新型コロナウイルスの感染源となった動物は一体なんなのか。科学者たちは競ってそれを探し出そうとしている(race to find)。

 

果たして、それはヘビなのかコウモリなのか、pangolinなのか。

 

pangolinはセンザンコウ。発音は/pǽŋgələn/。

 

語源をOnline Etymology Dictionaryで調べてみると…

 

1774, "scaly, toothless, ant-eating mammal of Java," from Malay (Austronesian) peng-goling "roller," from its habit of curling into a ball; from peng- (denominative prefix) + goling "to roll." Later extended to related species elsewhere in Asia and in Africa.

ということで、マレー語から来ているらしい。

 

ウィキペディアでみてみると…

 

腹部と四肢の内側を除いて、体毛が変化したマツボックリ状の角質の鱗で全身を覆っている[2]。鱗は定期的に生え換わる。全体的な姿は、南米のアルマジロ類に似ているが、アルマジロの鱗が装甲としての機能しか持っていないのに対し、センザンコウの鱗は縁が刃物のように鋭く、体に比べて長い尻尾を振り回すことで攻撃にも利用される。

オオセンザンコウは体長75 - 85センチメートル、尾長65 - 80センチメートル、体重25 - 33キログラム[2]。オナガセンザンコウが体長30 - 35センチメートル、尾長55 - 65センチメートル、体重1.2 - 2.0キログラム[2]。

オナガセンザンコウやキノボリセンザンコウは物に巻きつけることができる長い尾をもち、オナガセンザンコウの尾椎は46 - 47個で哺乳綱の中では最も多い[2]。頭部は円錐状で、頭骨は単純な形状をしている[2]。耳介は退化しているか、消失している[2]。歯や咀嚼するための筋肉はなく、角質の胃で獲物をすりつぶす[2]。

下は、センザンコウ(pangolin)について取り上げた動画

 

 

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