Students and parents demand 'unfair rule' change after two transgender teen sprinters come first AND second in the girl's state championship, months after one competed as a boy

https://www.dailymail.co.uk/news/article-5836021/Students-parents-demand-rule-change-trans-teen-wins-girls-state-championship.html

 

生物学的に男性と生まれたトランスジェンダーが、女性として陸上競技に参加して勝ち、ルールは変えるべきだという議論が巻き起こっているという話。

 

どうしたらいいのか考えた。

 

解決方法としては一つ目は、男女の別なく同一条件で競技する。これもっとも平等でいいのではないかと思う。

 

持って生まれた遺伝子(男女、身長、体型、障害)がスポーツでの強さを決定するというのはもうこれは仕方がない。

 

たとえば、身長150cmの人は多くのスポーツ競技でトップレベルで活躍するのはほぼ絶望的なように。

 

バスケットボールやバレーは無論のこと、野球も競泳も陸上も相撲も格闘技もラグビーもアメフトも150cmはもちろん平均身長の170cmでも(クラス分けなどしない場合)トップレベルにいくのはかなり難しいと思う。

 

遺伝子的(男女、身長、体型、障害)にトップレベルになれそうになければ、トップレベルで活躍するのを目指すのではなく、楽しみのために、自己の記録のためにやればいい。

 

 

解決方法の二つ目は、細かく分ける

 

男、女、トランスジェンダーみたいに。さらにトランスジェンダーでもいろいろあるはずなので細かく分けて。参加人数が1人とか2人しかいなくてもそれは仕方がない。マスターズで100歳以上の部門、参加人数が1人とかあるが、それと同じである。これでもさらに不満があればさらに細かく分ける。

 

 

 

スポーツにはLGBT差別をなくす力がある。東京オリンピック前に私たちができることって?

https://www.huffingtonpost.jp/2016/11/20/olympic-and-lgbt-athletes-2_n_13117400.html

 

馬術などを除く、ほとんどの競技が男女に分かれているということもトランスジェンダーがスポーツに参加するハードルを高くしている。今後、男女一緒にできる競技はないか、その際にはどういうルールにしたらよいかなどを考えていく必要があるだろう。