K@Fe~type103's Room~ -406ページ目

日本にもあるシルクロード

アジアの国で行ってみたいのは?

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アジアで行ってみたいのは台湾かな。

台湾の鉄道は日本統治下の時代に建設されてるから、規格や寸法が日本のJR在来線と同じで、日本の車両メーカーで製造された車両も。

蒸気機関車や旧型客車に至っては日本と全く同じものだったりします。

日本語通じるし鉄道の沿線風景や駅も昭和の日本の駅そのものだし、日本以上に日本らしさが残るのが台湾です。

さておき、シルクロードは日本にもあります。

国際港湾都市の横浜と絹織物の産地八王子を結ぶ横浜線は正に絹織物の海外輸出のために建設されたシルクロード路線。

八王子市内の鑓水峠はハイキングコースが整備されてますが、横浜との間を馬車で往復していた頃のシルクロードの面影が残る鄙びた場所で、これから初夏にかけてハイキングには最適です。

桜と鉄道

桜の写真見せて!

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桜ですか・・・

今、正に桜と絡めて撮り鉄中ですが、ひとまず過去の記録より。

中央線の桜の名所、東中野を行く南武線209系の幕張車両センターへの転属回送。

E259系外観塗装リニューアル

現在、特急成田エクスプレスで使われているE259系の外観塗装が変わります。

成田エクスプレスは1991年に成田線空港支線の空港第2ビル駅と成田空港駅開業に合わせて運行開始。

車両も2009年からは順次、現行のE259系となりましたが、近年は利用目的が多様化していて、空港アクセス特急としてだけでなく利用目的に合わせた都市間輸送特急としての役割も持たせるべく「新生E259系の進化」をコンセプトに、今までのイメージを継承しつつ、前面と側面にシルバー基調のカラーリングを採用します。

↓E259系現在の塗装。

新塗装へは4月以降に順次変更されていきます。

同時に今後はE259系が成田エクスプレス以外の特急列車にも使われる事になりそうです。

これまでにも「特急マリンエクスプレス踊り子」への充当実績がありますが、車両経年的に総武本線の「特急しおさい」や東武鉄道直通「特急日光」、「特急きぬがわ」辺りへのE259系投入も有り得ない話では無さそうです。


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