がありました。
チケット代は13000円と非常に高価でしたが
それでも行って良かったと素直に思えました。

#1って言っている位だから2回目もあるのかもしれませんが
ミスチル、GLAYときてそれに釣り合う出てくれそうなアーティストっているのかなぁ。
最近、親ガチャってよく言われるようになりましたよね。
自分も違う親だったら良かったのに、って思うことは
それこそ山ほどありますけど、
絶対に叶わない夢というか。

もし理想的な両親と思われる男女がいたとして
その二人が交尾したところで
今の自分は絶対に生まれないわけで
そこは考えても仕方がないことです。

親ガチャっていうのは間違っていて
むしろ子ガチャの方が正しいのです。
親からしてみれば大谷のような子供が生まれる可能性はゼロではなく
大して才能もないくせに親ガチャとか言っている子供を
ハズレだと感じる方が表現としては合っています。
まぁそんな子供にしてしまった責任も
多かれ少なかれ親にもあるのは事実なんですが。
今日は池袋東武百貨店に行ってきました。
北海道展で北菓楼のシュークリームが販売されるからです。
このシュークリーム、1個200円以下でとてもボリュームがあって
味もいいので、外食をほとんどしない自分が唯一と言っていいほど
買ってしまう一品です。

東京に支店がないのでこういうデパートの物産展でないと出品しないし
それも毎回必ずとは限りません。
いつもは1時間位並んで購入しています。
ただ今日のは今までのとは違って
3個入りが6個入りになり、冷凍品と書かれていました。

1個当たりの値段も変わらないし、冷凍品でも解凍すればいいし
逆に保存期間が長いのでまぁいいかと結構軽い気持ちで並びました。
それでも20分位並ばされて購入。
家に帰宅して冷凍庫に入れようと中を開けて唖然としました。
従来品に比べてものすごく小さいのです。

あのボリューム感が売りだったのに
その良さが影も形もなく、冗談抜きで2分の1位の大きさです。
とりあえず今冷蔵庫に入れて解凍していますが
これで味もイマイチだったら目も当てられません。
これならば同じ値段のビアードパパの方が何倍もマシです。
安易に北海道以外に支店を作らずにこだわってきた会社さんだったのに
これにはひどく裏切られた気分です。
冷凍品だったら今後絶対に買いません。
先日、同じタイトルの記事を上げましたけど、
QU4RTZの一般発売2次で当選しました。
普段ならこのタイミングで当選するなんて相当の確率でしょうが
今回はどうも入場制限が大幅に解除されたみたいで
全当状態だったみたいです。
当日はおそらくほぼ満員の動員だと思います。

なので同じ会場のA・ZU・NAも当選するかと思ったら
こちらは落選していました。
こちらも2次では全当状態になるのでしょうか、
一応申し込みますけど。

で前回もお話しした桑田さんのライブの方は
2次受付でも落選しました。
こちらは多分制限解除せずに5000人収容だから
落選すること自体は仕方ないと思います。
が、枚数制限を4枚にしていることが腑に落ちません。
相当の競争率になることは予想されていたに違いなく
それならばなぜ2枚でなく4枚にしたのか・・・
こういう細かい気の利かなさが何ともなぁ~
絶対に感染を増やさないっていう姿勢を見せるなら
1枚でもいい位なんですけどね。

それと落選していた倉木麻衣の方は全公演中止になってしまいましたね。
本人はもちろんスタッフ関係者の人も開催したかったのに苦渋の決断だと思いますが
今の状況で中止にすることないのになぁ~、っていうのが正直なところです。
日常的にライブに行かない人たち(人口の8割以上)は
コロナ禍にライブなんてけしからん、って思っているでしょうが
コロナ以後、実際に10回以上ライブに行っている身としては
クラスターが発生することなんて絶対ないですよ。
普段の通勤電車の方が感染リスク高いです。

ただ最近は枚数制限が2枚以上になっていて
開演前とかしゃべっている人が多いので
感染リスクを下げたいなら1枚にした方が絶対いいです。
巷のみなさんはライブっていうとnamimonogatariみたいなイメージでしょうから
あのイベントの罪は深いです。