■サイト
Lifehacker
■記事タイトル
Print Out Your Kid's Nonfiction eBooks
■引用
It’s not entirely clear why paper seems to reign when it comes to reading comprehension. Digital distraction is an obvious answer -- we know that even as adults, open tabs and constant notifications are catnip for our brains.
拙訳: 理解度に関してなぜ紙のほうが優位なのかは十分に明らかではない。電子書籍の場合、おそらく気を散らすものがあることが答えではないか。大人でさえも、開かれているタブとか始終来る通知というのは私たちの脳にとってcatnipなのだ。
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記事はライフハッカーからのもので、電子書籍と紙の本について述べたもの。さまざまな研究によると紙の書籍のほうが理解が深いらしい。
catnipというのは、イヌハッカという植物で、猫が大好きなものであるらしい。日本で言うところのマタタビみたいなものと考えれば良いと思われる。ここでは、電子機器のさまざまな機能が、distractionになっていて、それらがある種、脳にとっての中毒性のあるもの、猫にマタタビ状態だということをいっている。
イヌハッカ、Wikipediaを見てみると・・・
種名のカタリア (cataria ) はラテン語で猫に関する意味があり、また英名の Catnip には「猫が噛む草」という意味がある。その名の通り、イヌハッカの精油にはネペタラクトンという猫を興奮させる物質が含まれている。猫がからだをなすりつけるので、イヌハッカを栽培する際には荒らされることも多いが、この葉をつめたものは猫の玩具としても売られている[4]。
なお、猫に同様の効果をもたらす植物としてマタタビや荊芥などがあるが、日本において特に有名な前者にちなみ、イヌハッカは「西洋マタタビ」と呼ばれることもある。
だそう。
