上野を楽しんだあたくしの東京旅行
上野駅から六本木へは、地下鉄で移動しました。
上野駅から地下鉄の乗り場まで、
地上をてくてく歩いて15分くらい。
六本木駅から森美術館のある六本木ヒルズまでは
駅から地上に出て10分くらい。
○○は何番口にありますって、書いてあっても、
駅からつながっているわけじゃないのね。
名古屋だったら、JRだろうが地下鉄だろうが、地上に出なくても繋がっている。それがフツウ。
名古屋って、ちょっと特殊な地下構造なのでしょかね
六本木ミッドタウンは以前に来たことあったけど、六本木ヒルズははじめて
改札をでたものの、さっぱりヒルズの場所が分からないので
六本木駅で、アンディウォーホルのポスターを探す
すぐに構内で見つけたポスターで、
この日、朝6時までアンディウォーホル展をしているとを知る。
すごいね。
朝、6時までって、都会だわ。
ちょうど六本木に行った夜、六本木ではアートを夜も楽しもう!みたいなイベントをしていたらしい。
それで、思い切って森美術館は、朝6時まで開けちゃう。って感じだったみたいだ。
例のコミュニティーアートって、あれか。
そういえば、地下鉄の中で、歴史と地下鉄をミックスした新しい都市構造のアイデアを募集してる広告を見た。
賞金は、50万円くらいだったと思う
朝活をテーマにした地下鉄沿線の活性化を目指すポスターもいっぱい見かけた
地域振興って、過疎地とか、シャッター街のイメージが大きいけど
東京でも、地域振興活動っていっぱいあるんだね
スムーズにチケットも買え美術館の中に入れた。
閲覧後は、アンディウォーホルカフェでホットドック600円
お、お高い!
めんどいから、着席でパスっと、ひかちゅー。
展覧会は大充実。
これまでわたくしがほとんど実際に見れなかった、
大好きなハイヒールや猫の作品が
おおきいサイズのものまでたっぷり見れたのも大満足。
実物のシルクスクリーンの下地まで、
はっきり見れたのも感激した。
もっと、イメージではキッチュな、なんていうか
とんがった感じの展示会なのかなと想像してたけど、かなりがっつりとお堅い美術展でした。
芸術をポップにひっくり返した失跡がよくわかる展示内容で、
ポップアートや現代芸術が嫌いな人も気に入るんじゃないかなと思う。
雑誌やポスターではいまいち、はっきりと判らなかった
アンディこだわりの複数作品の陳列順の配色の色が
会場暗めだけど、肉眼で見れたのも嬉しかった。
アンディが、絶滅危惧種の生き物のために
刷ったシルクスクリーンがそろっていたのも、
見応えがありました![]()
上野の美術館に行った後だったので、
画を描くことが大好きで、しかも、とっても絵がうますぎる自由な二人を見れて
気分もあがった![]()
アンディウォーホル展
永遠の15分
森美術館
たしかチケットは1600円くらい
楽しいことが好きな人。
きれいでかわいいものが好きな人。
会期はもうすぐ終了☆急いで観に行って!


