今さっき観終わりました。
大した盛り上がりがないわりに飽きずにみれ
最後の別れのシーンもせつない感じが伝わってきました。

 主役のビル・マーレイって「チャーリーズ・エンジェル」の撮影中
ルーシー・リューと険悪な仲になって続編では降板したって話を
きいた事があります。
スカーレット・ヨハンソンとは上手くやれたようです。

 そのヨハンソンも「ゴースト・ワールド」に出てた時は
ソーラ・バーチの奇妙さの陰に隠れていたのに
今じゃ完全に彼女の上をいっているようで
世の中はわかりません。

 それにしてもこの外人2人より映画で描かれている日本のほうが
意味わかりませんでした。
今まで自分が会ったことのない人種ばかりでした。
あのトップレスで逆立ちして踊っていた店って本当にあるんですか?

 外人からみた東京はこんなイメージなのでしょうか、
どこかずれている感覚は拭えません。
この点に関してはデーブスペクターのほうが
的確に日本というものを捉えているような気がしました。

 あと知らない人ばかり出ていましたけど
あの人たちって劇団ひまわりとかに所属している役者さんなんですかね、
演技も微妙なので素人さんと言われても違和感ありませんでした。