これから給料が「下がる仕事」「上がる仕事」全210職種を公開

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/55428

 

使用したのは同社が開発した価格予測AI『GEEO』。全国のハローワークの求人データ約500万件をもとに、経済統計や経済政策にかかわる1000を超える統計データを加味した独自のビッグデータを作成したうえで、『GEEO』が各職種の「将来の賃金」を弾き出した。

その結果をまとめたのが本稿の5ページに掲げた表。現在の平均募集賃金(実績値)と、AIが算出した将来の賃金(予測値)を比較して、下落率、上昇率が高かった順にランキング化している。

前述した歯科医師の場合、現在64万円の月給が、将来的には17万円にまで7割ダウンするという結果になっているのだから恐ろしい。

 

 この未来予想AIによれば、一番下がる歯科医師は、17万5000円。

 

 びっくりして少し調べてみたが、歯科医師の将来性にはかなり悲観的な意見が多そう。

 

 驚きなのは、歯科医師17万5000円という予想に対して、歯科助手や歯科衛生士は23万3000円。

 

 ど、どういう予想?