「あなたには要らないでしょー!」と言われたから、
わたしは、本音で生きてるように
周りから見えるのかもしれないなあ、なんて思ったわ。
メイクコンサルで、本音がなかなか言えない、
そんな経験のあるクライアントさんと会うことが続いたので、
この本が目に留ったのかもしれない。
本の中で、ホリエモンは、
「自分の得意」を「コアバリュー」と呼んでた。
「企画力があるとか、売る力があるとか、話すのは得意とか、
自分のコアバリューとなりうるものは、誰でも何かしら持っていると思う。」
この文を読んで思い浮かべたのは、
4つのポジショニング。
4つのポジショニングのセミナーは、
4つの「特性」のタイプわけで、
自分が得意なポジションを探るんだよね。
「話すのは得意」にしても、その行動の理由によって、
どのポジションの行動かは変わるけど
得意を伸ばしたり、特性を知るためのワークなの。
ちなみに、ホリエモンのコアバリューの見つけ方は、
「色々なことをしてみて、そぎ落としたあとに残ったもの」
だそうだ。
ビジネスでは、コアバリュー以外は外注を使って任せるべき。
とも書いてる。
わたしも、どんどんそぎ落としていくといいのかな。
それで残るものってなんだろうね
クライアントにメイクを教えるっていう行為は残るのかな。
いろいろと想いをめぐらしちゃいました。
そして、読んでいて思い出した。
わたしがお店をはじめて、仕事がまわりだしたとき、
ひとりではどうしようもなくなって、
このままお店を大きく出来ないのかなと思って困ったこと。
いちばん考えてたのは、
わたし以上に業務ができる人がほしい!ってこと。
事務仕事とかの外注先を捜したけれど、断られたり
なかなか見つけるのは難しかった。
よく考えてみたら、
大きくなっているビジネスは
社長がいなくても、
社長がいるときよりも会社をまわす、誰かがいるよなって気づいた。
そんな人に出会えるかどうかが、ビジネスを大きくする鍵になるのかなと
それができるかどうかが、仕事の転機かなって思った。
わたしも、そんな人に会いたいし、その機会を持てたらいいなと思う。
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