自分のことを話すのは苦手でした。
うまく話せないし、
自分のことを語ることすらしたくないと思ってました。
それなのに、特に10代の頃なんて
自分を理解してくれる誰かが欲しいと思ってて
好きな人に「自分があなたが好き」
って言えないのに
相手からは、わたしのことを好きになって欲しい
そう、思ってたんです。
わたしと同じ病気の人と会った話を書いたんだけど、
その人がそれとわかったのって
私自身がその病気のことを隠してないから。
オープンにしていて
よかったなーって思いました。
そもそも見た目でわからない持病を
自分から披露する機会はそうそうないもんです。
わたしの場合は、
持病をオープンにしてた人に救われたから
機会があれば話すし、ブログに書こうと決めました。
病気になったから
自分のことを話したくないって気持ちとは
さよならすることができたって感じです。
自分のことを話さないと知ってもらえないことって
多いんです。
先月、起業女性の集まりで
わたしの過去の仕事のことを聞かれて
カーテンやシーツとかの布地の絵を描いていたことや
いろんな会社の販促ツールをデザインしたり
企画していたことを話しました。
その時に聞かれてはじめて
自分がこれまでどんな仕事をしてきたかなんて
書いてないし、みんな知ってるわけないよねって気づきました。
自分のことは、話してないと知ってももらえない。
個人で仕事をしていたら、
自分のことをオープンに話せた方が仕事には有利です。
わたしも今だって、
自分のことを話すとかまだまだできていないんだけど
それでも、オープンでいよう。と強く思う。

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