わたしは、何か迷ったとき、
------ ROCKかどうか?
って考えることがある。
どうしても、好きだった人を忘れられなくてズルズル塞いでるときとか。
二股かけられてても、好きだからって別れられないときとか。
ROCKじゃない。って思ったらやめる。
仕事帰りにラジオで、大好きな鮎川誠さんのインタビューがながれてた。
ロックバンドのシーナ&ロケッツの特集で、
わたしが20歳の頃、カッコイイ!って思って憧れたバンド。
鮎川誠さんと奥さんでボーカルのシーナさんは、
おしどり夫婦として有名で
テレビのCMとかにもたびたび出てたかっこいいカップル。
シーナさんは、去年のバレンタインに亡くなってて、
亡くなるちょっと前まで、ライブで歌ってたみたい。
61歳で亡くなるまでロック歌手だったってことなんだよね。
日本人の女性で、
60代までロックで生きてる女性って
ほとんどいないんじゃない?
カッコよすぎて泣ける。
ラジオで、シーナ&ロケッツがバンドで
メジャーデビューを目指そうとしたきっかけが、
奥さんのシーナさんが、
「自分の歌をレコードで聞いてみたい」
って、ぽつって言って、
すっごい素敵な夢じゃんって思って、
その夢を叶えるためだったって知って、また泣けた。
それまでシーナさんは、ボーカルでもない
ロック好きの女の子だったんだって。
でも、鮎川誠さんは、自分ががんばったら、
それは実現するんじゃないかって思って、
シーナさんの夢を叶えることで、漢が試される!
そのくらいの気合があったらしい。
それが、ずーーーーーっと、
シーナさんが亡くなるまで続いたなんて、すごすぎる。
そんな人がいるんだね。
わたしは夢を持てるかな。
ロックに生きて行けるかな。
一緒に夢を叶える人と出会えるといいな。
鮎川誠さんが、
ロックは何にも負けないって思ってたけど、
病気には勝てなくて、ロックでも適わない事が
人生にあるって悔しかったって。
だから、一瞬一瞬を大事にして
輝いていかないといけないんだって言ってた。
ロックは、目にみえないし、聞こえないけど、
感じることができるものなんだって言ってた。
やっぱり、ロックっていいな。
レモンティ飲みながら、シーナさんを偲びました。
------ ROCKかどうか?
って考えることがある。
どうしても、好きだった人を忘れられなくてズルズル塞いでるときとか。
二股かけられてても、好きだからって別れられないときとか。
ROCKじゃない。って思ったらやめる。
仕事帰りにラジオで、大好きな鮎川誠さんのインタビューがながれてた。
ロックバンドのシーナ&ロケッツの特集で、
わたしが20歳の頃、カッコイイ!って思って憧れたバンド。
鮎川誠さんと奥さんでボーカルのシーナさんは、
おしどり夫婦として有名で
テレビのCMとかにもたびたび出てたかっこいいカップル。
シーナさんは、去年のバレンタインに亡くなってて、
亡くなるちょっと前まで、ライブで歌ってたみたい。
61歳で亡くなるまでロック歌手だったってことなんだよね。
日本人の女性で、
60代までロックで生きてる女性って
ほとんどいないんじゃない?
カッコよすぎて泣ける。
ラジオで、シーナ&ロケッツがバンドで
メジャーデビューを目指そうとしたきっかけが、
奥さんのシーナさんが、
「自分の歌をレコードで聞いてみたい」
って、ぽつって言って、
すっごい素敵な夢じゃんって思って、
その夢を叶えるためだったって知って、また泣けた。
それまでシーナさんは、ボーカルでもない
ロック好きの女の子だったんだって。
でも、鮎川誠さんは、自分ががんばったら、
それは実現するんじゃないかって思って、
シーナさんの夢を叶えることで、漢が試される!
そのくらいの気合があったらしい。
それが、ずーーーーーっと、
シーナさんが亡くなるまで続いたなんて、すごすぎる。
そんな人がいるんだね。
わたしは夢を持てるかな。
ロックに生きて行けるかな。
一緒に夢を叶える人と出会えるといいな。
鮎川誠さんが、
ロックは何にも負けないって思ってたけど、
病気には勝てなくて、ロックでも適わない事が
人生にあるって悔しかったって。
だから、一瞬一瞬を大事にして
輝いていかないといけないんだって言ってた。
ロックは、目にみえないし、聞こえないけど、
感じることができるものなんだって言ってた。
やっぱり、ロックっていいな。
レモンティ飲みながら、シーナさんを偲びました。
