がんセンター入院から退院まで。 | ちーちゃん、小児がん神経芽腫闘病記

ちーちゃん、小児がん神経芽腫闘病記

2015.12.22二人姉妹の次女が神経芽腫で突然入院。
2015.12.24生検
2015.12.28化学療法開始
2015.5.25自家移植
2016.7.13腫瘍摘出
2016.8.17臍帯血移植
2017.3.22寛解で退院。
2018.12.2骨髄から再発
2019.9.18臍帯血移植
2019.11.6...臍帯血生着せず...永眠。

2/20入院。荷物がいっぱいだから実母にお願いして一緒に行ってもらう。入院手続き以外今日は特にやることも無しで部屋でくつろぐ。個室で安心した。
午前中は曇程度だったけど午後からどしゃ降りショック!実母が車の運転して帰れるか心配になる。
18時頃家に着いたと言われ一安心する。
付き添いベッド別に頼むと有料だけど子どもと一緒に寝ても大丈夫。とのことで2週間弱の入院生活は少し狭いが安心して寝れた。


21日から陽子線治療始まる。毎日14時頃の予定と言われ初日はビーム当てる場所の場所決めで少し時間がかかったかなぁって感じだった。
後はやることもないし院内探検やプレイルームで遊んでた。
24日の血液検査でカリウムの数値が高いと言われバナナ禁止になる。
26日ねえねとパパがお見舞いがてら遊びに来る。ちーちゃんも外出届け出してあるから病院近郊遊びに行く。
プレイルームでちーちゃんいつもトーマスで遊んでたからかI先生にトーマスランド勧められてたのもあり行くことにする。
 ねえねはトーマスランドが富士急ハイランドの中にあるの知らなかったからか着いた途端遊園地だぁ~っと大喜びする。ちーちゃんも一緒に喜びトーマスランドでいっぱい遊ぶ。
楽しい時間はあっという間であっという間に夜になる。ねえねが中々帰りたくないと言うから下までお見送り+また来週って伝えてバイバイする。

27日折り返しが見えてきた。いつも通り朝ごはんの後プレイルームに行ったら今日から入院するS君紹介される。
ちーちゃんの1つ上のお兄ちゃん。そして同じ病気の子に初めて会えました。今まで本当まわりに居なかった為ビックリした日。あっという間に親同士仲良くなることができました。
S君のビーム時間が今までのちーちゃん時間になるのでちーちゃんは13時20分頃出発になる。と言われる。
ここの病院でビックリしたのは朝ごはんだけじゃなくお昼ご飯も出たこと。8時に食べ終わり10時半には昼ごはん... 2歳児にはとても食べれなく一口かじり残しでした。
ちーちゃん鎮静後毎回よく寝てしまい夕方まで寝るのが普通だった。

3/2プレイルームでひな祭りイベントでクレープパーティーが開かれる。鎮静から中々起きなかったけど少し無理矢理起こした。生クリーム皆ダメだから野菜中心。チョコレート、バナナ、桃缶があったけどちーちゃんひたすらハム食べてた(笑)

3/5ねえねとパパが来る。途中SAで観覧車乗ってきたらしく来るのが遅く下で待ってることにした。週末ごとに帰る人達多い中遠いしめんどくさいと外出許可だけもらう。深海魚水族館、イオン、がんセンター近くの丘、焼肉屋さんといろんな所に出掛けた。
今回はねえねがあっさり帰ると言う。まぁ後3回お泊まりで帰るからってわかってたのかも。

3/7ビーム最後の日の朝チャイルドスペシャリストのAさんとS君達誘って病院の池に散歩行く。川津桜並木歩き、ちーちゃんも鯉に餌あげてとても楽しそうだった。

3/8退院。実母お迎えがこの日じゃなきゃ無理だった為。S君親子と別れるのが一番辛かったショボーンあっちはF市私H市遠いなぁ~でもいつかまた再会できるはずと信じてる。
診断書、退院証明書、ちーちゃんのビーム記録もらって荷物車に置いた後、せっかくだからと病院のレストランで富士山観ながらランチして家に帰る。
また明日には古巣の病院に入院だからある程度車に荷物乗せたままにしておいた。