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秋田臨海鉄道が廃業

秋田港で貨物列車を運行している第3セクターの秋田臨海鉄道が、貨物運輸収入源を受けて来年3月に事業終了、会社解散となるようです。


https://www.sakigake.jp/news/article_amp.jsp?kc=20200623AK0024&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&__twitter_impression=true 

秋田臨海鉄道、来年3月で事業終了 トラックに切り替え進む 秋田港周辺で貨物専用列車を運行する県の第三セクター「秋田臨海鉄道」(秋田市土崎港西、志水仁社長)は23日、取り扱い貨物の減少による収入減のため来年3月に事業を終え、会社を解散すると発表した。小回りが…リンク秋田魁新報電子版 

 

秋田臨海鉄道は1970年に国鉄、秋田県、秋田市、秋田港周辺企業の出資によって設立された貨物専用鉄道で、秋田港駅を起点に向浜駅までの南線5.4kmと秋田北港駅までの北線2.5kmからなる奥羽本線の貨物支線扱いな路線。


最盛期には13社の企業が大口の荷主として秋田臨海鉄道に接続する引込線を有してましたが、現在は1社のみ。


昨今の情勢も手伝って減収減益となり、廃業を決めたようです。


(秋田臨海鉄道貨物列車イメージ。注:画像は石巻線で撮影)


なお、奥羽本線貨物支線扱いなため、秋田港にクルーズ船が寄港した際に運行しているクルーズトレインは問題なく継続していく模様。

また北線を活用したSea&Rail構想も事業化されます。

しかしまさかの臨鉄廃業は、同業他社に影響が出ないか心配です?


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EF210新塗装

昨年度下半期より、検査入場に併せて新塗装への変更が始まったEF210

当初は専ら岡山機関区所属機ばかりが変更されていましたが、新鶴見機関区所属機にも塗装変更された車両が出始めました。


新鶴見機関区ではEF210-109~111の3両で塗装変更が実施されました。

一方で岡山機関区所属機のうち0番台は、インバーター素子がGTOのまま機器更新対象外とされ、EF210-300番台追加投入で置き換えとなる模様。

次回検査入場は更新無し全般検査となる見込みで、これに併せて新塗装に変更こそされど、先はそう長くは無いようです。



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井の頭線と紫陽花その5

前回の続きです。

撮影の最後にやって来た場所は東松原~新代田の堀割。

例年、紫陽花があまり咲いているイメージが無かったですが、今年は結構良さげな感じに咲いてます。

まずパープルバイオレット1762F


スカイブルー1778Fを後追いで。

アイボリーホワイト1773F

最後に新代田駅を発車する1753Fを。

そろそろ紫陽花も都内はピークを過ぎて、首都圏では箱根登山鉄道沿線が見頃になる頃ですね。

果たして運転再開まで咲いているかどうか・・・


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