K@Fe~type103's Room~ -805ページ目

1月09日に因んで

1月09日なので、東急の記録から5169F暫定編成。


2010年に8両丸ごと新車で製造されたのち、4号車に一時的に田園都市線5000系への6扉車導入で余剰の1M方式のデハを電装解除したサハ5469が組み込まれました。

良く見ると側面ステンレスの質感も違いますね。

サハ5469は再び電装されて5直開始用に投じた4101F~に組み込まれたのは御存知の通り。

東急の新5000系列は一時期の6扉車組み込みに関連して複雑な編成組み替えや一時的電装解除など行っていて個体差もあるばかりか、車番遍歴は複雑怪奇を極めます。


最後に熱出たのいつ?

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今日は平成スタートの日

平成に撮った思い出の写真見せて!

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平成ジャンプ⋅⋅⋅⋅⋅と言ってもジャニーズのHey! Say! JUMPではありません。

昭和に誕生、平成を通り越して令和の世で今なお頑張る車両達をピックアップしてみます。

言わずもがなの103系。

残存率は10%ですが、最後の奮闘を続けています。

現役青胴車の中では古参の部類な阪神5000系。

東京から遥々信州の地に活路を見出だした東京メトロ(営団地下鉄)3000系。

長野電鉄では3500系として頑張ってます。

西武最古参の101系。

現在はマイナーチェンジ版の新101系が、西武のみならず地方私鉄にも譲渡されて新たなる活路を見出だしてます。

平行在来線第1号のしなの鉄道は、JRから継承した115系が現役。

動く115系博物館と題して長野エリアで見ることが出来た歴代塗装を纏って走ります。

秩父鉄道の旅客車の過半数は東急からの譲渡車両。

急行秩父路用は西武。どちらも国電世代ですね。

イベントでゲスト出演した国電世代の車両と共に。

他にもイロイロあるでしょうけど、ひとまずこんな感じで。

107系の日

本日は1月07日→107系の日です。



言わずと知れた急行型165系の車体更新車ですが、そもそも107系が投入された高崎ローカル(吾妻線、両毛線、信越本線横川口、上越線水上以南の事)は、1977~78年度に115系によって旧型国電を一掃していて107系の出る幕は無いはずなのですが、1985年3月改正での宇都宮線、高崎線輸送力増強(15連化)、2ドア車(185系の間合い普通列車)の上野口からの撤退用として、1977~78年度に旧型国電一掃用に投じた115系を活用、代わりに急行列車削減で余剰になっていた165系と差し替えたためラッシュ時の乗降時分ロス(混雑遅延)が出るのと、JR発足と時を同じくして丁度165系の更新時期が重なったのとで、ならば……と165系の主要な機器を再利用して1988年に誕生したのが107系です。


この107系、停滞していた技術力向上のため、メーカーに依らず自社製造されたのも特徴です。

一昨年にJRから引退後、上信電鉄に譲渡された車両達が昨年から新たな活躍を始めました。


七草粥食べた?

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