K@Fe~type103's Room~ -26ページ目

斜め上の展開

以前より包括的連携を結んでいたJR東日本と西武鉄道ですが、新秋津駅〜秋津駅乗り換え通路新設と武蔵野線〜西武池袋線連絡線を活用した「快適でシームレスな移動」「沿線価値向上」実現に向けて合意しました。

新秋津駅構内と西武池袋線所沢駅構内を結ぶ連絡線は西武鉄道の新車搬入や西武多摩川線の車両の大規模検査時の回送などで使われていますが、コレを活用した臨時列車の直通運転を行うというもの。

使用するのはレッドアロー10000系リニューアル車で、コレにJRの信号保安装置を搭載して直通運転を実施します。

また武蔵野線新秋津駅と西武池袋線秋津駅間は改札外の商店街を歩いて乗り換える必要があり、時間も掛かっていましたが、双方直接乗り換え可能な通路を新設、2030年代中の完成を目指します。
レッドアローによるJRへの直通運転は西武球場前や秩父エリアと湘南エリア、房総エリア、舞浜方面を想定、2029年3月頃より年間50日程度実施する事で検討中。

予想の斜め上を行く施策で、JR線を走るレッドアローというのも注目です。

しかし、新秋津駅〜秋津駅の乗り換え通路新設は商店街から反発出なかったのかな?


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2026年鉄道友の会ブルーリボン賞·ローレル賞受賞車両

鉄道友の会選定による2026年ブルーリボン賞、ローレル賞の受賞車両が発表されました。

ブルーリボン賞は、わが国の鉄道車両の進歩·発展に寄与する事を目的に、前年に国内で正式にデビューした新製車両または改造車両の中からデザインや性能など、あらゆる面で優れた車両に贈られる、鉄道版カー·オブ·ザ·イヤー。

鉄道顕彰では最もメジャーなもので、鉄道友の会会員の中から鉄道車両に精通した選考委員(大学教授など専門家で構成)が候補車両をピックアップ、鉄道友の会会員による投票で決まります。

今年のブルーリボン賞は京福電気鉄道モボ1形が受賞しました。

吟味されたデザインコンセプトをはじめとして、車外設備では薄型のガラス一体型LCD案内表示器を用いた多言語案内の導入や、座り心地を熟慮したバケットシートの採用を行うなど、各所が作り込まれた完成度の高い秀逸な車両が評価されての受賞です。


大手私鉄ではない中小私鉄の受賞は5例目、関西地区よに西側の中小私鉄では初の快挙です。

準グランプリたるローレル賞は東武鉄道80000系、伊予鉄道7000系が受賞。



受賞車両には車内に記念授賞プレートが掲出され、受賞各社では授賞式も開催されます。

自転車に乗れるようになったのは···

自転車に乗れたのは何歳?

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自転車に補助輪無しで乗れるようになったのは小学生になった時かな。

かなり練習した記憶があるな···

↑は主に両国発着で房総エリア方面へと走る自転車を車内に積み込める209系サイクルトレイン「B.B.BASE」。

春と秋はサイクリングに最適な季節ですね。