マリファナの世界各国における合法・非合法の状況はいったいどんなもんだろう。

 

とおもったら、Legality of cannabisというそのものズバリのウィキペディアページがあった。

 

 

Legality of cannabis

https://en.wikipedia.org/wiki/Legality_of_cannabis

 

 

各国別にどの程度、合法かが詳しくわかるようになっている。

 

マリファナ愛好家なんかが非合法の国に行くときなんかにチェックしてからいくんだろうか。

 

 

たとえば、オランダは非合法であるものの、ライセンスを得たコーヒーショップでの販売と使用は見逃されており、5グラムまでの所有は法にとらわれないとのこと。

 

https://en.wikipedia.org/wiki/Cannabis_in_the_Netherlands

 

 

南アフリカでは販売を目的としない所有と使用は合法で、個人的な使用も合法とのこと。

 

https://en.wikipedia.org/wiki/Cannabis_in_South_Africa

 

スリランカが甘かったり、意外な国が意外と厳しかったりよくわからない。

 

イタリアの、「Decriminalized; allowed for religious usage」。

 

「religious usage」とはいったいどういうものなのだろうか。

 



ウルグアイに続いて医療目的でないマリファナ合法化二国目とのこと。

あれオランダは?と思ったらオランダは犯罪ではないだけの模様。

Uruguay was the first country to legalise recreational marijuana, although Portugal and the Netherlands have decriminalised the drug.


 

Wikipediaをみていたらすごいページを見つけてしまった。

 

Omorashiという項目。

 

https://en.wikipedia.org/wiki/Omorashi#Periodicals

 

Omorashi (おもらし / オモラシ / お漏らし), sometimes abbreviated as simply "omo"

 

Omorashiはしばしば「omo」と略される、とのこと。

 

One of the variations is known as omorashi yagai, which translates as "to wet oneself outdoors (or publicly)." A further variation includes yagai hōnyō, or "outdoor (or public) urination", in which the subject publicly removes their clothes to urinate. Other yagai hōnyō practitioners operate much like graffiti artists, attempting public urination acts without being caught.

バリエーションの一つとして、「omorashi yagai」がある。さらに「yagai hōnyō」もあり、これはいかに捕まることなくして放尿を成し遂げるかという点においてグラフィティーアート的なところがある、らしい。

 

ほかにも「omutsu omorashi」や「skirt omorashi」などの説明などかなり詳しい。日本語版ページはない。

 

「Hentai」が英語化しているのはよくしられるところだが、アダルト系の日本語の広まりっぷりには驚嘆せざるを得ない。

 

https://en.wikipedia.org/wiki/Hentai

大栗 博司、池谷 裕二という科学者二人による5年前の対談記事だが、とても面白い。

 

「意識は、そして科学は“幻想”なの?」大栗博司×池谷裕二、激論!

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/37306


池谷: すると最初の疑問に戻ってしまうのですが、基本法則は本当にあるのでしょうか。「基本法則がある」とヒトの脳が認識しているだけではないでしょうか。そして理論とは、自然界の中でたまたま脳が理解しやすい部分に焦点を絞って、都合よく構築された虚構ではないでしょうか。

大栗: でも、基本法則は人間の脳の幻想などではなく、実際に自然界でそのとおりのことが起きているんですよ?

池谷: 私に言わせれば、ヒトにはそういうことが起きているように見えている、それだけのことなんですよ。

大栗: いやいや! ちょっとそれは納得できない!(場内に笑い起きる)

たしかに池谷さんがお書きになっているように、光が赤・緑・青の三原色からできているように見えるのは光がそういう構造になっているのではなく、人間が光を見るしくみがそうなっているからにすぎません。でも人間は、光の色が波長によって決まるということを科学の力でつきとめました。これは自然界で起きている事実であって、決して脳が描いた幻想などではありません。

池谷: でも、それが自然界で起きているということを、誰が保証するんですか?

大栗: それは再現性ではないですか? 何度試しても同じことが起きる、という。

池谷: でも再現するのは、あくまでもヒトの手によってですよね? 科学は、どこまでいっても結局は人為的な営みなんです。結局は、科学はヒトの脳の産物にすぎない以上、脳の思考癖という境界線を越えることはできません。もしも宇宙人がヒトの科学を見たら、ひどく非科学的なオカルトに映るかもしれない。

 

ぜんぶ面白いのだが、とくにここらへんが面白かった。

 

科学者はこういったことに関して整理がついているものととおもったのだが、そうでもないんですね。

 

Why there are almost no Starbucks in Australia

https://www.cnbc.com/2018/07/20/starbucks-australia-coffee-failure.html

 

2000年に初めて展開し、90店舗まで拡大したものの、2008年の経済危機で採算の悪い店舗など7割を閉鎖したとのこと。

 

Starbucks didn't fit Australians' tastes. The company served sweeter coffee options than Australians preferred, all while charging more than the local cafes.

 

いろいろ述べられてはいるものの、うまくいっていない理由としてはどれも十分に納得のいくものではない気もする。

 

 

 

もう何年ぶりかにワインを買って飲んでみた。何年かぶりといってもその前もたいして飲んだことがない。

 

買ったのはサントリー 彩食健美(赤)

https://www.suntory.co.jp/wine/original/saishoku/lineup.html

 

というもの。

 

カシス・ブルーベリー・プルーンが入っているらしいのでワインといっていいのかどうかわからないが、渋みなどが殆ど感じられずに飲みやすい。

 

甘さ控えめなぶどうジュースと言った感じ。

 

アルコール度数は8%らしい。ストロングゼロより弱い。

 

ふだんウイスキーばかり飲んでいるせいか、ほとんどアルコールを感じない。

 

ポリフェノールが2倍入っているので健康に良いらしい。

 

もう何年ぶりなのでワインとしてどんなものなのかはわからないのだが、記憶の中のかつて飲んだワインに比べてうまく感じた。

Politiker gegen Wolfs-Gruß

Einige Politiker in Deutschland wollen ein Hand-Zeichen verbieten. Türkische Rechts-Extremisten benutzen es. Man nennt dieses Hand-Zeichen Wolfs-Gruß.

https://www.nachrichtenleicht.de/politiker-gegen-wolfs-gruss.2042.de.html?dram:article_id=430324

 

Politiker wollen Wolfsgruß verbieten

https://www.n-tv.de/politik/Politiker-wollen-Wolfsgruss-verbieten-article20661180.html

 

 

 

トルコの極右グループ「灰色の狼(ドイツではGraue Wölfe)」がWolfs-Grußをハンドサインとして用いているため、ドイツで禁止しようとしているらしい。

 

Graue Wölfe

https://de.wikipedia.org/wiki/Graue_W%C3%B6lfe

灰色の狼

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%B0%E8%89%B2%E3%81%AE%E7%8B%BC

 

これ、ベビーメタルでいうところのキツネサインと同じっぽい。

 

 

このサインについてもいろいろ議論があるっぽい。

 

BABYMETALがキツネサインって言ってるやつ

https://babymetal.blog/20269257.html

 

フォックス・サイン≒ウルフ・サイン

http://tripleaxel.cocolog-nifty.com/babymetal/2016/10/post-7f14.html

 

この映画の「悪の組織」として登場するのが「灰色の狼」という実在のオスマン帝国主義トルコ極右組織で、彼らのポーズが「狼」を模した件のサインなのである。映画ではそれについてはさらりと触れるのみだった。
 その組織の思想性等はさておいて、トルコの周辺国では件のサインはその団体を象徴するものとして広くではないだろうが、知られている様だ。

「灰色の狼」についてはここのブログ記事でも触れられている。

 

たまたま同じ、あるいは似ているから、というのはなかなか厄介な問題。ハーケンクロイツとスワスティカと卍とか。

 

Wolfsgruß oder Schweigefuchs? Deutsche Politiker fordern Verbot

https://www.schwaebische.de/sueden/baden-wuerttemberg_artikel,-wolfsgru%C3%9F-oder-schweigefuchs-deutsche-politiker-fordern-verbot-_arid,10945097.html