■サイト
The Independent
 
■記事タイトル
How to stroke a cat - like a pro 


Twitterのタイムラインを見ているとlike a proという語を使ったものを立て続けに出くわしたので調べてみた。

 

like a pro、日本語で言えば「プロのように」「プロっぽく」

 

日本語でプロっぽい、といえば本当に専門家のようだと形容する場合に用いられることは少なく、若干フザケていうのが普通と思われる。

 

日本語でもよく使う「プロっぽい」、英語での「like a pro」と使い方は同じ感じだろうか?

 

上のインディペンデントのタイトル。

 

How to stroke a cat - like a pro 猫のなでかた-プロっぽく

 

ということだが、そもそも撫でるのにプロとは・・・という疑問は湧く。やはりじゃっかんフザケが入っている感がある。

 

 

 

パイナップルの選び方と切り方。

 

 

プロっぽくスケートをする方法を学ぼう!

 

 

プロっぽく予算を作るする方法。

 

 

プロっぽくラベルを読み解く。

 

 

咳のこらえ方がプロっぽい。

 

という感じで、ほとんどが若干のフザケが入っている感じと言えるのではないでしょうか。

 

pro memeとかlike a pro memeなんかで調べると、完全にネタで使われているproがいっぱい見つかります。