発音は/bɪhíːmɑθ|-mɔθ/ なので「ベビーモス」に近いだろうか。

 

Facebookのことをsocial media behemothと言い換えている。

 

ベヒモスをWikipediaでみてみると…

 

ベヒモス(behemoth)は、『旧約聖書』に登場する陸の怪物(怪獣)。語源は「動物」と言う意味のヘブライ語「behemah」の複数形に由来する[1]。あまりの大きさのために、一頭しか存在していないにもかかわらず、複数形で数えられたとする説も存在する[1][2]。一説には豊穣のシンボルであり[1]、また悪魔と見なされることもある。

読みの違いから、「ベヒーモス」「ベヘモト」「ビヒーモス(ビヒモス)」「ベエマス」など、多様に表記されることもある。イスラム教の神話に登場する怪物バハムートと同一視される[3]。

 

また・・・

 

小説やゲームなどの創作物における怪物やモンスターの名前に流用されることが多いが、対のレヴィアタンと比べると頻度も低く、統一的なイメージは少ない。また、その名称も様々な呼び名(ベヒモス、ビヒモス、ヘビーモス、ベヘモット、バハムート)が用いられ、これもまた統一的なイメージが少ない。特にバハムートの名称が使われる場合には『ファイナルファンタジーシリーズ』や『ダンジョンズ&ドラゴンズ』によってドラゴンの姿がイメージされる場合がある。『ファイナルファンタジーシリーズ』ではベヒーモスとバハムートは別個の存在であり、ベヒーモスは牛に似た姿をしている。

特殊な例としては、トマス・ホッブズの『ベヒーモス』がある。ホッブズは、社会契約によって形成された理想的な国家(コモンウェルス)体制をレヴィアタン(リヴァイアサン)に例えた[6]が、対照的に、現実の清教徒革命・イングランド内戦やその下における長期議会といった混乱した国家状態をベヒモスに例えている。

 

と表記が色々。

 

Facebookがsocial media behemothと書かれているように、英語では巨大企業を指しさりする場合に使われることが多い。

 


 

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