K@Fe~type103's Room~ -26ページ目

生誕103年目、忠犬ハチ公ヒストリー

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忠犬ハチ公は1923年11月10日、秋田県大館市生まれの秋田犬。

東大農学部の上野英三郎教授(渋谷区松濤1丁目在住)の秋田犬の仔犬を飼いたいという希望で生後間もない1924年1月に上京、教授の飼い犬となりました。

教授は根っからの愛犬家でハチ以外にジョン、エスという2匹の犬を飼っていて、特にポインター犬のジョンはハチの面倒見が良かったそうな。

↓忠犬ハチ公生誕100周年ヘッドマークを掲出した山手線E235系。

ハチは出勤する教授を玄関や門前で必ず見送り、帰宅時は渋谷駅まで必ず迎えに出向きました。

↓忠犬ハチ公生誕100周年記念ヘッドマークを掲出した京王井の頭線1000系。

ところがハチを飼い始めて1年ちょいが経過した1925年5月21日、教授は農学部教授会の会議後に研究室で脳内出血により急逝。


その後は教授の事実婚の妻の実家の呉服店(中央区日本橋)や教授宅に出入りしていた造園業の植木職人の小林菊三郎宅に預けられたりしましたが、事ある毎に脱走して渋谷駅で亡き主の帰宅を待ち続けてました。


待ち続けるその間、駅員にエサを貰ってご機嫌だったり、人懐っこさが仇になって近所のガキンチョ達にイタズラされてからかわれたり、犬が安産の象徴である事から身に付けていた胴輪を盗まれて野良犬に間違われて捕獲された事もしばしば。


教授急逝から10年弱が過ぎた1935年3月8日、普段は行かない駅裏手、現在の渋谷ストリーム駐車場入口付近(当時は酒屋の裏手の路地道)で満11歳にてその生涯を終えます。


3月12日には渋谷駅主催の葬儀まで開催され、教授の事実婚妻や植木職人の小林菊三郎夫妻を始め、数多くの人が参列。


そこにはハチとフォックステリア犬デビーとの間に生まれた息子犬「クマ」の姿も。


当時、宮益坂にあった妙祐寺の住職以下16人が読経、花輪25個、生花200個、香典は当時の額で18万200円、弔電や手紙も大量に届き、人間顔負けな葬儀だったとか。


現在、ハチは青山霊園の上野家の墓で教授と共に永眠中。


2023年秋には生誕100周年を記念して渋谷駅を通る鉄道会社4社によるコラボレーション企画が実施されました。


今年で生誕103年目。



1駅歩こう

健康のために断ったことは?

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健康のために絶たなきゃならないようなモノは無いから、健康維持の1つで歩いてます。

例えば大宮駅から鉄道博物館へは埼玉新都市交通「NewShuttle」で1駅、鉄道博物館大成駅直結ですが、大宮駅改札口から歩いても約2km弱。

大宮総合車両センターに沿った道を歩きます。

壁面には様々な列車のパネル写真がズラリ展示されていて楽しめます。

大宮総合車両センター正門横に保存されている蒸気機関車D51-187の姿も間近に見れます。

ちなみに鉄道博物館は川越線日進駅、東武アーバンパークライン北大宮駅または大宮公園駅も徒歩圏内にあるから、行き帰りでルートを変えて散策してみるのも良いですね。



ノザキのコンビーフ

あると便利なおすすめ缶詰は?

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コンビーフといえば野崎産業。

創業から今年で133年、今は川商フーズというJFE系列の会社なんですね。

手軽に出来るレシピ。

かつては首都圏のJR各線の架線柱(架線を支える電柱)至る所に、こんなホーロー看板がありましたね。

酒のツマミにもなるし、レシピは様々です。