1/14また救急外来 | ちーちゃん、小児がん神経芽腫闘病記

ちーちゃん、小児がん神経芽腫闘病記

2015.12.22二人姉妹の次女が神経芽腫で突然入院。
2015.12.24生検
2015.12.28化学療法開始
2015.5.25自家移植
2016.7.13腫瘍摘出
2016.8.17臍帯血移植
2017.3.22寛解で退院。
2018.12.2骨髄から再発
2019.9.18臍帯血移植
2019.11.6...臍帯血生着せず...永眠。

ちーちゃん朝から咳と鼻水はひどいものの熱はなかったから明日外来行けばいいかと思ってたのに…今日は昼寝が15時頃で起きたの17時半。
いつもならすんなり起きて晩ごはん食べるんだけど、どうも様子がおかしい…。

熱測ってみると38.5℃...ホットカーペットの上で寝てたからかな…と少し様子見。ご飯も食べたいって言うから用意しといたちーちゃん好物だらけメニュー…口には持ってくものの飲み込めなく出す…。
さすがにおかしいからもう一度測ってみても熱は下がってなかったガーン

H大に連絡。インフルエンザだったら12時間経ってなきゃダメだし対応を求める…しばらくして受診してくださいとの事でもし帰れなかったら嫌だなぁ…と念の為服用中の薬車に乗せておく。
19時すぎに病院到着。受付…ちーちゃんぐったり状態の時には記入きつい…。事務手続き終わってやっと救急待合。

熱37.1℃…この身体の熱さでそれはないって…ちーちゃんぐったりしてるしえーって事で反対側で測ってもらったら39.3℃…そりゃぐったりするわ…10分くらいして診察してもらい神経芽腫の子だから違う熱もありえるし…と言われ念の為インフルエンザ検査しとくけど…熱出てすぐだし出るかわからないかも…とは言われる。
う~ん…お姉ちゃん発熱後わりとすぐだったけど…インフルエンザA型すぐに言われたんだけどなぁ…
咳も出てるからか念の為レントゲン撮ると言われる。
これは正直私が安心した…去年の今頃ちーちゃん肺炎おこしてたし…。

しばらくして点滴始めるのに針いれるのいつもは私一緒だけどお母さん外でお待ちください…まぁそれはいい…ただちーちゃん肌弱いのにテープベタベタ貼られてご機嫌ナナメ。
ソルデム1つけて来たけど何か入ってたのかはわからないけど…きっと脱水防止?としか考えられない…。

点滴つけたらレントゲン呼ばれる。むしろレントゲン先の方が楽だったのに…順番だからしょうがないけど。

しばらくして診察室から呼ばれて、インフルエンザ陰性。だったけれど…お姉ちゃんと濃厚接触してたし…おそらくインフルエンザでしょうの診断。レントゲン写真見せてくれてちーちゃんの肺は綺麗だったので安心する。

当直の先生がK先生と話してくれて入院(実は診察室にちーちゃん入院用のリストバンド用意されてた…)はしなくて大丈夫…ただしご飯食べれなかったら昼間外来受診と言われる…あまりにも症状ひどかったら帰れなかったんだろうなキョロキョロ対応を2種類言われる。予防処方したタミフルを朝晩にして1日分足す。
ラピアクタという点滴をして1日で終わらせるか選択させられる。私的には点滴でも良かったけど…時間がかかる。
ちーちゃんタミフル飲めない訳じゃないし…タミフル1日分増やす方選ぶ。アスベリン、ムコダイン混ざってるのももうすぐなくなるし…解熱剤も一緒に出してもらう。←言わなきゃ解熱剤はきっともらえなかった…えー

家に帰れる。点滴抜いてもらい薬ができるまでひたすら待つ。30分くらいしてやっとできた…薬剤師さんがちーちゃん入院中にお世話になったこともあるOさん。話しやすい薬剤師さんだから良かった…。

後日支払いの紙書いて病院出たのは…21時半頃…家に帰ってきてちーちゃん薬飲ませて寝かせる。

1/15の朝には無事解熱。ご飯の食べは悪いけど何も食べない訳じゃないし…と様子見中。
お姉ちゃんの小学校に出席停止の紙午後もらいに行く。
義曾祖母が朝から寒くて歩けない…熱もあるというから義母さんが病院に連れて行ったらインフルエンザB型…近づかないように言っても来てしまう…感染症の自覚…してほしいよショボーン