印税生活って、いいな〜
私も本なんて出してみたいわ。
知り合いが本を出すたびに
そう思ってたわ。
本を出版したいけど、どうしたらいいかわかりません
ってよく聞くんだけど、
私がいろいろ作家の方に聞いた話では
最近は、
印税目的なら文庫本よりもコミックエッセイの方が
当たったら、稼ぎも大きいらしいし、
出版社もヒットするコミックエッセイを探してるから、
出版される可能性も高いようだよ
売上狙いならコミックエッセイ
活字になりたいなら、書籍化
って感じかなー
これって、
稼ぎたいなら、利益率の良い仕事で起業。
自分が好きな職業になって生きていきたいなら、
割の良さとか関係なく、好きな仕事で起業。
っていうのに、ちょっと似てるねw
本をだしても、売れるかどうかは
起業よりも不透明だからわかんないんだけどね。
そうそう、最近話題のコミックエッセイに、
すごいなーと思ったのがあってさ。
それがこれ、
レ ズ風 俗って本当にあるんだねー。
都市伝説かと思ってたわ。
友だちにバイセクシャ ルの女の子がいて
以前、そんなお店を出したいと思ってたって
聞いたことがあった。
マニアックすぎて儲からないでしょー
って笑ったんだけど、
その時に話してたのが、レズビアンじゃなくても
生まれてからずっと恋愛とか男性経験に
なぜか縁がなくきちゃった30代、40代の女性向けの
本気のサービスをしたいってのも言ってたんだよ。
これには、ちょっと笑えなかったわ。
以前、メイクコンサルで、
30代の女性がさ、
今までもこれからも男性経験はしない予定です
って予定を立ててるのを話してくれて
真剣に怒ったことがあるんだよね。
魔法使いになっちゃうよと 笑
それからどうなったかはわからないけど。
このコミックエッセイはさ、
衝撃的な心をえぐられるようなタイトルだけど
「寂しい」とか
「意味もなく孤独」とか、
自分を何をしたらいいかわかんなくて
そこから、なんとかして自分を抜け出させたいって
そういう気持ち、私も経験したこといっぱいある。
誰でもそうかもしれない。
だから、バカ売れしてるのって納得。
レビューで泣けたとか号泣したって人が、
女性よりも男性の方が多いのが印象的だなあ。
男性の方がやっぱり繊細なのかしら。
タモリさんがさ、
いいともで「寂しさ論」ってを言ってたらしくて
わたしはこれにグッとくるんだよね。
タモリさんは
「寂しくないと思うのは異常じゃないか」
ってことを言ってて
だから、寂しさを打ち消すために
人々は友人を作ってみたり
仕事に打ち込んでみたりするのではないか
って言ってるの。
私は特に10代、20代の頃って、
生活も仕事も気持ちもゆらゆらすることがよくあってさ。
学校が。。。とか、友達が。。。とか、恋人が。。。
とか、全っ然悩みはなかったんだけど、
何なのかよくわかんなけど不安でゆらゆらしてた。
(中二病?思春期?)
でも、ある時、
こんな気持ちのまま死んでくの?
それはやだ。って
絶望して自分の今を自覚して
それで、よろよろと、いろんなことしてこれた。
自分が今、何を感じてるかって
何に感じるかって
すごく大事なんじゃないかと、最近すごく思ってんの。
だから、ブログのタイトルも変えましたw
私の小さな変化です 笑
