売上がさがる前に、対策しました! | 人生後半★今更だけど、やってみた

人生後半★今更だけど、やってみた

コスプレ・推し活を応援する仕事をしたい!そんな想いで男性に15年メイクしてきました。45歳で美容師・理容師の資格もとり、学校でメイクも教えに行っています。「今更かな?」と思いながら新しいことに挑戦中。今の目標はコスプレ美容室を作ること

 

仕事をしてると売り上げが下がることがあります。

 

いや、さがりそうだなあって

わかる時があります。

 

 

売上げが下がりそうな時は

下がってしまう前に

売り上げを上げる方法を考えて

手を打つと痛手が少ないです。

 

 

自分で仕事をしてから10年になるんだけど

一番売り上げが下がったというか、

収入が心配になったのは

東北の地震の時でした。

 

 

もうね、潰れるかもしれないわ。

って思ったよね。

 

 

小さな個人のお店って、

例えば街の駄菓子屋とか美容室とか

3日も閉めてたり

お客さんが一人も来なかったら

 

もう、やばいですよ。

 

 

わたしもそのくらいヤバいわーって思いました。

 

 

東北のお客様もいたし、

東北に復興のお仕事に行かなくちゃいけないお客様もいて

そういう方から、結構、メールが来てたんですね。

 

 

それで、応援したいっていうか。

地震があってから

わたしの気持ちも落ち込んでたんで

どうしたら応援できるんだろうって言ったら

自分ができることをするしかないなって思って

 

 

わたしにはお店があって、

スタッフのお給料や

お客様からいただくお金があって

ちっちゃい規模だけど

お店を通してお金の

つまり経済が流通してるわけなので、

それを止めないのがわたしができることだとも思ったんですよ。

 

 

 

でも、実際、

何もしなかったらお客さんは減っていきそうな

雰囲気でしたよね。

 

 

住むところがないって言ってる人がいるのに

メイクの仕事なんてしてていいのかなってのも

悩んだくらいだし。

 

 

それは、ここでは長くなるから書かないけど

必要って思ったので

仕事は続けることにしたんだけどね。

 

 

その時、わたしのうちはテレビがないから

知らなかったんだけど、

周りに聞いてみたら地震があってから

テレビをずっと見てるって人が多かったんですよ

 

 

テレビを見てると

外に出る気持ちもなくなるし

家にいるって人が多かった。

 


その時、名古屋は、

家にいて外出する気にならない人も

多かったんだろうけど

 

 

街に出ると

飲食もデパートも営業ちゃんとしてるんですよね。

何事もなかったみたいに。

 

 

 

私が考えたのは、

お客さんを家から出すにはどうするか!

 

 

 

お客さんに来てもらうにはどうしたらいいかなってのを

考えたんですよ。

 

 

そこで思いついたのが

お客さんと一緒に出かけるっていうイベントでした。

 

 

プラネタリウムに行ったり

メイドカフェに行ったり

化粧品を買いに行ったり

 

 

とにかく、最初は収益は考えずに、

 

・まず、お店に足を運んでもらう。

 

・外に出て気分転換してもらえる行動をしてもらう。

 

って考えたんです。

 

 

これ、好評で、

新規の方も増えたし

お客さんがお店を使う回数が増えたんですよ

 

 

お客さんがお店に足を運んでくれる回数を増えると

売上があがりますね。

 

料金が発生するものも、しないものでも。

 

 

 

image

 

 


facebook はなのFacebookはこちら

po* プロフィールはこちらから読めます 》 

→ わたしの物語  →  わたしがお店をつくるまでの道のり