2017/3/26 DRCシリーズ第3戦 和光大会にTYPE SPEEDからスミレ選手(2歳)、カオル選手(4歳)、タイゲン選手(6歳)が参戦しました。
ではレースレポートです^o^
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2017 3 26 DRC 和光大会
ストライダー熱が高まっている松本家(パパ、カオル、スミレ)
根拠のない(根拠はあるが過剰な)自信と勢いにより乗っている子どもを
引き連れ、やってきました和光。
本当に寒くてストライダー熱もやや弱火になりながら子どもたちが健闘して
くれました。
スミレ選手(2歳クラス)
結果
予備予選 2位
本 予 選 2位
A 決 勝 6位(転倒)
結果もさることながら、A決勝で転倒しても自ら立ち上がり、泣かずにゴールした
姿に感動しました。
精神面の成長を見せてもらった大切なレースでした。
次のDRCは3歳クラスになる予定なので、これが最後の2歳クラスでした。3歳クラスは
長男カオルが活躍してくれたクラスなので、お兄ちゃんをお手本に更なる楽しみを感じて
もらえるよう関わっていければと思います。
よく頑張りました!
カオル選手(4歳)
冷えに冷えた体を近隣のとんでんでの昼食で癒し、午後の部に繋げました。
午後にはチームメイトや同い年くらいのお友達が増え、テンションが上がっていきました。
結果
予備予選 2位
本 予 選 2位
A 決 勝 2位
正直今までの中でも一番泣きそうになった感動のレースでした。
最近伸び悩んでおり、親子で相談しながらポジションやセッティングを再考し、練習も
一緒に向き合っているにもかかわらず、結果がついてこなかった最近。
少し前にコツをつかみかけていた加速と鋭いコーナーリングを今大会で実行することができ、
月齢の上の子たちにひかずについて行けていました。
カオルを知っている大人たちからもたくさん賛美していただき、本当に【自信と勢い】に
繋げることができました。
RCSで活躍している選手と比べるとまだまだ甘いのかもしれませんが、過去の自分と比べると
確実に前進しており、レベルを上げています。今後、ストライダー以外でも自分の本領を発揮
できる精神骨格に繋がるよう、ストライダーを通じて、楽しんで、いろいろ学んで行ければと思います!
感動をありがとう!
結果
予備予選 3位
本予選 4位
B決勝 2位
A決勝 6位(転倒)
今回も月齢一番若くゼッケン601です。
タイゲン自ら開発した新しいスターティングフォームを試すと臨んだ大会でしたが、予備予選からB決勝まで全てスタート失敗。追いかける展開でした。
タイゲンも「こんなはずじゃないんだけど」といった感じでナーバス。走りにも集中が欠けていました。
A決勝では、パパからのアドバイスが入り、無難にスタートをきれましたが、ショートコースでの大外グリットはやはり厳しい。スタートはバシッと決めたかった。闘志ばかり先走り、フィジカルをコントロールできない危うい走行。コーナーで抜かそうと強引にインを狙い過ぎて接触転倒。すぐに立て直し泣きっ面の全力疾走。また接触、転倒は免れましたが、最下位のまま泣きながらのゴール。
オッケー、がんばった。それは確か。こんな日もある。レースですから。
パパとしては、もっとタイゲンに良いアドバイスが出来なかったのか、もっとしっかりコーナーワークを練習すべきだったのか。自問自答。そして反省。
また次に向けて一緒にがんばろうな。
表彰式の最後にはこの日エントリーした年長さんを対象に卒業式をやっていただきました^o^。ほとんどの選手がレースを続けていくと思いますが、みんな小学生になります。一区切りですね。嬉しいサプライズありがとうございました(^^)。
タイゲンも妹がレース真っ盛り。そして何よりも本人の意思もあり、レース卒業ということにはいたしません。エントリーするレースは少なくなると思いますが、親子でとりくめ、大変貴重な経験ができるという良い事づくめのこのスポーツをもう暫く楽しみたいと思います^o^

