自己愛性災害

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E6%84%9B%E6%80%A7%E7%81%BD%E5%AE%B3

 

自己愛性災害(じこせいあいせいさいがい、Autoerotic fatality)とは、一風変わった、危険な単独による性的実践、自縛や自己発情窒息(en:Autoerotic asphyxia)による死亡事故である。とはいえ、自己愛性災害には、実にさまざまな様式がある。もっとも蔓延している自己愛性災害は、窒息(en:strangulation)と体位性窒息(en:postural asphyxia)であるが、自己愛性災害は、感電死や胃腸穿孔、圧縮、偶発的自己串刺しによる敗血症といった、機械的要因によっても生じている。

 

いろいろな死に方があるが、これほどイヤな死に方はない。どんな立派なことをしても素晴らしいことをいっていても、死因がこれだと一気に台無し感がある。

 

英語版(https://de.wikipedia.org/wiki/Autoerotischer_Unfall)にはこれで死んだ人のリストがある。

 

阿部定事件の被害者、石田吉蔵の名前があるけれども、なぜかとおもったら自分で首をしめるように要求していたと…。

 

ドイツ語版(https://de.wikipedia.org/wiki/Autoerotischer_Unfall)は、画像まであって生々しい。