飽きるまでハマったことがあるなら、それは成長の蓄積だ。 | 人生後半★今更だけど、やってみた

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コスプレ・推し活を応援する仕事をしたい!そんな想いで男性に15年メイクしてきました。45歳で美容師・理容師の資格もとり、学校でメイクも教えに行っています。「今更かな?」と思いながら新しいことに挑戦中。今の目標はコスプレ美容室を作ること

 

ー飽きてしまったことはいくつあるか?

「飽きる」ということは、成長の証だ。

 

 

旅行中に読んだ本はこの2冊。

 

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ホリエモンの著書「多動力」には、

こんな風にハマった事と飽きた事について

書いてあってさ。

 

 

飽きるまでハマった出来事があるかって話なんだけど

 

 

20代の頃にしていた仕事は

最初、ある本の主人公の職業で知って、

面白なと思って趣味になって、

それからどんどんハマって

気づいたら最終的に私の仕事にするまでになったんですよね。

 

 

その仕事、10年くらい続けてたけど、

どうしてか分かんないけど

だんだんどうでもよくなっていってたのに

嫌いな仕事じゃないもんだから、

他の仕事をしてもダラダラ続けてたんです。

 

 

飽きてたのか!!!!!

 

 

その本に、

飽きたものをリストにして書いてみよう。

って書いてあったから、書いておこう

 

 

 

ー飽きると言うことは、

慣れて、余裕ができたということだ。

 

 

とも書いてあった。

 

 

確かに。

ずば抜けてすごい成果を出したわけじゃないけど

慣れたって感じはするよなー。
 

 

考えてみると、他にも

 

メイクセラピスト検定を

1級まで挑戦して合格したり

 

水商売に集中してみたくて、

日記の更新や接客の工夫にのめりこんで

月100万の収益達成したり

 

 

しごとにするほど

ハマったことがあるっていうのは

いい経験だったんだと思う