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日本経済の一番の問題はデフレ予想です。


テーマ:
チャンネル桜の【年末SP討論】国土強靭化が日本を救う[桜H25/12/31]これを少しだけ見ました。(あまりにひどいので途中で見るのをやめました。)
突っ込みどころが多すぎるので1つだけ突っ込みます。



柴山桂太 18:49~ アメリカはディスインフレというかインフレ率が下がっていて失業率も高いままで

え?

アメリカ失業率推移

アメリカの失業率、高止まりしているように見えますか?
直近の値の2013年11月の失業率では7.0%にまで下がってきてます
ソース:ロイター
---------引用ここから---------
米失業率5年ぶり水準の7%、雇用者数は予想上回る20.3万人増
[ワシントン 6日 ロイター] -労働省が6日発表した11月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比20万3000人増と、市場予想の18万人増を上回る伸びとなった。失業率は7%に低下し、2008年11月以来5年ぶりの水準に改善した。
---------引用ここまで---------
7.0%がまだ高いとイチャモンを付ける人もいるでしょう。
金融緩和した瞬間に失業率が半分にまで改善しないと効果が無いとでも言うのでしょうか?
もしかして、この柴山桂太という人は統計すらも見ていないのでしょうか??

様々な視点で見るため、日本とくらべてみましょう。

金融緩和をしなかった日本は1990年以降、失業率が上がり続けました。失業率の値自体は低いですが、物事は推移で見ないとその効果は言えません。
小渕内閣の1998年、1999年頃にも失業率は全く改善していないどころか失業率はさらに悪化しています
これをどう説明するのでしょう?

失業率の推移 - 世界経済のネタ帳

おかしいですね?公共事業をやれば、実体経済がよくなるはずなのでは?
(彼らの主張では日銀は十分に資金供給しているはずですよね?)


これらのデータを見るだけで、柴山センセーの言うようなアメリカの失業率が高いから金融緩和は意味が無いというのは違うとわかるでしょう。
公共事業の補助としてだけ金融政策をやるべき、公共事業を超えて金融政策をやるとバブルになるなどという主張が、少なくとも今の日本においては正しくない議論だということがわかるはずです。
民主党時代とは状況が変わっているんですよ。もうちょっと頭を使ってThinkしましょうねー。


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