アメリカの詩人、エミリー・ディキンソンの衣服について。ディキンソンの衣服として残っているものは、多くないが、残っているものとしてはbrown snood、paiseley wrap、blue shawlがある。
青色のショールはいいとして、ペイズリー柄のwrap、茶色のsnoodとは?
wrapで調べると、ラップパンツ、ラップスカート、ペイズリー柄の風呂敷などでてくる。ウィズダム辞書には「ゆったりとした部屋着」との説明もあるので、ペイズリー柄の部屋着と考えればよいだろうか。
snoodとはなにか。ウィズダム英和辞典によると「スヌード(昔スコットランドなどで未婚女性が付けた, はち巻き型ヘアバンド)」との説明がある。
画像検索をしてみると…
こんな感じで大半は首にまいてるものがでてくるのだが、辞書の定義に当てはまるのは真ん中の女性のヤツですね。
ファッションに詳しくないので、間違ってるところがあればご指摘下さい…
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