昨日、行ってきました。
その前に、このライブの前に行われたゾンビランドサガのライブのことを少し。
とりあえず会場が悪い。
D5ブロックっていう一番後ろのしかも最端のブロックという
ただでさえ良くない席だったんですけど
それにしてもステージから距離がありすぎて
ステージ上が観にくくて
更に、両隣がブレードを思いっきり振る人たちで
普通に立っていたらぶつかりそうになるので
身を後ろにのけ反らしながら観る形になり疲れました。

席をフル稼働するのはいいけど
あのパイプ椅子は何とかなりませんかね。
コロナ感染対策とか入場するまで色々なことさせられるけど
肝心の席の狭さと言ったら、感染対策でもっと幅のあるタイプを用意してよ、って言いたくなります。
そんな環境の悪さもあって期待していたほど楽しめませんでした。

16:00前にそちらが終了して17:00過ぎまで休んでいました。
で開場時間になったので会場に向かうと全く人がいなくて
あれ、おかしいなぁ~、って思ったら自分が思っていた所と違っていました。
先週のファンミがあったイベントホールだったと思っていたんですが
国際展示場の方でした。
まぁ同じ敷地内だったので大事には至りませんでしたが
思い込みは恐ろしいですね。

席はU7ブロックで前から2つ目のブロックでした。
ステージ上も結構見えるしその時はまぁまぁかなって思っていました。
両隣もそんなに激しくないタイプの人たちで
ゾンビランドサガのような苦痛はありませんでした。

で結論からしますと、予想していたよりも良かったです。
1stライブが関東圏でなかったので観られなかったこともあり
今回チケットを取ったわけですけども
ユニットライブなんでそこまで期待していたわけではありませんでした。
しかしAqoursのときよりもお金掛けているんじゃないか、っていう位、
舞台装置や特効がしっかりしていて
映像も幕間アニメや太極拳に挑戦など手がこんでいて
楽しませようという意志が伝わってきました。

またバンド演奏も迫力があってアレンジも効きやすいし
これはAqoursでも導入してもいいかも、って思いました。
メンバーもキーボードの本間さんや元ジュディマリのTAKUYAとか何気に豪華でした。
そしてこれが一番大きかったのが、想像していたよりAqoursの楽曲が多かったこと。
その中でも「Hop? Stop? Nonstop!」は5th以来で
バックの映像も映画の階段の背景がマッチして
これだけでも行った甲斐がありました。

あとトロッコ移動ですが、自分のエリアは2回位、真横を通ったのでそんなにハズレではありませんでしたが
一番後ろのブロックの真ん中よりの最前列ブロックが一番当たりだったと思います。
滞在時間も長かったし、何より距離がものすごく近くて羨ましかったです。
普段はああいう後ろの席ばかりなのに、今回に限ってそうでもない席という運の無さよ。
まぁでもライブ自体の満足度が高かったのでまぁいいかな。
今日は仕事だったので、土曜日の方が良かったかなぁと昨日帰る電車内で思っていたんですけど
どうも土曜日は入場システムの不具合で開演が1時間押したようだったので
それはラッキーだったなぁって、余計なことだけど思いました。
今週末はAqoursのワンマンライブの抽選発表があるので
何とか当選していてくれ、それこそ席なんかどこでもいいから~、っていう気持ちです。
今さっきLiella! 東京公演の抽選結果が届いて
見事に落選していました。
キャパが小さすぎて元々諦めていたんですけど
それでも実際に落選すると落ち込むものです。
一応、一般抽選も申し込みますけど、まぁダメでしょう。
その代わり、年末のAqoursのワンマンライブは絶対に当たってほしい!

話は変わって、ゾンビランドサガのライブの告知があった時に、絶対行きたい、って思っていました。
それで先行抽選のお知らせを見て、ブルーレイにその抽選券が封入されるということで
内容を確認すると、定価が15,400円と非常に高価で購入を躊躇してしまいました。
これがラブライブみたいに7000~8000円なら買おうと思っていたんですよ、
それ位行きたいって思っていましたし。
あと全く同日にCYaRonのライブもあって
そちらのチケット抽選が始まっていなくて
行く日が決まっていなかったのもあって
どうにも踏ん切りがつかず、購入は見送りました。

席は悪くなるけどHP先行があるだろうと、ちょくちょくサイトを覗いていたんですけど
全くそんな雰囲気がなくて、そうしてら頻繁にサイトに行かなくなって
ある日久々に覗いたら、もう先行受付は終了しました、の文字が・・・
ツイッターもフォローしていなかった自分が悪いのですが
それにしてももう少し告知してくれてもいいんじゃないかなぁ、って。
この時点でこのライブに行くことは諦めました。

その後、CYaRonのライブには日曜日に行くことになって
まぁそちらに集中しろ、ってことだったんだなぁ、って気持ちを切り替えていました。
それが今週の火曜日にたまたまツイッターを見ていたら
公式サイトから翌水曜日の19:00から一般発売をする、っていう書き込みを見て
(あの後、一応フォローしていました)
えぇ~、マジっか、って。
枚数もそんなに多くないから買えなかったらまたショックだなぁ、と19:00ちょうどにサイトに接続して
すごく焦りながら購入手続きを進めて行ったら買うことができて
滅茶滅茶嬉しかったです。

普通なら日曜日はCYaRonのライブがあるので
土曜日のチケットを買う所ですが
会場が同じ敷地内の幕張イベントホールと幕張メッセ国際展示場で
しかも開演時間が13:00からと18:00からで
時間もかぶらないということで
はじめてのライブダブルヘッダーに臨むことにしました。
正直、疲れ具合とかどうなるのか分かりませんが
め~いっぱい楽しんで来ます。
第6波が心配されていますが、
個人的にはコロナ騒動の終わりがやっと見えてきた気がしてます。
それは、これといった理由も分からずに感染者が激減しているからです。
もちろんワクチンの接種率の増加が関与しているのは間違いありませんが
第5波の時も接種率は相当上がっていました。
これまでは緊急事態宣言で人々の活動を抑制すれば下がっていましたが
ここ2~3週間はそれとは関係ない所で減っています。

専門家を自称する方々もずばりこれっていう回答を出せずにいます。
人々の活動は下がっていませんし、
上がっているようなタイミングで感染者数が減っているものだから
何も言えずにいます。
感染者数が上がっていれば色々批判することもできて
活躍する場もありますが、それも出来ません。
大体専門家って言ったってみんな同じようなことしか言わないし
マスコミに出まくって不安煽ってよく金稼ぎしていましたよね。

アメリカなんかではまた感染者数が増えてきているみたいですけど
どうせ日本じゃマスクを外していい空気になるまで
まだまだ掛かりそうだし
ネガティブな国民性でそんなにV字曲線で増加しないでしょう。

自分的にはテレワークできるような仕事ではないので
生活サイクルとしては全く変化なく
外に出るときにマスクをしている以外はコロナ前と変わっていません。
だからマスコミを含めて騒ぎすぎだなぁ、っていうのが正直な所です。
金銭面を除いて、コロナはリア充の人ほど被害を被っていることが多いので
テレビやラジオに出ている芸能人が
大変なことになったと言い過ぎるのも良くありません。
年末年始や夏休みに海外に旅行していたのが出来なくなって
でも一般庶民からすればそんな時期に行けるほど稼いでいませんし
結局自分目線でしか事を語っていません。

逆にひきこもりの人や学校でいじめに遭っていた人たちなんかは
コロナになって助かっている人もいます。
それまでは家にずっといるのが問題とされていたものが
むしろ推奨される行動になるのですから
心理的なストレスは相当減るでしょう。
災難と思われることでもプラスになることもあります。

個人的にプラスだったことは
ライブや映画鑑賞で両隣に人がいなかったことはすごく良かったことです。
確かに声援を送れないのはマイナスなんですが
この快適さはそのマイナスを上回るほどのメリットがあります。
またアーティスト側もライブを久々にできるからか
セットリストもベスト的なものの確率が高くて
それもプラスなことでした。

マイナスだったことは、ライブやイベントが中止、延期になること以外は
ちょっと具合が悪くなったときに
いよいよコロナに感染したか、と不安に感じることによるストレスで
次の日には大体回復するんですけど
万が一、コロナに罹っていたら職場に連絡することとか
その他諸々、どうしていくか想像するだけでゲンナリします。
昨日行ってきました。
久々に超プラチナチケットと言っても過言ではないライブに参加できるということで
ドキドキでしたけど、開演時間が17:30と早すぎて
その時間までに到着できるかが一番心配でした。
会社を16:30に出て、何とか10分前に到着できました。

座席位置は事前に知らされていなくて
別に期待はしていませんでしたがアリーナの14列目で
結構見やすくてまぁ良かったです。
そもそも両隣前席が空席で快適なことこの上ありません。
コロナの制限解除が進んでまた両隣に人がいることが
ノーマルになる時が来ることを考えるとちょっとぞっとします。

自分はさておき、バックスタンド側にも人がいたんですが
ステージ側のスタンド席の上の方が空席だったから
そっちに入れてあげればいいのに、って可哀想でした。

肝心のステージの方ですが、先発はもちろんGLAYで
K1の試合前の煽りVTRみたいのがまず流れました。
あれって大阪のミスチルでも同じようなのあったんですかね、
あんまりああいうのやるイメージがないんですけど・・・
セットリストは6~7割方ベスト的な選曲で
2000年以前の曲が多くて自分的には良かったです。

GLAYのライブには1999年に1回だけ行ったことがあって
その当時の曲が多く演奏されてなんか懐かしい気持ちになりました。
あの当時の曲ってGLAYに限らず
少し聴いてもこれぞシングル曲って曲が多かったですよね、
自分は売れ線の曲が好きなので
あの時代は良かったなぁ~、って最近よく感じます。

終盤にはBzのお二人もステージに上がり、
「彼女の"Modern…"」を共演していました。
Bzでこういうのはエアロスミスとの共演位しか記憶になくて
観ているだけで幸せな気分になりました。

20分の休憩を挟んで、いよいよBzの登場です。
1曲目の「UNITE」という新曲は、勉強不足で全く知らなくて
どうしようと怯えていましたが
その後は定番曲の連続で
2000年頃のPleaureシリーズを彷彿とさせるセットリストでした。
中盤ではまさかの「恋心」の登場で、もう何年ぶりだろうかなぁ~、って
でもあの振り付けはさすがに身体が覚えていました。
個人的には「Still Alive」が昨日一の曲で
滅茶滅茶カッコ良かったです。
「ZERO」も何だかんだここ5年間ほどはあまり演奏しなくなっていて
久々に聴いた感じですが、やっぱりいいです。

とにかく稲葉さんの声がすごい出ていて調子良さそうでした。
やっぱり長いツアーとかより単発のライブの方が
コンディションを整えやすいのでしょうか。
ってもうすぐ還暦なんですよね、
それであれだけのパフォーマンスできるだけでもすごいですよね。

流れ的にアンコールは絶対ない、と思っていたのですが
いい意味で裏切られてありました。
今度はGLAYのメンバーが登場して「ultra soul」での共演、
自分なんかは単純な人間ですから
こういう感じ、大好きです。
最後はこれも予想もしていなかった「さよならなんかは言わせない」で
Bzのライブに行き始めて25年以上経ちますが
聴いたことあったかなぁ~って感じで
ものすごくレア感がありました。
チケット代は13000円と非常に高価でしたが
それでも行って良かったと素直に思えました。

#1って言っている位だから2回目もあるのかもしれませんが
ミスチル、GLAYときてそれに釣り合う出てくれそうなアーティストっているのかなぁ。
最近、親ガチャってよく言われるようになりましたよね。
自分も違う親だったら良かったのに、って思うことは
それこそ山ほどありますけど、
絶対に叶わない夢というか。

もし理想的な両親と思われる男女がいたとして
その二人が交尾したところで
今の自分は絶対に生まれないわけで
そこは考えても仕方がないことです。

親ガチャっていうのは間違っていて
むしろ子ガチャの方が正しいのです。
親からしてみれば大谷のような子供が生まれる可能性はゼロではなく
大して才能もないくせに親ガチャとか言っている子供を
ハズレだと感じる方が表現としては合っています。
まぁそんな子供にしてしまった責任も
多かれ少なかれ親にもあるのは事実なんですが。
今日は池袋東武百貨店に行ってきました。
北海道展で北菓楼のシュークリームが販売されるからです。
このシュークリーム、1個200円以下でとてもボリュームがあって
味もいいので、外食をほとんどしない自分が唯一と言っていいほど
買ってしまう一品です。

東京に支店がないのでこういうデパートの物産展でないと出品しないし
それも毎回必ずとは限りません。
いつもは1時間位並んで購入しています。
ただ今日のは今までのとは違って
3個入りが6個入りになり、冷凍品と書かれていました。

1個当たりの値段も変わらないし、冷凍品でも解凍すればいいし
逆に保存期間が長いのでまぁいいかと結構軽い気持ちで並びました。
それでも20分位並ばされて購入。
家に帰宅して冷凍庫に入れようと中を開けて唖然としました。
従来品に比べてものすごく小さいのです。

あのボリューム感が売りだったのに
その良さが影も形もなく、冗談抜きで2分の1位の大きさです。
とりあえず今冷蔵庫に入れて解凍していますが
これで味もイマイチだったら目も当てられません。
これならば同じ値段のビアードパパの方が何倍もマシです。
安易に北海道以外に支店を作らずにこだわってきた会社さんだったのに
これにはひどく裏切られた気分です。
冷凍品だったら今後絶対に買いません。
先日、同じタイトルの記事を上げましたけど、
QU4RTZの一般発売2次で当選しました。
普段ならこのタイミングで当選するなんて相当の確率でしょうが
今回はどうも入場制限が大幅に解除されたみたいで
全当状態だったみたいです。
当日はおそらくほぼ満員の動員だと思います。

なので同じ会場のA・ZU・NAも当選するかと思ったら
こちらは落選していました。
こちらも2次では全当状態になるのでしょうか、
一応申し込みますけど。

で前回もお話しした桑田さんのライブの方は
2次受付でも落選しました。
こちらは多分制限解除せずに5000人収容だから
落選すること自体は仕方ないと思います。
が、枚数制限を4枚にしていることが腑に落ちません。
相当の競争率になることは予想されていたに違いなく
それならばなぜ2枚でなく4枚にしたのか・・・
こういう細かい気の利かなさが何ともなぁ~
絶対に感染を増やさないっていう姿勢を見せるなら
1枚でもいい位なんですけどね。

それと落選していた倉木麻衣の方は全公演中止になってしまいましたね。
本人はもちろんスタッフ関係者の人も開催したかったのに苦渋の決断だと思いますが
今の状況で中止にすることないのになぁ~、っていうのが正直なところです。
日常的にライブに行かない人たち(人口の8割以上)は
コロナ禍にライブなんてけしからん、って思っているでしょうが
コロナ以後、実際に10回以上ライブに行っている身としては
クラスターが発生することなんて絶対ないですよ。
普段の通勤電車の方が感染リスク高いです。

ただ最近は枚数制限が2枚以上になっていて
開演前とかしゃべっている人が多いので
感染リスクを下げたいなら1枚にした方が絶対いいです。
巷のみなさんはライブっていうとnamimonogatariみたいなイメージでしょうから
あのイベントの罪は深いです。
金曜日にCYaRonライブの先行抽選の発表がありました。
以前にも書きましたが、この頃は落選続きでハラハラしていましたが
当選していました。
その瞬間はものすごい幸福感が押し寄せたんですが
ツイッターの書き込みを見る限り、落選した人はいなさそうで
中には両日当選している人もいました。
そうなるとそれまでの幸福感がちょっと薄れてしまい、
もちろん誰が当選落選しようが、自分が当選してライブに行ける、
それだけが全てなんですが
強くない人間なんでそういう周りの状況に左右されてしまいます。
なのでこれからは抽選発表後に
ツイッター等で検索するのはしないことにしました。

まずはそのAqoursですが、何と言ってもきんちゃんの病状が気になります。
適応障害って何かそんなに短期間で治るような病気じゃないような気がするんですけど・・・
推しの花丸ちゃん役ってことももちろんありますが
最低でも年内の復帰は無理なような・・・
同じ病状の深キョンが数か月で復帰できたのが唯一の希望なんですが
どうなんでしょうか。

年末のライブはもちろん申し込みますが、こちらは全く当たる気がしません。
ぴあアリーナじゃフルキャパでも厳しいのに
半分の5000人×2公演=10000人じゃ競争率5倍じゃきかないでしょうね。
このライブに限ったことじゃありませんが、
落選でまくるの分かっているなら、申し込み枚数1枚限定にしてくれませんかね。

バンドリ関連の放送が続くのでアニマックスに再加入していて
初期ラブライブを最近また観ています。
もう3~4回観ていますが細かい描写は忘れていて
結構新鮮に観られています。
毎回感じることですが、1期12~13話の穂乃果ちゃんと小鳥ちゃんの決断には
モヤモヤさせられます。
でもこういうモヤモヤすることがあった方が印象に残って
ラブライブシリーズの中では内容自体は初期が一番面白いです。
推しではありませんが、にこちゃんのマインドが一番納得させられます。

昨日今日とDiverDivaのファンミが開催されていますね。
どうもライブのスタンディングが解禁されたようで
これは朗報です。
訃報としては両隣空席ではなくなって、
ランダムで空席がちょっとある、みたいな感じになっているみたいです。
両隣空席に慣れてしまうと、隣に人がいるだけで相当ストレスに感じてしまいます。

それにしても虹ヶ咲はかなり人気が安定してきましたね。
ソロ中心と聞いたときには本当に大丈夫か、って不安でしたけど
逆に9人揃ったときの高揚感があるというか
それとリリースされる楽曲が悉くいい、
これが一番ですね。
アニメでの楽曲以外もグループ、ユニットどれをとってもいい、
これが本当でかいです。

最後にラブライブスーパースターは
NHKでCMがないのはすごくいいのですが
その代わりに速報のテロップが入る確率が高くて
大雨警報とかどうでもいいからって。
あれが入ると現実に引き戻されて興ざめしてしまいます。
自己責任でいいからテレビの警報画面をオフにする機能つけてくれないかなぁ。

Liella!もライブツアーが決まっていますけど
何でブルーレイ1巻に東京公演の抽選券つけなかったのかなぁ、
売り上げが全然変わってくると思うんですけどね。
こちらとしてはCDの方が安価でありがたいんですけど
競争率は間違いなく上がってしまうしキャパも少ないんで
どうせ当たらないだろうなぁ・・・
QU4RTZのチケット抽選が、かれこれ3回×2公演で
計6回落選しまくっています。
まぁ最初のブルーレイの抽選に外れた時点で
当選確率はどんどん下がってくるのは自明の理ですが
心のどこかでもしかして当選するのでは、という
コロナもそろそろ終息するのではないかと同様、
何の根拠もない希望的観測で思ってしまうわけで
落選の通知が届く度にダメージを受けてしまいます。
ラストの第2次申し込みが始まっていますが、
キャンセル分位しか残ってなさそうで、もう風前の灯火です。

ラブライブ関係は、何だかんだ言ってここまでほとんど当選していただけに
このまま行くのかと考えていましたが、甘かったようです。
一つ気になっているのがe+の登録メールアドレスを
Outlookが故障してしまったので、G-Mailのに変えざるをえなくて
それから当選していないので、
それが原因じゃないか、と結構真剣に思い込んでいるのですが
どうなんでしょう。

あとローソンチケットの方でも桑田さんと倉木麻衣の両ライブも落選してしまって
特に桑田さんの方は、サザンを含めて、今までファンクラブで取れなかったことはなかったので
結構ショックを受けています。
第2弾申し込みがあるので申し込みますが、こちらもどうなることやら・・・
更に以前から行きたかったフランシュシュのライブのHP申し込みが
9月1日締め切りということを今日知って
ツイッターのフォローしておけば良かった、と後の祭りです。
今は現地でのライブ鑑賞だけが心の拠り所なので
それが行けないというのは本当に辛いです。
とりあえず明日7公演の抽選申し込みをしますが
もう当たる気がしなくなっています。
このイベントの内容を聞いたときは、もう絶対に行きたくて
より競争率の低そうな日曜日の方に申し込みました。
結果的には一般発売もされていたので
土曜日でも取れたみたいですが
取れればどうでもいいことです。
もちろん次の月曜日は休みを取りました。

交通手段はD4DJ Fesに引き続き、新宿からの高速バスで
もう快適の一言につきます。
電車だと乗り換えやら待ち時間やら
座れるかもわからないし
費用もそんなに変わらないのでもうこれしかありません。
Web予約だと更に安くなるみたいですが
安全第一で券売機で購入しています。

ただ行きのバスの中は冷房の効きがあまり良くなくて結構暑くて
あぁライブ中も暑いのかなぁ、って車中は不安でしたが
バスを降りると思いの外、暑くありませんでした。
蒸し蒸ししてなくて東京より体感で5℃位涼しく感じました。
会場までの駐車場にデコレーションされた車が何台か止まっていて
あれってどこに発注しているんですかね。
でも屋外駐車場だといたずらされそうだから
ものすごい大金が手に入ったら自分もやってみたいかなぁ。

今回は前回と比べて席はEブロックとかなり後ろの方でしたが
そのブロック内の最前列で、左右が3席くらい空席だったので
動きやすくフラストレーションもたまらないし、ステージも見やすかったので
下手に人に囲まれる席よりは数倍マシでした。

先発はRoseliaで、この間まで公開されていた劇場版で更に好きになっているところで
出演を楽しみにしていました。
その劇場版の曲も演奏されましたが、全曲演奏されたわけでないので
今度のワンマンライブで演奏するんですかね、
名古屋なんでどうせ行けないんですけど・・・
特に最近の曲はポピパよりもいい曲が多いかもなぁ、っていう印象で
これは人気でるよなぁ~、って素直に思います。
ただまだ外は明るかったので
Roseliaの雰囲気に合っていたかというと
もう少し後の時間の方が良かったかなぁ、と。

後攻のPoppin'Partyは新曲も含めて半分がはじめてライブで聴く曲で
特に「夏のドーン!」は演出も含めて楽しい曲で
なんであまり演奏しないんだろう、と不思議に感じました。
テーマ的にこのイベントにぴったりな曲だから
わざとそうしているんですかね。
それでそのすぐ後に完全に盛り上げの定番曲となった「Hello! Wink!」を
もってきたところは絶妙な選曲でした。
一つ気になったのが年初めに発売したシングルの「Photograph」をやらなかったことで
自分が知る限り、今までライブで演奏されたことがないんですよね、この曲。
何かやらない理由があるんですかね。

アンコールの幕間で、あいみんとあいあいさんの対談シーンが流れて
このバンドリシリーズを支えてきた立役者のお二人ですが
よくここまで成長させたなぁ、って思いますね。
ラブライブもそうですけど、成功するとは限らないじゃないですか。
それを20代という芸能人として一番大事な時間を捧げてきたわけで
本当に尊敬します。

本編でも相当満足感が高かったんですが
アンコールが、双方の一番好きな曲である「FIRE BIRD」と「キズナミュージック♪」という
個人的には最高の2曲で締めくくる最高のエンディングでした。
花火も上がるし、この夏最大の思い出になったのは言うまでもありません。
来年も富士急に戻ってきたいです。