専業主婦なのに、夫と割勘とか財布が別なんだね | 人生後半★今更だけど、やってみた

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コスプレ・推し活を応援する仕事をしたい!そんな想いで男性に15年メイクしてきました。45歳で美容師・理容師の資格もとり、学校でメイクも教えに行っています。「今更かな?」と思いながら新しいことに挑戦中。今の目標はコスプレ美容室を作ること

母が乗っている車の税金を

一緒に暮らしている恋人に払ってと言ったら断られたらしい。

 

 

それを聞いて、母の恋人のことを妹が

 

 

お父さんの方がマシだな。

 

お父さんなら、それが1000万円でも

持ってたら払ってくれるはず。

 

 

と渋い顔をしてた。

 

 

お父さんっていうのは、

母と離婚した

ギャンブルと借金が好きな実父のこと。

 

 

父の方がマシというのは、

父が家事や洗濯、

日曜大工も子守りも草抜きも楽しんでしてくれるから。

 

 

ただし、父には貯金はない 笑

 

 

私は、お金持ってて払わない人と

払いたいのに作れない人、どっちも嫌だな

 

 

母は今の恋人と付き合い始めた10年くらい前は

経済的に自立してたんです。

 

 

でも、その時って、

生活費ちょうだいねーって言えなかったんじゃないかな。

 

 

相手のことが好きすぎて、格好つけてたかもね。

 

 

今の母は自立してる風でいるけど

1000万円の借金をしちゃってからは

自立してない。毎日、庭いじりしてるw

 

 

10年経った今は、理由は知らないけど

払って欲しいって言えるようになって

払ってくれないと怒れるようにもなったわけよね。

 

 

経済力が落ちると

選択肢が減ると思う

 

 

母は、父と離婚した時は経済的に自立してたから

結婚生活に嫌気がさした時、

離婚も選択肢のひとつになった。

 

 

わたしはね、

デートって、自分が払ってあげる方でした。

手持ちがない日は、憧れの人とのデートさえ断ってたくらい。

 

 

まあ、元旦那以外は割り勘ではあった記憶がするけど

手ぶらでデートに行っちゃうとかできなかった。

しっかり者に見られたかった。

 

 

でも、そんな私なのに、

離婚した途端に

自分の財布が要らなくなりました。

 

 

ある時なんか、デートした男性が

帰りの切符、200円くらいだったんだけど

何も言わずに買ってくれたんです。

 

 

そのくらい持ってるよー自分で払えるよーって、

大丈夫です大丈夫ですって

その時、びっくりしたけど、びっくりしすぎて今でも覚えてます。

 

 

嬉しかったんだと思う

 

 

それって私が30代の時だった。

 

 

200円でも、気をかけてくれたのことが嬉しかったんだな。

 

 

私は経済力も欲しいけど
いつでも専業主婦にもなれる自信もあるね。


男でも女でも、どっちにしても
持ってる方が出せばいいと思うし。
 

 

 

 

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