昨日、行ってきました。

ライブ当日はコロナワクチンの接種日で
4日前まではさすがに辛いかなぁ~、と
今回は見送るか~、って感じだったんですけど
チケット流通センターを眺めていたら
5,000円以下の出品が結構あって滅茶滅茶迷い始めました。
ライブタイトルからして劇場版の楽曲中心ぽいし
これが富士急じゃなきゃ絶対行くんだけどなぁ~
それでも踏ん切りがつきませんでした。

そしてライブ前日の20日の夜、
2500円っていう格安のチケットが出品されていて
でも楽天チケットで分配とかしたことがなかったし
ちゃんとスマホにチケットが届くのか不安でしたが
高速バスの方も空きがあったことから
意を決して購入しました。

チケットは、メールアドレスを先方に知らせるだけで
すぐに送られてきて、ものすごく楽でした。
っていうか電子チケットでも転売し放題なんですね。
購入時に本人登録もないし、
これからは楽天チケットならチケット流通センターで買えばいいか、って。
バスの方も予約して体制は整いました。

でライブ当日、東京は午前中ものすごく雨が降っていてブルーでした。
バス自体は2時間弱なので全然苦痛ではありませんでしたが
山梨県に差し掛かる頃から雨が叩きつけていて
会場もこんな状態だったら最悪だなぁ~って。
でも到着したら雨は止んでいてすごく助かりました。

その代わり電子チケットの本人写真登録が全然できなくて
かれこれ40分以上場所を変えながら格闘しましたが
結局できなくてもう免許証で何とかしようと
列に並んでいたら隣の人も同じ状態で「これダメですよね」って話したら
「どうしようもないよ」って言ってくれたんで勇気づけられました。
でチケット確認の所に行ったら係員も諦めていて
免許証もいらない状態でした。
だったらそうアナウンスしてくれれば
こんなに苦労しなくて済んだのに~、とオープニングアクトに間に合いませんでした。
大体チケット購入時に本人登録しないのに
顔写真だけ登録したって意味がないじゃん、って。

D2ブロックという
最端ブロックのすごい遠い場所でしたが
隣2席が空いていたのでスペースがあって
安いし文句言えないよなぁって感じでした。
コロナワクチンの副反応も恐れていましたが
左腕の筋肉痛位で安心しました。

でライブ内容でしたけど、セトリが最高でした。
先述通り、劇場版の楽曲中心で
とりあえず「約束」と「Song I am.」だけでも聴ければ、って思っていましたけど
両方とも演奏してくれて
「overtuRe」なんかもやってくれて
ちょっとこれを超えるセトリはないだろうなぁ、位最高でした。

炎の噴射もすごくて屋外ということもあって
距離と時間がドームでは真似できない位、迫力があって
あれアリーナ前方の人達はすごく熱いじゃないかなぁ。
花火も上がるしこれは相当の利点です。

ただ弱点もあって、再後半まで空が暗くならない、
これは結構致命的です。
「約束」とか前半での歌唱でしたがまだ結構明るくて
どうにも雰囲気が出ない。
ペンライトも際立たないし、18時開演20時終演にならないものですかね。
正直、9月の有明公演は昨日と全く同じセトリで聴きたい位です。

まぁでも、もし行ってなくて、
このセトリを見たら絶対に後悔する所だったので
勇気を出して行って良かったです。
有明公演も当たりますように。
昨日、行って参りました。
このフェスのお知らせがあったちょっと前にPS4のアイマスのゲームをやっていて
それにラブライブからAqoursとニジガクも参加するということで
アソビストアの有料会員に入会して、チケットを取りました。
そうしたらコロナで延期になって、
東京ドームから千葉マリンに会場を移して
やっと開催となりました。

昨日は涼しくて気温的には良かったですが
曇り空で雨がいつ降ってもおかしくない状態でした。
東京ドームなら最短で40分で到着するのが
千葉マリンだと2時間程度掛かるので、シンプルに面倒くさいです。

で駅からとぼとぼ10分以上歩いて入場口について入場しようと思ったら
電子チケットのe+に全然アクセスできなくて
滅茶滅茶焦りました。
入場口に同じような人がたくさんいるみたいで、
係員が「顔写真登録していれば入場できます」っていうんで
言われた通り、顔認証したら通過できたので一安心。

それもつかの間、今度はアリーナ席はチケット確認があるっていうんで
またアクセスを試みるも中々繋がらなくて
10分以上格闘してやっと表示されました。
ドーム規模の公演では事前にチケット画面にアクセスしておいた方がいい、
っていう教訓を得ました。

で席はアリーナのB7ブロックっていう横位置がど真ん中のエリアで
ステージが真正面から見えるものすごいいい席でした。
ただ両隣が中々のデブで、自分の右隣のもう一つ隣の席が空席だったので
まだマシでしたけど、それでも圧迫感は結構ありました。
あと花道とトロッコがないっていうのも意外で、お金がなかったんですかね、
まぁ席が良かったんでトロッコはなくて良かったんですけど。

MCはヒャダインと宇垣美里で、最初はこんなの必要なの、って懐疑的でしたが
ヒャダインは気の利いた質問やコメントが結構あって
本当にこのコンテンツのこと理解しているなぁ、って分かったので
好意的に変わりました。
もう一人の宇垣氏はアニメ好きっていうことでキャスティングされたんでしょうけど
アイマスやラブライブのことは全然知らないですね、
アト6のラブライブ特集の時もチンプンカンプンそうだったし
まぁ仕事ですからね、オファーした方が悪いのでしょう。

でフェスの内容ですが、正直、ラブライブと765スターズ以外に興味がなかったので
前半はちょっと苦痛でした。
前述した両隣のデブの圧迫もあるし、知らない曲ばかりですしね、
特にSideMなんて男性の声優グループで、全く興味ないんで
座りたかった位でした。
でも礼儀として曲終わりには拍手はしました。
今回感じたのは、アニサマとか行かない方がいいなぁ、ってことでした。

で開演して3時間位した頃ですかね、セットチャンジで
ステージ上に見覚えのあるブランコのセットが設営されて
あぁやっとQU4RTZの登場だ、と
それまではスタンディングの時は後ろの方に構えていたんですが
この時だけは前の席のギリギリまで前に出て
両隣を牽制する形にしました。

前日にLiellaが6曲っていうのは知っていたので
DiverDivaと2曲ずつで4曲、それでニジガクの曲2曲、って予想していました。
ユニット2曲ずつっていうのは当たっていたんですけど
ニジガク曲は「TOKIMEKI Runners」1曲で
しかもワンコーラスだけで終わってしまいました。
後のインタビューでヒャダインも「フルコーラス聴きたかった」って言ってましたけど
本当その通りで、なんでこんな所でケチるのか理解できませんでした。
このフェスでニジガクファンになった人っていないんじゃないかなぁ、
がっかりでした。

そのフラストレーションもあったせいか
Aqoursの方は最高でした。
出演メンバーからしてデユオ曲2曲、ソロ曲4曲って予想していたんですけど
全てAqours曲で、4曲と少な目でしたけど
選曲が「Aqours Pirates Desire」「スリリング・ワンウェイ」「JIMO-AI Dash!」
「MY舞☆TONIGHT」っていう盛り上がる系の曲ですごい上がりました。
特に最後の「MY舞☆TONIGHT」では特効で炎の噴射があって
これは6月の東京ドーム公演でも取り入れてもらいたいなぁ、って思いました。

この後、どうせ765プロはトリだろうからと
トイレに行って、お腹も減っていたのでスタンドの入場口の所で
パンを食べていたら、場内で歓声があがって
何かあったのかなぁ、って思っていたら
「CHANGE!!!!」が流れてきて、トリじゃないんかい、って
急いでアリーナ席の方に戻りました。

もうデブの隣に戻る体力はなかったので
近くの4列位空席だった所に移って過ごしました。
765プロを生で見るのは初めてで5曲と少な目でしたけど
その一端に触れることはできました。
声が出せればもっといいんでしょうけどね。
個人的には「M@STERPIECE」が一番聴きたかったんですけど
7月の単独公演まで楽しみにとっておきましょう。
っていうかまだ行けるかどうか分からないですけど。

自分的にはこの時点で帰っても良かったんですけど
せっかくなんで最後までいました。
そうしたら最後に花火も観れたんで
雨も降らなかったし結果的には千葉マリンで良かったんじゃないかなぁって感じました。

前述した765プロの単独公演ですが
アソビストアの会員先行抽選を見逃していて応募できず
今公式サイト先行に申し込んでいます。
なんとか当たりますように・・・
昨日、行って参りました。
東京ドームの中に入るのが久しぶりでドキドキしました。
まず、トイレってあんなに少なかったでしたっけ。
女性ファンの方が多いはずなのに
男子トイレも相当列ができていて、2階席の方まで上がってしまいました。
そんなんで中に入ると小便器は半分以上空いていて
大便器待ちの人たちの列と分かれていないので行列になっていました。
改装するときにこれもどうにかならなかったのかなぁ。
これ、Aqoursのライブの時の男性9割だったら
20分待ちとかになりそうで恐怖です。

後、出入りの回転ドアね、
あれのせいで帰りなんて全然前に進まなくて
規制退場の意味がない位、密集状態でした。

席は1階スタンドの3列目だったんですけど
いつの頃からか東京ドームではライブで使用するときは
ファウル除けのネットが取り外されるので
視界がものすごく良く、ステージまでの距離はありましたが
中々いい席でした。
ただ隣の男がこちらのスペースに度々入ってきて
腕や肩がぶつかることがあって
何でこういう気が使えない奴が隣にくるんだろう、とそれは不運でした。

で今回まず言いたかったのが、後ろのスクリーンの画質がすごく綺麗で
今までがハイビジョン画質だとしたら昨日のは4K画質でした。
先日のファンクラブイベントの時と同じ映像も使われていましたけど
昨日ので観たらもう全然別物で、あれだけでテンションが相当上がりました。

選曲的にはそのファンクラブイベントと半分位被っていましたけど
まぁこんなものかな、と。
その中でも意外だったのが、「シーソーゲーム」で
ホーン隊が今回は欠席なのでないと思っていました。
周年ライブでしか聴けないので、まずは良かったです。

それで挨拶のMCがあって、その内容から次は「君といた夏」かなぁ、って思っていたら
聞き覚えのあるイントロが・・・
昨日一レアな「Over」で、思わず「えぇ~」って声が漏れてしまいました。
1995年からほぼ欠かさずツアーには参加していますが
自分が行く公演では歌われることがなくて
どうも深海ツアーの時以来みたいです。
おそらくライブで聴くことはなさそうなので
しみじみ味わいました。

それ以外はそんなに意表を衝かれる曲はなかったですけど
素直に「エソラ」は嬉しかったです。
その前が「fanfare」だったので、
あぁ「エソラ」はスタジアム公演まで持ち越しかなぁ、って諦めていたんですけど
あのイントロが流れてきて、「来た~」って。
銀テープ発射もあって、こちらも今後色んなライブで解禁になる予感がありました。

最後の曲前の各メンバーのMCも普段よりかなり長めで
30周年らしい雰囲気もありました。
早くも来月には日産スタジアム公演があるんで
とりあえず雨が降らなきゃいいけど、って今の雨空を眺めながら
感じております。
自分は本当結婚に向いていない性格だと思うことが最近よくあります。
それを端的に示す考え方が以下のようなことです。
例えばライブに行く当日に、奥さんや娘、息子が熱を出して寝込んでいたとします。
おそらく大半の旦那さんはライブに行くのを止めると想像するのですが
自分の場合は、まず間違いなくライブに行きます。

多分、その後、奥さん、子供たちからの信頼を無くすのは分かっています。
それでも尚、予定を変えないのは
そのライブに行かなかったことで、彼らのことを恨みたくないからです。
そんなに心が広くない人間なのを自覚しているので
はっきり言葉にして言わないまでも
マグマのように心の奥底にその記憶が沈殿するのが目に見えているのです。
自分が恨む位なら恨まれた方がマシかなぁと思うのです。
自分なりには論理的な理由があるのですが
それを理解してもらえるとはさすがに思わないので
つぐつぐ独身で良かったと思えるのです。

そんな自分でも余命1年の宣告を受けたら結婚したいなぁと思います。
自分が亡くなった後はもちろん奥さんに遺産を相続させるし
何なら偽りの愛でも構いません。
ただ自分が目の前にいるときだけは愛している振りをしてくれて
自分に注意や意見など一切せずに絶対従順でいてくれることが条件です。
かといって暴力を振るったりパワハラするわけではなく
ただ穏やかに最後の時を過ごしたいだけです。

死んだ後は何をしたってかまいませんが
生きている間に浮気をしているのが発覚したり
友達とかに悪口言っているのが分かったら
即離婚で当然遺産も渡しません。
それらの条件は婚姻前に相当つめてちゃんと書類にしておきます。

遺産目当てで殺人を企てることも
1年間我慢すればいいから
そんなリスクを背負ってまでする人はいないし
優しい気持ちも続くと思うんです。
それに病状的にSEXをする元気もないでしょうから
そこらへんの負担も少ないのも奥さんにとってもメリットがたくさんあると思います。

そんなわけで半分冗談のような話ですが
結構本気で考えていて
でも余命1年なんて告げられるシチュエーションが果たしてあるのか
それが一番の難所です。
昨日、行って参りました。
このツアーの告知があってから先行抽選に申し込むこと10回弱、落選続きで、
諦めかけていた最後の最後に追加公演に何とか引っ掛かり
行くことができました。

中野サンプラザは結構久しぶりで
2階の4列目でしたが、視界は良く観やすかったです。
それより音響が凄く良くて、改装して音も良くしたのか、
それとも演奏の力なのかよく分かりませんでしたが
今までこの会場でのライブでは一番でした。

家を17時前に出発し、開演30分前に到着予定が
線路立ち入りとかで電車が遅れ、開演5分前に到着。
何とか滑り込みで入場し、席に着いた途端に始まりました。
1曲目は「The Stardust Memory」で早速テンション上がりました。
「真っ赤な女の子」を挟んで
待っていました「渚のはいから人魚」が早くも登場。
この曲はリリース当時からなぜか頭に残っている曲で
このライブで絶対聴きたかった曲の一つでした。
電車の遅延が更に延びてこれが聴けなかったら
滅茶苦茶後悔するところでした。

その後もヒット曲の連発で
特に「ヤマトナデシコ七変化」からの「艶姿ナミダ娘」への流れなんて
もうひたすら最高でした。
前半最後は盛り上がり曲の「なんてったってアイドル」で
声が出せたらもっと盛り上がれたのに・・・

衣装チェンジの時間は「夏のタイムマシーン」という曲をバックに
過去のキョンキョンのジャケ写がシームレスに流れていく映像が流れて
これがまたすごく良くて、こういう幕間映像史上1番と言っても
過言ではありませんでした。
知らなかった曲でこれも映像に合っていてすごく良かったのですが
その後、ボサノババージョンで歌われたものは個人的にはイマイチでした。

「潮騒のメモリー」も歌ってくれてね、多分もう二度と生で聴けないんだろうな、
「あなたに会えてよかった」「優しい雨」「My Sweet Home」の
TBSドラマ曲の流れも良かったし、セトリもよく練られていて
演出も相当力が入っているのが感じられました。
MCでも話されていましたが、本当、バラエティ豊富で色んなライプの曲がキャッチーで、
それとやっぱり誰も知っているヒット曲が多いというのは強い。
アイドル系だと聖子、明菜、そしてキョンキョンはその点で群を抜いていると思います。

アンコールは最盛り上がり曲の「学園天国」で
これも声出し禁止が本当悔やまれます。
最後はスマホ撮影OKで一応録画しましたけど
自分のスマホの性能では全くアップにならずに
まぁWOWOWで放送があるみたいだからいいですけど。

シングル曲ばかりとは聞いていましたけど
想像していたよりも満足感の高いライブでした。
まだ3か月ですが現時点で今年NO.1ライブになりました。
おそらくこの規模のツアーはもう二度とやらなそうなので
そういった点でも参加することができて幸せでした。
1週間前位から歯が痛いです。
左の奥歯が、鋭い痛みではなくて鈍痛みたいな痛みで
とても耐えられないほどの痛みではありませんが
どうにも気になる状態で、
ピークは金曜日で今は小康状態を保っています。

早く歯医者に行け、って話なんですが
その原因と思われる場所はすでに銀歯になっている場所で
完全に治すには、差し歯とかインプラントにするしかないんじゃないか、って考えると
この位の痛みなら様子見にするか、と、
自然に治るわけはないんですけど、どうにも踏ん切りがつきません。

ただこの痛みが起きてから、花粉症と乾燥肌によるかゆみの症状が消え去りました。
人の身体って不思議なもので、どこか痛いところがあると
それまで不調だった箇所が解消されることがあって
腰を痛めたときも花粉症の症状が治まったことがありました。

こういうことって身体だけでなくてメンタル面でも同じことが言えます。
先週の前半は仕事での不満が暴発しそうなほど溜まっていたんですけど
歯が痛くなってからは優先順位が入れ替わって
今は割とどうでもいいや、って感じるようになりました。

個人的なことだけでなく、世の中の情勢も似たようなことがあります。
つい最近までコロナの第6波で大騒ぎでしたけど
ロシアによるウクライナへの進行が起きると
ニュースでもそちらの報道が主流となって
そちらに意識が行っている間にまん防もしれっと終了して
マスクしていること以外は、何かもう終わったかのような錯覚すら覚える状況になっています。

ウクライナの件がなかったらこうはなってなかったと思うんですよね、
まん防終了していいのか、とか油断しすぎじゃないか、とか色々言われるだろうし
でもウクライナの状況がテレビに映し出されるのを見ると
日本全然平和じゃん、って思わされて
今のコロナ程度でぐちぐち言うなよ、って空気が生まれたのは間違いありません。
人って結局絶対的な価値観よりも相対的な価値観に左右される
何ともいい加減な存在なんだなぁ、って思わされる今日この頃です。
只今、帰ってきました。
先週のニジガク大阪公演に引き続いて今週はAqoursです。
改めてライブ終わって自宅に帰ってこられるのは楽ちんです。
関東圏ではない方々はホテルで宿泊するなり
高速バス等で帰るなり本当に大変だと思います。

今回は2Days取れて、やっぱり入国規制して海外の人達が来られないのは
動員数に結構影響あるなぁ、って感じます。
いつもは見かける中国人っぽい人、ほとんど見ませんでしたから。

1日目はスタンドの31列目っていう相当上の方の席で
一番近い花道からでも結構距離がありました。
また隣の人がブレードをひどくぶん回す人で
それが邪魔で、イマイチライブに集中できませんでした。
それにアニメや劇場版の曲が少な目で
正直ちょっとイマイチかなぁ、って感じていました。
今、名古屋公演のセトリをはじめて確認しましたが
「Hop? Stop? Nonstop!」「WATER BLUE NEW WORLD」「MIRAI TICKET」があって
かなり羨ましいです。

そんな中でも「WONDERFUL STORIES」は滅茶滅茶意外すぎる選曲で
というのもなんかこの曲、それこそFINALライブまで歌わないんじゃないか、って勝手に思っていて
あのイントロが流れてきた時は、思わず「えぇっ」って声が出てしまいました。
前回歌ったときの3rdライブの時は、まだこの曲の良さが分かっていなくて
あまり印象に残っていなくて残念な気持ちだったので
今回それが払拭できてこの曲が聴けただけでも行った甲斐はありました。

で今日2日目もそんなに期待しないで行ったんですけど
これが昨日の数倍良かったです。
席がスタンドとはいえ16列目でだいぶ花道との距離が縮まったこともあり
トロッコ移動のときはだいぶ顔も観られたし
通路側だったので隣の人を気にしないで済んだのも大きかったです。

セトリ的には前日とそんなに変更はなかったのですが
ルビィちゃんの「コットンキャンディえいえいおー!」が初披露されて
これが今日一の盛り上がりポイントでした。
以前からライブで聴いたら盛り上がるなぁ~って思っていましたが
これが想像以上にハマっていて
しかもダイアさんもパフォーマンスに参加していて
ちょっと今までのAqoursの楽曲の中でも異色の盛り上がりでした。
MCでふりりんも話していましたが、
歓声ありだったら更に盛り上がるなぁ、と。
この曲だけはソロ扱いじゃなくて
例外的に「黒澤ルビィ with Aqours」で
次のライブでは2days両方共、演奏してもらいたいです。

先に書いてしまいましたが、最後のお知らせで
追加公演の告知があって、しかも東京ドーム!
もう絶対参加するしかない、って思ったのは当然のことです。
先週の週末、京セラドームに行ってきました。
まずは大阪に行くまでの移動方法が問題で
新幹線、飛行機、バスの3択になります。
新幹線は2時間で着くし、新大阪駅からの移動も容易なので
一番楽なのですが、15,000円と値段がべらぼうに高くて
真っ先に消去しました。

飛行機は早割だと7000円位で行ける便があって良かったのですが
それが早朝便で家から最寄り駅の始発に出ても間に合わないことが分かり
結局消去法でバスになりました。
初めは金曜日の深夜バスで行こうかと思っていたのですが
土曜日の朝便でも間に合いそうだということが分かり
体力面も考慮してこちらにしました。

8時間近くバスに乗るのが不安でしたけど
途中のパーキングエリアで3回30分休憩もあって
想像していたよりきつくありませんでした。
一番の問題が到着時間を大幅にオーバーして1時間遅れの到着になったことで
それならば途中の休憩を短縮すればいいのに、って思いましたが
ブラック職場を回避する為か、ドライバーファーストできっちり休憩時間を取っていました。

ライブが終わったのが19:30位で松屋に入りました。
味が薄いと感じたのですが、これも関西仕様なのでしょうか。
宿泊はカプセルホテルを予約していて
1泊2300円というとてもリーズナブルな価格で
朝食も食パンとオレンジジュース、スープが飲み放題つきで
ある1点を除いてはすごくいい所でした。

その問題点というのが、共用部と寝室部分の間にドアがあって
これを宿泊者が全く気を使わないで閉めないものだから
ドアが開閉する度に音が響いて、2時頃まで全く眠れませんでした。
その後もちょっとウトウトし始めても
そのドアの音が幾度となくしてきて
結局2時間も寝れませんでした。
そのドアは鍵が掛かっているわけでもないので
ドアストッパーとかで開閉しないようにすればいいのに、ってすごく腹立たしい気分でした。

翌朝は9時にチェックアウトして大阪城公園や天王寺、心斎橋、道頓堀など
有名スポットを回りましたが、こんなもんか、っていう感じでした。
東京と違って路上で喫煙する人が多くて
しかも不良っぽい人もそこらんじゅうにいてカツアゲされないか不安でした。
串揚げとか食べたかったけど、店内に入る勇気がなくてスルーして
そんなに行列の出来ていなかったたこ焼きをどうにか食べましたが
普通に美味しかったですけど、東京でも買えるんじゃないかなぁ、ってそれ位の感じでした。

食べ物で感動したのが、カールを売っていたことで
3袋自分用のおみあげに買いました。
かさばらなければもっと買いたかった位です。
あと、デパートとかスーパーの店員さんがあまり訛っていなかったのが意外でした。
関東と違うのがエスカレーターで左側を開けることで
最初は戸惑いました。
乗る時に意識していないと、癖で右側を開けてしまうのが結構気を使いました。

日曜日帰る前に大阪駅でうどんを食べようと思ったら
コロナ時短のせいで20:00閉店食べられなかったのも誤算でした。
帰りのバスは2500円と格安なのは良かったのですが
さすがに寝ることはできませんでした。
2時間も眠れなかったと思います。
4列編成でスペースも狭くて、腰が痛くなりました。
帰ってきてから即行スーパー銭湯に直行して
風呂に入って昼飯を食べて横になったら
爆睡して気づいたら1時間経っていました。
気が張っていたので感じていませんでしたが
やっぱり睡眠不足だったんですね。

今回一人で手配して1泊とはいえ大阪まで行けたことは
結構自信になりました。
とはいってももう二度と行きたくはないかなぁ、
やっぱり自宅から行き来できるのが楽でいいです。
京セラドーム2日間参加してきました。
泊まり掛けの遠征は初めてで、色々ありましたが
長くなるのでその道中のことは後日改めてそちらは書きます。

バスタ新宿7:50発15:35着の高速バスで大阪まで向かいましたが
到着が1時間遅れました。
まぁ30分位は遅れることはあるかもしれないし
それにもし遅れても2日目があるから
聴けない曲はないかなぁ~と
深夜バスでなく早朝のバスにしましたが
さすがにここまでの遅れは考えていなくて焦りました。

大阪自体来るのは初めてでしたが
電車に乗ることと駅からの京セラドームまでの道のりは分かりやすくて
17:00前には会場入りできましたが
ドーム内に入るとちょうどメンバー紹介の途中でした。
時間からして2、3曲は歌った後で
しかもLLLの衣装を着ていたのでそれは1曲目に歌ったんだろうという
推測はできました。

それで今回の座席ですがスタンド下段の6列目で
ライブ前はアリーナじゃないのか、とちょっとがっかりでしたが
結果的には70点位はつけられる場所でした。
両隣が空いているし段差もあるのでステージも観易く
アリーナ席でも、余程前の方か花道横以外の席ならば
こちらの方がむしろ良く感じました。

そんなわけでソロ曲からの参加となりましたが
とりあえず音響が良くなくてボーカルの音量が安定しないというか
初っ端のあぐぽんは先頭バッターっていう緊張もあったのか
すごい歌いにくそうで、会場の盛り上がりもイマイチに感じました。
ライブの終盤はだいぶ安定してきたように感じましたが
MCの時の反響音が強いのも気になりました。

ソロ曲が12曲続くのは織り込み済みでしたが
その後に「Love U my friends」で終わりの挨拶があったときは
短すぎてびっくりしました。
さすがにその後、ユニット曲も含めて9曲も歌ってくれたので
一安心でしたが、なんかちょっと消化不良気味だったのが
正直なところです。

で心配していたのですが、Day2はDay1の数倍良かった印象です。
席自体はスタンド3列目と前日よりそこまで良くなったわけではなく
曲自体はユニット曲が3曲増えて「虹色Passions!」が抜けたので
曲数的には2曲しか増えていないんですけど
ソロ曲にユニット曲を混ぜて順番の予想がつかなくなって
本編が20曲、アンコール6曲とバランスも良くなって
段違いに満足度が上がりました。
それに音響も改善されて、前述のあぐぽんのソロ曲も
順番の妙もあったのかもしれませんが
前日とは比べ物にならない位に盛り上がりました。

虹ヶ咲は「全速ドリーマー」「Just Believe!!!」がいい意味でとにかくズルい。
この2曲はギアが2、3上がって、
盛り上がりもあるのにキャッチーさもあって
全体的にはAqoursの曲の方が好きなんだけど
このタイプの曲があったらさらにいいのになぁ~。
前日聴きそびれて「TOKIMEKI Runners」も歌ってくれて
やっぱりこの曲がなきゃね~。
それとアンコールの「Love U my friends」の衣装もすごく良くて
今、スクスタの衣装はこれを着させています。
あと、2日目だけの「Happy Nyan! Days」のメンバー全員での
猫耳つけてのパフォーマンスはかなりレアでお宝ものでした。

新メンバーの3人も新鮮で
特にもえぴは直前にコロナにも感染して
とても不安だったと思うんですよ、
大阪が地元ということと誕生日というのも作用して
MCでは泣いちゃっていましたけど
結果的には最高の出演になったのではないでしょうか。

それと虹ヶ咲のライブにとっては避けられない話題となる
ともりるの方も2日目の最期の挨拶では踏み込んだ話をしていて
思わずもらい泣きしてしまいました。
もちろんライブのお客さんも残念ですが
一番辛いのはともりる本人で
例えば全体練習とかあっても一人そこにも混じれないわけですよ、
それを想像しただけでも精神的に堪えるし
完全燃焼した感じもないと思うんですよ。

で今まではそういうことにはあえて触れないMCでしたが
今回わずかながらでもそれについて語ったことで
本人的にもおそらく多くのファン的にも
心のつかえが若干とれたような気がしました。
怪我しているとかじゃなくて
一朝一夕で改善されるものでもなく
今後もこのような出演を余儀なくされるでしょうが
自分はちょっと安心できるようになりました。

そんなMCも作用したのか2日目は本当に満足感の高いライブになり
正直Day1だけしか参加しなかった方が
Day2を後から観たら怒るんじゃないかなぁ、って思えるほどです。
虹ヶ咲はDay2の方がセトリ的にも良くなるイメージがあって
今までは日曜日だからDay1にしていたけど
今後はDay2にしようかと考えています。
5thライブはアニメ第2期中心の内容になると思いますが
今から楽しみです。
フジテレビの「ザ・ノンフィクション」は整形とか今回の婚活とか
観ていて辛くなく、つっこみどころが満載のものだけ観ます。
先週の前編は見逃していましたが、
冒頭の振り返りでおおよそのことは理解できたので
後編だけでも何にも支障はありませんでした。

30歳のミナミさんっていう女性が婚活している模様を放送していましたが
まぁこれゃ上手くいかないだろうし、
仮に結婚してからも早々に破綻するだろうなぁ、って思う人で
それこそ否定的なことを言い出したらきりがないのですが
でも世間にいる多くの人も
化けの皮を剥いだら似たりよったりだよなぁって。
よほどの人格者でなきゃあんなに密着されたら
本性がむき出しになってしまうのは仕方ないです。
自分だって本性晒したら叩かれまくること必至です。

しかも芸能人の密着番組と違って
事務所に所属しているわけではないから
どこはカットしてもらいたいとか言えないわけで
番組側は視聴者が食いつきそうな
ちょっとどうかしている場面を多く使用することになるわけです。

そうしたこともあって、ミナミさんに対しては同情的ですが
一つ、結婚したい理由に、親が共働きで一人で食事することがあって
そういう家庭にしたくないから、って言ってましたけど
それは後付けの理由で、
「もう働きたくないし歳も歳だから結婚したい」ってはっきり言った方が
好感がもてるのになぁ~、
こういうときに綺麗ごとの建前な理由を出すと
逆にダサいなぁ~、って感じてしまいます。

ギャラとか出ているのか知りませんけど
この人、この番組に出て被るマイナス面を本当に理解しているのか心配になります。
婚活に関してはものすごいマイナスプロモーションで
この番組をみて、彼女と結婚したい、って思った人がいるとは到底思えません。
それに現在働いている職場でも
結婚するまでの腰掛かと、同僚、会社の人、みんなそう感じるだろうし
そんな人に優しく接するとも思えません。

正直、ひどさのインパクトがあるので
1人で2週をもたせるパワーがあってそれはすごいことなんですけど
番組は終了してもこの人の生活は続いていくわけで
この放送を観た彼女の身近な人たちが
彼女に好意的に接してくる人はいないだろうし
SNS上では、攻撃的な言動も散見されるのは想像に難くありません。
番組上で垣間見えた性格が演技ではなく本性だったら
相当やばいことになるんじゃないかと・・・