暗黒の1月、2月が終了し、いよいよこれから
自分の2010年が始まる最初の一歩として
「コララインとボタンの魔女」を観に行きました。
もちろん入場料が安い「映画の日」というのが一番の理由ですが。

さぞかし賑わっているのかとロビーに出向くと
普通の平日と変わらないような人の少なさで
窓口と並ぶのが嫌だから前もってネットでチケット買っておいたのに
全く意味がなくて
そんな調子で入場時間が過ぎて劇場に入ったら
10人位しかお客さんがいませんでした。
まぁライブやお芝居と違って騒いだり笑ったりするわけじゃないから
人が少ないことに越したことはないんですけどね、
座っていても動きが制限されないし。
今まで最高に印象に残った「アメリ」や「マトリックス」、「ギャラクシークエスト」も
ガラ空きのときが不思議と多くて今回も例外ではありませんでした。

大まかに分類するとファンタジー映画で
引っ越してきたばかりの家で封印された扉を見つけ
その先は「もう一つの世界」に通じているって
ストーリー的にはよくある類のお話ですが
全体的にシュール感が漂っていて
気の利いた小ネタが散りばめられていて
それが効いていました。
開始15分位はあまり面白くなくて「失敗しちゃったかなぁ」って
後悔しかけましたが、もう一つの世界に行った頃から惹きこまれていきました。

シーン的には「もう一つの世界」でのミュージカルとサーカスの場面が
お気に入りです。
単純に3D映像を堪能できるだけでなく
構成が「うまいなぁ~」と感心しました。
細かい設定では主人公の「ココライン」が
色んな人から「キャロライン」と間違われて不機嫌になる所とか
「曲げられない女」の早紀が「はぎわら」と間違えられて
「おぎわら」と訂正するあのシーンを彷彿として面白かったのと
このコララインが左利きというのも気が利いているなぁと感じました。

左利きの人って頑固者というかちょっと変わり者っていうイメージがあって
彼女の性格を現すのに象徴的で上手いなぁって、
他にもネタばれになるので書けないけど
いい感性していると思わせるシーンが多かったです。

日本語吹き替え版は榮倉奈々が務めていて
序盤は正直かなり違和感がありました。
でも途中から段々と気にならなくなり、終盤はかなりマッチしていました。
基本的に本職の声優さんじゃない芸能人が
吹き替えをするのには反対ですが、
多くの作品に出演して聴き慣れた声より
これ位のレベルなら新鮮でいいのかもと思います。

1コマ1コマ人形やセットを動かして撮影するストップモーションアニメで
普通のアニメよりも立体感が感じられます。
物体として生きている感覚もプラスされていて見事でした。
宣伝もほとんどなく全く話題になっていないけど
隠れた秀作を見つけた気分で、
同じ3Dなら「アバター」よりもこちらの方に注目してもらいたいです。
3Dテレビも発売されるみたいですけど
3D映画は映画館で見ないと満足できなそうだから
映画館に足を運ぶモチベーションになるのが嬉しいですね。
次は予告編で面白そうだった「アリス イン ワンダーランド」が楽しみかなぁ、
あと夏に上映予定の「トイ・ストーリー3」にも要チェックです。

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毎年この時期になると都立高校の受験倍率が気になります。
母校の倍率はいつも大体2倍弱位で安定していますが
自分で勝手にライバル視している学校があって
そこに勝つか負けるかが一番の注目点です。
そこで新聞で調べたところ、今年も我が校の勝利でした。

昔は都立高校は学区が決められていて
その地域以外の学校は受験できませんでした。
小石川高校というのが偏差値70オーバーの頭のいい人が進む学校で
次に竹早、北園高校と続き、4番手に母校の文京と豊島が続いて
調べたらこれは現在でも変わりがないようです。
そのライバルというのはもちろんレベルがほとんど一緒の豊島高校です。

名前からして文京と豊島って宿命的ですが(東京ローカルです)
校風は前者が自由な感じで、後者は真面目な感じです。
自分は「文京」って字面が頭良さそうなイメージがあったので
中2の頃からここに進学しようと
冗談のようですが、本当にそれで決めていました。
(もちろん自分の学力に見合っていたのが前提ですが)
この高校に進学して良かったと今でも思っていますが
一つ心残りがあるとすれば、ライバルの豊島高校に
中学時代に好きだった人が入学したことでした。

彼女は初めはもう一レベル上の北園高校に願書を出していました。
それを知ったのは願書を出した後で、
かといってそこに受かる自信はなかったので
今から猛勉強してそこを受験する、といったドラマのような展開はもちろんなく
彼女には頑張ってほしいなぁって思っていました。
今はどうか分かりませんが、
当時は一回だけですが出した願書を取り消して
他の学校に出すことが可能でした。

その第2次願書提出が終わった後、彼女が豊島高校を受験することを知りました。
それは軽くショックでした。
もし最初から彼女がそこに願書を出していたら
自分が変えることも可能だったわけで、
しかもうちの中学から豊島高校を受験する女子は彼女だけで
同じく中学から受験する男子2人より自分の方が彼女と親しかったので
気兼ねなく話すチャンスは無尽蔵だったのです。

受験中は受かることに精一杯(私立高校は財政的に厳しいかったので)で
あまりそのことは気にしなかったんですが
入学してからはたまにそのことを考えていました。
(現金なもので高校に入ったら入ったで好きな子ができたら
思い出さなくなりましたが)
でももし彼女が自分のことを好きだったら
文京高校に入っていたとも思うんですよね、
だって偏差値的にはほとんど変わらないんですから。
真面目な性格だったから自由な校風を避けた可能性もありますが。

彼女とは成人式に会ったのが最後です。
その時に写真でも撮って今度渡すからとその後会うこともできたのに
それもできなかったから
同じ高校に進んだからって恋愛関係に至った可能性は限りなく低いわけですけど。
今頃は結婚して子供がいることと思いますが
このまま一生会わないで綺麗な思い出のままの方がいいんだろうなぁ。
自分が今まで会った人の中で
性格がいいベスト3に入る人だったので
幸せになっていてもらいたいです。
今日は温泉に行ってそこの休憩室で
女子フィギィアの模様を観戦していました。
とりあえずキム・ヨナ強すぎ。
そのすぐ後っていう順番の悪さもあったなぁ、
直前にあんな得点出されたら
プレッシャー掛かっちゃいますよね。
SPの点数低い順での演技ならプレッシャー掛けられたのに。
考えようによっては、2回ミスしても銀メダルっていうのは
ものすごい高レベルで
もしノーミスでもキム・ヨナの点数を超えられたか、っていうとそれも難しい状況で、
次のソチへのモチベーションになったのならいいんですけど。

素人目から見ると、真央ちゃんの方のジャンプとか手足の長さとか
見栄えがするように感じるのですが
点数制になるとやっぱりキム・ヨナの方が正確なんでしょうね。
ちょうどトリノオリンピックの前の真央ちゃんの滑りが
今までで一番感動した滑りだったんで、天性の才能は一番あると思うんだけどな。
でも数年前は体型的に絶対的に不利と思われた
アジア勢が1.2フィニッシュというのは
相当価値がありますよね。

それはそうと真央ちゃんが演技に入ろうとポーズを決めて静止しているときに
「真央、がんばれ」って叫んでいた男がいましたよね、
選手が集中しているのにあのタイミングで声を掛けるのが
百害あって一理なしだとなぜ気づかないのでしょうか。
競技が始まる前にはいくら声援を送ってもいいと思うけど
まさに競技に入る直前のあの声援で
選手を勇気づけられるとでも思っているのでしょうか。

ライブでもバラード調の演奏が始まってからも声援したり
アンコールが終わってマイクなしで挨拶するので静かにするように
口に指を当てて「シー」ってやっているのに
大声でアーティストの名前を呼んだりする
本当にこの人、ファンなのって人がたまにいます。
しかも本人的には悪いことをしている意識は全くなく
どちらかというといいことをしている感があるのが
余計に手に負えません。

どちらも結局自己満足以外の何物でもないし
本当のファンならどうすることが
選手、アーティストが一番競技、演奏しやすいか
考えて行動するものだと思うのですがどうでしょうか。
お金を払って見に来ているんだから
何をしてもいいだろう、っていう横暴な人も多いから難しいんだろうなぁ。

そんなモヤモヤの中、帰宅し先日申し込んだ
桑田さんのDVD発売イベントの抽選結果のメールを開いたら
これまた落選で、更に怒りがこみ上げてきております・・・。
今日、WOWOWから来月の番組表が送られてきて読んだみたら
21日放送予定の一青さんが年末に行ったオペラシティのライブが
ハイビジョン放送じゃないことが判明し、ひどくがっかりです。
度々嘆いていますが、ハイビジョンと通常画像では
価値が5倍は違います。
5.1チャンネル音声でないのは譲歩しますけど
あんな寝ぼけたような映像は許せません。
それともこの放送の後にDVDを出そうとしているのか、
まぁそれならば商売上しょうがない気もしますが。

有料放送とはいえテレビ放送でハイビジョン映像を流して
お金を出して買ってもらうDVDの方が劣っているというのは何とも変な話で
特に映画なんて1年後にはハイビジョン放送されて
それをHDDレコーダーに録画して、
300円程度のブルーレイにダビングできるんだから
DVDを買うメリットは限りなく少ないわけで。

来年の7月になればアナログ放送は終了し
全てハイビジョン放送に移行するとのことで
個人的には前倒しで今年の夏からでも全然構わないわけですが。
オリンピックのアイスホッケーなんてアナログのぼけた映像だから
パックがどこに飛んでいったか全く分からないし、
スポーツ番組にハイビジョンは必須です。
その現在開催中のオリンピックの男子1万メートルで
コースの入れ替わりを誤るミスで失格した選手がいましたよね。

アウトレーンを走っていたら、コーチが「インコースだ」っていうから
指示通りインコースに移ったらそれが間違っていて
しかもそれがなかったら1位だったっていうんだから
そりゃ大ショックですよね。
これが選手自身が間違って、それを伝えきれなかったっていうなら
まだしょうがないって諦められるかもしれないけど
今回は選手自身に全く落ち度はないわけで。

このクラマー選手は5000メートルですでに一個金メダル取っているし
世間的にも1番早いという認知はされるし同情されるしで
総合的に見ればまだ最悪ではないかもしれないけど
片やこのコーチはもう立ち直れないでしょうね。

他の人に迷惑を掛けるミスっていうのは気持ちがひどく沈みますよね。
よく失敗を恐れずにどんどん行動しろ、って言う人は多いですけど
それによって生じた被害を代わりに被ってくれる人というのは
恐ろしく少ないものです。
まぁそれを自分でも対処することも成長への道かもしれませんが
物理的に自分だけで解決できないことも往々にしてあり
助けを求めると面倒くさい顔されたりするわけで、これが。
そうしたら無難に過ごす方が得策かと考えがちになったりしたりするのが現実で。

コーチの話に戻ると、選手にいくら言っても謝罪しきれるものではないし
もう一度チャンスをくれ、といった類の問題でもないのが辛いところですね。
謝りに行っても玄関前で水掛けられちゃったりしたりね、
他人事ながらそういうことを想像すると居た堪れなくなります。

もし自分がこの選手なら引退後のことも考えて
表面的にはこのコーチを許すような素振りを見せますけどね、
そしたら何て器の大きい人間だ、って全国民から思われるじゃないですか、
とりあえず金メダル1個は取ったわけだし
変な話、それで支持を勝ち取る方が
長い目でみればメダル以上の価値があるような気がするんですが。
だってオリンピックが終わってワールドカップが始まったら
誰が金メダル取ったなんてことは、ほとんどの人が忘れてしまうのですから。
ある程度予想していたとはいえ
つい先日「12」が終わったばかりだというのに
「13」が決定したとのことで嬉しい誤算です。
4月はバリバリ花粉症の真っ只中(aikoはひどい花粉症)なので
夏頃にやるのかなぁなんて思っていましたけど
治療したんですかね。

職場でも花粉の症状が出始めた人がちらほら出てきましたが
自分はまだ大丈夫です。
去年の夏が冷夏だったので飛散量自体が少ないと予想されていましたが
もしかしたら花粉症、克服できたかな。
大体このシーズンになるとそんなことを考えて
すぐに鼻グシュグシュになってしまうんですが
このまま行ってもらいたいです。

関東の会場は横浜アリーナということで
3年前の「love like pop vol.10 追加公演」以来のステージになりますね。
横浜アリーナは大好きな会場で喜ばしいのですが
前回はステージから遠い場所の座席で
aikoはバックコーラスをつけないせいか
ホールや武道館に比べるとボーカル部分が薄く感じてしまったので
そこを修正できているかなぁ、横アリは縦に広いですから。
でもセンター(他の会場でいうアリーナ)客席のど真ん中を突っ切るように
花道が用意されていて、ライブ中盤あたりから
後ろの方にも来てくれてそういうことも忘れて盛り上がったんですけどね。

一番端っこまで来てくれると、自分の席にだいぶ近づくので
もっと来い、って祈ってました。
セットリストは中盤に珍しくシングルメドレーがあり
その他の曲も大変充実していました。
「気づかれないように」「瞳」のオーケストラバージョンも
追加公演ならではの演奏で、嬉しかったですね。

前回の横アリ公演には特に思い入れがあって
アンコールも終わって、そのままステージの脇に下がっちゃうのかな、
って思ってたんですけど、
「星物語」を替え歌で歌いながら、花道を後ろの方に歩いてきて
歌い終わるとステージに戻らないでそのまま階段をツタツタ降りてきました。

もうこうなると自分の席からはすごく近くて
柵から手をめ~いっぱい伸ばして「アイコ~!」って連呼していたら
帰る足を止めて軽くジャンプしてハイタッチしてくれました
ステージが終わったばかりで、花道を何往復もして疲れているはずなのに
ジャンプまでしてくれるなんて、すごく感動して
この時に絶対aikoには一生ついて行くと心に誓いました。
この後発売されたライブDVDにその場面が入っているかと
秘かに期待してましたけど、それは残念ながらありませんでした。

今回もそんなサプライズが何かあるといいんですけど、
とりあえずチケットを確保しなくては。
WOWOWでオンエアされていたので見ました。
原作は読んでいましたが、
毎度のようにどんな話かほとんど憶えていなくて
そう言った点では変に期待もしていない感じです。
小説が原作の映画化には基本的に反対ですが
この作品はわりと好きです。
最近ありがちな高尚さばかり前面に出しているよく分からない映画よりも
よっぽどいいと思います。

オムニバス形式ですが明確な章立てをして区切っているわけでなく
フェードイン、アウトさせる形式の群像劇で
登場人物のほとんどがバランスを欠いている人物達です。
15歳以下鑑賞禁止のR指定にされているだけあってエロネタ満載で
ヤフー映画のレビューを見ても5点満点で平均3点もいってないのですが
その奥にある「悲哀」に目を向けると中々いい味だしてます。
おそらく精神的に強い人や
今をめ~いっぱい幸せに生きています、っていうポジティブシンキングの人には
理解できずにつまらない映画に感じると思います。

とはいっても初デートで観に行ったら気まずいこと請け合いです。
特に相手が純真まっしぐらな子だったら開始5分で青ざめることでしょう。
でも物は考えようで、この映画で共感できたとしたら
かなり相性はいいですよね。
その逆で、この映画ないよね、って笑いながら盛り上がれるようなら
それはそれですごく噛み合っていると思います。
ポニョみて「可愛かったね~」なんていうのは当たり前で
こういう映画の方が本当の相性を確かめる試金石になりえます。

名が知れているのは成宮寛貴位ですが
キャスティングが名より実をとったいい配役で
特に中村ゆりはかなりよかったです。
デパガ役でスカウトされて風俗業界で働くことになるんですが
いい演技で、現実でもこうやって働き始める人多いんじゃないかなぁって
納得させられました。
テレビで人気の女優さんじゃまず間違いなく断るこの役を
引き受けた時点で高評価です。

あと森三中の村上は完全に侮っていました。
もうこの役は彼女しかいないっていう位のレベルです。
セリフ回しが本当うまいんですよね、
芸人よりも役者でやっていってもいいんじゃないって思う感じです。
これはこの映画とは関係ないですけど
太った女性芸人つながりでアジアンの馬場園も
最近赤丸急上昇です。

先日番組で冷蔵庫の中身を紹介していたんですけど
100g98円の豚肉が入っていました。
近所のスーパーを自転車(これが意外と重要)で
5軒はしごして値段をチェックしているとかで偉いなぁと思います。
前に次長課長の河本が売れて何が変わったか、っていう質問を受けて
奥さんがスーパーに買い物に行って値札を気にしないで
買えるようになったって言うのを聞いて嫌悪感をもったことがありました。
お金を手に入れてもそこらへんがぶれないのは
人間的な評価が高いです。
でもそれだけ自己管理能力があるのに、あれだけ太っているのが
謎といえば謎なんですが・・・
お守り代わりにチャットのお祈りしている画像を
プロフィールの画像にしていましたが
とりあえずチケット取れたので
現金ですが変えさせてもらって
3月7日まではBz一色で頑張ります。

いやぁ~それにしてもSS席の不平不満が噴出してますね。
「Bz World」というサイトで
セットリストは見ないように、参加した人の書き込みを見ていると
Aブロックの端っこの方はステージで何が行われているのか分からなくて
モニターを見ているんだけど、そのモニターも近すぎて見ずらい状態で
期待して行った分、落ち込みがようがひどくて
「お通夜席」って呼ばれているらしいです。

最初はSS当たっているのに贅沢言っているなぁって思っていたけど
ステージが見えないっていうのはちょっとないなぁ。
だってライブって単に音を聴きに行くだけでなくて
映像、演出を含めたステージングを楽しみに行く比率も高いし
ましてやBzは他のアーティストよりもそれが強いしなぁ。
あと何が辛いって自分の周りの人が盛り下がっていると
ライブ自体もつまらない気分になってしまって
拍手もしづらいし歌いにくいしこれならC席の方がまだいいかも。
東京ドームに行ったらここの席に注目してみようと思います。

その「Bz World」内の書き込みに
今回SS席に当選したんだけど、ちょうどその日に友達の結婚式に呼ばれちゃって
どちらに行けばいいでしょうか、という質問がのっていました。
質問した人的にはライブに行きたそうな雰囲気で
その背中を押して欲しい感じでした。
自分もライブの前は同様の事があったらどうしようかと
よく考えることがあって興味がありました。

その質問への意見の書き込みを見ると、半分が結婚式に行け、
4分の1が、披露宴の途中で(ライブに間に合うように)抜け出す、
残り4分の1が、友達に断ってライブに行く、というものでした。
もし自分が結婚式に誘った友達が同様の理由で出席できないって言ってきたら
どうぞライブに行ってください、って送り出します。
もしかしたら最前列で見れるかもしれないし
そんなチャンスは何度もないのは身にもって知っています。
その代わり、ご祝儀は出席するのと変わらない3万円貰いますけど。

でもライブに行かない人、重みを置いていない人にとっては
こんな理由で結婚式に出ないっていったら絶交されるんでしょうね。
まだ今回みたいに日程が複数あれば他の日程と交換することも可能ですが
例えば解散コンサートやその日限りのライブとなったら本当に困るなぁ。
結婚式はまだそれでも期間が長いからいいけど
お通夜とかは突然やってくるからどうしようもないです。

冠婚葬祭に出る、出ないって、想像以上にその人の評価を決める部分があって
友達の結婚式に私用で出なかった人がいて
その彼がいないとき結構後まで陰口たたかれていたもんな。
お通夜とか葬式に出席しただけで
それまでどんなに不義理にしていても許される雰囲気すらあるし。
どちらも行ったからって特に何かをするわけでなく
ほとんど愛想笑いや神妙な顔つきをしているだけなんだけど
参加することに意義があるってやつですかね、
自分が死んだときは面倒くさいから
そういうの何もしなくていいって遺言状に書いておかなくちゃ。
申し込んでいたチャットモンチーライブのチケットが当選してました。
素直にうれしい。
昨日の16:00抽選発表で、
その時刻にサイトにログインして結果を確かめていたけど
ず~と「エントリー中」のままで当選した人から手続きしているから遅いんだ、
なんてナーバスになっていたけど
16:30頃に「当選」の2文字を確認、
その瞬間がテンションがグイって自覚できるほど上がったのが
自分でも面白いほどで。

その後、このライブの書き込み見たらほとんど全ての人が
当たってたみたいで正直多少テンションが落ちました。
プロモーター先行で大々的な宣伝をしていなかったし
想像以上に申し込んだ人が多くなかったようです、
チャットの公式ホームページでも全く触れられていなかったし。
情報って自分が知っているとほとんどの人が同じように知っていると錯覚しがちで
それは例えば勉強なんかもそうなんだけど
自分が解ける問題を他の人が解けないと
「なんでこんな問題も分からないの」みたいな。
ここらへんからも他人の考えていることは分からないに
つながると思うんですけど。

あとカップリング曲限定って言っているのも(確かそうだよな)
多少影響しているのでしょうか。
基本シングル曲好きだけど、前もって予告されていれば
予習もしていけるし普段やらない曲も聴けるしで
個人的にはそんなにマイナスではないですけれど。
とはいってもアップテンポな曲が多いのかバラード調が多いのかでも
相当違いますけど、ほとんど知らない曲ばかりなので
ちゃんと聴いておかないと。
まぁアンコールでは「ヒラヒラヒラク秘密の扉」を
演奏してもらいたいのですが・・・

あと会場の新木場STUDIO COASTって
空調があまり効かなくてかなり暑いって聞いた事があるので
時期も梅雨時だし体力も付けておかなくてはなぁと。
新木場は始発電車で座って乗り換えなしで帰ってこれるから
遠いわりには帰りが楽っていうのがすごいメリットで
疲れても寝てられるし。

それはそうと前作の「告白」って10万枚も売れていないって知って
ちょっとびっくりしました。
あんなにいいアルバムなのにね、不況って恐ろしいわ~、
って買っていない自分が言うのも何なんですが。
下世話かもしれませんが
初回限定でおまけ付けて売った方がいいと思うんだけどな、
だって普通のCDだけだったら
レンタルしてパソコンに落としちゃえば持ち歩けるし
USBメモリーでステレオでも聴けるし
買うモチベーションが高まらないんですよね。
特典DVDとかいって秘蔵VTRでも付けときゃ
軽く倍は売れると思うんだけどな。
でもそういうビジネスライクでない所が魅力的だったりするんですけどね。

とりあえず楽しみが増えて万々歳です。
色々買いたいものがあったので、新宿の東急ハンズに行ってきました。
ちょうどモーグル女子をやっていた時間のせいか
休日なのに普段より人通りが少ないような感じがしました。
そのモーグル、上村愛子、残念でしたね~。
でもメダル取った3選手とも素人目からもすごい滑りしていたから
ちょっと仕方ないかなぁって気はしましたけど。
それよりか、一か八かに賭けた里谷の鬼気迫る滑降には
拍手を送りたいです。

・デイパック
仕事でたまにユニフォームを持ち運びしないといけないので
通勤用にデイパックを使用していますが
もう5年程使っていて、中のコーティングが硬化してきて
ポロポロ剥がれてきていて荷物にくっつくので
買い替えを考えています。

弁当箱やペットボトル、雑誌なども同時に入れるのでサイズは多少大きめ。
でもアキバのオタクさんが使っているような
どこのメーカーか分からないものではないというのが条件です。

売り場に行くとそれはそれは100種類以上の品揃えがあり
探索開始です。
定価販売のせいか一見して良さそうなものは1万円以上しました。
特にポーターは気に入ったのが3万円もして
革製でもないカバンにそんなに出せないというのが現在の判断です。
(これからどうなるのか分からないので含みをもたして)
これが不思議とプレゼントで贈るとかになると
あんまり抵抗なく買えちゃうのが自分でもよく分からないところです。
ヴィトンのバックとか価値が理解できないものはダメですけど。

様々なものを見た結果、ポケットが多い・
背もたれの部分がクッションでフワフワしている、生地が厚い
ものが使い勝手がいいことが判明しました。
あぁもちろん今日は買ってません。

・バランスボール
aikoがスポーツジムでバランスボールをやっていて体にいいって
言っていたので前々から興味があって
でも売り場にくるといつも忘れていて
今日はじめて手に取りました。
見た目よりあのボールの上で安定するのは難しいそうです。
大幹の強さが影響するようで筋力アップ、柔軟性アップと
期待感MAXです。

何種類かありましたが値段が3000円~1万円と幅が広いので
値段で何が違うか知りたいところです、
やわらかさや弾力が違うのか、耐久性があるのかとか。
問題は部屋がせまいので一回一回空気を抜いて使わないといけなそうな点で
そうなると面倒くさくなって続かなそうな予感。
なのでとりあえずヤフオクで安そうなのを探すことにしました。

・湯たんぽ
体温を上げるため、エスカレーターを使わないで階段を使う、
養命酒を飲むを実践してますが
夜、足元を暖めるのにエコを反映してか
湯たんぽが再ブレークしているという情報を聞きつけ調べてみました。
昔ながらの真鍮製に加え、ゴム製というのもあるみたいで
水枕に似たものらしいです。

部屋に防寒用具は毛布しかないような状態だから
たしかに湯たんぽがあったらすごく重宝しそうです。
東急ハンズだけでは情報が少ないので
ホームセンター、ドラックストアを回りましたが
基本お湯を入れるだけなのでどれも大差ない感じでした。
捨てるときに便利そうなのはゴム製かなぁ、
でも同じ値段だとサイズが小さくなるのが欠点か
あと冷めるのも早いみたいです。

欲しいものがあると
寒くても出掛けるモチベーションになるのはいいですね。
Mステが1000回記念ということでわざわざ録画して見ましたが
何ですかね、あのスペシャル感のなさは・・・
矢島美容院とか出ちゃってるし。
大物はギャラが高そうだから不景気で経費が削られているのでしょうか、
CDも売れないから出演しても宣伝価値も低いし。

それでもaikoが出ていたのでそこはダビングしました。
ファンクラブの人を呼んで生ライブ形式にしてましたけど
ノリノリな曲ではない為にああいう形にした意味合いが薄れていたような・・・
仕事があって行けなかった愚痴込みです。
一番ありがたみがあったのがYUKIで、
これだけはスペシャル感がありました。
久々に見ましたが何かしおらしい雰囲気になっていてすごく綺麗でした。

JUDY AND MARY時代の映像も流れていましたけど
何とか再結成してくれませんかね、
YUKIを一番上手くプロデュースできるのはTAKUYAですよ。

このMステを見る前に「罪とか罰とか」という映画を見ました。
劇団「ナイロン100℃」の主宰者のケラリーノ・サンドロヴィッチが監督していて
劇場公開時から見たかった作品で期待して見ました。
部分では結構面白かったんですが
全体的で考えると満足感が低いというか
あぁ面白かったなぁという感じはありませんでした。

これを同じ題材で舞台でやっていたら
面白いのかもしれないと思いました。
万引きした償いに一日警察署長させられるとか
殺人するのが止められない警察官とか
不条理感あふれたお話で
日常の生活の場であるテレビで見ていると
これはけしからん、とか変に理性が働いてしまって
ありのままで楽しめなかったのかもしれません。
その点、生の劇場でみるとその世界にどっぷりつかれるので
ありえないシチュエーションでも受け入れられやすいです。

でも舞台の演出が上手いからといって
映画の監督もイケるかといったらそうはまた別物のようで。
邦画で見たいと思うのはこのようなコメディかミステリーなので
頑張ってもらいたいです。

主演の成海璃子はもうちょっとハマるかと思って期待してましたが
ちょっとイマイチだったかなぁ。
演技のポテンシャルはあると思うのですが
少し顔が整いすぎていて隙がないというか面白みがないというか。
「ダ・ヴィンチ」のインタビューを読んだら
見かけによらず変わった性格をしているようで
楽しみにしているんですけどね。
他のキャストは舞台で活躍している人が多くて
安心して見ていられました。