第1話  「願えば叶う」


タイファを飲み始めて、7年になる。
この7年でわたしたち家族は

変わった。


どうしてだろう。


健康になり、前向きになり、

行動的になった 音譜


それまで気づかなかったことに

気づき、それまで出来なかった

ことが出来るようになった 音譜


タイファに出会ってから

こんなにシンプルで、

キラキラした毎日を送れるように

なるとは、正直、思ってなかった。

毎朝一杯のタイファティー。

そして、一日の締めくくりに、

もう一杯 音譜

家族全員で飲んでいる。

とてもくつろいだ気持ちになる。


   

最初は友達がくれたタイファを

半信半疑で飲んでみただけだった。


家計への負担が大きくて、「自分

には買えない」と思っていたから。


にもかかわらず、わたしは、

タイファを飲んですぐに

「これを買う」と決めていた。

なぜって?  


答えは簡単 音譜


わたしたち家族にとって

価値があるような気がしたから。


タイファを飲むことで、

自分達の生活がシンプルで心地

よいものになっていくと直感した。


自分にとって価値があるかないかを

見極めるのは自分 音譜


それを手にした時や口にした時に

感じる「ときめき」みたいなキラキラ

したものを、わたしはタイファに感じ

てしまった ラブラブ

当時のわたしは、お金を自由に遣え

ない立場の主婦だったから、悩んだ。


夫は分かってくれるかな?

夫に駄目と言われたらどうしよう?


これって、けっこう大変なこと 音譜


でも、自分を強く信じて、強く願った。

そして、夫にタイファの話をした。


はじめは「高いなあ」と言っていた

夫が、しばらくして、こう言った。

「俺が飲んでみたい」
信じられない言葉だった。


わたしと子どもがタイファのことを

話しているのを横で聞いていて、
まさか自分から飲みたがるなんて。

踏み出せば、必ず動く。


願えば叶う ラブラブ


タイファが、わたしにそのことを

教えてくれたみたいだった。


◇ 「わたし」は埼玉在住の主婦、

  夫と息子2人の4人家族^ ^


◇ タイファを飲んでいる「わたし」が

  日常の思いや感想を綴っていきます。