K@Fe~type103's Room~ -632ページ目

今日はかえるの日、EF66の日

6月6日の今日はEF66の日ですね。


東海道本線で総重量1000tの貨物列車を最高時速100km/hにて牽引すべく開発され、昭和43年に誕生した機関車。


定格出力650kwのモーター6基搭載でトータル出力3900kwは製造当時、世界最強クラスでした。


国鉄時代に54両が製造された0番台も、新型電気機関車の台頭で現役稼働車は27号機だけ。


JR発足後のバブル景気による貨物需要増で、1度は廃車扱いとなって国鉄清算事業団が資産として保有していた機関車が多数、現役復活を果たしたのは知られていますが、それでも事足りずにEF66はマイナーチェンジ版100番台として平成元年から31両が追加製造されました。

こちらも最近は置き換え進行中。

そしてかえるの日。かえると言えば・・・

東急電鉄の5000系。

初代5000系は昭和29年に誕生、張殻構造という下膨れの丸っこい車体と色から「青ガエル」と呼ばれて東横線、大井町線、旧目蒲線(現在は目黒線、多摩川線)等での活躍が知られ、渋谷駅ハチ公前広場に保存されていたのも有名ですね。

平成14年に誕生した2代目は当時の東急車輛製造とJR東日本が共同開発したE231系が基本ベース。初代とは全く別物な車両ですが、一昨年に東横線開業90周年企画で初代5000系と同じ色を模した編成が誕生。

1年間の期間限定予定が好評なため、今は90周年装飾を剥がして東横線の青ガエル電車として引き続き運行中。



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今日はEF65の日

6月5日→EF65の日です。

言わずと知れた直流電気機関車の代表格。


本州の直流電化区間全域で見れたEF65も、旅客会社所属機は寝台特急の相次ぐ廃止、JR貨物機は新型電気機関車の台頭で今やすっかり数を減らしてます。

JR貨物機では最近になって全車両が更新工事施工車両で統一されたので、識別の意味が無くなって続投予定の車両は順次、更新色塗装を国鉄色に復元。

コレにより急激に更新色が数を減らしてます。


特に更新色でナンバープレートが白または青の車両は全滅に・・・


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今日はEF64の日

6月4日→EF64の日です。

1964年に開発された勾配線区向け直流電気機関車で、1982年までに0番台79両、1000番台53両が製造されました。

当初は奥羽本線板谷峠越え区間(山形線)で使われていましたが、のちに中央本線や篠ノ井線、伯備線に転じて活躍しました。

現存する唯一の0番台現役稼働車37号機。


JR東日本高崎車両センターに配置されていて、SL/EL碓氷⋅みなかみ牽引が主な任務。

つい最近までは中央本線方面で工臨の先頭に立つ事もありました。

大幅なマイナーチェンジ型1000番台はJR貨物に纏まった数が在籍、中央本線や篠ノ井線、伯備線を中心に活躍中。


未更新車が淘汰され、更新車で統一された近年は順次、車体塗装の国鉄色への復元が実施されています。


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