Why most rape victims never acknowledge what happened

http://www.bbc.com/future/story/20181102-why-dont-rape-and-sexual-assault-victims-come-forward

 

Korbel isn’t alone. A meta-analysis of 28 studies of women and girls aged 14 and older who had had non-consensual sex obtained through force, threat or incapacitation found that 60% of these victims didn’t acknowledge that they had been raped.

The stories behind the shockingly high numbers show one key reason that sexual assault often isn’t reported right away: it’s common for victims to need time to acknowledge what’s happened to them. 

 

レイプ被害者の多くはレイプされたという事実を認めようとしないし、認める場合でもそこに至るまでにはかなり時間がかかる場合が多いという。その理由の一つとしては、スティグマを恐れて、という面があるのは事実だが、それ以外にも理由があるという。

 

コルベルさんは、16歳のときに40歳の男性から被害に合わされたが、その事実を認めるに至るまでには10年の時間がかかった。コルベルさんのようにレイプされたという事実を認めたがらない人は多く、あるメタアナリシスによると60パーセントの人がそうだったという。

 

このような背景のひとつにはいったい何を持ってレイプとするかの難しさもあるということで、レイプの定義も国や場合によっては州によってもことなるということ。

 

また、レイプに対するステレオタイプなイメージが強く残っていることも問題だという。典型的なレイプといえば夜中の屋外で見知らぬ女性に無理やり襲いかかるというイメージが根強いが、そのようなケースというのはほとんどないとのこと。実際はあまりの恐怖に体がすくんだりして無抵抗だったケースが多く、実際2017年にストックホルムをのレイプクリニックを訪れた女性の70%は抵抗することができない状態(tonic immobility)で被害にあっていたとのこと。

 

…などなどレイプをめぐるさまざまな問題が書かれてました。