1個を売るのは簡単だけど
100個売るのはかんたんじゃないんだよねー
わたしが利益を得つつ、物を売ったのは、ヤフオクが最初だったと思う
服を買ってきて、その値段より高い値段をつけて売ってみたら何着も売れたんです。
それで、商売になるかも!ってその気になりました。
どんな商品でも、商売でも、ひとつは売れるって知ってる?
商いをはじめると、ひとりは絶対にお客さんが来ます
不思議だけど、どんなものにも買ってもいいかなっていう人はいるんですよ
なにかの本に、「試しに道端に落ちてる木を拾って売ってみて」みたいなことが書いてあったけど、マジで売れるw
わたしは、10代の頃に、エッセイや詩を書いて一冊にまとめた同人誌を、雑誌やネットの掲示板で300円くらいで売ってたことがあるんですが、
そんなものでも10冊くらい売れましたよ
コンパニオンの仕事をしながらブログを書いてたときは
更新をやめたから、消そうと思ったけど、どうせならってニフティとかにネットサービスを使って、3年分を有料で読めるようにしたんです
何人か買って読んでくれてて、びっくりしました。
誰が買ったんだろうww
そんな経験もあって、ひとつは売れるって知ってるんです
お店をはじめたときも、ひとりには売れるだろうって思ってたんです
あと、ふたつ売れるもには、みっつ売れる可能性があると思いました
10年前に、起業したときの方法はこうです
メイクしてほしいと言われてしてあげた
↓
有料にしてみた
↓
商品にして売ってますとブログに書いて発信した
↓
他のお客様が現れた
「なにが希望ですか?」と聞いた
↓
用意して売った
↓
繰り返し
女装サロンだと、ロングヘアーがいいと言われれば、用意して提供するって感じです
あらかじめ用意しておくことはしなかったんです
聞いてから、用意していったんです
まるで自転車操業w
なぜかというと、
• こちらが用意したものは、お客様に選ばれない可能性がある
( ロングヘアーを用意したのに、金髪ボブが良かったり)
• お客様がリクエストしたものは、他の顧客から希望される確率がたかい
そう思ったから
だから、要望やお好みを聞いては、
「それなら、ちょうどうちにありますから大丈夫ですよ!」
と涼しい顔で答えて、
ピューっと買いに走って、さも最初からあったかのように、提供してました。
それで、メニューどんどん増えたりしながら、何年も仕事してきたんだけど
今、新しいことをはじめてます
瀬戸まりこさんから「強みビジネス」を学んでて、
お客様の要望でも、買う人がよりたくさんいる売れるだろう率の高いものを商品としてだすってことにトライ中
つまり、多数決。
起業初期のわたしは、とにかくお客様からご要望があったものを提供することを続けました
でも、多数決でサービスを決めることにしたの。
多数決=数字をおってますw
新しい仕事の方法を知るのって、マジ楽しいです
