宮崎駿作品にはたくさん飛行シーンがでてきて作品の魅力の一つとなっているが、そんな宮崎のことをconnoisseur of sensory thrill of flightと呼んでいる。

 

 connoisseurとは「鑑定家、目利き」のことで、とくに美術品などの鑑定家を指す。ウェブリオで検索すると、斎藤和英大辞典からの例として…

 

You are a connoisseur お目が高い


 の例が載っている。connoisseurの発音は、/kὰnəsˈɚː|k`ɔnəsˈəː/なので、カタカナで書くと「コノサー」が近い。スペリングからも想像できる通り、フランス語からの外来語。美術・アートやグルメ関係の言葉にはフランス語が使われている例が多い。

 

 たとえば、グルメ関係でいうとgourmet(グルメ)自体がフランス語から。「料理法」の意味のcuisineもフランス語。美術関係でいうと「絵画」の意味のtableauとか。ほかにも山のようにありますね…。

 

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