深夜に書き初めなうです
今の事務所に引っ越したとき、事務所のご近所で書道教室を見つけたのがきっかけで
40歳の手習いではじめた書道も、4年が経ちました
なかなか思い通りに書道の時間がとれず、深夜や仕事の合間の空き時間に書いてます
今夜は、彼の実家にいるんだけど、みんなが寝静まってるところをこっそり書いてる
私は字がめっちゃ下手でさ、お店をはじめてお手紙や領収証を書くたびに自分にがっかりで
いつかきれいな字が書けるようになりたい。書道できたら格好いいって思ってたし
自分でお月謝を払って習いごとするっていう、心と懐に余裕がある自分に憧れてたから
続けてこれて嬉しい。
思い返せば、30代までの私は、今よりももっと自分に自信がなかったな
水商売とか女装のお店とか、これまで変わった仕事をしてきたけど、私が困るくらい誰も反対しなくって、いつも誰もが応援してくれたけど
それでも私は自信もなく、自分に納得もしてなかったんだよね
不安と不満だらけで、時々、自分が嫌になって悲しくなったりもした
自分の力で続けてみるって、仕事でも趣味でも、自分の事で気づくこともあるね
書道の才能は、私にないことは習いはじめてすぐにわかったけど、
さすがに初日よりは、筆に慣れてきたしw
自分でしたいなら、これからも続けることもできる自信が持てたわ
こんなちっちゃいことでも、私には嬉しいことなのよ
続けてみてから、ここからどうするか
やめるとか、進んで行くとか決めればいいんだよね
というわけで、宿題が書けたので寝ます。
おやすみなさい
