突然ですが、
新しい試みをスタートすることになり
気分一心になっています
実は
美容学校で
国家試験クラスに指導で参加させて
いただくことになりました
わたしのこれまでや
くじけそうになったこと
実はわたし、
メイクサロンを15年運営しています
大阪と名古屋で提供してるメイクサービスは
テレビに4回取り上げられたり
お声掛けいただいて
専門の学校で、
Z世代の学生に
メイクを教える活動をしています
若い人と未来に向き合って仕事をしていると
正直、以前よりも
自分もしごとを模索するようになりました
わたしが美容師免許がほしかったわけ
実はサロンをはじめたときは
メイクの知識はほとんどなくて
プロになる自信がありませんでした
小さく自分だけ
フリーランスで仕事がやっていければいいかなって
思ってたんです
メイクだけで暮らしていくのは
むずかしいとも感じてました
そんな時
お世話になっているメイクさんが
「これから先もメイクの仕事をやっていくなら
免許取りましょ」
と誘ってくださって、
「わたしにも、今からでもできるかも、、、!」
と気づかされたんです
それで
40歳をすぎてから
美容師・理容師の国家試験に挑戦して
ストレートでW合格しました。
「今更かな?」
と思いながらも
新しいことに挑戦したのが
美容師国家試験だったんです
美容師試験をちょっと紹介
一体どういう試験か
わたしの視点から
見ていきましょう
一言で言うと
何歳でも、何歳からも
はたらきながら
毎日通学しなくて受験できる資格です
美容師国家試験は、
美容師として働くために必要な
国家資格を取得するための試験です。
試験は年2回行われて、
筆記試験と実技試験に分かれてます。
ざっくり構成はこんな感じ:
筆記試験:
運営管理や
美容や理容の仕事に関わる
日本の法律のことなどの
まぁまぁ退屈なやつから、
パーマ液や化粧品などの化学薬品について、
そして人体の仕組みまでがでます
実技試験(美容師の場合):
第1課題:カット
(決まったスタイルにちゃんと切れるかチェック)
第2課題:オールウェーブセッティング or ワインディング
(こっちはランダムで出されるので運ゲー成分あり)
実技試験(理容師の場合):
第1課題:バリカンありのカット
(決まったスタイルにちゃんと切ってヘアセットできるかチェック)
第2課題:シェービング
受験資格は、
美容専門学校(厚労省指定の)を
卒業することが前提。
つまり、独学では受けられません。
なかなかの門番スタイル。
受かれば「美容師免許」か「理容師免許」がもらえて、
やっと人の髪を合法的に触れるようになります。
無免でやったら違法
美容所で働けません。
ですが、さすが国家試験。
国から交付される免状ですし
受験する人も多い方がいいし、
合格させるために国家試験があると私は感じてます
だから、思っているよりも
受験チャンスはあります
80歳でも受験することは
できますし、合格しています
20代で美容学校卒業したけど、
試験は受けていなかったり、合格しなかったから放置してる
20年越しでも受験することはできますし、
合格しています
国からの学費の補助を受けて
国家資格を目指すこともできます
(本来の学費の7割くらいで取得できたりする)
会社員が、
会社に内緒で受験していたり(男性にも多い)
フリーランスが
受験したり(税理士さんとか多い)
高校生や大学生が
ダブルスクールで受験したり
育休中や産休中に国家資格を取得も
珍しくない
自分が試験を受けた時のコツを
このブログで書いてきました
多くの社会人が
挑戦していることを知りました
これから受験するひとの
ヒントになるとうれしいです!
もし、「美容師」や「理容師」の免許に興味が湧いた人がいらっしゃいましたら、無料相談を受けてみるのをおすすめします
ブランクがあっても取れるの?
働きながら取れるの?
何年かかる?
そんな、疑問や不安を
わたしも相談することからはじめました
美容師免許は令和3年にとりました
免許をとったことで
学校で指導者の仕事をするようになりましたし
コスプレのウィッグのスタイリングにも
活かせています

