先日、冬のソナタの撮影で事故が起きましたよね。
あれで怪我した人たちをヨン様が見舞ったそうで
変な言い方ですけどかなりラッキーだなぁって。
だって韓国まで行って撮影するのを見たかった張本人が
自分の目の前で、しかも個人的に話しかけてくれるんですよ~、
もちろんお願いすればサインや握手、2ショット写真も撮らせてくれるだろうし。
後遺症が残らないような怪我じゃなければ
幸運以外の何物でもないでしょう。

前にaikoが交通事故を起こしたこと(哀川翔の車と接触)があって
自分の車(会社の車ですが)にもぶつかってくれないかなぁなんて
西麻布の交差点を運転すると思うことがあります。

あと最近気になったニュースはシーシェパードの船長逮捕です。
この人が元々そうだったのかは不明ですが
当初は純粋に反捕鯨の理念で活動していたと思うんです。
でもある時期から妨害活動そのものが目的になってしまい
本音は鯨のことなんてどうでもいいのかなぁって感じます、
戦闘が楽しいっていうか、
結局戦争もこんな人たちがいるかぎりなくならないんだろうなぁ。
シーシェパードって菜食主義らしいんですけど
この捕まった船長、出された肉やら魚を全部平らげたというのには
笑ってしまいました。

今日朝10:00前にある駅前を通ったら、
パチンコ屋に開店前の行列が出来ていました。
当たるかどうか判らないのによく待っていられるなぁって毎度思いますが
もし好きな人があそこに並んでいたら(しかもくわえタバコで)
間違いなく百年の恋も冷めるだろうなぁと関係ないことを考えていました。
渋谷に用事があって、
新宿で降りて(定期が新宿までなので)そこから歩いて行きました。

天気もよくて明治通りをテクテク南下していくと途中で
「H&M」「FOREVER 21」前に差し掛かりました。
噂には聞いていましたがもろに隣同士で
店員さんはやりにくくないのかなぁって。
「FOREVER 21」の前ではなぜか銀座店の面接の受付をしていました。

せっかくだからと「H&M」に恐る恐る入店してみました。
(「FOREVER 21」に入る勇気はありませんでした)
中に入るとお客さんがみんな何だか自信ありげに見えて
早くも及び腰になってしまい
店員さんも髪型やら着ている服やらラフな感じで
どちらが客かわからないほどです。
こいつは買わないと見くびられたのか
声を掛けてこなかったのは幸いです。
それで商品を手にとってみましたが正直何がいいのか全く解りませんでした。
そんなに安くもないし、デザインも普通で
中国製やトルコ製で素材がいいようにも感じなかったし。

これは前にも書きましたが、カッコいい人は何を着てもカッコよくて
その逆もまた然りなわけで
キムタクや木村カエラ、YUKIがどんなにへぼい服を着ていても
ああいうおしゃれもあるんだってことになるわけで
こんなこといったら誰も高価な服を買ってくれなくなるから言わないけれど
ファッションにお金掛けるなら、ジムで体しぼった方が絶対カッコよくなれます。
だってファッションセンスがいいからって
その人と結婚したいって思わないですよね。

電車に乗って家に帰ってきて近所の土手で昼寝していると
さっきの渋谷、原宿もパチンコ屋もここも全て東京なんだよなぁと
不思議な感覚になりました。
外国の人のイメージは完全に渋谷・原宿で
こんなゴルフ場が見渡せる河川敷が東京なんて信じられないかもしれないけど
まぁ事実だし。

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先週行ったBzライブの演出で使われた風船が3つあるので
コミュ内で、銀テープとハート吹雪をそれと交換してくれませんか、
という書き込みをしました。
そうしたら予想以上に申し込みがあって
その中でも文章のしっかりした信用できそうな人を選んで
今日交換に行ってきました。

交換していただいた方はアリーナCブロックにいたそうで
風船はとれなかったそうです。
ちょうど近くで4~5個持っていた人がいたので
「一つくれませんか?」ってお願いしたら
「友達にあげるんで」と言ってくれなかったそうです。
オークションでこの風船と銀テープで1000円以上の値段が付いていたので
それ目的かもしれませんが、ちょっとケチってますよね、
とか言いながら自分も、野郎やカップルにはあげる気にはなれないから
同じ穴のむじなかもしれませんが。

銀テープにツアーロゴが入り始めたのってつい最近で
花火とか火薬を使うのが難しくなっているから
こういう安全なものでオリジナル性が高いものはいいですよね、
費用もそんなにかからなそうだし。
でも難点は基本的にアリーナ部分にしか飛んでこないことで
スタンドから見ていると発射したときはキラキラして綺麗だけど
帰りに持って帰れないのは悲しいです。
逆にスタンドの方に向けてくれれば嬉しいけど
演出上、アリーナの方が際立つのは事実です。

あとライブで不満な声を聞くのはセットリストについてですね。
今回のBzでも定番曲が多く、レア曲が少なかったので
毎回参加している人の中には不満の書き込みもありました。
自分も「今夜月の見える丘に」「OCEAN」やる位だったら
古い曲をやってもらいたかった気はします。

これとは逆に昨年末のミスチルのドームツアーでは
過去のアルバム曲が多くて、「イノセントワールド」や「しるし」を
期待してきたようなどちらかというとビギナーな人には
受けが良くなかったようです。
クリスマスイブに行った職場の人もほとんど知らない曲ばかりだったと言っていたし
個人的にはもっと古い曲をやってもらいたかった位なので
ちょっと意外でした。

その人それぞれに理想のセットリストがあってそれを完全に叶えるには
それこそ全曲演奏するしかないんですけど
5曲位はアルバムツアーで一回演奏したきりの曲を聴きたいですね。
かといってそれがバラードばかりだと落ち着きすぎちゃうし
難しいんでしょうけど。
あとアリーナ規模になると映像とかに絡みがあって
事前に決定しちゃうと変えづらいということもあるんでしょうか。
定番曲については、何年かに1回しかライブに行けないから
ある程度演奏してもらいたい方です。

あとツアー中、毎回同じ曲を気持ちを込めて歌うのはすごいなぁと思います。
月1回位のカラオケでも毎回同じ曲を歌うのって飽きてくるんですよね、
「TSUNAMI」とか「終わりなき旅」とか最初歌ったときは
これは一生歌っても飽きないだろうなぁって思ってたけど
3回目位でテンション落ちましたから。

でも5年位前はセットリストってほとんど気にならなかったんですよ。
どんな曲でも楽しめたし、とりたてて不満はなかったけど
ちょうどネットをやり始めた頃から、色んな情報が入ってきて
ライブが終わった後に、冷静にセットリストを検証できるようになって
この曲よりはこれだなぁとか考えてしまうようになりました。
ある意味、ライブはその時々の瞬間での思い出の方が
満足感が持続するのかもしれません。

それと一青さんのNEWアルバム『花蓮街』のリリースが決定しましたね。
「Key」のときみたいに発売記念でフリーライブやイベントなんかしてほしいなぁ。
その時にアルバムを買ったらサイン会とかあるかもしれないから
予約するのは我慢しとこう、
ツアーも楽しみだね。

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今「いきなり黄金伝説」でモーニング娘。を久々に見たけど
全然知らないメンバーが入っていて数も微妙に減っているような・・・
一世を風靡したグループなのに、
女性だけのグループは長続きしないなぁ~、
その点からもチャットモンチーには頑張ってもらいたいです。

ある雑誌に、携帯にたくさんストラップを付けている人は
寂しがり屋という記事を見かけて
それまで付けていたストラップ1個を何でか外してみました。
いつからですかね、携帯にストラップを付けるのが
当たり前になったのは。
いざ外してみるとポケットにもしまいやすいし、
すっきりして案外いい感じです。

ストラップを付ける利点
・他の人のと見分けが付きやすい
・落としても気がつき易い
・個性が表現できる

ストラップを付ける短所
・ポケットに入れるときしまいにくい
・自分のキャラクターに合わないものを付ける場合、勇気がいる
・重くなる

先ほどのストラップと寂しがり屋の相関性の真偽は定かではありませんが
自分はおそらく寂しがり屋ではありません。
一人でいるのは苦にならないし、逆に楽なこともあります。
会っていて楽しい人や共通の興味を持っている人とかと会うのは楽しいですが
そうでない人と会うのは年々面倒くさくなります。
そういった意味でも、「人間大好き」な性向ではないようです。

ニュースで孤独死の報道があると職場ではそれは嫌だなぁって
みんなが言いますが、自分はそんなにそれに恐怖を覚えません。
それゃ最愛の人に看取られる方がいいと思うけど
一人きりでひっそりと死ぬというのもそんなに悪くない気もします。
とにかく他の人に迷惑を掛けたくないという気持ちが強いです。
だから、もし寝たきりで介護なしでは生きていけないような状況になったら
安楽死させてもらいたいです。
自分がその歳になる頃にはその法案も通過していることを願っています。

逆に、周りにたくさん人がいる方が寂しさを感じることがあります。
この人たちは自分を必要としていないし
自分も必要としていないし、全く知らない人たちだから当たり前なんだけど
変な虚しさが襲ってきます。
血縁があったり、親しかった相手との仲が冷めたものになると
それを余計に感じるし
仮面夫婦なんかになったら独身でいるよりももっと寂しいだろうなぁと思います。
少子化を防ぐ為、政府も盛んに婚活を勧めていますが
安易な婚姻はこういった悲劇を生む可能性を孕んでいるような気がします。

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普段休みの日は9:00には起きるようにしているんだけど
今日はやたら眠くて9:30にやっと布団から出れました。
お風呂に入って朝ごはんを食べつつ新聞を読んでいたら
窓から微かな日差しが。
ゆっくりしていようかと思ったけどせっかくなんで
野球を観に行くことに決めて、時間を確認するとすでに10:20。
即行で弁当(のり弁と残り物のから揚げ)、飲み物、その他身支度をすませ
10:42に家を出て、10:52の電車に乗って、信濃町へ到着。
神宮球場に着いた時は11:30でちょうど入場開始していました。

ここ数年、恒例になっているヤクルトスワローズのオープン戦で
チケットは2週間前にヤフオクで550円(定価2000円)で落札してありました。
最大の魅力は全席自由席で、普段は絶対に座れないバックネット裏で
観戦できる点です。
今回もキャッチャーの真後ろの席を確保し
一年に一回の贅沢を堪能です。

練習を見ていると、テレビ東京 大橋アナの旦那の城石が
コーチとして姿をみせました。(去年、引退)
イメージですがコーチとして有能そうには見えないんですけど
この職に就けたのも女房の七光りでしょうか、
それとも主力の青木選手が同じテレ東の大竹アナと結婚したのも
影響しているのかと思わず穿ってしまいました。
もちろん大橋アナも大竹アナも球場には来ていなくて
というか女子アナらしき人は見当たりませんでした。

巨人や阪神、話題のルーキーがいないと
各局からこんなに近い神宮にも来る気はなさそうです。
そんなことを憂いていたら、ロッテ西村監督に見たことのある顔が近づいていくので
よく見てみたらフジテレビの三宅アナでした。
三宅アナっていったら局内では相当役職も上だろうし
深夜にすぽるとの放送もあるのに、
昼のこの時間に取材にくるのはすごいと関心しました。

現場に顔を見せる、って行為自体は簡単ですけど
経験を重ねると結構面倒なもので
でもこうやって短い時間でも話を聞きに来てくれれば
現場での印象は全く違います。
自分も職場で現場によく来てくれる営業の人には
多少無理なお願いでも協力してあげようかなぁって気になります。
日テレ解説の江川は全くこういうことをしないので
監督、選手から受けが悪いそうです。

練習中は日が差す時間も長かったのですが
試合が始まると雲に隠れてしまい
しかも昨日からの冷気が抜けきれておらず
かなり寒かったです。
そんな寒さにもかかわらずレフト側のロッテ応援団は
相当の人が集まって応援していました。
まだオープン戦だというのにご苦労なことです、
仕事ってどうしているんでしょうか。

試合自体もフォアボールやエラーが多く
何とも締まらないゲームでした。
バックネット裏も慣れてくると普通になってきてしまい
無理してくることもなかったかなぁと軽く後悔です。
7回でスタメンのレギュラー陣はほとんど引っ込んでしまい
2軍戦みたいになってしまったので球場を後にしました。
来年は行くかどうか迷ってしまいそうです。

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一昨日ツアーが終わったばかりなのに
早くもDVDリリースのニュースが飛び込んできました。
しかも今回はブルーレイも同時発売ということで
あの模様を自宅でも高画質・高音質で見れるのは
何とも嬉しい限りです。

日にちを同じくして去年の年末に開催された
ミスチルのライブDVDの発表がありましたが
こちらはDVDのみのリリースとのこと。
WOWOWでハイビジョン放送したのになぜ?って感じで
それってマーケティング的にどうなんだろうと疑問だけど
世の中的にはまだブルーレイってそんなに普及していないんでしょうね、
まだブラウン管テレビの人もいっぱいいるみたいだし。
車買うお金あるんならテレビ良くした方が
絶対に満足度高いのに、って個人的には思うんですけど。

昨日は朝一から仕事の予定が入っていて
ライブ明けだし面倒くさいなぁ~って憂鬱だったけど
やることあって時間が早く進んでくれている感じがして
逆によかったかなぁって。
時間って絶対的に不変なものなのにどうしてこんなに
早く感じたり、遅く感じたりするんですかね~。

人間って「時間」と「お金」と「感情」を自分でコントロールできるようになれば
間違いなく幸せになれると思います。
辛くて苦しい時間は短く、楽しい時間は長く感じるようになれば
人生が楽に感じますよね。

「お金」はもっていると、もっていない「不安」に襲われることはなくなります。
だからといってたくさんもっていればいいというわけではなく
例えば10億円とかもっていても、どう使っていいか分からないし
使わなければ損だからと心底欲しいものでもないものを買っても
時が経ったら無駄なことをしたと後悔しそうです。

大体こんなにお金を持ってしまったら
遺産目的で殺されるかもしれないし
そこまででなくても相続権のある人からは、早くくたばってくれないかなぁ、なんて
陰で思われそうだし。
それが嫌で遺産を寄付するなんていったら恨まれそうだし
自分が生きている間生活できる程度のお金位がちょうどいいです。

「感情」に関してはあらゆることは
結局最後はここに集結されるのではないでしょうか。
負け組だろうと勝ち組だろうとこれを制したものが絶対的な勝者です。
先のお金の例でいうと、大金をもったからって別に無理に使わなくてもいいんですよ、
でも持ってしまうと使わないと後悔するんじゃないか、
他の人が羨ましがるようなものを買ってやろう、とか
邪な感情が芽生えてくるのが人間というものです。
この結果的には不幸にさせてしまう余計な感情をコントロールできれば
それはすごいことです。
本当に強い人間とはこういう人のことを指していると思います。
早くそういう人間になりたいです。

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1年半ぶりのBzライブから只今帰ってきました。
まだ興奮冷めやらぬといった感じです。
当初は3月3日に行くつもりでしたが急遽仕事が入ってしまい
mixi内で3月7日のチケットと交換していただきました。
それが例の発券機トラブルで開演時間が1時間30分以上遅れるトラブルで
申し訳なかったなぁと思っていたら
その交換した方からメールがあって、アリーナB11ブロックだったという報告が・・・
S席の中では1、2を争う良席で、今までBzではCブロックが最高で
世の中こんなもんだよなぁと、悟りの境地に達していました。

そんなわけで、物事の流れから今日はアリーナ席はないなぁと
諦めていましたが、会場に着くとやはり期待してしまうもので
チケット発券機に願いを掛けていると案の定、スタンド席でした。
13列目でほぼ1塁ベンチの上で、ネットも掛かっていなくて
全体も見渡せてまずまずの席でした。
それよりも今日は撮影の為、カメラクレーンが目の前にあって
それが曲中に動いて、たまにステージへの目線を遮ぎることがあって
特に序盤は邪魔に感じました。
でもDVDが出たら映っている確率は高そうです。

開演前にオペラグラスでアリーナBの方をみて
3日だったらあそこで見れたのか、と思うと
正直がっかり感もありました。
でもライブが始まってしまえばそんな憂鬱も吹き飛びました。
とにかくセットが豪華だったです。
両脇にお二人の姿を映す縦長楕円形の鏡のようなスクリーンがあるのですが
その映像の鮮明なことといったらなかったです。
今までとはアナログとハイビジョン程の違いで
これだけでステージの見た目がこんなに違うものなのだなぁとびっくりしました。
オペラグラスもこれがあったおかげで全く使わないで済みました。

今回はオープニングからの映像がとてもよくて
これは96年のカーアクションの映像と並ぶいい作品でした。
曲ごとの映像も真正面のスクリーンとその両脇のスクリーンでサイズがでかく
迫力があってよかったし
「LOVE PHANTOM」などで使用されたレーザー光線がカッコよかったです。
ステージが移動するってことは聞いていたけど
どうやって移動するのかなぁって疑問でしたが
まさか浮き上がってそのまま移動するとは恐れ入りました。
いつもサブステージに行くのは歩いて移動するので
その間ちょっと間が空くんだけど
今回は移動の間に「Mayday!」と「ultra soul」という
これまた盛り上がる曲を演奏してくれたので
すごくテンションあがりました。
欲をいえばあそこでもう一曲位演奏してもらいたかったです。

セットリストでいうと意外だったのは「LOVE IS DEAD」でしょうか、
元々そんなに好きな曲ではなかったけど、今日の演奏を聴いていいと思いました。
「OCEAN」は映像が合っていたからよかったけど
他のレア曲が聴きたかったなぁというのが本音です。
それよりも「MAGIC」の曲が予想していたよりライブにハマっていて
嬉しい誤算です。

「Freedom Train」では花道の両脇があがってTrainになっていて
松本さんがあの坂はきついって言っていました。
「だれにも言えねぇ」はあんなに盛り上がるとは思ってもいませんでした。
曲中のギターソロで稲葉さんと松本さんが途中でドヤ顔するのが
面白かったです。
本編最後を「MOVE」から「long time no see」に変更したのは正解だと思います、
アルバム曲が最後の方がアルバムツアーって感じがしていいです。

その前が「愛のバクダン」で巨大風船がスタンドに投げ込まれて
ちょうど目の前でそれが破裂して
中から「愛バク風船」が飛んできて
とりあえず取れるだけ抱えて3個GETできました。
それと巨大風船の残骸も近くに落ちていたので
拾ってきました。

「イチブトセンブ」は出だしがバラードバージョンで
途中でいつものイントロがはじまりました。
やっぱりライブ栄えする曲ですね~、これは。
どこかのネタばれで「Juice」がどうのこうのと書いてあったので
最後はそれかと思っていたら、そのまま終わってしまいました、
ライブ前はネタばれ見たらダメですね~。

最初でも話した通り、セットや演出がよくて
ドームの割には音響もかなり良かったと思います。
東京ドームでは何回もライブに来ていますが
他のアーティストを含めて、総合的に今回が一番良かったですね。
ドームを最大限に生かした構成だと感じました。
最終日のせいか場内の歓声も大きくて
稲葉さんが煽ってもみんな声を出すのでとても雰囲気がよかったです。

実際に今日会場に行ってみて
これでは端っこの方のステージ全景が見えない場所では
魅力が半減すると思いました。
っていうか前からあんなに端の方まで観客入れてましたっけ。
たまに花道通って稲葉さんが目の前に来てもあの席は嫌だなぁ~、
自分がホールツアーよりも演出の多いドームツアーの方が好きだからかも
しれないけど。
初めて導入された座席選択も個人的には継続してもらいたいです、
とりあえずS席だったらひどい席になる確率は低いみたいだし
当日まで席が分からないドキドキ感も好きだし。

まだ3月なのにもう今年は新たなライブはないんだろうなぁ、
そんな切なさを振り切るように帰ってきて
すき焼きを食べました。
あぁ~明日仕事にいきたくな~~い・・・

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今日はバレーボールを見に行ってきました。
一昨年に一度行って、毎年行こうと思っていたら忘れていて
2年ぶり2回目の観戦になります。
東京体育館だと近くて便利ですが、
いい席に座ろうとすると5000円以上取られるので
埼玉の川越まで足を運びました。

川越駅までは40分ほどで着くので苦になりませんが
そこから会場までバスを使わなければいけないのがひどく面倒です。
バスって道路状況にかなり左右されて時間が正確でないのがとにかく嫌で、
時刻表を調べたら1時間に2本しかないという少なさにびっくりです。
実際に乗ってみると始発から終点まで10人ほどしか乗客がいないし
採算からして本数が少ないのもしょうがないかなぁと思いました。

そんなこんなで会場に着くとチケットのモギリやグッツ販売など
地元の高校生らしき女の子たちが行っていました。
後援が川越市教育委員会となっているので
学校を巻き込んでのイベントのようです。
もちろん現金のギャラは発生しないでしょうから
弁当+試合が見れる、というアメが用意されているのでしょう。

今回は一番高いS指定席3500円でちょうどベンチ前の位置でした。
席に座っていると間もなく隣の人がやってきてこれがまた最悪でした。
葉加瀬太郎を不潔にした感じで、
何しろタバコとすえた体臭の混じった悪臭の持ち主で
息を吸い込んだらえずいてしまいました。
それになにしろ太っていて、自分は通路側だったので身体が触れないように
そちらの方にかぎりなく寄っていたのですが
それをいいことにどんどん人のテリトリーに侵入してきて
結局自分のスペースは半分位になってしまいました。

そんなイライラにプラスして目当てだった久光製薬の狩野舞子選手が怪我の為、
会場に来ていなくてがっかりでした。
試合に出られなくてもいるかと思ってたんですけどね。
まず第一試合はその久光製薬とトヨタの対戦です。
イメージとしては久光が名門私立高校だとすると
トヨタは根性のある雑草軍団といったところでしょうか。
久光の控えの選手は試合中に声援をあまりしなくてクールな感じに対して
トヨタは逆サイドからも聞こえてくる大きな掛け声で
点数が入ったときのアクションもオーバーでした。

トヨタはまだ3勝(19敗)で実力差は歴然としていて
セットカウント2対1で迎えた第4セットで中盤に5点差付けられて
勝負あったかと思われましたが、そこから盛り返してこのセットを取って
最終セットまで持ち込みました。
それだけでもよくやったと思いましたが
結局次のセットもとって勝ってしまいました。
まぁその喜びようといったら優勝したかのような騒ぎっぷりで
あそこまでされたらこちらも嬉しくなりました。

第2試合は東レ対パイオニア戦でこちらは完全に東レびいきです。
第2のお目当てのサオリンこと木村沙織選手がいますから当然です。
ものすごいアタックを打つわけではないけど
トスが乱れても何とかする能力はかなり高いと思います。
あとワンタッチを狙ったりとにかく技術が高い印象で
サッカー選手でいうところの遠藤といったところでしょうか。

あと同じチームの迫田選手にも注目していて
アタックの打点の高さだけでいったら日本で1,2じゃないかと思う位で
特にバックアタックが決まったときのキレの良さにはしびれます。
技術とパワーが付けば日本代表になるのは間違いないと思います。

片やパイオニアは元日本代表揃いでちょっと苦しい布陣です、
多治見選手なんて1992年のオリンピックに出ている位ですから。
プリンセスメグこと栗原選手は怪我のせいか観客席から声援を送っていました。
パイオニアは茶髪の選手がやたらと多く、
東レがお嬢様学校だとすると、ヤンキー高校のような対比となります。

試合はお世辞にも東レの出来がいいとはいえずにリードされる場面もありましたが
パイオニアは終盤の競り合いに弱く、3対0であっさり負けてしまいました。
荒木・木村の日本代表コンビは要所で確実にポイントを稼いで流石でした。
とはいってもワンサイドではなく試合自体は面白かったんですけど
自分の周りの人はずっと写真ばかり撮っている人や
拍手をしたり声を出したりする人が少なくて
本当にバレーボールに興味あるのか、といった人ばかりでした。
上の階に応援団がいるから別にいいけど
もしいなかったらすごく盛り下がります。

とりあえず来年も最低1回は行こうと思います。
「曲げられない女」を今見終わりましたけど
回を重ねるごとに展開に無理がそこらかしこに、
偶然多すぎるし、ラスト15分のラストスパートで次週も見てもらおうという手法が
今週はやけに目についてしまいました。
そんな風で次回予告がはじまったら何と次が最終回とのこと、
いきなりお腹が大きくなり、司法試験直前になっていて
これゃなんとか最後まとめようと強引な展開が予想されます。

最初は楽しかったけど、菅野美穂だったからよかったんだよな。
きっと「リアル曲げられない女」は光浦靖子っぽい人で
そしたらあの生き方にはほとんどの人が賛同しないのが
現実のような気がします。

昨日、奥田英郎著「無理」を読み終わりました。
550ページ弱ありましたが、3日間位で読了しました。
3つの町が合併してできた「ゆめの市」で生活している5人の住人の群像劇で
それぞれ悩みや事情を抱えています。
生活保護、新興宗教、地方の過疎化、悪質セールス、主婦の援助交際、談合など
現代の負な事柄を織り込んでいて
話は分かりやすくてサクサク読めます。

同じ筆者で「最悪」「邪魔」というテイストの似た作品があり
これで3部作のようです。
前2作も面白くて、今回も期待して読み始め
決して面白くないわけではないんですが
イマイチ物語に引き込まれないので何でかと考えていたら
そもそも物語があまりないんじゃないかということに気がつきました。
先に紹介した現代の事象をただ羅列しているだけで
作者のオリジナリティみたいなものが見えてきませんでした。

素材をそのまま皿に載せてそれがたとえ美味しいとしても
料理人の腕が優れているかというとそういうわけではないと思うし
これがノンフィクションだったらいいけどフィクション小説なわけで。
大体問題定義しているようにみえて
筆者自身にそれを是正しようみたいな意気込みはなくて
ただ材料として使わせていただきました、的な部分がちょっと冷めました。
鳩山首相が資産何億ももっているのに
「国民の生活が第一」って言っているのと同じで
それって本気じゃないでしょう、って。

まぁでも合間合間に煌く文章もあって
新興宗教の教祖が信者にいうセリフで
「親は、自分が産んだ子供だから、
自分がいちばんわかっているなんて思い込んでいる。
ところが子供からしたら、いちばん無理解なのが親だったりするわけだ
肉親にも別人格があるなんてこと、思いもしないからね。」
っていうのは中々いいと思いました。
他にもあったんですけど忘れちゃったので
気になる方は読んでみて下さい。

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先日お話した、赤ちゃんができちゃった先輩が
今日のミーティングで正式に結婚が決まったとの報告がありました。
披露宴は開かないということで、
お祝いはそれじゃ2万円位でいいかなぁって計算していたら
職場単位でお祝い金を渡すとのことで
5000円でいいと言われ、ちょっと得した気分です。
これだけ働いているのにそういえば
こういう形でお祝いするのってはじめてだなぁって、
香典は何度もあるんですけどね。

今まで近しい人が結婚するって話や
実際に披露宴に出席したことは多数あって
一緒に参列した友達とかはそれに誘発されて
「結婚したいなぁ」っていう人が増えるけど
自分はそういう風になったことはありません。
結構雰囲気に流されやすい方なんですけど、不思議です。

片やもう一人の先輩は絶賛婚カツ中で、
今年初めに結婚情報サービスに入会して
月に10人までアプローチできて
向こうがOKならば実際に会ってお見合いする形式らしくて
1月は5人と会えたと喜んでいましたが
先月は全て断られたと落ち込んでいます。
憶測ですけど、入会月はサービス月で
本部の方でたくさん会えるような操作をしているんじゃないですかね、
それとも逆に、この人なら大丈夫だろう、この人は厳しいなぁって
計算しすぎて裏目に出ちゃっているとか。

何でもこの先輩は日本で数少ない苗字の持ち主とかで
子孫を残さないと○○家は消滅してしまうそうです。
こんな前時代的なことがあるわけないって思っていましたが
本人は結構本気みたいです。
定かではありませんが、両親と同居も条件みたいで
客観的にみて見つけるのは中々大変だなぁって思います。
でも不景気で主婦希望の人も多いから案外需要はあるのかも、
共働きか同居、どっちか選べって言われたら
同居を選ぶ人は多いかもしれないしな。

まぁでも理想をいうようですが、
やっぱり結婚は恋愛ありきですよね。
結婚と恋愛は別だって意見もよくききますが
そんなにドライに割り切れるものなのでしょうか、
正直、理解しづらいです。
だって好きでもない人と肌をあわせたりするのって
生理的に気持ち悪いじゃないですか、
裕福な暮らしが約束されていればそれにも耐えられるものなのかなぁ。

結婚して嫌な所が見えてきて、愛情なんか消え失せてしまうことも
あるかもしれませんが
とりあえず錯覚かもしれなかったけど
一度は愛したという事実が
何かの救いになるような気がするんですけどね、
現実はそんなに甘くないか。
1年で25万組もの夫婦が離婚しているとかで
もっと相性とか婚前に分かりそうなものだけど
いざ一緒に生活をはじめると豹変してしまうものかと
恐怖心を抱いてしまいます。

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いよいよ明日からBzの東京ドーム公演が開始されますが
それに向けてテンションを高めようと
同じ会場での模様を収録した「MONSTERS GARAGE」ツアーの
DVDを鑑賞しました。
意外にもドームでのライブDVDはこれだけで、最多は日産スタジアムです。
去年の一時期、ライブ前にはあえて音楽を聴かないで飢餓状態にしたら
当日もっとよく感じられるのではないかと試してみましたが
ライブが始まってもフワフワして気持ちがついていけず
何か自分には合っていなかったみたいで、その方法は封印しました。

例によってこれまたほとんど内容を憶えておらず
えぇ~、こんな曲やったっけ、っていう調子で
記憶していたより演出が少なかったです。
アルバム曲とそれ以外の曲のバランスがよくて
途中でだれない流れのいいライブでした。
この前の「CIRCLE」ツアーはBZのライブで初めてといっていいほど
イマイチ感を感じたライブだったので
行く前は大丈夫かなぁと心配していたのを思い出しました。

普段のライブDVDではカットされているMCも割りに収録されていましたが
ライブに来ない人にはちょっと意外に感じられるじゃないですかね、
Mステでの稲葉さんを見ると、まさかこんなにしゃべるんだって
思うでしょうから。
「MVP」という曲では振り付けがあって
あれは楽しかったのでぜひやってもらいたいです。
ラストの「RUN」ではタイトル通り、稲葉さんがスタジアムを「RUN」して
スタンドで見てたけど、それが速いのなんのって、しかも歌いながら・・・
あれだけ激しいステージした後で、この人こそMONSTERだ、って。
個人的なピークはサブステージでの「brother hood」「BLOWIN」で
今回もアリーナ後方にそれが用意されているとのことで
どんな曲がくるのか楽しみです。

今回のアルバムは曲数もそんなに多くないので
ほとんどの曲が演奏されると思いますが
繰り返し聴いていると「イチブトゼンブ」は
かなりの佳曲だと感じるようになりました。
月9の主題歌で主演が山下智久でしたが
前にHEY!HEY!HEY!に出演した時に
浜ちゃんからモノマネふられて他のメンバーはやっていたけど
彼だけ「そういうキャラじゃないんで」って不貞腐れちゃって
それを見て以来、大嫌いでそのイメージもあって
この曲にはあまりいいイメージがなかったんですよね。

あと「イチブトゼンブ」という曲名があんまり良くないんじゃないかなぁって
思うんですけど。
「裸足の女神」に比べたら据わりがよくないというか。
でも歌詞をみたらこの題名以外は考えづらいんですけどね。

たまに無性に肉が食べたくなることってあると思うんですけど
Bzの音楽も自分にとってはまさにそんな感じで
身体にいいのか分からないけど
体重もコレステロールも気にしないで
脂身いっぱいのステーキを頬張りたい感覚に近いです。
だから菜食主義的なアンチBZファンって存在するは当然だと思っています。

それは当然なんだけど、一々どの曲聴いても同じに聞こえるだの
音楽性が低いだの言われるとちゃんちゃらおかしいというか。
だって音楽の好き嫌いなんて所詮、体質的な問題で
肉が好きか野菜が好きか、ないしは赤が好きか青が好きか、程度の違いで
それに優劣なんてものは基本的には存在しないわけです。
赤が好きな方が優れているわけがないんですから、
「好き嫌い」を「良い悪い」に転換させるのは間違っています。

まぁ何と言われようと心の底では
この楽しみを知らなくて可哀相に、って思っていますけど。
7日はすこぶる贅沢な巨大ステーキに噛り付いてきます。

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