海外(英語で話されている)YouTuberの外国語学習関連動画を見てみるとAssimilの語学テキストを使っている例をよく見かける。 

 

Alexander Arguelles大先生に至っては、Assimilのロシア語テキストを使って自身が勉強する様子を一時間四十分に渡って写した映像まで公開している。

 

 

 

Tシャツに対してつっこみたくなる点はおいておくとして、大変参考になる映像である。大先生はやはり真面目である。メガネが真面目感に拍車を掛ける。

 

私はAssimilと言うのは知らなかったのだが、ほかのYouTuberのみなさんもよく使っているようで、定評があるみたいである。

 

調べてみるとやや高いのだが、やはり良さげなので、今後、新たな言語を学ぶときには使ってみようかな、とか思っていたところ、下のようなものを見つけてしまった。

 

 

漢字の練習テキストブックなのだが、この奇妙な漢字の書き方はなんだろうか。

 

「本」は明らかに「大」を書いたあとに「十」を書いている。書き順どうこうとかそういう問題ではない違和感。表紙だけこういう「芸術的」でなかは普通なのだろうか。気になる。

 

これをみて一気にAssimilに対する期待が揺らいだのだが…まあ、ヨーロッパ言語ならこういうことも無いのではないだろうとは思う。