K@Fe~type103's Room~ -755ページ目

今日はEF66の日

6月6日→EF66の日です。

もはや言わずもがな、東海道本線~山陽本線で総重量1000トンの貨物列車を100km/hで牽引すべく開発されたエース級機関車。


0番台は老朽化による廃車でEF66-27ただ1両が孤軍奮闘中。

JR発足後に製造された100番台は、まだまだ元気に活躍。

東海道本線~山陽本線を中心に首都圏では武蔵野線、東北本線で活躍を見ることが出来ます。

首都圏ではEF65が担当していた隅田川~東京貨物ターミナルのシャトル便4往復のうち2往復に充当されるようになったのも記憶に新しいかと。


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カエルと言えば・・・

東急東横線開業90周年企画で実施された2代目5000系の青ガエル復刻ラッピング。

1年間の予定が、90周年の装飾や文字を消して「東横線の青ガエル電車」と称して引き続き運行中。

しかし2代目5000系、編成組み替えや廃車、改番、6扉車誕生など複雑怪奇を極めてややこしい事この上無いですね。

EF65の日

6月5日→EF65の日です。


これまた言わずもがなの直流EL代表格。

JR東日本高崎車両センター高崎支所に配置されていて圧倒的人気を誇るのが、かつては東海道ブルトレの先頭にも立った栄光のPトップEF65-501


P型唯一の稼働機ですね。

東芝府中には、ゴサゴと呼ばれたEF65-535が保存されています。

JR貨物新鶴見機関区にはPF型2000番台(1000番台)が配置されて首都圏~四国の広範囲で活躍中。


最近になってJR貨物更新色から順次、国鉄色への復刻が進行中。

EF210-300番台の更なる追加製造が発表されたため、JR貨物のEF65は数年のうちに急速に数を減らしていく事になるでしょう。



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EF64の日

6月4日→EF64の日です。

もはや言わずもがな。

中央本線、篠ノ井線、上越線の主として君臨してきた形式。


登場当初の直流電化→交流電化に変更前の奥羽本線(山形線)での活躍も知る人ぞ知るかな?

その後は長らく中央本線、篠ノ井線周辺での活躍が続く他、伯備線電化に際しても投入されたのは御存知の通り。

上越線に新製投入された1000番台は、同じEF64とは思えないぐらい0番台とは外観が異なります。

青梅線、南武線で石灰石輸送、米タン輸送にも長く活躍、現在は中央本線(中央西線)での石油臨貨や東海道線美濃赤坂~笠寺での石灰石輸送、首都圏のコンテナ列車等で活躍が見れる他、JR東日本所有車は自社新製車や廃車車両配給輸送の先頭に立ちます。



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